相続、遺言の書籍が続々発売

パンチ山本の相続対策チャンネルです。 えっと今回は事例ではありません。今です ね、続々と相続に関する本が発売されて おります。上の相続増与のお金の手続き 先日5月11日日本経済新聞の広告欄で こういうような本が発売されるという広告 ですかね。出ておりました。それとは別に こういう本もまたベッド発売されており ます。なぜこのようにもう毎月のように どんどん新しい創に関する本が発売される か。それは今ね、日本は高齢社会になり、 多くの皆様が相続に興味があるからです。 もちろん趣味とかね、そういう楽しいって いう意味の興味とはちょっと違うかもしれ ない。しかながら自宅に一は自分の家では どうなの、私の場合はどうなの、そんな ような不安がある方が多いという証では ないでしょうか。もちろん本を出す方、 出版する側からするとそれだけやっぱり 売れないと困ると思います。でも出すと いうことはきっとたくさんの方がお 買い求めになるという現実があるんでは ないでしょうかね。趣味みたいな興味が あるものではなくてもやっぱり知っておき たいな。いざっていう時に困るな。もしか したら自分も今のうちにやっとかなければ いけないなっていう方が非常に多いんだと 思います。私どもも毎月のようにたくさん ですね、相続相談会を開催しておりますが 、中には本を持ってこられる方もいますね 。持ってこないにしても本にはこういう風 に書いてあったっていうような方も たくさんいらっしゃいます。もちろん皆 さん本に書いてあったことを全て理解でき てるかっていうとちょっとはてな部分も あります。それでも興味を持ってね、もし かしたら不安も含めてなんですが、興味を 持って本を読み、そしてこれは1回相談し とかないといけないかなていうことで相談 に来る方が非常に多いです。そういう意味 では相続に関わる本を出版される皆様ね、 もちろん出版社も含めてなんですが、 どんどんこういう本が増えて多くの皆様が 興味を持ち自分の場合はどうなるのかって 思っていただくことは非常にいいと思い ます。それに対してね、適切なアドバイス を様々な相続に関わる専門家の方がして 差し上げれて、その相談者が1番いい形に 自分の思いをちゃんと形にできることが できることを私としては願っております。 はい。ここでちょっと話ずれるんです けれども、まず相続増用のお金の手続き。 これちょっと後にします。まず2番目。 こういうタイトルの本なんですが、自分と 家族 の生前の整理ね。はい。自分と家族の生前 の整理。手続ききっていうのはちょっと横 に置いときましょう。まず生前の整理。実 は私そうですね、もう何年も前になるかな 。あの芸能人というか俳優さん、もう昭和 の名俳優中尾あさんね、残念ながら今もう 天国に行かれてしまっております。私中尾 明さんの実はファンなんですけれども本当 にあの方ね、あの昭和を代表するやっぱり 俳優さんって言うんですかね。もうなん、 あのスカーフって言うんですか?あれを こうやってネクタイのようにねじって ねじねじってよく呼ばれてましたよね。 すごくダンディでおしゃれな俳優さんでし た。あの方が奥様。ま、奥様も有名な方 ですよね。奥様との対談。1人聞き手がい て、その方がご夫婦まと主に中尾あさんに 、ま、聞き手として聞いてそれに対して 答える、ま、お2人で答え るっていうような実際にそういうのを生で やる1000人規模の会場。もう本当に秋 の席なんか1つもなく全部満席のところに あの参加っていうか行って拝聴する機会が ございましたね。その時に中尾あさんが 言ってたまだ元気な頃ですよ。中尾あさん はうちには子供がいないんだと。だから残 るって言ったら、ま、奥様と例えば自分の 兄弟やおい子やメしか残らないと思うん ですけれども。はい。ま、あとはね、奥様 の家族ももちろんいらっしゃいますけれど も、その時に1番私も今ここの心にですね 、その言葉が残っています。今もその言葉 を大事に心に残しておりますが、何を言っ てたか生前の整理大事だよ 。まだ元気な頃ですからね。生前の整理 元気だ。整理が大事だよっていう風に言っ てました。まさかその後ね、そんなに早く ご自身が天国に行くってことはきっと思っ てなかっただろうし、私自身も思ってい ませんでした。その時な何て言ってたか? まず大きなものから整理しよう。大きな もの。大きなものって何でしょうか? やっぱり一般的ではあるけども不動産では ないでしょうかね。