#15 バタフライ 池江璃花子選手のバタフライが進む理由
[音楽] そもそもタフライで進むかも知りたいけど、それよりも池か子選手がなんで早く進むのか教えて。はい、皆さんこんにちは、こんばんは、おはようございます。おやもんです。今回もよろしくお願いします。 [音楽] はい、今回はですね、池カゴ選手の バタフライを見ていこうと思うのですが、 前回の動画でですね、そのボールを掴むて いうのがね、ちょっとイメージ分かり にくいので、もうちょっと細かく教えてっ ていうね、コメントいただきましたので、 ありがとうございます。是非そこにも触れ ながら行きたいと思います。池か子選手の ようなバタフライが全員ができるかって 言うとできません。できないですが、なぜ あんなに早く泳げるのかっていうのは説明 できるので、それに皆さんが少しでも理解 していただいて近づけるようになれば 嬉しいなと思うのでよろしくお願いします 。さあ、そしてバタフライシャープ1から 順番に見ていただくとより分かりやすく なってるので、是非1から順番に見て いただけると嬉しいです。そして泳ぐ門が 何者なのかっていうのはシャープ0を ちらっと覗いていただくと分かると思い ますのでよろしくお願いします。それでは 早速池カ子選手の泳ぎ見ていきましょう。 どうぞ。さあ見ていきましょう。池カ湖 選手のすごいところはいっぱいあるんです けども何よりもすごいところはキャッチ プルの動作。エントリーしてからのここ から のこの部分がものすごいですね。もう1度 見ていきましょう。さあ、もう1度見て いきましょう。今度はゆっくりゆっくり 進んでいきますね。前回にもお話しした この入ってく時のキックのタイミングも ものすごいですし、何よりもこの開いて いってからキャッチ水を掴む動作、ここが ね、今日のポイントにしたいなと思って ます。ま、本来なら色々いろんなところ すごいなっていう場所があるので、またお 伝えしていこうと思うのですが、今回のね 、1番言いたい場所というのはエントリー してからキャッチに向かっていくその掴む までの動作、掴んだところのポイント、 そこの場所っていうのがね、とても大切な ので、そこの説明をしたいと思います。 この入ってからちょっと開いていって水を 掴みますよという部分がものすごく優れ てるのでその分だけ進んでいきますね。 もうこの池子選手はねこのワンストローク ストローク見るだけでねいっぱいところが あるので是非またねをしていきたいと思う んですけども今回はキャッチ行ってみ ましょう。はい。これがですね、池カ湖 選手バタフライのキャッチの瞬間で止めて みました。 この真似は絶対にできないのでやめておき ましょう。まずこの肩の位置。そこから 水面に近い肘の位置。すごく高いですよね 。この高い位置を保ったまま次手首を見て ください。しっかりお水を引っ掛けに行っ てます。この姿勢を取るとまず普通に泳が れてる一般の型とかだとね、もう肩を壊し てしまうので、もう是非このバタフライは やめておいてください。だ、この バタフライの、ま、いいところ皆さんが 真似をできる参考にしていただきたいって いう場所はこの手首の場所、この部分を見 てください。で、より分かりやすくする ために少しボールを使いましょう 。はい。これがですね、泳ぐ門がよく 例える時に使うボールです。水の中で ボール掴んだキャッチですね。この時に水 がどれぐらいつめてるかとか、その持って いき方っていうのを説明する時にこの水の 中を 形ですね。今回はボールにしてますけども 、こういう風な形で水を掴んでますよと いう風に思ってください。なぜボールの形 に泳ぐもんはこだわるかっていうのは、 こうキャッチをした時っていうのは水を 引っ掛けに行く。で、引っ掛けるだけでは なくてこの肘の位置とか全てに水がぐーっ と入り込んでいくわけですね。ま、どのぎ を見ていただいても考えていただいても 分かると思うんですけども、ボールの真上 の部分から進行方向前の方ですね、 そちら側を掴みに行かないことには体は前 に滑っていく、乗っていくことはできませ ん。つまりですね、こうシャッと描きまし たけども、この辺り、この辺りをキャッチ して、この状態で肘を立てていきながら プル動作に入っていくとボールの進行方向 前側を掴んでるので、その分だけの水を しっかり掴んだま乗っていくことができる 、進むことができるというのをいつも例え てます。このように泳いでいただくと必ず 前にコロコロっと体が乗っかって進んで いくというイメージは分かりやすくなるの ではないかと思います。