丸山隆平、演技に対する思い&SUPER EIGHTとしての目標 映画『金子差入店』単独インタビュー

勇気あるなって思いました。俺なんや?て いう聞かれたら感想は言いますけど おましくてあまり言いたくない 。お仕事のジャンルとして 俳優業とても好きだからです。こんな感じ で俺はお芝居いが好きなんだみたいな感じ でその場にいる方とワークショップみたい なことを設定組んで用意挑どんで即興劇と かして多分お芝居い欲というかが高まって たんでしょうね。ま、今もそうですけど、 演じるっていうのはいろんなことを考える きっかけにもなるし、自分にとっては とても大切なお仕事の1つなので、なんか そんなような熱い話を恥ずかしながらした んじゃないでしょうか。長い構想の中大切 な作品、ま、大切じゃない作品ってのは ないんですけど、長編映画を撮 るっていうのは初っていうことも聞いて ましたので勇気あるなって思いました。 勝負しなくても僕だって映画そんな いっぱい主演やってるわけじゃないし、 キャリアとしてもまだこれからってところ なので確実な方じゃないですけどもうそう いうのを踏まれてる経験のある職人的な 俳優さんにやっぱ最初だしっていうのでお 話してもいいはずなのに俺なんやっていう え結構クレイジーじゃないって僕単純に 思いました。別に自分過評価してるとか そういうことじゃなくて、ま、と同時に 嬉しかったですけど、ただ嬉しいわい久し ぶりに映画の芝に来たみたいなそんな風に はもう通って思えなかったんです。監督と たくさん話しました。それは全然もない 学生時代の話から出世の話だったりとか 監督をまずその1つの要素として研究し ました。これはいっつも心がけて務めてる ことなんですけど、日常にその金子こう 信事というものを共存させ るっていうのをやるようには努力しました 。ふと買い物してる時だったらかぬ子は 真事はどうなんだろうとかそういうことを 1人エチュードですよね。今日は金子で 過ごしますみたいな金子ごっこみたいなの を日常にこうちょっとずつちょっとずつ こう練り込んでってま、インするまでには 何してても金子信じで入れるような状態に 持っていけるように監督を真似するという よりはその精神的なところとかそういう 性質的なところていうのは割と真摯と 重なる部分が自然とあるなっと思ったので やっぱりね今までの経験上それは劇作家も そうなんですけど、オリジナル作品を書か れてそれを取ったり演出したりとかされる 方ってやっぱ滲み出る出てしまう。だから 僕はその作品を見るとあ、この人、この、 え、作品好きってイコール俺監督が好きな んだと思うんすよ。作り手が好きだと思う んですよ。なんかそういうのは自分の経験 、多くはない経験の中であの実感あったの で今回もなんかどっかできっと強く深く 繋がってる部分があるなと思ったので つぶさに監督のことは無意識レベルまで 自分の中でこう落とし込めるよう にあの素材として使わさせてもらいました 。たくさんの方に届くべき映画なんじゃ ないかなと思いましたね。職業はね、 あんまり身近ではないお仕事だとは思うん ですけど、差し入れアっていうのは、まあ 、そういう文化が日本独特のその職業って いうことであるんだなって、日本的だなっ て確かに思うし、その結構差し入れって 大変らしくて、その高知書とかによって 場所によってルールが違ったり、その規定 が違うらしいんですよね。だから 専門的に知ってる人がいないと何を 差し入れていいかとかあと時間とか結構 難しい一般の方には。だからそういうと 差し入れアっていうのは存在するって いうのは知ったの衝撃的だったし。あ、 それはなんか細やかな日本のこう国民性 だったりとかっていうのがなんか産んだ 職業なのかなとも思うし内容としては家族 だったりとか、え、友人だったりとか職場 だったりとか、ま、社会に対しての人とし ての普遍的な動く感情だったりとか、ま、 生活の中で何を大切にするべきなのか、 自分は何を捨ててきたのかみたいなことを 改めて見直すような、見直せるような映画 であって、ま、そん中にもただこう暗く 考えてしまうというよりは何か自分にも できることがあるんじゃないかなっていう ちょっとした、ま、希望というか、なんか そういうものもすごい見る人によっては いろんな捉え方ができる映画が仕上がった んじゃないかなって思うので、もう本当に 世代関係なく、性別関係なく、大切な人が いたら何か感じずにはいられない映画に なってるとは思いますね。あ、でも見た時 はこんな顔してネアはありましたよ。新鮮 でした。単純にあのチェック現場でそんな にしてなくてなんかそれを僕の場合は そんな器用じゃないので見てそれをなんか こう細かに修正される役者さんも いらっしゃるじゃないですか。