【予告】激動の1995年を記録したカメラマンたちが30年ぶりに語る歴史の瞬間
30年前何が終わり、何が始まったのか 。そして何を失い、何を得たのか 。その年に刻まれた記憶は今もなお私たち の中に行き続けている。 これまでの常識がもはや通用しない。これ までと同様の社会はもう続かない。そんな 戦後社会の大きな転換点となった年。 俺がいや、もう生涯忘れることはできない。 [音楽] 伝えていくっていうことを使命として 今どこにいるって言われて突きって言われて命を落としてたかもしれない。 [音楽] 朝原容疑者としようか。 ファインダー越に見た光景は時代を象徴する歴史の瞬間だった。 [音楽] カメラマンは何のために記録するのか。 [音楽] ちゃんと伝え続けること。あのやめないこと。 [音楽] カメラマンが捉え た199ゴー。 [音楽]
1995年。それは日本が震えた激動の一年でした。
阪神・淡路大震災の瓦礫の街から。地下鉄サリン事件の恐怖の朝から。Windows 95が開いた新しい社会から。1ドル79円の衝撃から。そして、メジャーリーグに挑んだ野茂英雄の雄姿から—。カメラマンたちはレンズ越しに、時代の分岐点を見つめていました。
番組では、これらの歴史的瞬間を最前線で記録したカメラマンたちが当時撮影した貴重な映像とともに証言します。30年の時を経て振り返るこれらの証言は、単なる過去の振り返りではありません。災害への備え、テロ対策、デジタル社会の到来、経済変動への対応など現代社会が抱える問題の起源を理解し、未来への指針を得るための記録です。
あの年、日本は何を失い、何を得たのか。そして私たちは、この経験からどのような教訓を学び、これからの社会をどう築いていくべきなのか。映像と証言で辿り、伝え、考えます。
《番組タイトル》「カメラマンが捉えた1995」
《放送日時》BSフジ 2025年5月18日(日)18:00〜19:55
《プロデューサー》森憲一
《企画・撮影・総合演出》石黒雄太(フジテレビ 報道カメラマン)
《ディレクター・撮影》渡辺大地(フジテレビ 報道カメラマン)
《編集》髙橋彰芳