藤井聡太名人、前夜の長手数の詰み「物凄く複雑ということでは…」【第83期将棋名人戦第1局一夜明けインタビュー】=北野新太撮影

第83期名人戦七番勝負第1局で先勝した藤井聡太名人の一夜明けインタビューです。長手数の詰みが話題を集めましたが……。

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33 Comments

  1. こんなに破壊力を帯びた謙遜もなかなか無いですよ。笑い。

  2. 44手が射程距離ってことはサッカーで言えば、相手陣のセンターサークルから出た辺りが決定率100%のシュートレンジ。

  3. プロは、30手先を読む。ホントかな? と、思っていたが   😮

  4. なんと 羽織はいただき物でしたか。 なるほど、 これは贈った方は嬉しいでしょうねー。😊

  5. 永瀬九段は、終盤良いところまで行っていたんですよね~。あの名人の8-1飛車で再起不能になってしまったと感じました。完全に返し技で返された感じでした。

  6. 選手権の難問奇問に比べたら・・って事なんでしょうね。でもいざ実戦で・・となると踏み込めない棋士も多いんじゃないでしょうか。日頃の鍛錬の賜物ですね。

  7. 2四桂のところで読んでたのかと思いきや8一飛車寄ったところで見えてたとか。。

  8. 81飛車からあの詰みを読んでるって次元違い過ぎて草
    AIより深く読んでんじゃんw

  9. ABEMAの解説で終盤広瀬九段がパニクっていたのが印象的です。えっこれ詰むのって!!😊

  10. 音声ちゃんとしろよ!
    インタビュー受けてもらってるのに藤井名人にとても失礼だわ

  11. お羽織、とてもお似合いでした! 詰みがあるって、素晴らしいですね!普通はスルーされるのに、聡太さんは具現化してくださる!こりゃ詰将棋の時代が来ちゃったかも

  12. 名人が負けた対局ってひょっとしたら、こんな分かりやすい手は打たないだろうと思って深読みしたら、分かりやすい手で敗着したのかなと思う位凄い読みでした。素晴らしい対局を見せて頂きありがとうございます。

  13. iいつもですが、質問者の声は大きく藤井名人の声が小さくなっています。もう少しきちんと調整できないものでしょうか。

  14. 私も、モダンな羽織に目がいきました。確か竜王戦の時も羽織のプレゼントがありましたね。 名人に相応しい、モダンの中にも風格を感じ、よくお似合いでした。

  15. いかに永瀬さんを傷付けないように、失礼のないように答えるか…言葉選びに終始苦心されてるように見えますね。

  16. インタビューの受け答えも完璧すぎる。一般人よりも新卒の就活うまそう。

    9:30 Q「名人に定跡なしっていう格言どう思う?」→A「セオリー・既存の発想とかからも含めて脱却し自分なりに考えるという意味にも解釈できて、私自身もそうした将棋を目指していく」
    これ感動した。定跡と聞いて思い浮かぶ序盤の事前準備のことに限らず……なるほど……。この回答自体が既存の常識にとらわれない発想だし、常識外の妙手を連発して何度も升田幸三賞を獲っている藤井名人が云うと格別の説得力がある。

  17. インタビュアー、なんでこんなにしどろもどろなんだ?

    下手くそか?

  18. せっかくの神の言葉なので録音レベルの調整を何とかしたいですね。北野さん、技術さん改善を期待します。

  19. 8一飛は、単に手渡ししたなんて次元じゃなくて、ふつうに6六角だと入玉含みで泥仕合に持ち込まれかねない(特に相手が相手だし)から、桂1枚で詰み形になって確実に詰まし上げるための超攻撃的な手だったということなのか…
    本当に、安全勝ちとかしない、最速で勝ちを狙う人なんですな…って、ある意味これだけ詰みの発見力が高いと、むしろこっちのほうが安全なんだろうけど…

  20. レベルが上になると自玉が詰まない(全部の変化読まないとならない)よりも詰ます方がわかりやすい(複数手順あっても1通りでも発見すれば良い)と聞くので、
    藤井名人としてはこっちの方が安全勝ちなんでしょうね。

  21. 永瀬玉を詰ませることができるかハラハラしなかったのは藤井名人ただ一人だったんですね…
    永瀬九段もミスを誘うとしたがかわし続けて無理と判断して投了することに…

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