KEY TO LIT・井上瑞稀、手塚治虫『W3』主人公の舞台版設定は「すっごい僕に近い」
手塚おむさんの漫画を原作とした舞台W3 が6月から東京と兵庫で上映される。これ に先がけ手塚世界と私W3の出演者が語る が12日都内で行われジュニア内グループ キートゥーリッドの井上水希が出席。本作 で演じる主人公星新一へのシンパシーを 語った。 手塚おむさんを囲む井上水希だ。本会は 手塚プロダクションの協力のも舞台 W3上円へ向けてより作品への見識を 高めるべく手塚の聖地手塚プロダクション 事務所ロビーの鉄ワアトムやジャングル 大抵のキャラクターが展示されている中で 開催。他に俳優の危吹魔王成川演出上園 台本の大行きの下手塚プロダクション湯本 博幸が参加した。舞台では日本の田舎に ある小川村に住む少年星一役を祈う上星 兄弟の母でF6号役を危き秘密長方機関 フェニックスの一員である新一の兄高一の 潜入先で待ち受けるエブ2系警備のランプ 役を成が演じる。井上は自身が演じる新一 について1番等身台で10代20代の方が 1番共感しやすいところにいるのかなって いう感じはすごくしていますとし、新一が たどり着いた結論みたいなところを見て くれた同世代の方たちに共感してもらえ たらと展望を明かした。またすっごい僕に 近いですよと明かした井上。隣で聞いてい た木下もずっと言ってるもんね。手書き ですかってと稽古場での様子を告白。井上 は年齢も24歳と今回の上円台本ではなっ ていて、今の僕と同い年っていうのもあっ てすごく共感できる部分が多かったと語っ た。原作で新一は乱暴だけど純心な少年と いう設定だが、今作では漫画を書くことが 好きで理由をつけて家に残っているという 設定だという。原作改変という形にはなる が、湯本市は現代の問題だよね。と言い、 手塚自身も連載時の流行りとか言葉遣いと か炭鉱ぼんでる時に変わっていることも あった。本質さえ伝われば今の人が分かる ように変えていくってのは大事