【マイアミGP】角田裕毅が予選Q3でタイム更新できない理由【2025 Rd.6 MIA】
ま、そんなとこで、ま、ちょっと津田君の その話をね、その鶴田ゆきはQ3でタイム が出せない、Q2からQ3でタイム更新 できないダメなドライバーなんだ説に対し て、ま、はっきり言うとこれは去年という か今年の中国グランプリまでのレーシング ブルズでQ3でタイムが伸ばせなかった 理由と、今レッドブルでQ3に行った時に タイムが伸ばせなかった理由。これ全く別 の理由です。あの、なので去年までもそう だったし、今年もそうだよねっていうのを 同列で語るのは全く意味がないです。 レッドブリに行ってからQ3でタイム 伸ばせてないよね。これ単体で語るのは 全然オッケーだと思うし、そこに課題が あるのは間違いないことなので、それはま 、こないだの、え、動画でお話しした通り 、車の限界値がつめてないからなかなか その限界まで攻めていけない。もしくは 限界まで攻めた結果予想以上に限界超え ちゃって、あ、こんな挙動が出るんだ。ま 、ジェタがまさにそうだったんですけど、 いきなりスナップしちゃうとか、いきなり 、えー、車挙動が乱れてしまうみたいな。 ま、それが出ることもあるし、今回は多分 限界超えてなくて、普通にある程度走れた つもりなんだけど、あ、まだまだ限界先 だったんだみたいなところだったりするっ ていう。ま、そこはもう正直車の限界を 掴む機会がなかなかないから、ま、しょう がないですよね。やってくしかないんで、 そこはから、ま、時間はそれなりにかかる とは思うし、ま、それで言うとこな間だの 動画でも言った通り、Q3に新品が1 セットしかないとQ3の1回目、Q3の2 回目っていうのができないんで、さ、 ほんままさに先ほど言ったMAックスはQ 3の1回目で新品でアタックして、あ、 ここがもうちょっとこうだなを色々探った 上でQ2の2回目に、あ、Q3の2回目に アジャストできますけど、ソロ田君はQ3 の1回目中古タイヤで走るわけで、だ アジャストしきれないし、Q3の1回目 中古だったら、ま、限界ギリギリまでは 攻められないですよね。で、もちろんQ2 では新品アタックするけど、Q2で限界 超えてスナップしてコンマサミ失ったら その時点でQ2で落ちるからQ2こそ限界 は攻められないんですよね。だから、ま、 その辺が、ま、非常に難しいっていうこと が今のレッドブルの中でQ3で車の限界 引き出しきれないっていうところ。ま、 これ本当に車に対する就熟とか理解度で、 これがまた理屈じゃなくて、車がこうなっ た時にはこういう挙動するよね。は、もう 感覚、ま、木曜日まさにそ君言ってたん ですけど、自分の脳みそとか筋肉が覚える ことであって、頭で理解することじゃない んで、そこはもうだからやってくしかない くる。体が自然にそういう風に覚えるよう になるので、そう、それを待つしかないっ ていう風に言ってましたよね。で、逆に今 までのレーシングブルズの時でQ3伸び なかった。これ事実ですね。あの、Q3で Q2の自己ベスト上回れませんでしたね。 もしくまれても何秒しか変わりませんでし たねってことが何回もあったの。これ確か なんですよ。でもこれって理由は今の レッドブルの時と全然違ってて、 レーシングブルースの時はQ3に行くため にQ2で限界ギリギリまでプッシュしてる わけですよ。で、もちろん車の限界も 分かってるから限界ギリギリまでプッシュ できます。で、この限界ギリギリまで プッシュしたタイムに対してQ3では、ま 、やっぱり同じく新品が1セットしかな いっていうことで、え、その唯一新品で アタックする時には、ま、集で1回 アタックした後、新品でっていうこの アジャストが、ま、Q2からQ3に対して 、え、路面の変化に対してアジャストし きれないっていうのがまず1つあるし、え 、あとはQ2からQ3に対してはトラック エボリューションションって言うほど大き はいことだから普通に走って例えば路面が コマ5秒早くなってんだったら同じ走り すればコンマ5秒早くなるけどもう最後Q 3は10台しか走んないから言うほど タイムは良くならないですよね。路面はね 、路面自体はだからそこのトラック エボリューションの取分があまりないって いう中でQ2で限界ギリギリまでプッシュ して本当にもうQ3行くために限界 ギリギリまで削ってるとQ3でそれを 上回れないわ。割とこれはあの他の中段 グループでもよくあります。 だけに限らず他の中段勢のドライバーは 割とそうです。