すげえなと 思うんすけど、僕の場合それを修正しよう としたら意識しすぎてなんか心がうまく 動かないんじゃないかっていう、ま、不安 とかまだ未熟さもあって、あの、極力見な いっていうのと、ま、もう1個は言い訳 ですけど、監督を信じてるっていうそう いうところの2点で現場ではそんなに チェックっていうのは務めてはしてなかっ た。っていうのもあって仕上がり見てあて いうでも自分ほど厳しく見ちゃうので ちゃんとここで感情動いてんのかなこいつ とかって思いながら見てるんでま気がき じゃないっちゃ気がきじゃないけど表現に 関しては自分が狙ってできない表現が ポロポロと出てたのでよくやったんじゃな いってでも向き合い方とかお芝居に対して の気持ちとかは変わらなかったってことが 嬉しいかもしれない。達成感があったの かって言ったら、まだ公開もしてないし、 作品が監督賞とかっていうことでいいもの だと世間に世界に認知されたらそれは1つ の大きな喜びですけど役者個人としては やっぱ芝居ってすごくいいお仕事だし 改めてそう俳優っていうお仕事の厳しさと それをやることの豊かさとかっていうのは みみんなで盛り上げるぞっていい映画に するぞっていう熱い優しい現場だったので 、あ、こういう物づりの場所に僕も身を常 に置けるような俳優でいたいなっ て改めて思いました。取材をここまでいく つかしていただいてて、やっぱり北村巧の あのパッと見ちょっと得意な役との体重は どうでしたかってめっちゃ聞かれます。あ 、こういう形にされるんかなというかあ いうのってやりに行ったらほんまになんか 恥ずかしいことになるんですけどそれが うん。本当にそういう人だったから やっぱりそのキャリアなのか経験なのか彼 がその歩んできた俳優人生ってのが気に なりますよね。単純に魅力的なやさんやな と思いました。みんな忙しいからちょっと 聞いて俺今度さ主演やんねんかってあの 通り部わかる通りのさ感やってた古川さん とやんねんって。しかもその監督がねって もう今回長編初でめちゃくちゃ重要な声で 17年構想ね。17年構想でそれで いきなり俺に知らんのや立ててんて。 しかも嫁さん役がまお子さんでこれか2回 目の共演でこれ前はあのドラマやってん けど今回映画でしかも前は全然その職場の 同僚役やってんけど今回やねんで俺まきお さん好きでさ幽レルの時からずっと 追いかけててその人とまさかスクリーン中 で出れるなんて思ってなかったです。あれ デスってメンバーには言わないけどそんな んなかなか話さないですね。あ、でも メンバーの舞台は必ず見に行きますよ。 聞かれたら感想は言いますけど、おましく てあまり言いたくない。味付けして良かっ たよとかっていうのも気持ち悪いしかと 言ってお前もっとできるはずやんとか言い たくもないしそんなん言えたようなもので もないしなんか何事も自分がやってから人 に言いなさいとかやりなさいやけどそれも 違うなと思ってて自分は自分人は人なんで いいっていう人がたくさんいたらそれはい いっていう世の中じゃないですかでも どっちかちょっとそのみんながいいって いうものもいいとは思うんです 自分が好きっていうものが自分の中では いいやから、それは別に人と多くの人とは 共有しなくていいと思ってるんで。だから 結局今の話で言うと全部いいんですよ。だ から人のメンバー関係なく人の作品に あれこれ言うのはもうベロベロに酔っ払っ た席ぐらいでいいかなと思ってます。うん 。覚えてないですけど。でもお芝居とか そういうことではないと思います。スター ウォーズ見たとかなんかこな間だほら話題 になってたさ、あれ見たとかそういう話で やっぱああいう作品ってどうやったらでき んやろうなとかなんかそういうどっち かって言うと単純に一般人としてあの映画 良かったねとか多分そういうことかもでも こういう作品出たいねとかなんかそういう のとかあるかもしれないあの監督といつか やりたいとかなんかそういう話とかはし てると思うんすけど大体忘れてます。 なるようになって楽しい感じになったらええなと思ってます。 なんかアイドルとしてはすごくもうこれ 以上ないような経験を見させてもらった なってメンバーみんな思って去年20周年 っていうのも無事終わってその中での1人 としてはあでも一般の皆様にはあやいで見 た子やとかそのエとしてだけじゃなくって 他の作品とかで見て認知していただいで、 で、えっと、もうその、あ、あの子、この 子なんやみたいな、このなんか相互作用 って言うんですか?こういうのってなんか そういうのがより大きな縁になってったら すごい嬉しい。年々強くなるというか、 作品こうやってね、素敵な作品に出会う ことに思うのは向き合う作品、出会う作品 に対してピュアでいたいなとは思います。 何かどっかで言いしてやろうとか欲とかが 出ると賞取りたいとか有名になれたいとか 側を目指さずなんか実直で素直な役者さん でやっていきたいなと思います [音楽] 。うん。

