【高校野球クイズ】異名編⑤(選手の異名)
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解説
(⚠️ネタバレ注意⚠️)
(1問目)
もともと野手の経験しかなかったですが、1年夏の甲子園で投手として東邦を準優勝に導いたことから「黒ヅル君」や「バンビ」の愛称でアイドル的人気を博しました。
2年生以降は甲子園に出場できず、現役引退後はNHKの高校野球解説も担当しました。
(2問目)
1年生投手でありながらチームをベスト4に導き、「バンビ」こと坂本佳一投手と重なる部分がありました。
(3問目)
当時話題となった未確認動物「ネッシー」にちなみ、怪物を意味する「サッシー」の愛称がつけられました。
3年夏に長崎・西九州大会の7試合で70奪三振、島原中央戦では驚異の16連続奪三振を記録しました。
(4問目)
三沢を東北勢として戦後初の甲子園決勝に導き、決勝史上初の引き分け再試合で計27イニング384球を1人で投げ抜き、端正な顔立ちから「コーちゃん」の愛称で絶大な女性人気を誇った甲子園の元祖アイドルです。
(5問目)
投手・4番打者としてチームを初の全国制覇に導き、広陵の佐伯和司、岐阜短大附の湯口敏彦とともに「高校ビッグ3」と評されるなど、その実力と甘いマスクから「2代目コーちゃん」や「コーちゃん2号」としてアイドル的人気を誇りました。
(6問目)
甲子園通算5本のホームランは清原和博に抜かれるまでの大会記録であり、3試合連続ホームランや牛島和彦との黄金バッテリーで準優勝を経験するなど、その風貌から「ドカベン」の愛称で親しまれました。
(7問目)
水戸商戦で放った一発は「甲子園で最も飛んだホームラン」として現在も語り継がれています。
この他に「ドカベン」と呼ばれた選手は、松山商の今井康剛(四国のドカベン)、明徳義塾の中田亮二(土佐のドカベン)、京都翔英の石原彪(京都のドカベン)などがいます。
(8問目)
エース・4番打者としてチームを夏春連覇に導き、2年夏は早稲田実の荒木大輔から満塁ホームラン、3年夏はPL学園の清原和博から4三振を奪うなど大車輪の活躍を見せました。
(10問目)
3試合374球の熱投で甲子園ベスト8に導き、その顔立ちから「せんとくん」の愛称で親しまれました。
名将・迫田穆成監督の教え子です。
#甲子園 #野球 #高校野球