だから別に津田君だけが 悪いわけじゃないです。これに関しては。 で、いや、上位税全然Q3で伸ばしてる でしょうって思うかもしれないけど、上位 勢はQ2は余力残しても十分通過できる から上位勢は、え、Q2、それも1セット で通過するんですよね。Q3に2セット 残すために。だからQ2は1セットの タイヤで余力残して通過してます。 で、残したタイムをQ3 新品入た時に上まれる。これ当たり前ですっていう。だから上位勢と中断勢では Q3、Q2とQ3 の関係性が全然違うんで、 ま、ある意味中段グループにとってはQ2 を突破すること、Q3 に進出することがゴールだからそのタイムを Q3 で上回れない。ま、新品しかない状態では上回れないっていうのは、ま、割と普通です。 だから去年まで、もしくは今年の中国 グランプリまで津田君がQ3でQ2の タイムを上回れてなかった理由はそういう ところです。で、今のレッドブイに昇格し てからQ3でタイムを伸ばせてないのは車 の限界がまだつめてないからです。ま、Q 3でタイヤが2セットないっていうのも もちろん1つ理由ではあるけれど、車の 限界つめないとなかなかそこは難しいよ ねっていうのをもう1つですね。なので、 え、Q3でタイムが伸びてないのは 当たり前ですという話です。はい。ま、逆 言っとそこが伸びるようになれば全然あの すごいいいとこには行くと思うんですけど ね。ま、それぐらい例えばメルセデス アントネリがいいタイム出してるみたいに メルセデスの車とかは多分それやりやすい と思うんですけど、逆にマクラーレンゼは 今回もそうですけどやっぱり車の限界値 限界ギリギリが掴みにくい。Q2までは ある程度、ま、それこそ95%とか97% とかで走るのは余裕あるし、95%97% のパフォーマンスが他の車の95%97% もしくは98%よりも上だからQ2では トップに全然いけるけどQ3で100%寝 て99%か99.5%って言った瞬間に やっぱり限界超えちゃうみたいな。 もしくは ま違な限界とは違うとこだったみたいなと かが出てくるっていうのはマクラーレンと かレッドブルの車には特有の状況になっ てるとは思いますね。ま、そこは マクラーレンのレギュラー人でも苦労し てるとこだしマックスはすごくうまく対処 してるけどでもやっぱりそこがうまく対処 できない時もあったしえ、ま、鶴田君に 関してはまだまだ車自体が初めてチーム 自体もまだまだ3戦目4戦目っていう ところで93でタイム出せないっていう とこですね。え、なので、ま、別に津田君 のアタックが下手なわけじゃないし、 むしろアタック、ここ1番のアタックに 関してはめちゃうまい方だと思いますけど ね。今までそれ、え、今まで何見てきたん 安んて気はしますけど、今まで何回もうわ 、このアタックラップすげえなって何回も 言ってきてると思いますけどね。なんかね 、そのQ2はいいけど、Q3でタイム縮め られないドライバーなんちゃうかつの勇気 はわっていうのがなんか急に最近になって 言い始めてる人いますけど、ま、表面だけ 見ると確かにそうなんですよ。去年もそう だったよねとか、今年もそうだ、その パターン多いよねみたいな。ま、これ、 あの、レース週末の前に出てる、あの、 津田君の課題が予選だよっていう動画の中 でも、ま、かなりそれに近いことは喋っ てるんで、あれを理解してる人は、ま、 割と分かってるかもしれないです。でも、 ま、これは予選のね、そのタイヤのセット 数いかに使うかっていうところともリンク してるんで、そこまで理解して見てる人 じゃないとなかなか、あの、本当に表面的 にQ2、Q3のタイムっていうとこしか見 てないと分かんないかもしれないですけど ね。ま、どんなうまいドライバーでも 初めての車とか限界値がよくわかんない。 気持ちよく自信持って走れる車じゃなきゃ マックスだってそうじゃなかったらでき ないですからね。実際失敗してるアタック もマックス今まで何回もあるわけで、ま、 バーレンなんかそうでしたしね。 どっちらかっちゃうこともあるんで、ま、 そういうとこだとは思いますけどね。
角田裕毅はQ3でタイムを更新できない、予選アタックが上手くないドライバーだという説について、詳しく説明します。
『F1LIFE』の米家峰起解説員が解説します。
#f1 #f1jp
▼▼▼『F1LIFE』本サイトはこちら▼▼▼
https://www.f1-life.net
▼▼▼『F1LIFE』公式ストアはこちら▼▼▼
https://f1-life.raku-uru.jp
