『椿三十郎』は、1962年(昭和37年)1月1日に東宝が封切り公開した日本映画(時代劇)です。
監督は黒澤明。
前年に公開された映画 『用心棒』の続編的作品とされています。
藩内の汚職に気づいた9人の若侍たちは、悪しき家臣たちを取り除こうと画策しているところへ颯爽と現れた、主人公の椿三十郎(三船敏郎)。
窮地に陥っていた若侍たちを救ったあと、「少しばかり金をくれ」と三十郎は金をもらい受ける。
彼らにこのあとどう動くつもりかと尋ね、満足のいく答えを返した若侍たちに「なかなか聞き分けがいいな、いい子だ」と言う。
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