木村の葬儀、大友が片岡を殺害

花火から西野と中田か。三能会は正揃いだし、この後どうなるか楽しみだな。これは花火が大友がやったように見せかけたんだよ。 [音楽] [音楽] そんな付き合ってられませんよ。あとは勝手にやってください。俺は降りますから。 じゃあ勝手に降りるよ。今オ供が来るから俺は忙しいんだよ。俺帰りますよ。 [音楽] 先輩、すいません。こっちの入り口の方がネタないと思いました。一応調させてもらいます。 [音楽] せ、雨に来ただけだよ。 先輩なら弾きくらい持ってくると思ってました。花火の皆さん中にお揃いですよ。 [音楽] 持ってきますか? [音楽] え [音楽]

刑事の片岡を銃撃した後、大友(北野武 演)は韓国の代理人である張会長(金田時男 演)の庇護のもと、済州島に逃れて亡命していた。この日本の極道世界から遠い済州島で、大友はある事件をきっかけに、花菱会の若手勢力である花田(ピエール瀧 演)と対立することになった。当時、花菱会は前任会長の娘婿である野村(大杉漣 演)が率いており、若頭である元老の西野(西田敏行 演)はまったくこの素人な会長の言うことを聞かない。そのため、恨みを抱いていた野村は今回の「済州島事件」を利用して西野を排除し、張会長に罪を着せる陰謀を企てた。しかし、誰も予想せずすぐに互いに首脳を狙って追い殺す大きな戦争に発展してしまった。戦争の最中、没落した山王会は再び台頭を図ろうとしており、一方、部下の仇を討つために大友は市川(大森南朋 演)たちとともに東京に戻ってきた。仁義を重んじる大友は、この欲望にまみれた極道の修羅場に血なまぐさい嵐をもたらすことになる……

24 Comments

  1. 最終章で警察辞めて、その後「孤独のグルメ」に繋がる世界線も嫌いじゃないです。

  2. まあこれに関して言えば、大友は正当防衛とも言えるからな。葬式に来ただけなのに、警察官がいきなり拳銃出して殺されると思ったから奪い取って反撃したってね。フィクサーだって後ろについているわけだし。

  3. はじめから今日片岡をそうする目的で武器を忍ばせて来て背を向けた瞬間にドカン、ではないのがいいんだよね

    他方、銃を渡してきたら考える様子もなくまるで滑らかに撃ち抜く。まるで初めからそのつもりだったのように。

    抗争を重ねてどの組もボロボロになってようやく終戦に近づいたみたいな状況で、揉め事の連鎖を途切らせずに再開戦させようと目論む思惑を瞬時に感じた。
    ずっと片岡が憎くてたまらんくて復讐したというより、突発的かつ澱みのない発砲によっていかに大友が争いの連鎖にうんざりしてるかが言葉なく伝わってくる感じ

  4. 足のつかない拳銃を自分に撃ち込まれて事件は迷宮入り
    当然拳銃渡すの見られたらダメだから監視カメラとか無い場所を選んだ片岡笑

  5. チャンバーチェックせずに初弾が装填済みなのが分かったのは、片岡とは大学時代からの長い付き合いで初弾装填済みを渡すような男だと分かってたから?

  6. 大友は片岡とは付き合いが長いから、すでにチャンバーには初弾が装填されていてハンマーを起こすだけで撃てる状態になっていることは理解していたんだろうな。

  7. 映画館に観に行ったけど、このシーンで多くの観客が
    「えー!?」って声を出していました。
    自分も「まじか」って言った覚えが。
    ただ、大友賢いナ、と思いました。

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