Jリーグ・日本財団サステナビリティ領域における連携協定締結式

では、第1 歩開始いたします。まずはJ リーグチェアマンの野村義和よりご挨拶申し上げます。野村チェアマンよろしくお願いいたします。 これ大丈夫ですね。はい、皆さんお集まりいただきましてどうもありがとうございます。 J リーグの村です。あの、ま、今日は連結協定の話、細かい話はまた後から出てくると思うので、あの、 J リーグとしての、ま、緊況をお伝えしておきたいなと思っております。 え、Jリーグ、ま、すごく簡単にですけど 、2つの大きな目標を掲げていて、地域で 今60個クラブがありますけど、60の クラブがどう輝いていくかってことを徹底 して、国内で徹底してやっていこうという ところと、ま、世界の中でどうあるべきか みたいなこともすごく重要なので、もう1 つは、あ、世界に出て戦っていけるような クラブをどう作っていくかという、ま、 この2つでやっています。で、1つ目の 国内でどう輝いていくか、盛れ上がりを 作るかというところに関して言いますと、 ま、おかげ様で去年あの1250万人と いうお客様に来ていただいて、これはま、 過去最高になっていて、え、5月6日、 先日1日で、え、Jリーグの試合を見に来 てくれた方が42万人という、これも今 までにない数字を出すことができるぐらい 文化として、ま、育ってきてます。ま、 これをどう継続していくかっていうのが1 つ目です。で、ま、もう1つ目のはもう2 つ目の世界で戦うというところに関して 言いますと、ま、去年、あ、去年じゃない な、今年のせ、ま、これも先日になります けれども、川崎がACアジアの大会で決勝 まで行って、残念ながらサウジェアビアの チームに、ま、負けてはしまったんです けれども、ま、アウエのすごく過酷な環境 の中で日本のチームが十分あの、アジアで も戦えるというところを見せてくれてい ますと。ま、ま、順調に進んではいるのが 、ま、Jリーグの近況ということを、ま、 お伝えしたくて、今話をしたんですけれど も、ま、その中でも、ま、順調とはいえ 成長していかないと世界からは置いてかれ てしまうと。で、その時に僕らがいろんな ことを考えながら、いろんな政策をする わけですけれども、ま、1つこれも来年 からになります。シーズンのスタートを 変えるって8月スタートで、ま、5月 ぐらいに終わるっていう風に、ま、 シーズンのスタートを変えるんですね。で 、この大きな理由はやっぱり選手たちの 立場から選手ファストで考えた時に今の シーズンでやっていると選手の パフォーマンスがなかなかこう上がらない 。これはもう5月、6月、7月、8月、9 月の暑さの中でのこう連続したあ、ゲーム をやることで全くパフォーマンスが上がら ない。これは全くというのはヨーロッパの 選手たちと比べるとなかなか上がらないの で、え、スタートを変えましょうという ような、ま、トライをします。まあ、何が 言いたいかというと、やっぱり気候と おサッカーのプレーっていうのはだいぶ 影響をするということは、ま、これはもう エビネンスをしてしっかりと分かってきて いることなので、ま、そういったことに どう適用していくか、対処していくかと いうことを、ま、Jリーグとしては、ま、 やってはいますと。で、適用対処療法的な ことはいくつかやれることはあるんですが 、ま、今日最も話したいことはやっぱり 根本的にどうその気候変動を食い止める ためにも僕らとして何ができるかみたいな ことを真剣に本気でやっていこうという ことで2000、23年に サステナビリティ部というものを立ち上げ まして、ま、今日登壇します。の辻井さん という本物の人に ちょっとやってもらいながら、え、ま、J リーグとしてもサッカー会としても本気で 取り組んでいこうというスタンスで、え、 今いますと。で、ただやっぱこの手のもの をもう30年先、40年先のことを いきなりドンと言ってもなかなか伝わり にくい難しいところもあるので、ま、我々 としては近くにいるサポーターとか、ま、 選手たち、え、それから、ま、その周りに いるステークホルダーの人たちにやっぱり 30年先、40年先のことは考えているん だけれども、ま、1歩2歩また、ま、もし かすると半ぐらい先を行くような取り組み で、え、そういう意識を情成していこうと いう風に思っおります。ま、今回あの日本 財団さんとこのような、ま、関係サポート をいただくということで、ま、Jリーグと しても本気でそこに取り組んでいこうと いうことに対してのすごく大きな一歩に なるんじゃないかなという風に思っており ます。え、ま、最後になりますけども、 本当サポートいいただいた日本財団の皆 さんも本当どうもありがとうございました 。え、ということで私のご挨拶とさせて いただきます。本日どうぞよろしくお願い します。野村チマンありがとうございまし た。 次に今回結する連携協定の概要を日本財団務理事佐川平よりお話いたします。佐川専務よろしくお願いいたします。 え、皆さん今日お忙しいところありがとうございます。野村山もありがとうございました。 はい。えっと、ま、今日はこの看板に出て ますように、え、今お話にあった、ま、 社会の器となったあ、Jリーグ、え、 1250万人のファン、え、これだけの 方々を41都道府県において、ま、本当に 全国に抱えられているJリーグさんと、 それから日本最大の支援財団である日本 財団が組んで、え、みんながみんなを 支える社会を実現したいというところで ございます。ま、テーマは サステナビリティということになってます が、ま、簡単にご説明申し上げます。はい 。ま、今申し上げましたように、まず日本 財団でございますけれども、ま、いろんな 領域やっております。え、この気候変動 問題に大きく関わっているところも当然 やっておりまして、特に海洋の問題、え、 日本は海洋国家でございますけれども、 非常に今大きな問題を抱えております。 子供の問題、え、子供もサステナビリティ isの1丁目1番地でございまして、え、 子供がどうやって健やかに育っていくのか という環境が意今危金にさらされていると 、あ、障害者、またダイバスティの問題、 え、今海外からの子供たちも非常に増えて 、え、おりますし、え、また災害は言わ ずもがでございますが、ま、国際社会こう いったところ幅広くやっておりまして、 年間で大体1000億円を様々なNPO 組織を中心に支援をさせていただいている 団体です。で、今日テーマになります、 あの子供の問題も1つなんですが、あ、 280箇所の、え、学校でも家庭でもない 第3の居場所ということで、え、設立を 進めてきておりまして、え、ま、全国で、 え、ま、行場の失ってる子供たちを、ま、 抱えている事業もやっております。はい。 また、あの、ヒーローズということで、ま 、これアスリート文脈で我々、え、社会 貢献ということを続けてきております。え 、もう8年目になりましたが、ま、あの、 元Jリーグ、Jリーガーであった中田秀俊 さんと一緒に立ち上げて、え、ま、我々の 支援のもで、え、今日五ロ丸さんや皆さん も登壇いただきますけれども、え、60の 競技団体、え、これが社会貢献という横で つがって、え、それぞれが持つ力をですね 、社会に還元していくという活動になり ます。え、また、あ、320名ほどになっ てると思いますが、あ、個人また団体 でいくと100団体。え、そして活動日数 でいきますと2024年は143日間、え 、こういったアスリートが社会に向けて、 え、日本財団の支援のもで活動をしてくれ てきております。はい。Jリーグは、あの 、先ほど野村チアマンからもありましたが 、ま、ここまでの社会の器になってきたと 。ま、単純なサッカーという枠を超えて ですね、やはり地域スポーツという、ま、 元の理念からあるわけなんですが、あ、 そういった形で大きな影響力を及ぼして、 え、いく団体になってきてると、ま、この 両者が組むことでどういう問題を解決して 、え、いくのかというところですが、ま、 改めまして、えっと、上からですね、この 経済格差貧困の連鎖というのはこれ子供の 問題です。え、決してアフリカや南米の 問題ではなくて日本の問題大体、え、30 人のクラスで、え、5人から6人の子供 たちがあ、経済的貧困の状態になっている 。また30人のうちの15人、ええ、 レベルでですね、え、いわゆる困窮を抱え ているということで、ま、なかなかですね 、え、この子供の環境というのはかなり 大きく変化してきているというところ伴い まして、え、先ほども申し上げましたが、 やはり家にいてもお母さんがいない。え、 学校は2時に終わる。え、塾行くお金は ありません。行き場所がない。ま、そう いう子供たちが全国で多発というか増えて おりまして、え、ま、そういう子供たちが 行場を失っております。ま、そういう中で 、え、スマホのゲーム、ま、こういう ところで生活習慣が崩れ、え、なかなか 睡眠につけない。お風呂にも入れない。ま 、そういうところで朝起きれない。学校に 行かなくなる、え、投稿拒否、ま、こう いった形が、あ、非常に増えて、え、きて いるのが今の現状です。ま、当然スポーツ をやる機会もありませんし、ま、部活動も 全国的に停止の方向に向かっているという 中で、どうやって子供を育てていくのかと いうところにおいてこのスポーツの力と いうのは限りない、え、重要性を持って いるというところでございます。先ほど 申し上げましたように、え、外国人ルーツ の子供たちも休増しております。その10 年で、え、倍増してるというところで、ま 、日本の子供たちが減る一方で、え、海外 からの子供たちが休増していくということ で、20年後には10人に1人の子供が 海外ルーツの子供とも言われております。 え、言葉ができない子供たちに、え、誰が 何を教えるのかと、え、家に帰ってもそう いう場もないというところで、ま、 サッカーというのは非常に強いツールに なるんじゃないかという風に思っており ます。え、気候変動海外、え、海洋応線の 問題、え、海洋のマイクロプラスチックの 問題は非常に深刻でありまして、やはり 健康問題に直接的に、え、害をなすという 風にも言われております。え、生態系も 脅やかしておりますし、ま、海から取れる 魚の数も急減しているというのが現状です 。え、そこに、ま、災害国家というところ で、ま、多くのファシリティのファシリ、 ま、またあのファンですね、え、こういっ た方々を持つJリーグと、え、ま、資金力 というか支援力というか、ま、こういった 、あ、お金の資金の問題、それから ネットワークの問題、ここで第1任者で ある日本財団が組むことでどういうことが できるのかというのが、ま、我々の 取り組みになります。え、具体的に 申し上げますと、え、子供障害者という ことでありますけれども、え、先ほど 申し上げた第3の居場所というものを活用 して多くのアスリートに、え、子供たちを 励ましていただきたいという風に思います 。今ヒーローズでもこの活動続けてきて おりまして、え、かなり子供の非認知能力 、あの、数字で測れないいわゆる能力です ね。例えば自信をつけたとか、え、褒め られたことで喜びを感じた。ま、こういっ たことが10歳までにですね、1回体験を していると、ま、将来的に成功する確率が 増えるということが言われております。 こういう機会をどんどん提供していきたい 。またスポーツ機会の減少に伴う問題、 これJリーグさんでもすでに進めて いらっしゃいますが、ま、我々のアセット と含めて強力に推進していきたいという ところあります。また真ん中の コミュニティのところ、え、これ社会 基盤作りということで書いておりますが、 ま、やはりあの今年もですね、多くの夏は 、あ、水害被害、え、予測されております 。また東京は、あ、最も地震が起る確率が 高いと言われております。ま、そういった 中で、え、常に出動できるように、え、J リーグと提携をしながら、あ、どういった ことができるのかを考えていきたい。また 人材育成ということで書いてありますが、 あ、ま、社会課題大国と言われる日本に おいて、え、どういった担い手を育成して いくのかということは非常に大きな課題で ございます。え、先ほど申し上げた ヒーローズのアスリートだけではなくて、 え、Jリーグに参加する選手たち、え、 こういった方々があ、日々学び、え、 サッカーだけではなくて社会に向けた力を 養っていくということを提供していきたい と思います。え、先月、え、日本財団は全 大学というのをドワゴ学園と開学いたし ました。え、早く も入学者が4000名を超えるということ で、ま、通信大学が故えにですね、え、 例えばスポーツを毎日やらなければいけ ない方々、ま、こういった方々との神話性 も非常に高くて、例えば海外演生しなきゃ いけない人たち、通学する必要ありません ので、オンラインで最高の教育を届けると いうことがこのミッションでございますの で、え、ま、この全大学との連携も含めて 、え、現役りとまたOBの方方にもですね 、教育の機会を提供していきたいと思い ます。