▼▼▼『F1LIFE』SUZURI 支店はこちら▼▼▼
https://suzuri.jp/F1LIFE
▼▼▼メンバーシップ『F1LIFE CLUB』ご入会はこちら▼▼▼
https://www.youtube.com/channel/UChdtg0yL279kjbaB-BGWvJg/join
(「メンバーになる」ボタンをクリックしてください)
————————————————————————————–
■『F1LIFE Radio』(ラジオ)
https://stand.fm/channels/5ff8fb44fc3475e2c87c667b
■質問のある方はこちらへ(コミュニティ欄)
https://www.youtube.com/user/F1LIFEVIDEOS/community
■『F1LIFE channel 2』(サブチャンネル)
https://www.youtube.com/channel/UCzge3GRR-OQv8pDShibRAQg
■『F1LIFE』現地直送のF1情報満載サイト
https://www.f1-life.net
■『F1LIFE』プレミアムサロン(※『F1LIFE』本サイト会員限定サービス)
https://www.facebook.com/groups/304818653575461/
■よねやんのTwitter(更新終了。今後はプレミアムサロンにて)
Tweets by m_yoneya
■TAROのTwitter(@f1life_taro)
Tweets by f1life_taro
■『TARO PROJECT』TAROのチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCHBIQeHi6L_RKKMlpQNWifw
■F1LIFEの公式通販サイト
https://f1-life.raku-uru.jp
————————————————————————————–
28 Comments
レースが面白くなるっていう意味では滅茶苦茶ポジティブな要素だけどマシン性能差が無さすぎるな。
その限界を見極めるか否かでコンマ3秒くらいの上げ下げをやってると思うけど、コンマ3失ったらQ3いけなくなってる。
みんなまだ昇格が決まって1ヶ月なの忘れてますよね…
ハミルトンですらあれだけ苦労してるのに
2年前のメチャアドバンテージがある頃の車じゃないのに
角田君の1年目のようなヤンチャな走りと速さがもう一度見たい。まだ若いのに老練な走りをしながらのポカミスはいただけない。
今日のマイアミでRBと競い合った時点で、上位チームでドライブする精神力、技術力、コミュニケーション力、トップドライバーとしての何かが足りないことが露わになった気がしました。がんばれ角田!
別の次元の苦しみですね。限界引き出すは今までやっていたので時間の問題ですね。
DAZNの実況(サッシャさん)の影響も大きいと感じます。
特に角田くんのタイムに注目する場面が多く、ネガティブな状況では「角田、あまりタイムが伸びていませんね」とだけ実況するので。
タイヤ戦略、オフセットの違いや今回の米家さんの解説内容が考慮されずに伝えられてしまうため、モータースポーツの知識があまりない方には、単純に「角田くんが遅い」と受け取られてしまうことも多いのではと思います。
母国人ドライバーを認めないから自分はF1詳しい勢が、いつの時代もいる
角田くんに対しては、短いけどホーナーの一言が一番的を得ていると思う。
ホーナーには角田アンチのイメージが定着しちゃってるけど、今では一番の理解者に見える
角田選手が速いのは知っているけど、この成績が期待されているものよりアンダーパフォームなのも事実。
レッドブル加入直後はマシン挙動が自分に合っているとか言っていたのにコンマ7も差を付けられていると色々言いたくなるよね。
解説の苦戦している理由は分かるけど、外野から見たらペレスと同等程度の速さしかなさそうに見えてしまうし、中団トップからも簡単に追い抜ける相手とみなされての仕方がないところ。そうなるとこないだのガスリーのように無理に飛び込まれる悪循環に入りそう。
角田は現在のマシンではこのレベルでしか走れない。
リアの接地感の為にダウンフォースを付けすぎるので直線も遅い。
マシンに合わせて走りたいように走れていない。
フェルスタッペンと同じアップデートがされたらそれが良い方向に変わるかどうか。
てもそろそろ上位での走りをしないと立場がやばくなるんじゃないの?