映画『金子差入店』金子真司役の丸山隆平にインタビュー

0:00 OP
0:13 本作のオファーを受けた理由は?
0:52 古川豪監督からオファーを受けた時の心境は?
1:51 どうやって役作りした?
3:37 完成した作品を観た感想は?
5:27 自分の演技に対する発見は?
6:27 本作を通して俳優として変化したことは?
7:21 印象的な共演者は?
8:03 本作の出演をSUPER EIGHTのメンバーに話した?
8:47 SUPER EIGHTのメンバーの作品は観る?
10:23 SUPER EIGHTのメンバーとしての目標は?
11:10 俳優としての展望は?

〜見どころ〜
刑務所や拘置所に収容された人々への差し入れを代行する「差入店」を営む一家の絆を描くヒューマンサスペンス。罪を犯した人々やその家族と向き合う店主の過去が、差入店の仕事を通じて明らかになる。監督・脚本は『東京リベンジャーズ』シリーズなどに携わってきた古川豪。『泥棒役者』などの丸山隆平が主人公を演じ、共演には『アンダーカレント』などの真木よう子のほか、三浦綺羅、寺尾聰らが名を連ねる。

〜あらすじ〜
東京の下町で、刑務所や拘置所に収容された人たちへの差し入れを代行する「差入店」を営む金子真司(丸山隆平)。あるとき息子・和真(三浦綺羅)の幼なじみの少女が殺害され、彼女の死に動揺を隠せない一家のもとへ、犯人の母親が子供へ差し入れをしたいと訪ねてくる。一方、真司は差入店店主として犯人たちと向き合う中、ある時毎日のように拘置所を訪れる女子高校生と知り合う。彼女は自分の母親を殺害した男との面会を求めていた。やがて真司の過去が明らかになり、家族の絆を揺るがし始める。

劇場公開:2025年5月16日
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0030230
公式サイト:https://kanekosashiireten.jp/
(C) 2025「金子差入店」製作委員会

#丸山隆平 #金子差入店

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