ま、実際本田啓介さんも講師に入っ ておりますが、あ、数々のJリーグのOB たちも強弁を取る形でも入って、え、いく と思われます。はい。また気候アクション ということで、え、ま、ここが今日の1つ の目玉になります。ま、ちょうど辻さん からも詳しくありますけれども、スポーツ ポジティブリーグ先ほど野村チアマンから もありましたが、やはり、え、サッカーで 勝ち負けということももちろん熱狂する 要素であり、応援するチームが、あ、 頑張った結果、あ、優勝を勝ち取るという ことがスポーツを見るものの喜びではある んですが、やはり、え、コミュニティへの 責任というところをGリーグも認識して いると思われますので、え、ここでですね 、えやはり勝ち負けだけではない、え、 リーグというものがあってもいいんじゃ ないかと。ま、世界にベンチマークがあり ますので、やはり日本でもこういった活動 をやり、え、そちらの方でも熱狂しファン を巻き込んでいきたいという風に考えて いるわけです。はい。で、今言った3つの ですね、ま、簡単にあの例えばという事例 でございますが、え、具体的な施策として 、え、まずこの人というところに関して 言いますと、ま、直近で言いますと、え、 このリバプールというチームを、ま、消 するということが発表されておりますが、 このプレゼントby日本財団ということで 、我々は初めての試みですが、え、多くの 先ほど申し上げた困難に、え、ぶつかっ てる子供たちを1人でも多くこの試合に 呼び、普段夢とか希望とかそういうものを 感じる状況にない子供たちがですね、え、 たくさんこの横浜に来てですね、この世界 ナンバーワンのチームとJリーグのチーム が、ま、ぶつかり合うところ、この真剣 勝負を見て夢を感じて欲しいという風に切 に願っております。え、チャリティ パートナーとして、え、こういった子供 たちの正体、また、あ、具体的には改めて の発表となりますが、様々な サステナビリティの施策を打っていきたい という風に考えております。はい。ま、 コミュニティという柱、2本目の柱で ございますが、ま、あの、ノトの地震、え 、1月にありました。そして去年9月には 、あ、同じ場所で、え、ま、非常に大きな 被害、え、の大雨、え、がありました。え 、ノに入りますと、え、もう本当に心が 折れたという声をたくさん聞くわけなん ですが、やはり、え、何ができるのかと いうことをもっとしっかりとJリーグと 日本財団が組んでやっていきたいと思い ます。え、例えばここに書いてありますが 、あ、多くの企業様からはですね、え、 食料品ですとかまず必要なもののっていう のは配られるんですが、例えば、あ、喉で 言いますと、ま、こういったダンボールで 、ま、あの、寝る場所、ダンボールで制作 されたベッドやマじ切り、こういった守る もの、睡眠を取れるものというのが、あ、 大変不足しておりました。ま、こういった ものを支給するですとか、例えば健康的に 非常に重要なのはトイレの問題になります 。え、トイレの問題はなかなか企業では 支援できないというところありますので、 え、手洗いやトイレというものを簡易的な ものをですね、ま、日本財団を通して支給 していくということもやっていきたいと 思います。日本財団は現場に非常に近い ところアスリートと共にやっておりますの で、こういったニーズを我々が限取って、 そしてJリーグに伝え、Jリーグの先に いる、え、先ほど申し上げた多くのファン の方々、また企業スポンサーも数多く いらっしゃいますので、ま、こういった横 の連携を通してですね、災害地に速やかに 行動していきたいという風に考えます。 そして最後に、え、このプラネットという ものに対して、え、3本目の柱ですが、 先ほど言ったスポーツポジティブリーグと いうのを立ち上げたいという風に考えて おります。J、J2、J3で20チーム ずつ、 えーえ、合計で60チームですから、この 60チームがまずこの2025年度この サステナビリティis一周に対して先ほど チェアマンからもありましたが、本気で 取り組むんだというこの準備をして いただければという風に考えております。 この60チームに全てに対しまして日本 財団は支援を行い、またそこに必要な費用 、こういったものも出していきたいという 風に考えております。ま、総額でいきます と今年度は3.7億円を拠出してこのJ リーグ60チームに対して、え、準備期間 として、え、このリーグの立ち上げに、え 、貢献していきたいという風に考えており ます。え、細かくはですね、え、辻井さん の方からご説明になると思います。 私からは以上です。ありがとうございます。 佐川政務、ありがとうございました。ご相談ください。え、次に連携の第 1 ステップとして実施する気候アクション領域の取り組みにつきまして J リーグの辻井高幸説明申し上げます。辻井様よろしくお願いいたします。 え、皆様改めましてJ リーグの辻井でございます。あの、ここ まで非常にしっかりと、え、詳しく説明を 、え、いただきましたが、あの、この後 少し気候変動に対するアクションのお話を 僕の方から差し上げます。あの、スポーツ ポジティブリーグっていう、あの、 ポジティブにあの、一周としてはすごい あの深刻なことなんですけど、やっぱり みんな楽しく巻き込んでやっていくという 趣旨でやりますので、ちょっとリラックス して、え、お聞きいただけるとありがたい なという風に思います。え、ちょっとだけ 背景ですね、日本財団さんとあの色々と これまでも取り組みをさせていただいて おりまして、ま、大きなきになった2つ だけ今ご紹介を差し上げますと、昨年の ですね、2月に、え、日本財団さんの主催 でですね、ロンドンとそれからリバプール に、あの、ま、イギリス、主にイギリスの 事例を学びに、え、例えばリバプールって いうフットボールクラブ、それからFA 英国作家協会、え、ラグビー、ワールド ラグビー、え、ラグビーの世界の教会です とか、ウィンブルドンなんかが、え、行っ てる取り組みをですね、え、日本のB リーグの執行役員の方なんかも含めて、え 、数命で、え、お邪魔するっていうことが ありまして、ま、そこで本当にあの、 いろんな話をあの、現場の担当の方とも あの、たくさんさせていただきました。で 、そんな流れで、え、その年の夏にですね 、先ほどのあの、え、佐川さんが言及され ましたワールドチャレンジで、去年はあの 、トッテムっていうクラブがイギリスから 来まして、実はあの、トッテナムは サステナビリティの取り組み、え、 プレミアリーグの中でも、え、1番2番を 争うほど真剣にやっているクラブで、ま、 その試合に並行してですね、え、7月に 大体200名ぐらい、え、企業の サセナビリティの担当者、それから、え、 マネジメントの方々、それから第2部では アースリート、え、元オリンピアン、それ から協議団体の方々色々いらしていただい て、え、さノビリティについて、え、 みんなでこう話し合ったり、え、学んだり ワークショップをしたりというそんな場を 設けました。で、その中で、え、先ほど 言及されておりましたように佐さんが、え 、日本財団さんが持つアセット、それから Jリーグが持つネットワーク、え、そして 共通のテーマっていうところで、え、ご 一緒できることが随分たくさんあるなと いうことで、え、この話が、ま、徐々に ですね、形作られてったかなという風に、 そんな風に思っております。で、この後、 え、私の方からはまずその、え、ピープル もそれからコミュニティももちろん ものすごく大事なことで、どちらかという と、あの、人がずっと日本にも暮らして いきますし、あの、各、え、地域、J リーグで言えば60クラブがあるホーム タウンにいろんなコミュニティがある中で 人と人がこう日々の生きる営みをしてれば 、いろんな問題も出てくるし、え、課題も 出てきて、それをずっと向き合っていくっ ていうのは実はそっちが本質的なことなん ですが、その活動もひっくるめて、それ から健全な社会があって初めてできる サッカーの持続可能性ってのをひっくるめ て、やっぱり今この気候変動の問題に 向き合わないと全てが持続することは難し いっていうことで、え、まずは環境問題の ところに一緒に着手をできればという風に 思っておりますので、少し詳細ご紹介し たいと思います。で、え、Jリーグでは、 あの、今年1年だけではなくてですね、 今後数年間、ま、2030年までの今 ロードマップを引いていますが、え、10 年ぐらいの視点でサステナビリティ、 いよいよ本当にもうマったなしという気候 変動に関しては特にまったなしの状況です ので、ま、それを、え、アクティベートし てもっとこうブーストしていこうっていう ことで活性化プロジェクトというのを、え 、スタートしております。で、つらツらと 、え、細かい位字で書いてあるんですが、 今日そのうちの、え、3つぐらいを主にご 紹介したいと思います。で、この活動の 大きな原子として、え、日本財団さんから 頂戴する助成金というのを、え、今年に 関しては3億7000万円の助成金を頂戴 しますので、え、しっかり生かしていき たいという風に思っております。で、え、 1つ目の大きな枠組としてですね、 スポーツポジティブリーグとこれはあの 201819シーズンあのロンドンでです ね、え、クレアプールさんというの、え、 環境院なんかもやられている女性がいるん ですが、ま、彼女が最初は1人で、ま、 取り組みを開始した、え、12のですね、 え、気候変動に対してこの領域を一生懸命 取り組むと、え、抵抗が効くとレバレッジ が効くという12の項目について独自の その評価の、ま、クライテリア マトリックスを使って、え、プレミア リーグ18クラブの取り組みっていうのを 貸視化するっていうところから、ま、 スタートをしています。で、12の 取り組みちょっと字が小さいんですが、あ 、以下に書いてあるような内容になります 。で、今に至ってはですね、え、 チャンピオンズ、ま、イングランドのリブ リーグ、J2に相当するリーグですとか、 ドイツ、それから、え、フランスの、え、 一部リーグでもこの評価、え、スポーツ ポジティブリーグというものが、え、参角 をして適用されております。で、Jリーグ は2026年1月、先ほどあの野村からお 話ししたシーズンのスタートが変わる 2026年があるんですが、ま、その1月 から6月にスペシャルシーズンというのが ありまして、その、え、シーズンから各 クラブさんの取り組みをしっかりと貸視化 していくということをスタートする予定に なっております。え、これアジア初になり ます。で、具体的に、えっと、イギリスの そのポジティブリーブの、え、サイトを見 ますと、例えばプレミアリーグ2022年 というタブをクリックしていただくと、 先ほど言ったですね、12のカテゴリーが 横軸で書いてありまして、え、しっかりと した、え、クラブとして、え、気候変動に 対するがあって、それに対してトップ マネジメントがコミットをしてますという ことをコミュニケーションしてますかとか 、え、再生可能エネルギーの比率がどれ ぐらいですかとか、ええ、持続可能な、あ 、ま、輸送、これあの選手だけじゃなくて ファンサポーターさん大勢移動しますので 、それに関してどんな取り組むしてますか みたいなことが、まあ12カテゴリーで、 え、定められていて、それぞれが2点 もしくは3点満点で、え、点数がつけられ ていまして、22年に関してはご覧 いただけるようにトッテナムホット リバープールという2チームが27点満点 、24点ということで、え、トップを走っ ているそんな状況になっています。で、 具体的に、ま、あの、クライテリア、え、 マトリックスはなるべくこう性を排除して ですね、なんかあの、主観で決めるのでは なくて、具体的な、え、取り組みの、ま、 客観的な数字を定量的に図っています。で 、それがだんだん進化しているというのを ここでちょっとお見せしたかったんですが 、例えば再生可能エネルギー、繰り エネルギーの2個目の項目の点数のけ方に ついては2019年の時点では、え、全て のクラブ施設スタジアムだけじゃなくて クラブハウスとか事務所とかそういうもの を含めたエネルギーの40%以上が値だと 2点つきますと。で、それが2023年に なると80%以上かつ、え、第3者の証明 が必要になりますみたいな形で、え、これ 進化してってますので、え、今Jリーグ 2026年で使うクライテリアを、え、 現地の、え、SPLスポーツポジティブ リーグの、え、クレアさんと、え、オン ラインで何度もミーティングをしながら、 え、2019年のものでスタートすると ちょっと時代的にはちょっと緩いかなとか 、23年は、ま、やっぱりイギリスは5年 やってきた後での80%のいきいきなり それはきついかなみたいな話をしながら今 あのクライテリアを作っているところに なります 。