【解説】元ジャニーズJr.の橋田康さんが東山紀之社長から謝罪(上谷さくら)
[音楽] TBSTBSラディオ上 DBS95954 元ジャニーズジュニアの橋田さんが東山市から謝罪ジャニー北川市による生下問題について被害を受けた元ジャニーズジュニアの橋田安さんが昨 をジャニーズ事務所の東山行き新社長と 面会し、謝罪を受けたことを明らかにし ました。東山社長は今月7日の会見で被害 にあった人との対話が必要と述べ、被害者 と面会する意向があることを示していまし た。橋田さんによりますと、昨日東山社長 とおよそ1時間面会し、謝罪を受けたと いうことです。 東山社長は橋田さんに変わるきっかけ、 向き合うきっかけをくれてありがとうなど と話したということです。 田さんはTBSの取材に対し紳摯に 向き合おうとしている着害は感じた。 しかしまだ実際には何も始まっていない 結果をしっかり見ていきたいとしています 。ジャニーズ事務所は来月2日には進捗 内容を具体的に報告するとしています。 それではジャニーズ東山社長被害者に初めて直接のこちらのニュース正犯罪被害者当者支援をされている、え、弁護士の上谷さんにお話を伺います。 はい。上谷さん、こんにちは。 あ、こんにちは。お願いします。います。 まず今回の直接謝罪という動きについては上谷さんどう見てますか? そうですね、これあの被害者の方が望んでいたということで、あのやっぱりあのきちんと謝ってもらうってことはとても大事ですからあのそのあの希望が叶ってよかったなと思っています。 [音楽] うん。 そしてその謝罪の先ということですけれど、まだ具体内容は分かっておらず、え、事務所側はあの来月にこう進捗状況であるとか新しく何か発表するんじゃないかと言われてますが、どういったところに注目されてますか? はい。そうですね。 ま、あの、保証っていうのもちょっとまだ具体的によくわかりませんし、あと、ま、色々その会社の携帯が変わるんじゃないかとか、あと名前がどうするんだっていうような話もありますけれども、ま、あの、どれもですね、やっぱり今回の告発をきっかけにあの、一歩変わろうとしてることの現れだと思いますので、ま、これからあの、具体的になっていって重大な局面に入ってくるのかなと思っています。 うん。 また救済策とよく言われますが、具体的な被害者救済となると、ま、加外企業側はどういった対策を行うことが必要になるんでしょうか? [音楽] そうですね。やっぱりあの基本的にはあの金銭賠償ってことになると思うんですけれども例えばあの今の社長とかまその全社長に話を聞いてほしいとか直接あって意見を言いたいとかま、そういったご意見もあるかと思うんですよね。 うん。 で、あの、通常その犯罪被害のにあった人ってのは加者本人には怖くて会えないんですけれどもなので、あの、もし、あの、北川さんが生きてたらちょっとそれはできなかったかもしれないんですけれども、今回は魔法にはなくなっているということで、あの、会社側の人ということで直接会ってあの、謝罪の言葉を聞きたいとか、自分の気持ちを聞いて欲しいっていう人は、あの、結構いるかもしれません。 [音楽] [笑い] うん。 またその具体的なその賠償ということなんですけれども、一般にこうしたその賠償どのような形で内容を決め、どのような形で、ま、提供されることになっていくんでしょうか? えっと、ま、これはあの、ま、本当ケースバイケースなんですけども、やっぱり 1 番多いのはその刑事件の手続きの中でなされることが 1番多いんですよね。うん。 で、なかなかそこのレベルにかないとのされる人は自分はやっていないとかあのそんなひどいことはしていないなと言って被害弁しない傾向にあるのでそうすると被害者の方が民事訴訟を起こすなどしなければならないということになるんですけども、あのやっぱりちょっとちゃんと認めて払いたいと人もれば刑事件にして欲しくない不基礎にして欲しいからとかあと経を軽くして欲しいという理由で被害弁償を経手続きの中で払うということは [音楽] [音楽] あの、よく行われています。 うん。またそうした際のその事実認定の課題というのはどう見てますか? [音楽] これは非常に正被害の場合難しくてですね、あの、基本的にそ者が認めていない場合は被害者の証言しか、え、証拠がないんですよね。 