2024年度名局賞はこれで確定!? 藤井聡太王座ー永瀬拓矢九段 伝説の△9六香 第72期王座戦第3局 主催:日経新聞社、日本将棋連盟

#AI超え

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22 Comments

  1. わしもこれと思います
    解説の深浦先生の『えっえっなんで…ヒェー』が忘れられません…

  2. これは毒饅頭を超えた悪魔の一手でしたね😨コワイコワイ

  3. 当日はアベマで観戦してましたが、91飛車くらいかなと思ってたらまさかの96香車。AIは瞬時に桂合以外大逆転を示して解説のお二人が大混乱、見ているこちらも大声出しました。後で囲碁将棋プラスのアーカイブ見てみたら深浦九段が全く気がつかずパニックになってましたし。アベマも囲碁将棋プラスもまだYouTubeに公式で残ってますので未見の方は絶対見るべきです😂

  4. 深浦先生の どこから組み立てられたのか と繰り返されるコメントが ああプロでも極めて気づきにくいことを教えていただけました どれだけすごいかをあげていただきありがとうございます

  5. 9七香は候補手にもあがってませんでしたよね。罠を仕掛ける藤井竜王あっぱれでした。

  6. アユムさん、こんばんわ

    自分もこれが名局賞候補になるかと思います

  7. 85桂から86桂が神業過ぎます・・・。
    でも藤井竜王名人なら狙ってたんでしょうね~。
    恐ろし過ぎるw

  8. AI候補手には挙がらない藤井王座の逆転を狙った一着、素晴らしかったですね〜

  9. 衝撃の妙手△97銀打でやられた棋聖戦、普通に見えた▲97歩合がまさかの敗着で落とした王座戦…

  10. 地球代表、深浦先生が驚愕されていたことも、観戦の隠し味になったように思いました。地球滅亡の瞬間でした。

  11. 藤井七冠、プロ入り後は詰将棋の作問は控えられているということですが、脳内の回路に詰将棋を解くエンジン+詰将棋を作るエンジンが常にアイドリングで控えていて、(対局では不要な)余り駒や余詰みの調整まではしないまでも、自玉と相手玉の両方で局面から詰将棋(ないし次の一手)作問≒「藤井クイズ」が出来上がってしまうのでしょうね。

  12. 二歩が生じたことによって詰みが消えるっていう割とアマチュアにも分かりやすい理屈なのに、
    プロでもエアポケットで気付きにくいってのが人気の理由でしょうね

  13. 永瀬王座も、難しいAI最善手を指し続けないと負けになる局面がずっと続いていて、次善手なら負けになる局面が続いている中でずっと最善手を指し続けていて、これは意地を見せて初のストレート負け回避になる改心譜になるかと思ってました!
    ただ、最後の最後の毒饅頭に引っかかってしまいあと一歩でしたね!
    最後の毒饅頭で9七桂を決めていれば恐らく勝ち切っていたと思います!
    最後の最後にミスが出てしまったのが本当に悔やまれると思いますが、本当に名局賞に相応しい大熱戦だったと思います!
    ただ、あの局面では普通なら誰しもが9七歩で合駒をするのが第一感だと思うし、自分の第1感もそうでしたし、解説の棋士もそれが第一感だと言っていたはずなので、
    あれに関してはミスというよりも、最後の最後でとんでもない毒饅頭を決めた藤井七冠が凄すぎるというほかないと思います!
    対局する棋士は、最後の最後の勝ち切るまで気が抜けないと言いますが、まさにそれを感じる一局でした!
    もし9七桂を指していれば、後に9筋に歩を打って後手玉を詰みに働く手順があるそうで、9七歩を打ってしまうとニ歩になってしまうので後手玉に詰みがなくなって後手が勝ちになるという手順をあの時点ですべて読み切って1分将棋で9七桂を指して勝ち切れるのは恐らく毒饅頭を狙っていた藤井七冠くらいしかいないんじゃないかと思いました!
    そういった色んな複雑な変化や勝負術も含めて、ただの棋譜だけでは判断ができない素晴らしい名局だったと思います!
    そういったところも加味して名局賞に選出されたらいいなと思って、自分もこの対局が名局賞になると予想してます!
    そうなることを期待しています!

  14. この一局は、ほんと人間が指す将棋ならではの結末だったと思います。AI同士の対局では見られない人間心理を読んだ勝負手で、AI最善手と人間同士の勝負における最善手の違いを端的に示した一局として捉えれば、歴史に残る名局といえるんじゃないでしょうか。

  15. 永瀬さんは藤井さんの罠に掛かりやすい気がします。名人戦で汚名返上できるかどうか…?

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