でイメージとしてはですね、え、 2026年にこの英語のサイトで、え、 日本の、え、クラブの取り組みっていうの は貸視化できるといいなと思っております 。現状では、あの、ブンデスリーグだとか リーグ1はそれぞれ、え、英語とドイツ語 、それから英語とフランス語両方出てます ので、あの、日本人の方でも、それから 海外の方でも見ていただけるような、え、 失にしたいということで、今打ち合わせを 進めているところになります 。で、え、この、え、2026年から スタートするんですが、Jクラブ、 いろんなあの、え、クラブさんのステージ 、経営状況、それからサッカーのこと、 地域との関係、自治体さんの熱意、 いろんな条件がありますので、いきなり 一食にこうスタートするのではなくて、 2025年は佐川さんおっしゃって いただいた通りしっかりですね、2026 年に向けた準備ということで、今各クラブ からこの12のカテゴリーの中でうちの クラブはここのカテゴリーを今年は、え、 Jリーグからの、え、助成金。これはあの 1クラブ上限400万ということで60 クラブ全部出てくると2億4000万。 もちろん先ほどの3億7000万の中から 使わせていただくんですが、その400万 を使って例えば、え、しっかりとしたと コミットメントを決めてウェブサイトを 作って、え、ファンサポーターさんに コミュニケーションを取るっていう方も いれば、え、いきなり個別のカテゴリー、 個別の領域で具体的な施策というのをやり たいという風におっしゃっていただいてる クラブもありまして、え、一応5月末まで で、え、全てのクラブさんからの、え、 申し込みを締め切りで、え、受け付けて ですね、6月末には、え、全て決定をしで スタートしていくということを考えており ます。で、例えば対象事例ですけど、今 あのちょっと僕が言及した1番シー& コミットメント。このイメージはあのJ リーグの気候アクションサイトのイメージ なんですが、ま、すでに例えば、え、鹿島 アントラーズさんなんかは、あの、 メルカリさんのサステナビリティポリ シーってしっかり決まってるんですけど、 上場企業ですから。アントラーズさんその ものとしてはまだお作りになってないので そこをしっかり作って、え、 コミュニケーションを測っていくという ような、え、お話をいただいてたりします 。それから、え、かこ11のところで今度 はポリシーだけではなくて、いろんな活動 のコミュニケーションを例えば、え、専用 のウェブサイトをしっかりと作るとか、え 、クラブのホームページ内にサステナの カテゴリーをしっかり新設するみたいな こともお金がかかりますので、ま、例えば こちらセレス大阪さんが今年に入って リリースされたサイトですけれども、こう いった分かりやすいコミュニケーションっ ていうのも、え、1つあります。それから 、え、ヒロズさんと幸線高いところで行く と、やっぱり使い捨てのプラスチックが ものすごいやっぱビール1つ取ってもです ね、毎回カップ捨ててますので、ま、それ を、え、ぐるぐる循環するようなリーズで もう1度集めて、え、洗ってまた使う みたいな、え、会社だったり団体があり ますので、そういったところとして、え、 それを発信したり続けていくと、え、ま、 交付さなんか2004年頃からもう既でに 取り組んでらっしゃるんですが、ま、 カップだけですので、これを例えは、え、 スタグルの器ですとかいろんなものに どんどん拡大してスタジアムからプロゴ ミっていうのをできるだけ削減して最後は 0にしていこうみたいなことも、え、入っ ております。で、最後、え、取り組み3つ 目の事例なんですが、トイアの各クラブ さん12乗り置きポンとこういう風に出さ れてもなかなか、あの、どこからどう着手 すればいいか、もしくは各カテゴリー12 の領域でどんなステップを踏めば効果的に 動けるかみたいなことが、あの、参考資料 があるといっていうお声もたくさん頂いて おりました。で、え、今回は、え、気候 アクションハンドブックというのを、え、 作りまして、今絶賛最後の、え、編集をし ておりまして、6月の頭ぐらいには、え、 発行してですね、各クラブさんにその12 の領域の中でそれぞれステップ1ツス34 みたいな形でこんなところに着手して、 こんな視点でこんな方々と組んで、え、 行くと効果的な活動ができますよっていう ような、ま、手引書ですかね。そういった ものも今、え、財団さんの女性を頂いて、 え、作っているところになります。という ことで、え、上から3つについてお話をし ましたが、ま、それ以外にもいくつか今 考えてることがありまして、例えば今日、 え、第2部の方でご登壇いただく中村健吾 さんにも出演していただいて、第2部の方 で、え、そちらも、え、登壇いただくゆ森 セ太さんが、ま、先制役で小野慎司さん、 え、中村け吾さん、内田さんっていうJ リーグの特理事3人が気候変動について 学んでいくというような動画を作ったりも したんですが、ま、それの第2弾みたいな ものを作ったり、それから先ほど言った ロンドンやヨーロッパ、やはりあの何でも かんでも進んでる遅れてるっていう比べる のがいいと思わないんですが、この 取り組みに関しては素晴らしいこと たくさんやってるクラブがヨーロッパに ありますので、え、自衛クラブの、ま、 社長実行の方々と一緒に視察に行くみたい なことも含めて、え、滝にわった活動を ですね、せっかく頂いた3億7000万円 無駄の施設に、え、しっかりやっていき たいなという風に考えております。 ちょっと足早いになりましたけれども、私からの、え、ご紹介以上になります。どうもありがとうございます。 辻執行員、ありがとうございました。ご相談ください。え、続きまして協定結式に移ります。準備が整うまで少しお待ちください。 準備が整いましたので、野村千チェアマン佐川専務 ご登壇ください 。え、お待たせいたしました。まずは野村 チアマンご所属の箇所にサインをお願い いたします。 はい、続きまして佐々川専務お願いいたし ます 。よろしいでしょうか?はい。え、お2人 、え、ご起立いただきお待ちください。 撮影準備をいたします。 はい、お待たせいたしました。え、まずは スチールの方からお願いいたします。 はい、ご登壇の皆様から、え、向かって左手目をお願いいたします。はい、真ん中にお願いいたします。 よろしいでしょうか?はい、右手の方お 願いいたします 。はい、目線が欲しい方お知らせください 。 よろしいでしょうか?はい、ではムービー に移ります。ご登壇者の方はまっすぐ前を 向いてください 。 よろしいでしょうか?まっすぐ前の方をお願いいたします。 はい。左の方すいません。 大丈夫ですか?はい、ありがとうございます。え、野村千山佐川線はその場でお待ちくださいませ。 え、辻井様ご登壇いただきまして、え、皆 様ご着席をお願いいたします。質疑になり ます 。はい、では質疑応答に移ります。え、お 時間の関係上一社1問の追加質問なしで どうぞよろしくお願いいたします。え、ご 質問のある方は挙種いただきご所属と どなたの質問かをおよろしくお願いいたし ます。ではお願いいたします 。ではこちらの方お願いいたします 。 あ、日本経済新聞の若杉と申します。えっと、 J リーグのチェアマンでよろしいと思うんですけれども、ま、今回こういう形で各チームが競い合うということなんですが、トータルとして例えばカーボンオフセットとかそれから、え、 CO2 の排出量上どれぐらい削減するというの目標はあるんでしょうか?あ、 あの、ま、これ辻さんに、ちょ、ちょ、辻さんにじゃあ正確に行ってもらいましょう。 はい。えっとですね、今スコープ12の 測定というのを去年から始めまして、で、 あの試合のスコープ2電力はもう1年目 から測れたんですけど、なかなかファン サポーターさんの移動とかスコープ3に なると難しいとこもありますが、今テスト で、え、えっとプロトコル自体がないので 、え、それを一緒に開発し、作って、え、 来年から全クラブで測定して、で、結構 野心的なんですが、2030年には スコープ13スタジアム以外、CB以外の 365日全部含めて50%でちょうど えっと今国連のスポーツアクションの枠組 にもえともやり取りをしてまして2040 年でえカーボンニュートラルというのを えクラブ60クラブとJリーグでは目指し てるところになります。はい。どうも ありがとうございます。 いかがでしょうか?はい、では手前の女性お願いいたします。 読売り新聞のさ草と申します。よろしくお願いします。 ちょっと辻さんに伺いたいんですけど、ちょっと細かいんですけど、あの、答えられる範囲で 先ほどのそのリーグの参入についてなんですけど、あれって J リーグの中で評価基準を新たに作るってことで、えっと、その世界のリーグと比べてというよりも J リーグの中で比べるその評価基準を作るっていうですか? そうですね。えっと、そういうコンテンと 2つちょっと補くさし上げたくて、1つは 、えっと、大元は、えっと、イギリスに 本拠地があるSPLが作ったものを使い ます。で、その中でクレアさんと話してる のはやっぱりステージがちょっと違うので 、あの、1年目初めてやるJリーグともう 既でに5年やっているロンドン、あ、 プレミアリーグと全く同じものにしちゃう となかなかハードルが高すぎて実現ができ ないし、低すぎると良くないねっていう ことで、そこのんですかね、え、観点とか 、え、中身は同じじゃないですけど、その 定量的な数字のところを少し調整しようっ ていう感じが1つ目。それから、あの、 発表の仕方については、今60クラブさん と、え、絶賛議論をしているところで、 あの60クラブ全部縦に1位から60位 まで決めて、このクラブダメですっていう のは本位じゃないので、むしろ目的として は、もしかしたらですけど、例えば カテゴリーごとにトップ20みたいなもの を発表させていただいて、いい事例をお 互いに学んでみんなで前に向かっていくっ ての目的なので、ちょっと、えっと、順位 の発表の仕方はプレミアは2022年だ と、もう1から18 まで全部出てて点も出てるんですけど、そこはちょっとこれから議論しようかなという風に思っております。はい、ありがとうございます。他かがでしょうか?はい、ではそちら手前の男性お願いいたします。 あ、あの、朝新聞アクションの田と言います。 これ、あの、SP のこの出によってのインセンティブみたいなのっていうのが導入されたりっていうことはあるんでしょうか? はい。あの、1年目が2025年で26 年のシーズンへの準備になります。 で、2026年1月から6月のスペシャル シーズンで一旦貸視化して順位が出ますの で、え、シーズン以降のその最初の シーズンに関しては少し、え、財団さん からいただくお金に傾斜をつけて、え、ま 、努力をすごくされた絶対値なのか、その 進捗なのかみたいなところはちょっとこれ からなんですが、傾斜をつけて少し 400万一60クラブではない形にしたい ということで、今お話をクラブさんとして いるところになります。はい。 他はいかがでしょうか?はい。 新聞の田原と申します。あの、ポジティブリーグなんですけど、すいません。 ちょっと私も最近見てないんであれなん ですけど、なんか最近というかここ何年か 順位をつけるのをやめたというか、ま、 ある程度の一立のレベルに達したからっ ていうなんかそんな理由だったと思うん ですけれども、ま、さっきその、えっと、 ま、あの、みんなで前に進むのが重要だっ ていうことをおっしゃってましたけど、 そのゆくゆくはどういう形にしていきたい とか、あ、それでも、ま、まだその段階に 足してないので、ま、激しく競争して欲し いっていうことなのか、あの、なん なんかここの先のなんかイメージみたいなのもがあれば教えて ありがとうございます。あのおっしゃる通りですね 2022 年を最後にしてえっと正確にはあの順位はつけてるんですけどパブリックに行するっていうそのテーブルって言わる順位表っていうのをプレミアではあのいろんな協議をした中で今やっていなくて代わりに 12 領域についての18クラブのあれ18 であってますよね。プレミアム20 だ。ずっと間違えてました。すいません。 20です。あの、えっと、12領域の20 クラブの取り組みを、え、170ページの そのレポートにして、それぞれのクラブが どこが強いかみたいなことは読めば分か るっていう形に今なってます。で、クレア さんとそれ話した時もやっぱり5年間やっ て、えっと、まず注目を浴びる、あの、作 がそういうことやるんだって注目を浴び るっていう、それから各クラブさんの 取り組みもさっきのあの、サイエナの クライエリアが40から80に上がっ たってのは皆さん導入してったので、ある 程度に行ったので、もう順位っていうのは 一旦やめようってことになっているそう です。