うん。 う、なってに、え、事認がされない、あされにくい傾向にあって、 [音楽] 何らかの客観証拠が、え、ない場合は、え、民事上の立証っていうのは非常に厳しくなります。 うん。 となった時にでも今回はあの具体的にま、企業としても大まかなその事実としては認めているので個別の事実認定とそれに対する保証これをどうするかですが、ま、まだ見えないところたくさんありますがいいかがでしょうか? [音楽] そうですね実っていうのもやっぱり、えっと皆さん被害にあったのが子供の時だし、あのかなり昔のことなので詳細まであの自分でもうあの覚えてないとこもあると思うんですよね。 うん。 実認て難しいので、あの、事務側そこまであの細かい事実認めないと思うんですけれども、 [音楽] えっと、やっぱりその、えっと、被害に応じて金額を変えていくのかどうするかってとこはちょっとやっぱり 1つ焦点になると思います。 うん。また当治者の会の方々はあの、今回のその件などもきっかけにあの正被害の問題については事項なども撤廃してほしいということも訴えてますか?これはいかがでしょうか? そうですね。あの、事項は、ま、あの、昔 からその正費被害の場合は訴えづらい、 訴えてるのが難しいということで、え、 撤廃すべきだという議論は、あの、前から あってですね、今年の、えっと、7月の あの改正で高訴は、あの、被害は、あの、 延長されてるんですけれども、あの、一気 に撤廃まで行くかどうかともかく、今後、 あの、ま、5年後に見直しの作業というの が行われるんですが、その際にさらに延長 すべきじゃないかとか、もう正費被害の 場合は全部撤廃すべきだというような意見 は、え、出てきて議論はなされると思い ます。 うん。そもそも、ま、あの、刑事一般の中で、あの、こういった事項という概念が、ま、どこまで妥当なのかということ再検証も、ま、いろんなところではされてると思うんですが、この点はいかがでしょうか? はい。そうですね。えっと、事項自体のその趣旨がまず時間があの長くあ、行ってて立つと、ま、証拠がなくなるというのが 1点と、 え、被害感定が薄れるというのが1点と、 え、ま、3 [音楽] つ目があの、ま、それだけ長く続いているっていう社会状態っていうんですかね。 はい。 趣旨なんですけれども、ま、よくよく考えてみると、ま、確かに記憶は薄れたりしますけども、客観証拠があれば証拠がなくなるってことはないですし、 あの、時間が経てば被害者の感情が薄まるってのは実は全然違って、 時間が経てば経つほど腹が立つっていう人もいるし、 特に正被害の場合なんかずっと傷となって長くあの、残っていますし、時間が経ってからの方が辛いっていう と、 え、結局、ま、その、もうずっとその処罰されない状態で、え、事実が続いてるから社会的安定をかるんだということについても結局自分は何もあのしないですね、ま、濃々と逃げ切っているとその状態を保護するのかっていうのも意見もありますから、ちょっと自己制度のその趣旨自体を本当にこれでいいのかってことはやっぱり根本的な議論が必要だと思います。 [音楽] [音楽] そうですね。 はい。とわけ、あの、被害者感情などについては、あの、こうやって様々なその性暴力というものがあの認定されたり語られたりすることによって、あ、これは傷だったのだ。そのように語っていいんだていう格好で社会文脈によっても変わっていきそうですが、どうでしょうか? [音楽] はい。そうですね。やっぱり社会の受け止め方がすごく大事で、あの、今やっと、あ、そういう風に言ってもいいんだなということとか、あ、そんなに何年も経っても辛いんだなとか、忘れられないんだなっていうのはだいぶ色々浸透してきたと思うんですよね。 うん。 もうちょっと社会が、え、そこを勉強して進んでいかないといけないなと思ってます。 うん。その誹謗中傷に関しては、え、今日当事者の代表が、ま、誹謗中傷についても警察に被害届けを提出するということが針として出されています。まずこの動きについてはいかがでしょうか。 はい。ま、本当これ本当お気の毒ですよね。 うん。 