生前の中尾明さんはご 自身で、ま、アトリエって言うんですか、 別荘って言うんですか?何か所かやっぱ 持たれてたそうです。あえてここでは場所 はね、その時はおっしゃってましたけど、 あえてここでは場所は言いません。いくつ か持っていたその別荘を含めたそういう ものをですね、みんな処分したんだよ。 みんな処分した。なぜなら ばお金に関しては誰は誰でも仮に受け継い でも困る人はいないでしょう。でも別荘と か自分にとっては大切なものかもしれない でも残ったものにとって本当にそれが大切 なのか必要なのかもしかしたら残され たって困るよっていうものかもしれない。 こういうようなことを含めて大きいものを 整理しましょうって言ってましたね。私は そういう風にしてるんですよと整理しまし たっていうようなことも言ってました。 そしてトレードマークであるあのネジネジ のスカーフですか?あれも家にとてつも ない数があったらしいんですけれどもそれ をかなり整理したそうです。それでもまだ 何百っていう数は残ってると思うんです けれども とにかく物を整理しましょうっていうこと を言ってましたね。大きいものから。そう なんです。皆さん、私のところにね、相談 する方々も本当にですね、実家の秋屋が あって困ってるね。そして別荘があるんだ けどどうしたらいい?山、田んぼ、畑ね、 こういうようなものがあるんだけどどうし たらいい?もうできれば手放したい。ま、 売りたいどころかお金を多少払ってでも いいから手放したい。たくさん いらっしゃいます。できれば残されたもの が必要だと思うものはいいんですよ。残さ れたものがこの別荘は使いたいから残し といて欲しいっていうようなものはいい です。もうそういうものはいらないよって いう方たくさんいらっしゃいますよね。 あの、いらないって言うとちょっとなんか 冷たく感じちゃうんですけれども、活用し きれないっていう風に思ってください。 活用しきれない。結果的にそのまんまの 状態で放置しちゃったらもったいないって いうことの意味で捉えてください。そして もう1点、世の中ね。これは男女のあえて そこんところを言ってるわけではないん ですけど、男性の皆様ね、自分は別荘を 持ってるんだ。自分は別装を持ってるんだ 。こういう方非常に多いですよ。やっぱり ね、別荘を持ってるんだって言うと、なん となく越感ではないですけども、満足感が あるかもしれない。だから別荘持ってる よって言いたい。っていう方たくさん いらっしゃいますね。これからの若い方 違うかもしれないけれども、高度成長時代 ひたすら頑張って日本を支えてくれた皆様 、今でいう70代、80代、90代の方、 たくさん別荘とかを持ってる方が いらっしゃいます。反対に女性から、ま、 ね、ご相談で奥様側の立場で相談される こともたくさんあります。様方側の意見と いうか気持ちを聞くと大体こういう風に 言います。毎日家で家事ね、もちろん食事 作ったり掃除したり選択したりとか週慣で してる奥様が多いです 。わざわざ旅行に行った時にまた掃除する の。 疲れに行くようなもんだよね。それだっ たら1泊らでちょっと高級な旅館ホテルに 止まってあげ前末前ではないですけども ゆっくりしたいよっていう方が女性の ほとんど89割もしかしたらもっと多いか もしれない意見だなっていうのが感想です ね。本当にそういう風に思います。 もちろん本当の不裕層がお持ちのね、高級 な別荘例えば週末に行くからって言うと 綺麗にしといてくれて帰るよって言ったら その後の掃除とか整理とか全部しといして いただけるような別荘をお持ちの方は ちょっと今回の例からは覗きます。ご自身 で部屋の掃除したり、ご自身で片付けをし て最後も帰ってこなきゃいけない。別の マンションではなくてこての場合、まず 行ったら雲の巣や草む。こっから始め なきゃいけない。こういう方非常に多い ですね。なんでわざわざ疲れに行かなきゃ いけないの?こういう風に言う女性 たくさんいらっしゃいます。言われてみれ ばそうかもしれないですよね。ですから いいですか?本当に大きいものから 片付けようね。残して喜ばれるものは もちろん残しといてください。大切なもの ですから。本人に大切でも残されたものが ちょっと手に負えない、手に余るもので あればそこを察して事前に整理するって いうことを強く強くその対談形式のね時に お話ししてました。