で、日本に関してどうしようって話 をもうすでにさしていまして、ま、クレア さんの意見はやっぱり最初こうやって 注文化浴びるっていうところでは順位って やっぱりゲーム性がありますので、ま、 そこはちょっとやっていったらいいんじゃ ないかっていうことと、あとクラブの実行 委員の皆さんからも、あの、最初は やっぱり順位を発表するっていうのは、 あの、みんなもやる気になるし、人を 巻き込むって絵でもいいんじゃないかって いうご意見いいてるんで、双方からの意見 でJリーグとしては、ま、3年から4年 ぐらいはそういった形でやるのがいいかな と、今 は思っております。で、最終的にはそういう Jリーグ全体60 クラブ全体の報告書みたいなものをしっかり、え、出していくのがいいのかなっていう風には今の時点では思ってます。はい、ありがとうございます。 すいません。では次の質問を最後としたいと思います。では 1番後ろの方お願いいたします。 NHK のマと言います。よろしくお願いします。 お願いします。そう、おそらくあの辻さん においすればいいかと思うんですけれども 、あの今回のあの、えっと、の中にあの 災害時のあの物資の支援っていうのもある と思うんですけれども、ま、あのイメージ J理がかわかることでイメージしやすいの はどっちかっていうとその例えばえっと 環境面で練習が厳しくなったところで えっと作家教室やったりとかっていうなん そのソフトの部分の支援だと思うんです けれどもこうJリーグがこう関わることで のままその物資の支援だったりそのハード の支援のはどういうところにこうまあはい あの気候の以外の部分で佐さんが最初に あの、え、ご説明いただいた領域について はこれからあのしっかり協議してどこに フォーカスしてプライオリティつけていく かっていうのをお話しする予定ですので、 具体案のは今すぐあるわけじゃないんです が、ま、これまでもあの、え、復興支援に 関してはファンサポーターさんから、えっ と、寄付を集めて、ま、Jリーグで完了し て、え、現地を支援するみたいなことも やってますし、当然あの、最初の初動が 終わった後の、え、もう少しこ え、文化とかスポーツが活躍しやすいフェーズになった時のことっていうのもやってますので、その辺はお互いのアセットとか強みとかっていうのを競技しながらこれからしっかり、え、考えていきたいなという風に思ってる段階でございます。はい。 すいません。え、お時間の都合上ここで終わりにしたいと思います。事業の担当者は、え、第 2 部終了後にもこの場に残りますので、その時にご質問いただけたらと思います。申し訳ございません。 え、皆様、本日はお忙しい中、え、J リーグ日本財団サステナビリティ領域における連携協定式に関する発表会にお越しいただきありがとうございました。第 1 部を終了させていただき第2 部へと移ります。準備がと整のままで少しお待ちください。 ありがとうござい、ありがとうござい、 ありがとうございました。 では第2部パネルディスカッションに移り ます。気候変動とスポーツの関係性と大使 、SDGsインスポーツ代表の妹直様と 東京大学未来ビジョン研究センターの エ生太教授にお話いただきます。では妹様 教授どうぞよろしくお願いいたします。 はい。 あ、よろしいですか? あ、はい。すいません。よろしくお願いします。 ありがとうございます。はい。 では、あの、ここからはですね、あの、一旦スポーツポジティブリーグですとか、あの、 J リーグの取り組みから少し離れて、まずスポーツと、え、気候変動の関わりについて、え先生から、え、ご講議をいただきたいと思います。森先生どうぞよろしくお願いいたします。 はい。え、皆さんこんにちは。 え、あの、気候変動の話をさせていただきますの森です。よろしくお願いいたします。 えっと、それでは、あの、まさにですね、 あの、Jリーグと日本財団が、あの、 取り組みますね、え、気候変動問題につい て、ま、現状どうなっていて、どういう 見通しなのかということざっくりとお話し させていただきたいと思います。え、まず ですね、去年の夏皆さん思い出して いただきたいんですけど、暑かったですよ ね。暑かったですか?昨年の夏はどうです か?暑かったですよね。記録的に暑かった んですよね。で、この右側のグラフが、 えっと、日本の、え、平均気温100年 ぐらいで、こうずっと見ていただきますと 、まあま、温暖化ずっと上がってきてまし て、で、昨年去年っていうのは記録的に、 え、その過去の記録を大幅に更新して さらに更新したというのは去年ですね。で 、世界的に見てもですね、左のグラフ、 過去60年ぐらいのグラフですけれども、 やはりあの、ま、このように、ま、温暖化 が進んでいて、昨年、去年というのは記録 を更新したと、え、いうことになっており まして、え、今ですね、ま、我々の地球と いうのは過去10万年で1番暑い、え、 状態、ま、その上に今我々生きてると、え 、いうことであります 。それで、じゃあなんでこれあの温暖化し てるの本当に人間のせいなのかっていう 議論、ま、ずっとあるかもしれないんです けれども、え、まずですね、この左側の グラフ、え、過去、え、ま、産業革命 始まってからですね、人間活動によって、 え、ま、化石燃料ですね、石炭、石油、 天然ガスを人間が掘ってきて、え、燃やし てエネルギーを得ると、ま、主にそれが、 え、ま、急速に、え、これまで拡大してき たことによって2酸加炭素ですね、ま、 それを始めとする音質効果というの排出 待機への排出量がどんどん増えてきたと いうことはもう間違いがないわけですよね 。で、それによってですね、え、ま、それ によって本当に温度が上がってるという風 に言えるのかどうかと科学的にどれぐらい 言えるかということなんですけれども、え 、ま、右側のグラフがですね、同じ期間の 、え、世界の平均の変化です。あの、 さっき1つ前のあのグラフで赤いグラフが あったのはこの最後の60年ぐらいです。 あの、長期的に見ると、もうちょっと ガタかったとしてますけれども、え、ま、 あの、長期的に上がってきていて、ま、 特に最近はこうずっと上がってきてるのが 分かると思います。で、これが何で温暖化 してるかということなんですが、ま、科学 的にはシミュレーションということを行っ て、え、つまり物理の法則に従って、え、 コンピューターで地球の気候を再現して やりまして、そこで色々と条件を変えて 実験を行います。で、オレンジの結果と いうのは、ま、人間活動の影響ありで計算 したもの、つまり人間が過去に待機中に 音質効果を出してきたという条件を入れて シミュレーションを行うと、え、この黒い 観測された、え、結果と同じように上昇し ていくということが、え、得られます。 一方で緑の方はもしも人間活動の影響って いうのは仮になかったとしたら地球の温度 はどう変化していたはずかという実験を ですね、コンピューター上で行ったもの です。で、そうすると全然ですね、観測さ れたように上がっていかないというわけ ですので、え、もはやですね、人間の影響 による温暖化には疑う余地がないんだと。 え、ま、これが世界中の研究によって、え 、ま、あの、分かっている、え、最新の 結論であると、え、いう風に是非、あの、 はっきりとご理解いただきたいという風に 思います 。で、ま、このシミュレーションの結果を 使いましてさらにですね、将来、え、ま、 あの、待機中地の室果がどういう風に増え ていくかということをシナリオとして与え て、将来どういう風に温度が上がっていく かということを計算することができます。 で、その結果2つ並べて、え、ご覧 いただきたいと思うんですけれども、左側 が、え、ま、すごく対策を行ってですね、 排出を、え、減らすことに成功して温暖化 を止めた場合、え、右側が全く対策を行わ ないでどんどん温暖化が進んでいく場合 です。え、1950年から始まって赤が 温度が上がる色で青が温度が下がる色を 表しています。赤が出たり消えたり青が出 たり消えたりゆらゆラしてるのは気候の 自然の変動でありまして気候というのは こうやって年々ですね、不規則に、え、ま 、変動するものなわけですけれども、え、 しかし変動しながらだんだんですね、上の 方ですね、北極会の辺りから全体的に赤く なっていってる様子が分かると思います。 で、ま、つまり温暖化していってる、ま、 走行するうちに地球全体がだんだん赤く なっていって2025年を超えていきまし た。え、2030年代40年代ぐらいです と、まだ右と左の全体的な赤さがですね、 パッと見、えっと、違いがそんなに分から ないかもしれませんが、これがだんだん ですね、差が開いていきますので、見比べ ていっていただきたいと思います。 2060年ぐらいになるともう結構違って 左側は全体的がなるのが止まってあと ゆライラしてる、つまり温暖化は止まった ということですが、え、右側はどんどん ですね、え、温暖化が進んでいく様子が 分かると思います。で、2100年になり ますとこんなに違って、え、左側は世界 平均の上昇が産業革命前から2°ぐらいで 止まったという様子を表しています。え、 右側は、え、5°ぐらい上昇して、え、ま 、来さらに、え、上がっていくと、え、 いうところです。で、え、ま、右側世界 平均で5°、え、上昇と言いましても場所 によってはもっともっと上がっていると、 え、いうことがお分かりいただけると思い ます。で、もうこの右側みたいになると もう本当にですね、特に、 え、熱帯の意図の低いところでは、え、 もう本当に熱くて乾燥して、え、もう人間 が、え、ま、住めるような飛行では なくなってしまうと、え、いう、ま、 大きく変わったあの、惑星になってしまう と、ま、そういうイメージで、え、で、ま 、我々はこの左側ですね、ま、あるいは さらに低い1.5°上昇で温暖化を 止めようと、え、いうことを世界は、え、 国連のパリ協定で目指していると、え、 いうことはご存知の通りかと思います 。で、えっと、ま、気候変動が進むと何が 起きるか、あるいは何がすでに起き始め てるかということをざっと、えっと、お 話ししてきますけれども、ご存知のように まず海面が上昇すると、これは、え、ま、 温暖化すると、え、氷が陸上の氷が減って 海水が増えるのと海水があまって膨張を する。え、ま、これによって海面が上昇し て、え、沿岸域ですとか島国とかで大きな 影響が出ます。それから、え、温暖化する と待機中の水蒸機が増えまして、大雨が 降りやすくなって口のリスクが増える。え 、同様に水蒸機が増えると台風が強く発達 しやすくなります。え、それから、ま、 そもそも暑いですので、ま、熱中症などの 健康被害、え、ま、あるいはもちろんその スポーツがですね、ま、熱くてできないと いったことも、え、起きています。え、 食料不足、水不足。これは、え、特に乾燥 地域においてですね、温暖化が進むと地方 面からの水分の蒸発が増えることによって 、え、深刻な、え、ま、乾燥看伐が来ると 。え、それから生体系の損失。これは、え 、ま、ダイビングなんか関係しますけれど も、この写真は3後の発火ですけれども、 え、まあ、3号を発火したり示滅したり、 ま、それ以外にもちろん陸上も含めて様々 な形で生き物がダメージを受けています。 え、感染症は他の写真ですけれども、蚊が 映すような熱帯の電線病が温暖化によって 可能生息範囲や季節が拡大することによっ てリスクが上がっています。え、それから 森林火災ですね。これはあの、え、やはり 温暖化によって、え、ま、乾燥、え、に よって、ま、も、燃え広がりやすくなって 止まりにくくなると。で、カリフォルニア などで深刻なものが、あの、よく起こって いるのはご存知かと思います。で、日本で も、え、ま、日本は出なので、あんまり大 規模なものはないかなと思っていたんです けれども、ま、今年になってですね、え、 かなり深刻なものが立て続けにおきまして 、え、ま、日本でもこれからちょっとあの この問題深刻化していくのかどうかって いうのはちょっと気をつけて見ていく必要 があると、え、いう状況であります。で、 こういったことが皆さんお感じになってる ようにすでに増えていて、温暖化進めば ですね、さらに、え、それぞれ、え、深刻 になっていくということはもう間違いは ないというわけですね 。で、え、世界はですね、え、ま、パリ 協定の約束で、え、1.5度で温暖化を 止めるために、え、排出量、音質効果の 排出量を減らしていこうと、え、いうこと を目指しています。で、え、1.5で温暖 には実はですね、このこれ今世界の音質 効果の排出量のグラフなんですけど、黒い 、え、線のような形でこれまで増えてきた のを、え、この、ま、青い矢印ですね、え 、の1番下の、え、矢印の勢いで急激に0 まで減らしていかなくちゃいけないと、え 、これを世界は目指してるんですね。