【ゆっくり解説】太平記①『始り~鎌倉幕府の滅亡まで』1巻から10巻まで

太平記のあらすじを紹介する動画です。

第1巻から第10巻までをピックアップしました。

次回は11巻からをやります。

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17 Comments

  1. 『太平記』は敗者である後醍醐天皇が主人公の物語なのよね。

    同じ敗者の物語でも『三国志演義』では孔明は完全無欠なんだけど、小物(魏延)に足を引っ張られる……のパターンだけど、こちらは因果応報の世界観なので、すべての失敗が後醍醐天皇の責任になる。

  2. 好きな方には申し訳ないけど、後醍醐天皇って典型的な「僕の考えた最強の○○」を実践しようとしたら全然出来なかった人なんですよね。名君と呼ばれる人が基本的に地味なことしかしてないことの反例といった感じです。

  3. 内容はとても興味深く判りやすくて良い動画とは思うけど「○○だけど…」って語尾が気になって気になって…(;´Д`)

  4. でもね、後醍醐天皇が暴れなければ、皇室はジリ貧になって武家に消されてたかもしれないんだよね。他の文献見ても、やっぱりスーパースターだったのよ。何をやったか?なんて関係無い。強烈なイメージを植え付けたのよ。南北朝にしても、一方にだけ大義名分を与えないシステムなんだよね。それで後の世を振り回す事になる。

  5. 親しい女性に機密を漏らして謀が露見する、というのは三国志でもありましたね。
    情報を共有するという事は責任も共有する事になるので親しくても話してはいけない事もあるんだけど

  6. 中国で夫が妻に義父の殺害計画を漏らしてしまい妻が悩み、親に「夫と父とどちらが大事か」と尋ねたら「夫は替えられるが父親に替わりはない」と答え夫はコロされる話や、酒盛りにかこつけて平氏打倒の打ち合わせをしているときに瓶子が倒れたのを見て「瓶子(平氏)が倒れた」とはしゃいでいた話を思い出した。

  7. 有名なエピソードは知っていても全体の流れについてはよくわからない部分もあったのでためになります。

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