【B級2組】 対局表確定 「注目!! 羽生九段のB級1組復帰確率は?」 2025/05/14

順位戦の組み合わせが発表されたので、前回の B1組に続いて、今回はB2 組の話です。順位戦は各クラスで消と高級が決まりますが、 B2 組は高級点制度が導入されています。ですので、高級点の人数は 6名と少し多くなっています。 高級点2 回で高級だから平均的には毎年3 名くらい高級するということだな。 CQ91 組から消してくるのは3 名ですから大り合っているということでしょう。 なお昨年は市場初めて5勝5 敗杯の差し訳で高級点がつくという事態が発生しました。 藤井蒼太の師匠の杉本正がその運に見舞われてしまったな。 すでに高級点を1つ持っていたのでC1 組となってしまいその点もふ運極まりないです。 高級点は2年連続差し訳けで1 つ消すことができるが高級点付与にも該当する場合はどうなるんだ。 そこはきちんとルールが定められています。 まず最初に高級点の抹消が行われ、その後に高級点の付与が行われます。そのためまず 2 年連続差し分けによって高級点が0 になり、その後に高級点がつくので高級点は 1のまです。 これが反対ならば全く異なる結果になるよな。 最初に高級点付与だとその瞬間にC91 組に高級ですからね。ということで今期の B級2組は26名で行われ小3名と高級点 6名となります。26 名もいると相当たりのリーグ戦は難しいな。 AとB1組は相当たりですが、B級2 組以下は抽選で各騎士10局対局します。 そうすると組み合わせに運が在するな。 そこら辺はちょっと仕方がない部分です。なお過去 3 年分の対局組み合わせが考慮され、過去に当たっていない騎士との対局が優先して選ばれます。 それで運の要素をできるだけ排除しようということだな。 まずは前期C1組から昇してきた3 名を紹介しましょう。順位の順にまずは斎藤アスト 6弾です。 しかしプロフィール写真が特徴的だよな。 アイドルのプロフィール写真と言っても疑われないでしょう。 2位小級は藤本6 弾です。藤本はついこの前プロ騎士になった印象だがもう 6段か。Bに組で6 段規定を満たしたからです。なお今期の優王戦で 4組を決めると2 年連続消によって7弾に相談します。 今年度に七段の可能性もあるわけか。 3 位小級は佐藤和俊7弾です。 竜王線は現在は3組ですが1組に3 期在籍していた実績があります。 順位戦はちょっとおざきなんだよな。40 歳の時にC9組に昇し46歳でB2 組昇です。今のC91組とCQ2 組は消争いが厳しく勢いのある若手の間に昇しないと消が難しいのが実情です。これら 3名を加えた今気のB級2 組所属者はこの通りです。 なんと言ってもハブがB級2 組というのが注目だよな。 前期は残留をかけた最終戦に破れて高級となりました。 ただ会長色を知り続くことが発表されたし、それが高影響になる可能性があるよな。 全体的な傾向ですが、前期順位が低かった騎士が今期は順位が上になっている印象です。 実力が白注しているということなんだろうな。 なんと言っても衛星名人が2 名もいますからね。谷川浩とハブだな。 その2 人の対局が実現するかも注目でしたが、今期は実現しなかったです。 オレンジ色の丸と赤い丸があるぞ。 これは高級点を表します。オレンジ色の丸は前期差し分けを意味しており、今期も差し訳で高級点を消せます。 藤井たけしと鈴木は差し訳だったのに19 位と20位なのか。前期も26 名だったのですが12名が5勝5 敗だっためです。 それで杉本正に高級点がついてしまったのか。 なお、渡辺か和七段と村山8弾と松尾8 弾は前期に新たに高級点がついた騎士です。 高級点がついた騎士はC91 組からの消者よりも順位が下になるんだな。 渡辺か和七団は4勝6 敗の成績で高級点でしたのでちょっと運が悪かったと言えるでしょう。 4勝6杯で高級点がつくことがあるのか。 前期は5勝5敗の杉本8 弾にも高級点がついたんですよ。 そうか。前期5勝5 杯未満の成績の騎士に高級点がつくのは当たり前か。 高級点がつくと順位も1 番下になってしまうので今期は良い成績を取らないといけないわけです。 同じ成績だと順位で判断されるからな。しかし B2 組も有名な騎士ばかりになってきたな。 特に過去に大きな実績を積み上げてきたベテラン騎士が増えてきた印象です。 谷川やハブはその筆騰だが、それ以外にもタイトル獲得実績がある騎士が多いからな。 