で、 今あの世界の平均気温っていうのは 1.3°まで平均的にも上がっていて、 去年短年で見るともう1.5°超えてると いうことなんですけれども、え、かなり 我々はもう1.5°ということで関して 言えば崖っぷにいてですね、え、急激に その0に排出していかなくちゃいけないと いうわけですけれども、ま、現状の、え、 世界の、え、が約束している対策だと、え 、ま、全然それには届かない。え、ま、 緩やかに減っていく、え、のが、ま、せぜ ぐらいな感じでありまして、え、ま、 あるいは各国が、ま、日本も含めてですね 、日本も2050年にネットゼロ排出、え 、目指すということを宣言しています。で 、ま、他の多くの国も同様な宣言をしてい て、それが本当に達成されると黄色い矢印 ぐらいまで減るということが期待されます けれども、え、それでもですね、青い線の 青い矢印の、え、ペースには全然乗ってい ないというのが現状であります。で、ま、 そういったその、ま、厳しい現状の中で ですね、これを、ま、あの、まあ、なんて いうかこう、え、心配なので、あの、大変 なことが起こる、怖いのでな何とかしなく ちゃっていうこともちろんあるんです けれども、いかにここで、え、ポジティブ にですね、社会を変えることによってこの 問題を克服していくか、え、ま、これに ですね、ま、スポーツがどう立ち向かって いくかいくかというのは、ま、今日の話か なと思っております。はい。僕から以上 です。山森先生、どうもありがとうござい ました。 あの、え先生も本当にご公明で、え、いらっしゃるので、あの、ご紹介いらないかと思うんですけれども、東京大学の教で、あの、日本を代表する機構学者の森先生です。 いや、日本を代表する解説のおじさんな、 気候のおじさんということで覚えていただきたいと思います。 で、私はですね、あの、一般社団法人 SDG人スポーツの代表理事をしており まして、元共栄オリンピアンで、え、ここ 最近は、え、スポーツと気候変動のあの 活動をしております。で、え、日本 財団ヒーローズプレッジというですね、 日本のスポーツ会からまずプラスチック 使いプラスチックをなくしていきましょう というプロジェクトを昨年の3月に日本 財団さんと一緒に立ち上げまして、え、 その関係で、え、辻さんとも一緒に昨年の ロンドンの、え、視察にも行かせて いただき、え、この活動を大変応援して いる身であります。今日は、あの、先ほど え森先生がおっしゃったようなスポーツと 気候変動の関係、そしてスポーツの役割 などについて少しお話しさせていただき たいと思います。まずえ森先生、あの、 本当にもう何度聞いても廃金残るような 現状ではあるんですけれども、スポーツ会 にどのぐらい影響があるのかっていうのを ですね、もうすでにたくさん感じて いらっしゃるアスリートも多いですし、 今日この後のセッションでもあの3名の アスリートの方にお話いただくんです けれども、ま、その雪がなくなってきたり とか、あの夏がものすごく暑くて、え、 スポーツできなくなったりってい っていう状況が今後こう私たちはどのくらいこう寄惧具してどのくらい対策を練っていけばいいんですかね? そうですね。あの、もうすでにあの スポーツに色々な形で、ま、影響出てると いうことが、あの、ま、既でに、ま、皆 さん認識してらっしゃるかと思うんです けれども、ま、気候変動に関して言えば ですね、ま、このまま、ま、どんなに、え 、この先、え、ま、しばらくはですね、 あの、世界で排出を減らしていく、あの、 ま、それがうまくいったとしても気温上昇 というのはある程度はしばらく進んで しまうということが、ま、ちょっと残念 ながらもう決まってしまっいるような状態 です。ま、年によってはこう上がったり 下がったりしますけれども、長期的には もうしばらく、え、はもうもうしばらく 上がるということはもう間違いないので、 え、今起きているような熱くてスポーツが できないとか、いろんなやっぱりその コンディションに影響を与えるとか、え、 そのウンタースポーツがですね、雪があの 少なくなっているとか、あの、様々なもの の問題というのは、え、ま、当面は深刻化 していくということを抑えながら覚悟し なくてはいけないと思いますね。 そうするともうこう季節が変わったり例えば夏にあのやっていた競技がもう夏に全く外ではできなくなってきたりとかマラソンはもう東京オリンピックなんていう話もあったりするんですけれども そうです。夏の甲子園なんかもね非常に心配されていると思いますし かあるかもしれないしっていうもうたくさんの影響がまずスポーツ会にかかってくるっていうことですよね。 そうですね。 え、スポーツは非常に、まあ、なんていうか、ある意味分かりやすい形で影響を受ける分野 1つと言えると思いますね。 そうですね。で、あの、やはりこうスポーツってものすごく敏感な気候だったり、コンディションの中で選手たちが毎日あの、取り組んでるわけなんですけれども、本当にちょっとした例えば気温だったり気圧だったり氷だったりそういったことがものすごい関わってくるっていうことですよね。 そうですね。 ま、トップアスリートの人たちはまさにそうだと思いますし、で、それが、ま、微妙なコンディションの違いでもプレイに影響が出るのがもうそれどころではないような変化というのがこれからこうの仕掛かってくるような感じイメージかなと思います。 はい。 あの、そういったことを是非、あの、全国の皆さんにもですね、お伝えいただきたいと思うんですけれども、あの、このようなお話をしていると、まるでスポーツがこう被害者のような気分にはなってはくるんですが、実はスポーツは加害者でもあると、そういったことに取り組んでいかれるのが、ま、今回スポーツポジティブリーグだと思うんですけれども、改めてこうスポーツとかサッカー会がこの気候変動に取り組む意義というか、そのあ あの、必要性、責任っていうところをどういう風にお考えですか? はい。そうですね。ま、あの、加害者って いう意味では、ある意味でやっぱ我々の あらゆる活動が、あの、人間のあらゆる 活動が、ま、普通にエネルギーを使ったり 、え、して行ってる活動っていうのは、 あの、何らかのやっぱりこう責任に、あの 、繋がっているので、あの、スポーツだけ がというわけでもちろんないんですけれど も、やはりその、ま、スポーツを行う、ま 、様々なところで、え、ま、人が移動し たりとか、いろんなそのスタジムを運営し たりとか、え、そういうところで エネルギーを使って、え、ま、音質国を 排出していたり、他にもいろんな形で環境 に負荷をかけていると、ま、そのことを、 あの、なんか認識されているっていうのが やっぱすごい大事なことで、で、同時に 先ほど申し上げたようにスポーツはすごく やっぱ影響を、飛行変動の影響を受けて いるわけですよね。え、なのでその影響を 受けた主体っていうのが、ま、ひがえて 自分たちもその原因の一部であると、え、 いうことを認識して、え、解決策の一部に なろうとしてると、え、いう形っていうの がすごくやっぱ大事で、ま、これもちろん スポーツに限らずいろんなところで起きて いく必要があるんですけれども、あの、ま 、今スポーツですごく今いい形でそれが 起きようとしてると。で、もう1つ大事な ことはやっぱりスポーツの特にそのトップ アスリートのプレイとかってのはみんな 憧れるわけですよね。ファンがいっぱい いる。え、なのでやっぱりファンに向けて やっぱ社会に向けてやっぱりこう メッセージを出していける、え、特にま、 そのポジティブなですね、え、に取り組ん でいこうっていうメッセージをスポーツが 出していただくということがすごく1つ 大きく期待されるところかなと思います。 そうですね。それがまさにあの先ほど スポーツポジティブリーグのその クライテリアの中でもあったあの候補の ところがすごく大きいですよね。ですから あのスポーツをする工業主がしっかりと まず温質を下げることもちろんすごく重要 なんだけれどもそれ以上にその広方効果と いうか広告効果というかPRそして教育の 効果そういうところに期待される。そう ですね。そうですね。はい。はい。あの、 色々な形でスポーツに取り組む方が いらっしゃって、ま、今日来て いらっしゃるメディアの方々っていうのは そういったもちろんあの候補にご協力 いただきたいんですけれども、例えばその 、え、スタジアムの運営者だったりとか、 え、フロントのチームのフロントの方だっ たり、そしてアスリート指導者っていう それぞれの色々なこう貢献の仕方がある中 で、あの、会場に来るファンの皆さん、 そういった方々って いうのはどういうところに注目してったらいいと思いますか? そうですね、ま、ファンの人たっていうのはやっぱりすごく大事でやっぱりこの問題考えるとこのこう 1 番こうボリュームの大きなそのの、え、部分だと思うんですよね。ま、言ってみればこう普通の人たちですよね。 で、それで、ま、例えばサッカーの サポーターの人達っていうのはやっぱり 日本にいっぱい、ま、世界中にいっぱい いるわけですけれども、で、その人達って いうのは気候変動に関しては、ま、 あんまり考えたことがない人多いかもしれ ないし、考えたことがあるにしても、ま、 いろんな意見を持っていると、え、例えば なんかそういう対策やらされるのはお金が かかりそうでめんどくさいとか、あんまり 考えたくないとか、なんかこう心配な話 なんてわざわざ考えたくないとか、 あるいはその再生化のエネルギーが増えて も自然破壊になってるじゃかとかなんか 色々なやっぱ社会にはいろんな意見がある わけですけど、だけど、ま、いろんな考え 方だけども、え、サッカーは好きだよって いうところで、え、なんか繋がってたりと かするかもしれないじゃないですか。で、 そうすると例えばやっぱりJリーグがこう いう取り組みをすることによってなんか、 いや、Jリーグがやってるんだったらそれ はちょっと応援してみようとかですね。 あの、ま、そういう気持ちになってくれる 人は増えるといいなという風に思いますよ ね。で、特にあの、ま、もう1つあるのは 、あの、スポーツ選手がなんか社会的な ことで発言したりとかすると、あの、 そんなスポーツだけやってればいいのに みたいなこと言う人もいるわけですけど、 ま、そんなこと言わないでですね、 やっぱりその応援する気持ちで、え、 あるいは一緒に参加する気持ちで、え、 この流れにこう参加してくれるサポーター ファンの皆さんのこうどんどん増えてくる 流れっていうのは作れたらいいなという風 に思いますね。はい。 それがまさに今回あのJ リーグがこの活動されていく1 番のあの効果だと思うんですけれども森さんからあの見てこの J リーグの今回のスポーツポジティブリーグへの三角そしてこのプログラムについてどういう風に感じられていますか? はい。そうですね。ま、まず、ま、国際、 え、なんていうか標準っていうか、あの、 世界のあの一流のリーグが、ま、取り組ん でる、ま、そこに、え、Jリーグも参加し ていくっていうのはすごく、ま、まずその 意義があることだなと思いますよね。それ で、ま、僕がすごくあの、思うのはやっぱ ポジティブって言葉がいいなという風に 思っていまして、あの、やっぱりその気候 変動問題とかって、あの、どうしてもなん か深刻だし、なんかこう色々変えなくちゃ いけなないとか、なんか我慢しろって言わ れてるような気がするしで、特にやっぱ 最近こう企業の人たちとかもすごくなんか あの、金融からも言われるし、取り組むね 、ことになったんだけど、あの、大変だし みたいななんかこうやされてる感じで、え 、この向き合ってる人っていうのも世の中 には、ま、実際のところもしは結構多いの かもしれないなと思うんですよね。で、 そこに持ってきてやっぱりスポーツ会、ま 、Jリーグとかがあの、ま、前向きな形で ね、その、これやっぱ社会をいい方向に 変えていく取り組みなんだっていう、あの 、そういう姿勢を見せて、そういう メッセージ、そういうなんていうか、こう オーラを出しながら、あの、こう取り組ん で、え、もらうとすごくそれやっぱり社会 に、あの、なんていうか、こう社会を 変える、え、大きなきっかけになるんじゃ ないかなという風に期待していますね。 まさにもうあの旧世子のような感じのあの スポーツポジティブリーグだと思うんです けれどもおっしゃるようにやはりスポーツ の持つ力っていうのがもうリーグだけが やるんではなくってファンもたくさんの ファンも巻き込めるしそして地元の企業 ですよねあのあの大きなスポンサーの企業 だけではなくって色々な地元の企業も 巻き込んでそういった新しい イノベーションをそこでこうスポーツの 実験上みたいな感じでスタジアムで披露し たりと か、あの、色々な、こう、波及効果が期待できますよね。 