【赤ひげ】 三船敏郎 忍耐強さと優しさ

主人公の青年、保本登(加山雄三)は、3年間の長崎への留学を終えて通称「赤ひげ」と呼ばれている新出去定(にいできょじょう、三船敏郎)が所長を務める小石川養生所に医員見習いとして住み込んだ。
赤ひげは岡場所で用心棒を撃退して12歳のおとよ(二木てるみ)を救い出した。赤ひげは、この娘は身も心も病んでいるからお前の最初の患者として癒してみろ、と彼女を登に預ける。登はおとよを自室で昼夜もいとわず看病を続けたが、おとよは拒否的な態度をとる。そこに赤髭が様子を観に来る。

1965年(昭和40年)4月3日公開
配給:東宝
監督:黒澤明

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