【天切り松 闇がたり④】中村勘三郎、椎名桔平、井川遥がそれぞれに「闇がたり」について語る 貴重な映像

君 止まってじゃあ僕もそろそろ [音楽] 言ったらこれをしていただきます。取ってきて取ってきてくじゃないぞ。やく行くんだぞ。 [音楽] 一等症だぞ。たきた逃げろ。い [音楽] はい。はい。オッケーです。 頭をこうげで やる仕事は山本夫さんの戦争と人間以来だから 30年ぶりぐらいの衝突です。 ま、あの、初けないどれだけ楽かという、 あの、天切りって言いまして、昔のその 江戸時代から伝わってる天井を綺麗に切り ましてね、それでその上から入 るっていうね、い、古風な泥棒で、ま、古 な泥棒だし、ま、貴族というか、その 人殺しとかそういうことはしないというね [音楽] 、人の世界じゃないんだけど、あの、何か そういうちょっとね、道から外れたような 危 な感じもありながらだけど本当はその人に優しくて盗んだものをね、え、ネズミ小僧じゃないけどあの人のために生かしたりとかね、そういったものもなんかあったみたい。肝心か金めの道具があと 1つある。 そりは何です? 心行きだ。 意地と言いかい?意地持張って道はぐれたのはてめじゃねえのか。何もよう住ねたわけじゃねえ。半築な気持ちでもねえ。そんなことを親ぶが一番知っとろが 結局今そういう男性っていうのは、え、結構ね、薄くなってるじゃない。だけどそういうものを見てさ、う、何かこうちょっと思い出して欲しいとかも思うしね。うん。 やっぱ男元気ないといけないなっていうかさ、かっこないといけないなって思うじゃない。そういうものをね、何か、え、皆さんに見て楽しんでもらえればなって思いますよね。 ありがとうさん。 も寝かしつけてくっ て1ぺ ぐらい欲しかった。生活の中でそういう風 に有学に売られてしまうとかそういうのが まだ残っていうのはすごく辛いことでは あると思うんですね。 すごく身分制度もはっきりしてますし、そのうーん、その時にそのものすごく人間関係のこう人間愛みたいなものがこの作品すごく素敵に描かれてると思います。 ですから見どはあのね不思議なちょっと懐かしいドラマだと思う。時代劇じゃないし、現代劇じゃないし。あのこの頃ほら大象とか明治ものって少ないじゃないですか。 [音楽] 明治から始まって大正昭和とこうなって いくというね、なんかその辺のね、あの 感じが非常によく出てます。うん。昔のね 、ドラマを見てるみたいだと思います 。こいつは闇語 るって職人の声でよ。 [音楽]

ご存じ浅田次郎原作の同名小説をフジテレビ系でドラマ化し2004年に放送しています。
18代目中村勘三郎は時代劇でも現代劇でもない大正・昭和にかけてのドラマの面白さを、椎名桔平は現代には見られない男の強さを、井川遥は人間愛が素敵に描かれていることを見どころとして挙げています。

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