プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスは9日、日本ハムファイターズとのカード2戦目に臨みました。楽天は、2年ぶりに本拠地のマウンドに戻ってきた辛島航(からしま・わたる)投手が先発。2回、2アウトで対するは8日にホームランを放った万波中正(まんなみ・ちゅうせい)選手に2試合連続の一発を許し、1点を先制されます。それでも、2回裏、日本ハムの先発・加藤貴之投手から満塁のチャンスを作り、バッターは太田光選手がセンターへ犠牲フライ。3塁ランナーが還り、すぐに同点に追いつきます。なおも2アウト満塁とし、宗山塁選手の代わりに1番ショートで出場の村林一輝(むらばやし・いつき)選手はスローカーブにタイミングを外され勝ち越しとはなりません。再三ピンチを招きながらも1失点に抑えてきた辛島投手でしたが5回、レイエス選手にタイムリーを許すなど日本ハム打線につかまり、3連打を浴びたところで降板となります。後を受けたのは、配置転換でリリーフに回っている内星龍(うち・せいりゅう)投手でしたが、甘く入ったストレートを右中間にはじき返され、ランナー2人がホームイン。投手陣が粘れなかった楽天、2025シーズン初の連敗です。

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