【川野太郎vs北村一輝】幕府軍大将・少弐景資。敵を深追いせず、蒙古の将軍射抜いたすきに退却指示。ほぼ実話でカッコ良すぎ。一方の平頼綱はまたも感情制御できず・・・川野太郎、北村一輝、小西博之

すでに津島と行は敵の手に落ちた。数日のうちにこの博多も大軍が押し寄せてくる。片方々ご油断目さるだ。 殿の式はもうとっくに上がっておる。まずは夫人を決められてはいかがか。 全軍の総水は父にスよだ。 [音楽] 死ぬぞ。 [音楽] [音楽] やめられよ。敵は物のけじゃ。 [音楽] 人たちぐらいでは殺せぬ。取り乱されるな。の心を忘れてはなんの心なんぞ奴らには勝てる。ど軍の打フィの撤退をすだ。じゃ、これ以上規制を相はできん。 [音楽] [音楽] 全軍の死を取るのはこの足だ。体しなく何と撤の準備を。 我こそは座の勝利。武吉が3 番参加つけだ。このも立ち受けてるよ。 [拍手] [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] 敵を見えたり。 [音楽] [拍手] [音楽] たくぞ敵の勝を置いた。 [音楽] 今がだ。また 使よならん。陣を避けて立て直すのじゃ。聞き殿のには次の仕事もござる。そう。シけ。 シ

2001年に放送されたNHK大河ドラマ「北条時宗」第36話。文永の役で対馬と壱岐を占領した蒙古軍が博多に上陸する。幕府軍の実質的な大将は、大宰少弐で鎮西奉行・少弐資能の三男、少弐景資。蒙古軍の武器や戦術に苦戦し、いったん退却して立て直すことを決断。弓の射合いにおいて、景資の郎党が敵将の劉復亨を射抜いたところ、動揺した蒙古軍が退却開始。幕府軍も退却を決める。大将として的確な戦況判断、戦場も自軍有利な場所を選び、九州の荒っぽい御家人たちを取りまとめるリーダーシップ。まさに英雄と呼ぶにふさわしい少弐景資だが、霜月騒動で安達泰盛が失脚すると、そのあおりを受けて平頼綱派の兄・経資と対立して挙兵。敗れて享年40でこの世を去る。ここまでは実話、平頼綱が蒙古軍と戦ったという本動画のストーリーは脚本家によるものです。頼綱はこの場面でも狂気を見せ、少弐景資の引立て役にしかなっていない。大将の器にあらず。

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