あの、ああ、やって、あの、一生懸命活動してらっしゃるのに、あの、もちろん意見はあっていいと思いますけども、やっぱりそれが誹謗中の領域にいたら、それはもう意見じゃなくて言葉による暴力でしかないですから、あの、こういったものは本当に残念ですけれども、積極的にあの、警察に届けてあの、操作していただくしかないなと思っています。 [音楽] [音楽] うん。 またこういった誹謗中傷本当にこうした性暴力の問題についてはついて回るものなんでしょうか? あの性暴力あの性暴力じゃなくても被害者全般ってこういう日中症必ずあるんですよね。例えばあの小さいお子さんがコ事故にあったりすると親が目離してるのが悪いとか あの必ずその青信号でちゃんと渡っていって事故に合ってるのにそういうこと言われたりもするわけなんです。 うん。 で、特にの場合はやっぱり客観証拠がなかないことが多いというので誹謗中に会いやすいという面があると思います。 うん。 こしの誹謗中傷に関してはなかなかあの当者の方があの被害届けを出したりある民事訴訟を行ったとしてもあの負担が非常に多くあの賠償がま、認められたとしてもその弁護士費用などによってむしろ相裁されたりその出る方が多くなるという実態もあります。こうした課題についていかがでしょうか? そうですね。 ま、あの、部侮辱についてはようやくの法定が去年引き上げられてるんですけれども、あの、やっぱりこういったものについての医者料の金額はやっぱ低いんですよね。 なので、あの、民事訴訟の場合も、あの、賠償額少しずつ上がってきてはいるんですけれども、もうあの、何もあの、高く目に上げないことには、あの、こういうのはなくなっていかないと思います。 うん。 ま、今回その事務所側が具体的なその保証済の仕組みをまず提示してそれに対する対いものが必要だということですが今後、ま、各メディアの調査であるとか、あるいは新たなその加外認定、被害認定の調査であるとか、動きとして注目してる点などはいかがでしょうか?は [音楽] い。ま、あの、どのくらいの方がそこに接触できるかってことだと思うんですよね。あの、窓口があるからどうぞって言ったところへそんなに行けるわけじゃない。急にその行けるわけじゃないと思ってるんです。 うん。 ですから、ま、あの、本当にこの、あの、ジャニーズのこの保活動ってのはいつ終わるかわかりませんけれども、あの、本当にもう誰も 1 人もいないだろうというぐらい長きにわって対応するという覚悟が必要だと思います。 うん。 また本期に向けてその、ま、当社の会の方々は、ま、あの、事項について触れていましたけれども、その他、え、何か立法のやっぱり必要性というものを感じになる点ありますか? え、あの、今回の警報改正の、あの、議題には上がったんですけど、改正から漏れてしまった論点があるんですけども、あの、その、ま、長期にあたる、ま、幼少時の継続的な被害ですね。あの、これについてやっぱ子供だったり、あとあまりにも頻繁なので、え、日時などを覚えていないって子がほとんなんです。 [音楽] うん。 なのでそういうケースをこう、ま、こう特定しなくても、え、立できると他の、え、事実などから立、あの、立証できる場合は、え、法律化にするべきじゃないかって議論があったんですけれども、やっぱりそこを特定しないとその被告人の攻撃防御ができないという理由で、え、法律改に至らなかったんですけども、 [音楽] やっぱりあの、そういう被害 本当にあの、ものすごく被害結果が重大ですし、深刻ですし、本当にまず先に救うべき事案だと思うので、あの、是非そこのところですね、なんとかその、え、法律のあのところの難しいとこの壁を超えて、え、立法化できるといいなと思ってます。 [音楽] うん。わかりました。上谷さん、ありがとうございました。 はい、ありがとうございました。 弁護士の上谷さんにお話を伺いました。 プロジェクト セ
解説:上谷さくらさん(弁護士)
▼Daily News Session 2023/09/22/OA
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices (https://megaphone.fm/adchoices)