RNC『TVじゃん』(1996.3.29 金曜枠最終回の終盤+新枠『WIN』告知CMに関谷亜矢子アナ)+小園総研(終)(① 開始直前予告)はこちら!
OHK『いいとも』(1996.3.28 ⑦ 最後のローカルCM ロングバケーション」初回番宣(OHKロゴ版)+ともさかりえ キリンレモンセレクト・あ!あれたべよ+鈴木保奈美✕スキャットマン・ジョン カネボウレビュー他)はこちら!
RSK5時(1996.3.29 ② CM明けの天気予報+当時巨人の川相昌弘選手からのFAXメッセージもチラッと)はこちら!
RSK5時(1996.3.29 ③ RSK週末特番の紹介+イベント情報フルサイズ)はこちら!
今から29年前の1996年3月28日(木)のOHKでの「お料理BAN!BAN!」の終了直前+直後のローカルCMです!
この年には、あの佐藤浩市さん×実の父親で同じ俳優の三國連太郎さんが初共演した、あの大ヒット漫画&アニメ「美味しんぼ」の実写版映画のOHK試写会の募集CMがありました。
多分皆さんも「美味しんぼ」はご存知のはずですが、東西新聞に務めるいかにもだらけたうだつの上がらない社員である(笑)山岡士郎と同僚で一緒に仕事をする機会が多かった、実質ヒロイン役の栗田ゆう子(映画実写版では羽田美智子さんが演じました)がメインの話。
ストーリーは、山岡士郎が日々取材などで出会う人達の悩みや苦しみを、自身が造形の深い「料理」で救っていくというのが基本でしたが、「究極 VS 至高」として、山岡さん側の東西新聞と、ライバルの「帝都新聞」の海原雄山との対決がメインになっていきました。
この「究極 VS 至高」はただの対決ではなく、「帝都新聞」側には、山岡士郎の父親で超絶頑固な陶芸家である「海原雄山」がいた為に、二人の親子関係もクローズアップされていきました。
山岡士郎と海原雄山の間には、(後で山岡士郎側の誤解によるものとわかり和解するという方向にいきますが)、当初は修復不可能なほどの「確執」があったのです…
そして、この実写映画版の佐藤浩市さんと三國連太郎さんの間にも、現実に確執があったと言われており、この実写版制作時には会見も行われましたが(これは残っていたのでまた後日出します)、
完全にお互いが「ギクシャク」した感じで、まさに「究極 VS 至高」を現実に描いたような、皮肉にもお二人共に「ハマリ役」だったわけですね…
また「美味しんぼ」は原作漫画は見た事はなくても、↓の様にかつて「火曜19時半台」の「ゴールデンタイム」で、アニメ版の本放送があった時には見ていた!という方は多いはず!まさに私がそうでした!
https://www.youtube.com/@Oishinbo
当時は塾から帰ってきた時にちょうど「美味しんぼ」が始まったくらいだったはずなので、夕飯を食べながら見ていたのを思い出しますね。
アニメでは第1話から「究極のメニュー VS 至高のメニュー」として始まっていましたが、これはアニメ版における「縦軸」であり、普通のストーリーも挿入されながら「究極 VS 至高」も流れていました。
また「美味しんぼ」は、OPテーマの中村由真さんの「Dan Dan 気になる」もまさにアニメ版を象徴する音楽として隠れた人気がありました。
実はこの「Dan Dan 気になる」はOPテーマとしては2代目で、最初は全く雰囲気の違う曲でした。
多分↑がテーマソングだったイメージの人は「ほぼいない」はずです。
たった23話(約半年)しか流れていなかった事もありますが(私も知らなかった(笑))、あまりにも「Dang Dang 気になる」がアニメ「美味しんぼ」にピッタリ過ぎたからです。
そしてその人気から、度々再放送も行われており、関西では朝10時半台や日曜朝7時台の空いた時間帯に再放送をしていた時期もありました(RNCや四国放送は積極的な再放送はやっていなかったような…?)。
#佐藤浩市 #美味しんぼ #懐かしCM