逆に若手騎士は少ない印象で全体的に中堅騎士以上が中心に見えます。 特に斎藤アストや藤本にとっては偉い人たちばかりで対局しづらいかもしれないぞ。 それではシミュレーションによって消確率を分析しましょう。 よろしく頼むぞ。 [音楽] 始まったな。始まりましたね。 ハブが出てきたな。 実力的には当然B級1 組以上のものがあります。 そして小賀と藤本とゴ田が2 番手グループか。藤本6 弾は一気抜けの可能性があるということでしょう。 丸山も2番手グループに合流しそうだぞ。 山崎九段も数字を上げてきました。 結構ベテランの息に入りつつある騎士が上位だな。 やはり大きな実績を気づいた騎士は活躍レベルが高い期間が長い印象です。斎藤アとも 20%台に迫ってきたぞ。斎藤6 弾も一気抜けの可能性がありそうです。 確率が2 桁の騎士が結構多いな。3 名が消できるので合計は300% になりますからね。確率の合計が300% になるのはおかしくないか? 同時に起きる可能性がある自称の確率を足せば 100%を超えますよ。 配な自称の確率を合計すれば当然100% を超えることはありません。 また難しいことを言い出したな。 まあそういった話は別の機会でしましょう。 とにかく現時点では多くの騎士が消候補のようだな。 小級確率をまとめるとこの通りです。 ハブがトップだがそれでもまだ40% に満たないのか。B に組は実力が高い騎士が集まっているのでハブ団と言えども抜け出すのは簡単ではないようです。 そして藤本と丸山が今のところ圏内に入っているわけだな。 ただ4 番手との確率の差は小さく全く油断できる状況ではありません。 もちろん藤本や小屋斎藤アストのような若手もいるが、ベテランもかなり頑張っているな。 ベテランとしては若手騎士の壁にならないといけないでしょう。 簡単に若い騎士に負けるわけにはいかないわけだな。 [音楽] 小級ライン確率を見ましょう。8勝2杯か 7勝3杯が消になりそうだな。 7勝3 杯が消ラインになる確率がこれほど高いということはかなり実力が白注しているということでしょう。 小級争いは激戦になるということだな。 続いて残留確率を見てみましょう。ここでの残留確率は高級点がつかない確率という意味です。 高級点が2 回になる確率という意味ではないわけだな。 なお、残留確率が低い13 名をピックアップしています。 ここに乗っているからと言って高級点のリスクが高いわけではないんだな。 深く九段や敷段の残留確率は80% を超えており高級点がつかない可能性の方が圧倒的に高いわけです。 1 番確率が低い藤井たけしでも34% あるからな。ただ必ず6 名に高級点がつくわけであり、確率が低いことは気にすべきでしょう。 特に高級点をすでに持っている5 名の騎士は要注意だぞ。できれば6勝4 杯以上の成績を取って高級点を消したいところだな。 それはそうですが簡単に取れる成績ではないんです。 先ほど見た通り、7勝3 杯が消ラインになる可能性が最も高いくらいですから、 6勝4 杯以上の成績なら消争いに絡めるということか。 今期についてはそういうことになるでしょう。残留ライン確率も見てみましょう。 3勝7杯か2勝8 杯が残留ということだな。 前期は5勝5 杯で高級点がつきましたが、さすがにその可能性は極めて低い感じです。 でも前期だって開幕前の分析では5勝5 杯が残留確率は低かっただろ。 あなたは珍しくまともなコメントをしますね。最後に第 1 回戦の対局表を見てみましょう。ここでスライドの見方を簡単に説明しましょう。色のついた数字は消率と残留確率を表します。 確率によって色の濃差が変わるわけだな。 消が確定するとこのような表示に変わります。そして残留が確定した時はこのようになります。高級点がついた時は高級点の個数が表示され、高級が確定した時は高級と表示されます。 その騎士のステータスが分かるわけだな。 それでは対局表に戻りましょう。やはり最大の注目はハブ団と斎藤 6弾の対局です。 確率上位者同士の対局だからな。 斎藤6 弾の活躍ぶりを見ればハブ団であっても容易に勝てる相手ではありません。 どちらも第1回戦は負けたくないよな。 小級争いに大きな影響がありますからね。また小が 6 弾と山崎九段の対局も確率が高い騎士同士と言えるでしょう。 他の対局も注目だが、特にその2 局は消争いの行方を左右する可能性があるな。 ということで今回はこれで終わりです。また投稿しますので是非見てください。 [音楽] ສ