そうですね。やっぱ気候変動の対策って、 ま、その国がルール作ってトップダウンで やるのも大事なんですけど、やっぱり地域 であの取り組んでいくとで、その時に やっぱりその気候変動だけじゃなくて様々 な社会的な課題が地域にはあって、で、ま 、それをむしろそれらを解決するのに、え 、ためにそのなんか例えば再根を使って いくとか、え、いう形であの実際にこう 社会いい形に変えていくあの現 ってのはこう地域にあるわけですけれども、で、そこにその J リーグのあのクラブチームがこうね、えっと、各地にあってで、それぞれの地域であの地域の人たちを巻き込んであの変化を起こしていくってのはすごくこうね、あのワクワクしますよね。 本当ですね。も、あの、J3まで60 チームありますから、日本全国でこの 取り組みがもうスポーツからJリーグから 始まるっていうそういったワクワク感が あると思います。あの、最後に、最後の 質問なんですけれど、改めてこのJリーグ のこの新しい取り組み、そしてスポーツ会 、これからこれを広げていく、横展開して いくような、あの、取り組みについて、 あの、期待を込めて何かメッセージをと 思います。はい。そうですね。あの、ま、 今回すごくあの、重要な取り組みが 始まろうとしていると思いますし、え、 そして、あの、ま、Jリーグはこれから、 あの、ま、ね、それぞれのあの、クラブで も、あの、対策を進めてすごくこう大きく 変わっていってくれるっていう期待があり ます。で、ただやっぱりそれだけでは足り ないということを、あの、これはちょっと 、まあ、なんていうか、ある意味こう残酷 な話ですけれども、我々やっぱ認識する 必要があって、っていうのは、その、ま、 気候変動問題っていうのは当然そのですね 、世界全体で出してる音質効果で世界の 温度の上がり方ってのは決まるわけですよ ね。で、それによってそのJリーグの試合 で青雨が降るかどうかも決まるわけですよ ね。かどうかっていうのはね、つまりJ リーグがカーボンニュートラルになった からと言ってJリーグの試合が涼しくなる わけでもないし、大雨が、え、減る スタジアムに振る大雨が減るわけでも残念 ながらないわけですよね。で、これやっぱ 世界が変わって初めてその効果が出て くるっていうのがこの気候変動問題の、ま 、あの大きな特徴で、あの、ま、非常に チャレンジングなところなんだと。で、 まあ、今特にそのご存知のようにその アメリカトランプ政権で、あの、ま、 アメリカの、ま、連邦政府としては、ま、 非常にこうブレーキをがってきたと。で、 ま、もちろんそのアメリカの中でも対策を どんどん進める週とかはあるので、あの、 全部止まってるわけじゃないですけれども 、ま、あの、色々難しいことある中でこれ やっぱりこう世界で協力して温暖化止めて いかなくちゃいけない。気候変動止めて いかなくちゃいけないっていうモメンタム をどうやって維持するかっていうことが、 ま、ちょっと僕のちょっと、ま、若干 大げさないつもの言い方で言えば、ま、 人類の文明の存続がそれにかかってるん ですよね。ですのでJリーグの今回の 取り組みっていうのを本当にその、ま、J リーグと、ま、その関係する人たちだけの 、え、ことにとまらせないでやっぱりその 、ま、まず日本社会全体を、え、変えて いく、え、その出発点として、で、そして さらにやっぱりあの、もう広くメッセージ を発信して、あの、世界にですね、あの、 ポジティブなあのオーラを放っていって 欲しいなと、え、いう風 に大きく期待しています。 どうもありがとうございます。本当にあの エ森先生のようなあの日本一の解説のおじ さんもいあの日本一の気候学者のえ森先生 からこのようなあのすごくお住みつきの メッセージをいただきましたのでえまずJ リーグのリーダーシップに期待してまた 私たちのプロジェクトでもですねスポーツ にこのスポーツポジティブリーグのような 本質的な取り組みがえしっかりと広まる ように私たちも努力していきたいなという 風に思います。はい。 本日はどうもありがとうございました。 ありがとうございました。 妹本様絵森教授ありがとうございました。どうぞご相談ください。 ありがとうございます。ありがとうございます。 続きまして、アスリートが語るサビリティ の重要性と大使、Jリーグの中村憲特理事 。元ラグビー選手で日本財団が主催する スポーツ会横断の使い捨てプラスチック ゴミ削減プロジェクト。 ヒーローズプレッジのパートナー アスリートのゴロ丸歩む様 。同じくヒーローズブレッジアパートナー アスリートでスキージャンプ選手の高さ。 え、ファシリテーターはJ リーグサステナビリティ領域担当の辻井高幸です。では皆様どうぞよろしくお願いいたします。ご着席ください。 お願いします。はい、失礼します。 よろしくお願いします。 ちょっとポジティブ感を出して、笑顔でやったら怒られるっていう側面もあるんですけど、やっぱりえ森先生おっしゃった通りね、多くの人をやっぱり巻き込んでやっていくには、あの、前向きにやってくの大事なと思いますんで、そんな形で進められればと思います。 はい、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。えっと、じゃ、 早速時間もあの30分程度ですので、あの 、お聞きしていきたいと思うんですが、皆 さんそれぞれに、あの、今え森さんがお 話しくださった気候変動の、ま、危機感と か、ま、あと気候変動だけじゃなくて ノビリティ全般でもいいですけど、どんな あの領域に特にご自身との関連性とかあの 危機感っていうの感じてらっしゃるか、ど 、どの順番でいきましょう?お、じゃあけ さんもうはい。よろしくお願いします。 リーグ特入事の中村です。よろしくお願いします。 はい。 あの温暖館のところですね。あの、僕、 あの、サッカーを18年川崎フロンタレと いうクラブでやってきて、僕が若い時に 比べるともう本当に日本の夏今だいぶ プレイするには支障があるというか、もう 本当に命に関わるレベルで熱くなってき てるなっていうのは、あの、番ネでも感じ てましたし、今、あ、指導者、あ、として も、あの、活動してるんですけど、お子供 たちだったり選手を見る側に立つとそこの コントロールですよね。あの、どこまで やらせるかとか、あ、どういう時間帯で やるかとかっていうところの影響はすごく 出てると思います。また あの当時もそうでしたし、今のJリーグも そうですけど、あ、台風だったり、え、 正害のところでJリーグが中心になったり 延期になる回数も非常に増えているという 風に思いますので、そういうところでも 選手だったり監督スタッフの皆さんにも 影響は出てるのかなっていうのはもすごい 危機感をあの感じます。あの、サッカーっ て試合だけやればいいわけじゃなくて、 トレーニングもやらなきゃいけなくて、で 、そのトレーニングも、あの、あまりにも 暑い、8月とかは本当にかなり危険な、あ 、僕が引退しては2020年なんですけど 、その時でもかなり危険な気候ではあり ましたから、その中でこう毎日やって試合 っていうのは、ま、ある意味選手の命削っ てるようなものだったので、ま、そこも 含めて今、あ、いろんな方たちのその、ま 、管理能力というか、ま、コンディション 調整も問われてるなっていう風にはい。 そうですよね。 以前なんかお話した時に、あの、5 月開幕で夏になるとやっぱり体重も落ちて怪我をちょっとしやすくなるとかいうこともあるっておっしゃってましたもんね。はい。 2月、今開幕Jリーグ2月けどはい。 ま、2 月から本当に、ま、キャンプも含めて、キャンプ含める 1月なんですけど、1月からもう2月、3 月、4月、5月 でどんどん暑くなってくんですよね。だ から非常にこう1番こう体しんどい状態に 夏場を迎えるコンディション的にもそう するとこうパフォーマンスの質先ほどあの 野村ちゃんもそのピッチ上の パフォーマンスの質っていうのもいていう なのでえシーズン以降も考えたっていう ところもおっしゃってたんですけど本当 にやってる選手からするともう夏場はもう ちょっと普段だったら行けるところを行か なくなっちゃうとかアグレッシブさが やっぱりどうしてもかけてしまう要因の1 つ大きなユニだったので、それはすごくはい。 なんかシーズン以降の議論してる時にけさんがヨーロッパの選手はやっぱりシーズン始まってどんどんパフォーマンス上がってくんですよね。 で、日本はやっぱり2月からちょっと 上がって、5月からどんどんどんどん 例えばスプリントの回数とかあの高速での えっと走るえっと距離だったりとか いろんなものがデータで落ちていてでそれ を見た時に自分がその真逆のねシーズンで どこまでポテンシャル伸びるかあの知 たかったみたいなね僕切なくなったんです けど聞いた時に本当にだもうすごい目りし ながらシーズンを送っていたのでそういう 意味では自分の成長もちろ あの、成長するんですけど、ま、あの、シーズンのその、こう、形だとどうしてもこう疲労感を残したままで、秋の 1 番大事な時期にパワーが本当に発揮、ま、しにくい状態ではあって、ま、朝のさっき言ったように台風だったり災害で試合が延期すると加密にってもなっていきますからはい。怪我のリスクも当然選手たちは高まりますし、ま、指動車側の観点からするとどれだけどの選手を試合に使っていいかとか、あ、その噴数換算まで、え、しなきゃいけない。 非常にう、ま、ある意味能力が問われるんですけど、ま、必要以上に、ま、この気候の問題のところで影響は出てるかなとは思います。 ありがとうございます。すっごいサッカーとの関係っていうのはやっぱ 3 つにあの分かる話でありがとうございました。次はどちら高成さんが今目あったんで、じゃあ高さんお願いします。 はい。あの、私スキージャンプ競技っていうものをやらせていただいてるんですけど、あの、スキージャンプもやっぱり雪がないと試合ができないんですね。 で、近年やはり気候変動であの雪不足の影響でこう高節機でわざわざエネルギーを使って雪を作ったものを貼り付けてる状態で試合をやることが多くてでそもそもその高節機が回せないくらいに気温が高くなってしまって試合が結局キャンセルっていうこともあるのであのこのままでは将来出てくる子供たちのその活躍の場を奪ってしまうことにもなりますし そういうところで危機感を感じました。 うん。やっぱりち行先ほどのね、あの芋さんの話じゃないですけど競技やろうとして雪作れば作るほどまた CO2 出てっていう循環にね、入っちゃうと 本当に悪く循環ではい。やはりその自然の中で競技をさせてもらってる身としてはこう自分がこう取るうん。 うん。はいけないなと思いながらこう何から始めていいか本当にからない中で手探りながらも活動しているのでま、本当にたくさんのあのこういう方々のお話を聞けて勉強にもなりますし、あの 1 人で考えているとやはりこう行き詰まるというかその先が見えない時もあるんですけどこうしてこういろんな方のアドバイスを聞きながら進めてる状況っていうのは幸せな う いやいや、もう本当に謙虚で毎回驚くんです。あの、競技やってて、その天然行きとその人工で高田高さん自身にはやっぱりパフォーマンスっていうところも関係してくるんですか? そうですね。やはりあのサッカーと一緒で練習ができないくなってしまうのでシーズン前の大事な、 えっと、練習のうちに雪場でこう飛べないので うん。 プラスチックに水を巻いて上だけ氷を張って、 えっと、冬シーズン前の練習をするとかっていう感じで最近は うん。はい。 増えてます。そういうやぱ直接的にイメージもね、気候変動で 1 番影響を受けるのは子供たちだと思ってます。 っていうのもプロチーム、プロ選手という のは自分たちで時間が選べてですね、ま、 身近にドクターがいたり、トレーナーがい たり、え、アイアイシングできる施設が あったりだとか、ま、こういうことがある ので、ま、最小限と言ったら変ですけども 、ま、1番影響を受けるのは子供たち だろうなと思ってます。やはり、ま、子供 たちが影響を受けるともう親がスポーツさ せないとかですね、選択肢の中に今後入っ てきにくくなる。こういったことに非常に 危機感を覚えますし、え、まあ、試合を見 に行くお客さんもそうですよね。ま、会場 に行くんではなくてもテレビでいいやとか ですね。ま、そういう風な環境が、ま、 本当にこう身近に迫ってるということ考え ますと、ま、この変動というのは非常に このスポーツに密接する問題だなというの をつくづく感じてる次第ですね。本当です よね。 もうさ、サッカーとかラグビーとかジャンプとかっていうそのスポーツの種類じゃなくて本当にあらゆる人にあのサッカーで言うとそれこそ少年サッカーの練習は結構人工芝がね最近多いんですよね。 そうですね。もう本当熱いな。ぐらいになったり。 足の裏とかが火傷するレベルになってしまうので。 