現状のTSUのパフォーマンスが低い・不充分だという人って、TSUに対する評価がものすごく高い人なんだろうなと思います。
でも、現実はTSUの能力がどうこういうステージ(VERと相対比較できるステージ)には立てていない。それって、そんな簡単なことじゃない。
私が「願望込みの10位」を鈴鹿から出し続けている意味、そしてその都度語っている理由。
それがもっと伝わると、F1というものに対する理解も、TSUがどれだけ大変ですごいことをやっているのかということに対する理解ももっと深まるのになと思います。
角田君に関してはそう悲観する材料ばかりでもないと思う。すごく良いなと思うのは、今出来ること(完走する、マシン壊さない、1ポイントでも持って帰る)と今は出来ないこと(後方からのごぼう抜き、派手なオーバーテイク、MAXを上回る予選タイム)を明確にして、出来ることを必ず達成することに徹しようとしていること。今回のレースもピットレーンのポカはいただけないが、そこで冷静さを失わずに自分でケツを拭いてポイントを持ち帰ってきた。末期のペレスも今年のローソンもそれが出来なかったし、レッドブルのチームも結果を急かすばかりでそれを待てなかったように思う。今は我慢の時期でもベクトルは上向きであるように感じるし、この「しぶとい」走りは必ず成果を見せると思う。
最後の最後のコンマ数秒は精神的なものも大きそうですよね!
今の角田選手に不満がある人は、本当に何を求めているのか?
もしVERと同じレベルで走る事を求めてるならそれ自体がVERに対して無礼すぎる。
現在でもマシンへの習熟、来年も含めたマシン開発、1年目のエンジニアへの実践教育。
これに加えてポイントを一定数安定的に持ち帰って来てるのに。
これで不満を持つなら、角田選手を応援したいのではなく潰したいのかな?と思う
言い訳
応援はもちろんしてますが、このままじゃ来年アジャになってんじゃないかなと思ってる人は多いんじゃないですかね。個人的にはハースなんかに今年移籍していたらなと思ってしまいます。
F1が好きでずっと観てる方からなら「まぁ…現状仕方ないよね。」っていうのが、あると思います。自分の角田君に対する期待値は今までない位に高いです。専門的に説明されればそうなんだな…と思ってもいますし、マックスだからなんとか持ってこれる…車のポテンシャルはあるのに日本人だから…みたいに思われる世界の色々な記事が出てくるのがとても悔しい…。
わかるのだけど…理解はするんですが、毎戦毎戦応援しながら観てる方とすれば溜息しか出ないのが本音。いつもいつも、「今回はさすがに角田君表彰台は無理だろうな」位の気持ちで観てるんですよね…。だから余計落胆も大きい。角田君本人も不完全燃焼でしょうが、シーズン半ばまでには車のポテンシャルを発揮できる様になってほしいです。
色々意見もあると思いますが、もちろんチャンピオンマシンに乗れるだけでも大したものだと思っていますし、でもそれだけで終わってほしくない…。私は角田君を応援しています。
Q2からQ3にタイムがそんなに伸びないはずのブルズで開幕戦予選5位は凄まじかったですね!
ノリスのトウがあったとは言え。
レッドブルの首脳陣は誰も角田にクレーム付けてない。
RB21がトップ4の3〜4番手だと理解してるから。
4年連続王者のマックスとたった1ヶ月で比べるのは酷だな。
サインツやハミルトンでさえ現状、新しいチームのマシンに慣れ切ってるとは言えない状況に見えるので、シーズン前テストも無しで角田君がぶっつけで乗ってることは十分評価出来てると思います
少なくともローソンよりは適応してるし
本当に難しい車と印象がありますね
「願望込みで10位」が早く終わることを祈るばかり。
今年は来年のレギュレーションに注力のためどこかで開発が終わりそのときにマシンに決定的な差があったらあとは運しかないからね、、、
アジャと交代だ ってよく言うやついるけど 笑っちゃうwww
時間、経験が、理解しますが、タイヤを残せるかどうかは、マックスは、出来て角田君か、出来ないのは、チャンピオンになれるかどうかの神の領域なんじゃないかなって……マックスは、はじめてから、驚きの結果を持ってきた。角田君は時間のかかるタイプってイメージですね。ヨーロッパラウンドから、楽しみにしてます。
ちゃんと解説を聞くと置かれている状況での成績なんだなとわかりますね
ただここまで昇格が遅れたおかげでペレスやローソンがハードル下げまくってくれたからそこはプラスになりそうやね
決勝でもレーシングブルズ時代と同じような位置にいるのは、マシンのパフォーマンスだけの問題でなく限界が見極められていないから、どうしてもペースアップしきれない部分があるのかもしれませんね。
今回はフリー走行からスプリントの事もあってサスまでいじったので全部やり尽くしての10位だから次に生きるので良いと思う。
フロアを変えるとウインドが広がる余地が確実にあるのでいくらか楽になると思う。(両ウイングのダウンフォース低めのセッテイングしてもコーナーでのスナップやロック等不可解な挙動がいくらかマシになる)
個人的には、今のアルボンがフェルスタッペンの隣ならどこまでできるか凄く興味がある。