順位戦の対局組合せが発表されました。
今回はB級2組です。

最大の注目は羽生九段がB級2組所属になったことです。
B級1組やA級復帰を期待するファンは多いですが、その確率は?
新進気鋭の藤本六段も大注目です。

【所属者】(順位の順)
羽生善治、三浦弘行、山崎隆之、阿久津主税、
戸辺誠、及川拓馬、丸山忠久、古賀悠聖、
屋敷伸之、木村一基、横山泰明、谷川浩司、
深浦康市、北浜健介、郷田真隆、佐々木慎、
行方尚史、久保利明、藤井猛、鈴木大介、
斎藤明日斗、藤本渚、佐藤和俊、渡辺和史、
村山慈明、松尾歩

(将棋、確率分析、ゆっくり解説)

27 Comments

  1. なんかB級2組も、数期前まではA級やB級1組にいた棋士がゴロゴロしているな(まあ、当たり前か)。
    若手がどこまで食い込めるかが楽しみ。

  2. ありがとうございます。B級2組は是非とも羽生さんに昇級してほしいです。ただ藤本さんと明日斗さんにも期待しています。

  3. 8:17 藤井猛九段の「未」というステータスは1%未満ということを示しているのでしょうかね。

    有名なベテランからそれに挑む若手まで皆さん頑張ってほしい。

  4. 個人的には、フリクラの星の古賀先生推しですね。上がって欲しい人多くて困る

  5. 藤井先生、流石にレーティング的には厳しいか…。なんとか残って、出来れば5-5で降級点消せればいいけど。

  6. 「鬼の棲み処」でないクラスなんてないよなあ
    今年も羽生さんと山ちゃんを陰ながら応援させていただきます!

  7. 初っ端から丸山九段と藤井猛九段の対局か。どっちも好きな棋士なので対局表を注視してたが…

  8. 今年度、B級2組で30代の棋士は戸辺七段と及川七段だけでしょうか…? 🙇
    ※ちなみに前期のB級2組は『7勝3敗』の棋士はゼロでした 🙇

  9. 今期のB級2組は錚々たる顔ぶれで盛り上がりますね。
    私個人としては羽生九段、谷川十七世名人、藤本六段を応援していますがどうなるのか楽しみです。

  10. 永世名人がいるバグのような仕様が順位戦の厳しさを物語っている

  11. 昇級の 3 名は当然勝って 1 期抜けしたい気持ちだろうけれど、6 時間の持ち時間で羽生九段と戦えるワクワク感、このためだけでも昇級して良かったという思いがきっとあるだろうな

  12. B1で対局表の昇級確率について言及した者ですが、B2以下でも昇級、残留確率を表示してくれることで、安心しました。今後もよろしくお願いします。

  13. 「羽生九段、B1昇級なるか」なんていうのがもう隔世の感だ

  14. 来年の3月に答え合わせ動画作ってほしいな。いろいろなことが考察できそうな気がする。

  15. もう羽生さんには昇級は望まず、未来ある若手にどんどん駆け上がっていってほしいと思います
    B級2組は羽生世代がA級でバチバチやってたメンツの同窓会的な立ち位置でやってくれれば十分でしょう

  16. 羽生先生 アスト・渚・和俊に古賀先生はクジ運悪過ぎ。期待した永世名人対決もないし。
    逆に光速名人はベテラン相手ばかりでお得感が。 これでダメなら引退とかあるのかな。最近淡泊だし。

  17. 藤本六段と古賀六段に当たらなければ昇段する可能性はかなりある…と思ったけどきっちり当たってるのか…厳しいな

  18. 会長職というくびきが外れて、修羅と化した羽生先生の恐ろしさを、古賀六段、斎藤明六段、藤本六段ら若手有望株の皆さんは思い知ることになりそうな気がします。願望ですが、意地の全勝再昇級を期待しています!

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