大坂なおみ、対戦相手変更に戸惑うも逆転勝利でイタリア国際3回戦進出!「この試合が最後のゲームになる覚悟はできていた」<SMASH> Sk king
女子テニスツアーのWTA戦シリーズ イタリア国際5月6日から18日イタリア ローマクレーコートは現地8日に大会3日 目を迎えシングルス2回戦に元世界 ランキング1位の大阪直美現48位が登場 ノーシードのビクトリアゴルビッチスイス 同87位67対56対1で下し3回戦進出 を決めた大阪はこの日の2回戦で元世界2 位のパウラバドサ、スペイン現10位と顔 を合わせるはずだったが試合直前にバドサ が背中の負傷を理由に危険。これを受けて 大阪の対戦相手がラッキールーザー。欠場 者の発生により予選歯者が本戦に 繰り上がる措置のゴルビッチに急遽変更さ れた。試合は立ち上がりから大阪が ストローク戦で制裁を書き、2度の サービスダウンを切して第1セットを健上 。第2セットは第2ゲームでブレークを 奪った大阪だったが、自身は第9ゲーム までに3度サービスゲームを落とし、あと 1ゲームを取られれば配線という絶対絶明 の状況に陥った。それでもここから大阪が 脅威の粘りを見せる。ボルビッチの サービングフォーザマッチとなった第10 ゲームで騎士改正のブレイクバックを 果たすと立て続けに第12ゲームも ブレークしてセットオールに勝負の ファイナルセットでは大阪が一気に スパートをかけ相手に1ゲームしか与え ない完璧なプレイを見せて勝負あり1時間 50分で鮮やかな逆転が地を納めたバド戦 に向けて準備していたという大阪は試合後 ラッキールーザーがシード選手の代わりに 本戦に出場できるというルールを知らず 対戦相手が危険したら不戦勝だと思ってい たとコメント。予想外の事態にかなり 戸惑ったとしつつも今日はトーナメントの ルールについて色々学んだわと語った。 試合内容についてはこの試合が今大会最後 のゲームになるという覚悟はできていたと ピンチの状況でも吹っ切れた気持ちで プレイできたと振り返る。どうやら大阪に は劣静を打開する自信もあったようで、私 はただ自分のミスでリードされていただけ で彼女ボルビッチにウィナーを決められて いたわけではなかった。だから彼女が勝つ なら人生最高のプレイをしてもらわなきゃ みたいに考えていたと締めくくった。これ で大阪はクレ初優勝を飾った先週の株 大会サマロオープン35、WTA125 からマッチ7連勝。次なる3回戦では元 世界24位のマリーボーズコはチェコ53 位と対戦する。この勢いのまま大阪の さらなる勝ち上がりを期待したい。