で、こないだやっぱ福岡で去年の夏にあの 靴脱いで靴下抜いたら足の裏の皮がその ままベロって剥れて試合に出れなかっ たっていうお子さんとも話したりして本当 にこれ切実だなっていうそういう視点も あのものすごく大事だなっていう風に思い ました。 そんな中で、えっと、それぞれろんなあのお取り組みもしてらっしゃるという風に伺ってるんですが、じゃ、今度逆の順番で 小丸さんから今取り組んでらっしゃることとかそうですね、あの、私実は今年の 11 月にですね、ま、岩田と静岡県の岩田市というところで、今音楽フェスをやりましょうという風な話をしてるんですけども、ま、実はこの音楽フェスというのは、ま、町を逃げかすいいコンテンツではあるんですが、ま、ここに付随する形で実 ダンスとですね、え、それから環境系のプログラムというものを、え、子供たちの教育プログラムの中に入れております。うん。うん。 え、ま、これまでなかったイベントを1 つ作り上げていくわけなんですけども、ま、なぜこういうことをやってるかと言いますと、今学校教育の中にダンスとそれから環境の事業というのは入ってきてます。ただそんな中でアウトプットする場所っていうのがですね、地方に行けば行くほどあまりにも少ないんですよね。 なのでなるほど。 ま、私ずっとラグビーやってきましたけど、スポーツ選手からするとですよ、練習するけど試合しないみたいな環境ですよ。地獄ないじゃないですか。 うん。なので、ま、試合というものを1 つ作り上げる、ま、この試合というのが、ま、岩田震災ドレムフェスというものなんですけども、ま、ここたった 2 日間で終わってしまいますから、ま、ここに至るにあたってですね、環境のプログラムとそれから、ま、ダンスやっていきますという感じですね。これの次のスライド出していただけますか?はい。 ま、本当にあの5月からプログラムを ずっと開催していくわけなんですけども、 ま、学生中心にですね、え、この11月の 8日と9日のこのフェスの中で子供たちが 環境系のアクションしましょうという風な ことなんですが、ま、さあ、いきなりどう ぞとはさすがに子供たち無理ですし、ま、 そもそも子供たちが今どういった環境が 起きてるかっていうことを理解できてるか というとはなですよね。なので、ま、5月 、6月のところでしっかりとインプットし ていただいた上で、え、やっていくんです けども、ま、そのテストとしてですね、ま 、実はジビロ岩田さんと今タッグを組ませ ていただいてまして、ま、このJリーグの チームであります岩田さんの工業試合の 一区をお借りする形でですね、子供たちが トライアルとしてまずやらせていただく。 ま、そういったことを繰り返しながら実際に、ま、 11月8日と9 日のフェスの中で子供たちがアクションしていく。で、大体普通のプログラムってここで終わりなんですけども、ま、こっからまだありまして、来年の 1 月まで実はこのプログラムあるんですね。 うん。す、 で、これ何をするかと言うと、ま、振り活動を振り返った上でですね、最終的には行政だとか団体、企業に対して子供たちの意見としてる限界というところまで、あの、実は持っていく長いプログラムになってます。 で、このプログラムに関しまして実はあの日本財団の方からですね、助成金をだきながらあ展開していくという形になってますね。 いや、素晴らしいですね。なんか本当にスポーツの書き値も超えて、ま、財団さんもここでも支援をされていて、あの、しかもきちんとデザインされたことをされてるってね、あの、取り組んでらっしゃるって素晴らしいなと思ったです。 なんかやってらっしゃった手応えとか、もしくはそのプロセスのもしくは課題みたいなことって ありますか?うん。いや、大体これをPR するとですね、なんで環境ですかってよく言われるんです。 ああ。うん。 だから環境とスポーツがまだこの一般の方々 結びついてない部分がただあるかなという風には思いますんで、 ま、そういったところをしっかり結びつけたいということと、あとはやっぱりこういうプログラムに入って子供たちが実際にアクションすることで自分ごとになってくる。ただただ話聞いて、あ、そうなんだ、大変なんだじゃなくて、じゃあ自分たちの行動を変えるとかですね。ま、最終的にやっぱり子供たちの行動変容を変えることによって大人たちもどんどん変わってくるんじゃないかなという風に思ってますんで、ま、なんかそういったとこに期待してます。 そうですよね。 あの、えさんがよくお話しされるんですけど、環境問題、気候変動ってやっぱり気候正義って言葉があって、 CO2 を出してる人たちが必ずしも、えっと、その被害に 1 番合ってるかってそうでもなくて、例えばラグビーアなんか多いですけど、とガとかそう、南太平洋のあんまり通 2 出さない国が、え、海面上昇の被害にあったりで、もう 1 個は、あの、今の時代のその、え、なんて言うんですかね、グローバルの視点で、えっと、出してる人と被害者が違うっていう視点と、あと今生きて 人と未世代ってのやっぱり本当におっしゃる通り うん。お子さんがね、1番さっき見た通り 2060年とか70年うん にねスポーツをやる世代は本当に大変なことになると思うのでやっぱりすごく大事な視点だと思いましたし もうちょっと大人がお子さんの言聞いた方がいいですよね。言ね出してもらって本当に真剣にそれを向き合うって大事だなという風に 思います。 今ゴロ丸さんからあのけさんきますと ねと関係問題が関係してるんだっていう認識ってあんまりどうですかね?今見ていてその辺 今ですか乏しいというかあのみんながみんな本当にいう 関心が高いかって言うとそこまでじゃないっていう風には思いますし うん やっぱりゴ丸さんの今の活動見たくこう本当にいろんなああ まあ、ま、今回ジ郎さんと一緒にやられるということなんですけど、もう 個人でやる限界ってやっぱりどうしもあると思うんですよね。けど、 ま、こういう形でこう声を上げてこう都ってみんなでこうコラボレーションしていくことで知ってもらったり監視を持ってもらったりする活動を うん。 やっぱりやれる力っていうのは、あの、僕自身もあの 18 年プロでやってた時に自分のクラブが、ま、そういう形で活動した時に うん。 やっぱりそういう風にあのサポーターの方に言われたことがあったんですね。 界があるフレがこういうにんな活動を旗を振ってやってくれると参加しやすいしみんなも楽しいで選手たちからすると そのピッチーの上でパフォーマンスサッカーをやるだけではなくてそういう地域の貢献え地域の方たちとそう地域課題 の解決のこう ハになれるというかゆっくりに自分たちが慣れるっていうこう体感もできた ううん。 そういう意味では本当にあの、みんなにとっていいことだなってずっと僕は思っていたので、 最初からね、Jリーグの特理事で2000 えっと、野村さんな 年に3 月に特人理事になられて、そっからずっとあの社会環境のことを、 え、憲さんずっと中心になってやってきてくださったんです。 もちろんね、クラブがハにな るってこともあると思うんですけど、 やっぱりおさ方みたいな方が発信すると 届くなんていうか範囲とかあの、ま、ゆ森 さんが話せばいろんな人くれると思うん ですけどもいらっしゃいないですけど僕が ねどっか色々話もなかなか聞いてもらえ ないですけど一緒に話すとやっぱり ものすごく届くっていうとこあるので個人 としてもそういう手応えていうかJの理事 でねしていただいたんですけどはいまけど それも自分1人 は本当何もできなくてそれこそ辻井さんだったりさせな部の皆さんあって自分がう なんか褒め合った。いや、いや、けど本当にあのだなんかそういうところの繋がりというかやれることあるなってやっぱ自分でなんか YouTube 立ち上げてやるとかってやっぱ限界あるじゃないですか。 けど昨年あの先ほど辻さんもおっしゃってましたけど慎さんとあとえ森先生と はい。 先ほどのあの江森先生のスライドまさに僕らは昨年 YouTubeJリーグのYouTube の動画でそれをま教えていただいて、ま、そこで危機感ももちろん持ってましたけど、より危機感を持って自分たちが発信をしなきゃいけないっていうこう、 ま、自分たちも意識をやっぱり、 ま、行動も含めて変わっていくきっかけにはなったので出意味では 僕いつも思います。1 人じゃ何もできないって。 ちなみにね、動画今、あの、Jリーグの YouTube チャンネルがあるんですけど、再生回数今 7万4000 回ぐらいまで来まして、目指せ10 万回でやってますので、あの、サッカーができなくなる日、びっくりマークはてな はい。 ちょっと正式な呼び方わかんないですけど、ちょっと驚しいタイトルはついてるんですが、中身は本当にあの、分かりやすく、あの、スポーツと気候変動、そして僕たちできることくさんあるっていうような話をね、されてますんでご覧いただければと思います。ありがとうございます。 高さんはどうですか?さっきあのジャンプで本当にいろんな影響を受けてあの問題意識を自分から持たれてあの活動をね始められてますけれど少し紹介いただいても そうですね本当に問題だとは感じながらもちょっと何から始めていいのか分からないところからのスタートではあったんですけれども本当に本さん始めたくさんの方にえっとまシカルコンシェルジュっていうものがあったりとかえっとイベントに呼んでいただけてる中 で、少しずつ勉強してこれでようやく自分 で活動を始められるようになったので、 本当に1人ではできなかったことだと思い ながらも、あの、こういう活動をしてる中 では本当にたくさんの方を巻き込んで発信 していくことが1番かなと思っているので 、この活動では自然に触れてこうそこから 学んだものをあの、ま、ご家庭に持って 書いていただいて家庭でじゃあできること は何 かっていうところを考えてもらうような活動を目指してやっています。で、第 1回目は座王さんの グリーン作戦っていうはい。 ででその後みんなでこう山のことについて教えてもらの専門家の方にあの講していただいたりあのこの活動の中ではヒーローズのパートナースリートの皆様もご協力いただいてあの本当に子供たち楽しみながら自然のことについて学んでもらえたかなと思うのでこれからもそういう活動 を目指してやっていき いきたいとも思いますしうん。 あの、ま、そうですね、競技場再エネでこう活動稼働させるっていうところが今のところの大きな目標ではあるんですけど、 あの、白馬に行ってパウさんの元でろんな勉強させていただいたりっていう感じで今はやっています。 はい。ありがとうございます。 あれ活動の名前はジャンプフォザフーチャってすごい素敵だなと思ったんですけど、 あ、ジャンプフォーザーです。 あ、ごめんなさい。はい。 すごい大事なとこ間違。しかも僕第1 回お邪魔してお話もトーク者も聞いた。 本当にありがとうございます。 あの、すいません。 あの名前はどんなご自身でつけられたんですか? あ、えっとみんなで話し合ってみで話し合って ジャンプとかけてあの地球にいいものっていうところで決めさせていただき なんかその時に最初のとっかかりとしてあのマウンテンもやられてましたけどボトルのこともね結構なんかおっしゃってた記憶あるんですけどヨーロッパのねワールドカップもあって日本戻ってきて なんか違いがあるみたいなことも そうですね。 やはり海外に行くと、あの、ウォーターサーバー当たり前のように競技場にあるんですけれども、こういう札幌 の競技場はまだそういうものがなくて、ペットボトルで飲み物を買って、 あの、皆さん感染しながら飲まれてる印象が強くったので、あの、地元の高校生の皆さんとこう何がいいかっていう考えた中でマイボトルを持ち歩くっていう、ま、すごく処法的なところではあるんですけど、そういうところから始 めるのも大事なんじゃないかいうところではい。感染しながら温かい飲み物を飲んでもらえるような ブースを作らさせていただきました。はい。 なんかやっぱりあのね、個人の行動編野ってすごい大事だと思うんですけどやっぱ限界があるじゃないですか。 あの、サッカーで言えばね、マイボートルを持ってって夏の暑い時にじゃ、前半で 500 全部飲んじゃってで絡んなになってやっぱりオターサーバーとかリフィールできるところがないと 結局買うしかしょうがないっていうことになっちゃうので、ま、例えば本当にこういうメンバーがいつもポトルをね、盛り、持ち歩いたりしているとそういう仕組み、あの、組める仕組み、ウォーターサーバーがいろんなとこにあるみたいなことになってくとやっぱり大勢の人がね、参加しやすいし そうですね。ね、節約できるし、 なんかこう当たり前のものにしていけたらいいなとは思っています。はい。 うん。で、さっきのその競技場を最稼働するっていうのは今度本当に仕組みの大きな話にはなってきますけれども、今なんか具体的に動き出したりはしてるんですか?まだこれから。 そうですね。今あのま昨年勉強させていただいた中では実は白馬のジャンプ台はもう最で稼働しているんですね。 