さあ、じゃあこの 形のままちょっと説明するのはおかしいと 思うんですけども上の部分を掴んでしまっ たとするとはい、このような形で上をぐっ と押さえてしまう。水を押さえてしまう ことになる。ということは前回か前々回 ぐらいでね、バタフライの進む、前回です ね、バタフライの進むっていうのをやった と思うんですけども、そのような形で 初めて泳ぐ方とか良くなりやすいといった 上に上がってしまうバタフライになって しまうわけですね。さあ、ではこのような 形で大きなボールを掴んで持っていくこと ができれば、もちろんその分だけ大きく 進むわけですし、ただ大きすぎると体がね ついていかない。負けてしまう。肘を引い てしまう。するとボールがより小さくなっ たりボールの上の方を掴んでしまうので 進まないということが起きることを想像し ていただきながらもう1度池か子選手の バターフライ動画で動かしていくのでそこ にボールがあると思って掴んで持っていっ てるボールがどれぐらい大きいのかそこに 乗っかっていってしっかり次に繋げていっ てるっていうのを見ていただきましょう。 はい、では見ていきましょう。入りました 。水掴んでこの大きさのボールを持って いくね。もう1度見てみましょう。入った 後での肩を出していって遠くの水を掴んだ そこのボールを一気に持って いくね。素晴らしいですね。この動き皆 さんが絶対に真似ができない部分っていう のがあるんです。この入っていきます。 ここで蹴るっていうのは皆さんできます。 この持ってき方はもちろんできないですし 、このプルの前半部分見てくださいね。 この入っていって大きなボールを掴んだ ままここまで持ってくるっていうのが普通 の方はできないです。あとですね、 しっかりタイミングを合わせ るっていうのとパワーがないとですね、 この肘を立てた状態のままで体を持って くっていうのはなかなかできません。前回 のね動画でもお話ししたと思います。どう しても肘を引いて少し楽をする部分。 まこピオの泳ぎでもそうですね。他の動画 も見てみてください。ただこの肘の位置 全然変わらずに肩のラインまで持ってき てるのが分かると思います。入ってから もう1度見ていきましょうね。入ってから このボールを掴みに行ってからこの肩の ラインここまでこの間にね肘が1mmも 引いてないと思います。ま、1mmもって 言うとね、ちょっと嘘かもしれませんけど も、それぐらいね、しっかり指先からぐっ と持っていってる今の部分までね、これが 皆さんにはできない部分。ま、早い選手で もできてる方はそんなにいないなので、 池子選手は早いわけですね。さあ、また そこのね、プルの前半の部分、他の方と 比べてみるとかはね、またやるとして、 今回の1番大切な場所というのはこの掴み 方、このまま持っていく。この瞬間、これ がですね、池リカ選手しかできない、 イエリカ選手が早い理由ということで 終わりたいと思います。ま、あの、 池リカ子選手しかできないっていうのは、 こう日本人のバタフライの中で、ま、 できる方はね、数命いらっしゃいますけど も、スプリンターとしてこの動きが しっかりできるかどうかっていうのを見た 時に軽理か子選手が1番なのではないかと 泳ぐもは思うわけです。ま、何が言いたい かって言うとですね、どうしても早く泳ぐ 選手っていうのは素早くなので少しぐらい マイナスがあっても素早く動かしていく。 力を抜いた状態からバンと弾く力を蓄える 、貯めていくっていう風な泳ぎ方をする方 は多いんですけども、ゆっくりね、ミドル 、ま、200のバタフライとかだとこの ようにしっかり肘を立ててここで力を使 うっていうのはよく見かけるわけです。 もう先ほどね、最初の方にもいましたけど ね、このバタフライの動画を見るだけで ですね、いろんないい場所、素晴らしい 場所がいっぱいありますので、いっぱいお 話をしたいとこですが、今回は何よりも この池カ子選手のこのエントリー入った後 での肩を前に出していく、ここからボール を持っていく、これが素晴らしいですよと いうお話でした。はい、ではまたですね、 次回ですね、池リカ子選手の泳ぎをね、 とてもになりますので、いろんな部分、 いろんな箇所を見ながらですね、お話しし ていこうと思います。是非皆さん チャンネル登録と何度も見てバタフライを 勉強して楽しく水泳ライフを送って いただけると嬉しいと思います。はい、で はまた次回お会いしましょう。じゃあね。 [音楽]
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