あ、ジャンプ台もそうだったんですね。 そうなんです。なので、ま、あの、この白村では下連デであったりとか、街を上げてそう気候変動であったりとか、あの、いろんな問題に取り組まれている意識の高い方々が多くらっしゃって、で、この下でも実際 100%再炎値で稼働させている 発砲値ですか、これ?そうです。はい。 ゲ連でなんですけど、ま、そういうところからやっぱり観光客が多く来る土地だからこそじゃあフードロス削減どうするかとか細かいところで勉強させていただいて、あの、もとしてはジャンプ台も観光地の 1つでもあるので、 そういう稼働の仕方に変えていけたらなとは思っています。うん。ありがとうございます。 皆さんそれぞれの今お話を聞きになってなんか感想とかあのインスピレーションを受けたみたいなこととかもしあったらゴロ丸さんどうですか?お 2人の話? いや、私はやっぱりこのスポーツとこの気候を結びつけるのってやっぱりこのウィインター競技って目に見えるじゃないですか。 例えば我々って暑さに耐えれば変な話できるかもしれないんですけど、 やっぱ雪が降らないとか その会場すらなんかなくなっちゃうみたいなことを 私それこそ高松さんがあのあげてるのを見てあそうだなという風に感じたんでなんか是非こういうウィンター競技の方々も あの声をあげて発信してほしいなという風に思いますけどね。うん。 なるほど。 どうですか?さんは2人の話聞いて やっぱり知ることはさっきもあの話したんですけど、知ることすごく大事だなって思います。 やっぱどうしてもサッカーってサッカーの畑の中だけで 結構こう おま自分たちのこう中に閉じこもっちゃうんですけど今みたいにあの好きだったりジャンプだったりラグビーだったりっていうあのいろんな他の競技の方たちがいろんなことやるっていうことはすごく大事だしまこれも僕も引退してからいろんな方たちとお会いしましたけど本当に はい いろんな形でこうまコラボレーションじゃないんですけどこうできる うん 可能性があるしやっぱ今回のG リーグと日本財団さんもそうですけどはいはい 本当 に広がりを見せてるなっていう風に僕はすごく うん。 あの、シのところもそうですけどはい。あの、 はい。 最初どれも1つ1 つはちっちゃいんですけど、どんどんどんどんこうコツコツま本当に車連もう や、車連っていうのはJ リーグがやってる社会連携活動の話で なんですけれども、ま、そういうのも本当に最初多分そこまでみんな 監視がなかったり興味がなかったんですけど、今はもう本当に J60クラブがもう年間2万5000 回ぐらいの活動をあの、どのクラブもその地域地域の課題解決のところ活動してくれてますしで、そこにあの自治体のその地域の自治体の方ただったり企業の方だったりう あとはそのそれこそジビロとそのラグビのチームも一緒ですけど、そういうこう横の繋がりというか木とのまでと、ま、ブレイブサンダーさんだったりとかいろんな形でコラボレーションする でそれぞれのファンの方たちをこうそれぞれのスポーツに結びつけてっていうところででその中にこういうサステナビリティというかうん。 そうですよね。 このところ問題地域解決地域の問題のところをみんなでシェアするこれが多分すごく うん。 ま、広がり、知ることで広がるっていうのは なんか今日ここに僕今いますけどうん。うん。 ま、当時も本当にJ2 だったんで僕はね、けさんずっと川崎と共に本当にクラブも言うんで、 なんか最初入ったクラブ、あ、最初入ったクラブって最初にから今最後まで今いる、今もいるんですけど、なんか自分たちからこうみ寄らないと見に来てくれないクラブの規模だったので、そういう意味では本当に はい。 個人的にも考え深いというか、ここでこういう形で皆さんの前でお話できるの、ま、車連の話もそうですし、ま、これもし本当に J リーグの車連の活動に興味がこの中でもしありましたら 5月19日に サロアンウーズっていうのがあのJ リーグでありますので是非そこにも足を運んでいただきたいなという風に思いますし、皆さんとどんどんどんどん広がり、 そうです。 ここまで広がったんでもっと広がるなってはい。思います。 あの、60クラブが各地で、あの、環境 問題だけじゃなくて、お子さんのこと、 障害者のこと、高齢の方々のこと、 いろんな問題にこう向き合ってる中から、 あの、ま、順位をつけるわけじゃないん ですけど、各クラブさん1つずつ、え、1 番の取り組みっていうのを申請いただいて 、え、その中のいくつかをこう表彰するっ ていう青図っていうの毎年やってまして、 5月19日にこちらも、え、青図やります ので、よろしければ是非来ていただきたい という風に思います。あとあれですね、 やっぱりその今日改めて思ったんですけど 、こういうメンバーがここに揃うっていう のはやっぱ日本財団さんの本当になんて いうかアセットというか、ま、最初から そう思ったんですけど、とっても カンファレンスの時もプロ野球のパリーグ の方も来てれば、オリンピアンも10何人 もっとオリンピアの方もいらっしゃれば、 バスケットの方も来てれば、あ、やっぱり これ本当Jリーグで閉じてちゃダめだなっ て改めて本当に教わる機会をいつもなんか 頂戴しています。あの、だんだん時間が、 あの、迫ってきてしまったんですが、あの 、最後に、えっと、メッセージの前に ちょっとポジティブリーブ、スポーツ ポジティブリーブっていうのを作家でやる んですけど、ちょっとお2人からなんか 感想というか、あの、どうですか?SPL っていうの始まるっていうことに対しては 、率直にどんな風に思われますか?そう ですね、あの、やはりこうやってリーグが あの、式を取って、ま、ポイント化して、 え、順位を決めていくってことだと思うん ですけども、やっぱりルール決めする ことってすごく大事だな という風には思ってます。あの、先日鈴鹿の方にですね、あの、 F1 の試合見に行きましたけども、実はあれは、ま、競技団体がもうルール化してまして、ま、こういう風な施設じゃないとそもそも承知できないよっていうルールをね、もうレギュレーションを決めてしまう。これはもうリーグがやっぱりやるべきだという風に思いますし、やっぱりそのレギュレーションができたことによって各クラブの目線が上がったりだとか、あ、行動が変わる。 ま、そこによって、ま、ファンだとか選手たちの行動も変わっていくっていうことで、ま、本当に非常に面白い取り組みですし、皆さんやっぱりポジティブに、え、参加いただけるんじゃないかなという風な、ま、他のね、競技団体も是非真似してほしいなという風に思いますね。 ありがとうございます。 高さん、どうですか? そうですね、本当にゴロー丸さんがおっしゃる通りで、あの、すごくルールもあってゲーム感覚で楽しめるんですけど、その大きな問題に対してポジティブに取り組んでいける仕組みなのかなと思いました。 是非なんかいろんな競技でやっていけたらいいなということで、 J リーグでまずしっかりなんかこうファンデーションというか土台を頑張って作りついろんな方とも連携していきたいなという風に改めて思いました。 そしたら最後にあの一言ずつあのまお決まりではあるんですがファンとか関係者の皆さんにメッセージもしくは何かここでシェアしておきたいようなことがあれば一言ずついただければと思います。 じゃあ、けさんからはい。 あの、ま、今回J リーグと日本財団さんがきっかけで、え、こういう形で本当に多くの方たちに声活動を知ってもらうっていうことで、で、竹の皆さんともコラボレーションするきっかけが僕はできたという風に思っていて、本当に誰かが声を上げないとこは動かないっていうのは僕本当に自分が活動したのそのピッチ外のところですね。 で、そこでこう本当に多くの方たちを 巻き込んで、え、そういうこう、ま、僕は 川崎にいたんですけど、そういう川崎市が 盛り上がってたっていう、こう経緯も含め てすごく体感をしているので、正直 ワクワクしています。あの、これが きっかけで、じゃあJ陸と日本財さんが 頑張ってねじゃなくて、いや、僕ここも うちもやりたい、うちもやりたい、うちも 何かやろうって、こう旗を振ったことで、 また多くの方たちがここに集うと思って ます。で、スポーツの力ってすごい僕、 あの、本当に発信力も含めて大きな、あの 、すごい感じていて、だ、そういう意味で は今日ここで今こういうお話をさせて いただくもすごくありがたくて、あの、 個人的にもすごく感動してますし、これ から本当に皆さんと共に、あの、いろんな 活動を、ま、自分ごともそうですし、ま、 本当にいろんな方に思いの心を持ってやっ ていきたいなという風にはい、思いますん で、皆さん是非お力を貸していただけたら と、はい、思います。 ありがとうございます。大変心強いです。高さん。 はい。あの、そうですね、やはり、ま、雪 に育てられたと言っても過言ではない くらい、あの、ま、地元も雪くて、あの、 スキージャンプをずっとやってきた人生 だったので、あの、やっぱりそういうもの を、あの、次世代の子たちに残していき たいとも思いますし、競議をしながらも そういうことを一緒にこう1人でも多くの あの、子供たちと巻き込みながらも、あの 、こういう世界をもっといいものに変えて いけたらいいなとは思っているのではい。 あの今回こういう場でまた勉強もさせて いただきましたしあの違うアクションの方 にもあのつげられるかなと思うので本当に 少しでも1人でも多くの方に問題として もらえるような活動を目指していきたいと 思います。ありがとうございます。あの、 より良い世界って本当にね、おっしゃった のはポイントかなと思ってて、森さんも おっしゃってましたけど、なんか我慢とか 小映ってエアコンちょっと下げてとかって なりがちなんですけど、もっと便利で もっと環境負荷の低いいい社会っていうの がね、作れるんじゃないかなっていう風に 思ってるので、そんなところであの、 ジャンプフォジアースすいません。さっき 間違えてそちらの方も是非応援いただけれ ばと思います。ありがとうございます。 最後にゴロマさんはい。え、短い時間た けどもありがとうございました。え、ま、 今日はですね、あの、Jリーグとそれから 日本財団の取り組みという発表内容でした けども、ま、全国、ま、60チームあり ますから、あ、ま、Jリーグがやってると か、ま、日本財がやってるっていう他人義 な感じじゃなくて、自分だったらどう できるかみたいな、あ、そんなポジティブ なアクションを取ってくれる方々が多くい て欲しいなという風に思います。ま、これ はなぜかと言うと、もう人類みんな同じ 悩みなので、別に我々スポーツ選手たち だけがこう抱えてる問題でもないですし、 え、必ず自分に跳ね返ってきますので、え 、自分ごととして取り組んでいただく方が 1人でも多くなるように、え、まずはJ リーグさんが引っ張っていただいて、え、 我々も後ろからついていきたいなという風 に思います。今日は1日ありがとうござい ました。ありがとうございます。改めまし て、あの、お参さ方とそれから、あの、 多大なる支援いただけます日本財団さんに 大きな拍手を持って終わりにしたいと思い ます。 どうもありがとうございました。あ、また、 ありがとうございます。 皆様暑いディスカッションをありがとうございました。この後は、え、記念撮影のため、え、椅子をどかしますので少しそのままお待ちくださいませ。 配信はこちらで終了させていただきます。 オンライン視聴をいただいている皆様ありがとうございました。失礼いたします。

Jリーグ・日本財団サステナビリティ領域における連携協定締結式
日時:5月9日(金)13:00〜15:00
  
 第1部 13:00〜13:45
   第2部 13:45〜15:00

<プログラム>
【第1部】発表記者会見
 ◼︎各団体の取り組みご紹介 
  
Jリーグ:野々村芳和 チェアマン
  
日本財団:笹川順平 専務理事

 ◼︎連携協定の内容について
(2025年度事業・中長期の取り組みについて)
  日本財団:笹川順平 専務理事
  Jリーグ:辻井隆行 執行役員(サステナビリティ領域担当)
 ◼︎協定締結式・写真撮影
  
Jリーグ:野々村芳和 チェアマン
  
日本財団:笹川順平 専務理事

【第2部】パネルディスカッション
 ◼︎気候変動とスポーツの関係性
  井本直歩子氏(SDGs_in_Sports 代表)
  江守正多氏(東京大学未来ビジョン研究センター教授)
 ◼︎アスリートが語るサステナビリティの重要性
  中村憲剛氏(Jリーグ特任理事)
  
五郎丸歩氏(HEROs PLEDGEパートナーアスリート)
  
高梨沙羅氏(HEROs PLEDGEパートナーアスリート)
  
辻井隆行(Jリーグ執行役員 サステナビリティ領域担当)

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