それが今も私のここに 残っておりますが、そうだよな、残されて 困るもん残してもしょうがないよなっって いうことが今もたくさんの相談を受けてる 方にそこんところがね、言ってることが 合わさってやっぱりそうなんだよなって いう風に思ってます。ですから皆さんにお 願いです。大きなものから整理しましょう よということです。いくつかの前の動画で 私の方でも投稿させていただいた。例えば 通帳45冊。大きなものではありません ですが、使わない通帳持っててもしょうが ないです。使う必要な何冊か何冊っていう のは私から申し上げることではないです。 ですが必要な数札を残してできれば使わ ない通帳も整理しとこうっていうのは私の 考えですね。もちろん大きなものではない けども残されたものがいっぱい通帳あっ たって困るわけです。ていうことを ちょっと皆さんに強く今回気にお願いし たいなと思います。そして今度上の方です 。相続と増与のお金の手続きね。増よ。今 本当に増よっていうのはですね、相談多い です。特にですね、毎年秋口から年末に かけて非常に多くなります。それはなぜか ?増与というのは歴年って言って、例えば 今だと2025年、1月1日も2025年 、12月も2025年、あくまでもこの1 月から12月までが1年間っていう 2025年になるんですが、どうしても 翌年の1月になっちゃうと2025年、ま 、今年の話ですけども、2025年という 1年がなんて言うんですかね、活用でき なくなってしまいます。ですからどうして もその年度って言うんですかね、2025 年今年中にやりたいよっていう方が増える ということで秋口から増えるよっていう ことがありますね。ま、その時期のところ もあるんですけど、 増与とかに増与をする場合、今までは3 年間ね、その方が天国に行かれた直近の3 年分は相続財産に戻して相続税計算して くださいよっていうのがありましたね。 これ結構もう皆さん知ってますよね。皆 さん相談者ほとんどの方ここ結構知って ます。3年が7年になりましたよっていう ことです。もちろんちょっと段階的にも あるんですけれど、そこんとこ今細かく 覚えなくていいですよ。7年になりました 。っていうこと は8年以上長生気して初めて1年ずつ増与 が完結するということですよね。っていう ことが制度が確定しておりますね。年間 110万円までは増与かからないよね。 増用税かからないよっていうのね。これは 国税庁のホームページにもしっかり出て ますので見てくださいね。そこを参照して ください。3年が7年になったことにより 逆に増与をやめちゃった。増与をやろうと 思ったけど二の足を踏んでるっていう方 非常に多いですよ。 ただしその3年が7年になったこの裏で、 ま、裏でって言い方はちょっと違うんです けども、相続時生産課税という従来の制度 があったんですが、その中に年間 110万円までは大丈夫ですよって、 ちゃんとした専門用語で書いてありますよ 。読んでくださいね。ただ分かりやすく 言ってるのは110万円までは大丈夫です よ。いいですよっていうルールも親設され ました。そのルールをうまく使えば逆に 言うと3年が7年になったわけではなくて ね、うまく活用すれ ば0年ね。ま、0年っていう言い方は違う かもしれないけれども、 増与が完結するっていう制度もできました よっていうことをちょっと知っていただき たいです。でもこの制度本とか色々皆さん ね見て勉強はしてるんだけれどもほとんど の方が分からないって言います。分から ないのはいいんです。全然皆様経験がない から分からないのは恥ずかしくないです からお願いです。皆様増与二足を踏むんで はなくて ね家に相談してください。専門家に相談し てどういう風に増与をしたら間違いなく その増与というものがた認められてね、ご 自身が天国行った時に財産を減らすのを ちょっとでも防ぐね。 ちょっとでもすぐうまく使えばかなり 防げるケースだって出ます。そういうよう なことがありますので専門家に相談して アドバイスしたした上で増意を行って ください。多くの方詳しい知り合いから 聞いたんだよ。友達から聞いたんだよ。 ネットからちょっと見てこういう風にやっ たんだよ。いっぱい来ますね。全てでは ないですけど、かなりの人やり方間違って ます。それはなぜか教える人が間違えてる から間違いの電言ゲームになってるからだ と私は思っておりますね。しっかりと 大丈夫な大きいになる方法をやって くださいね。ご自身の判断で見切りで なんかやるのは正直不安です。せっかく 大切な財産家族に1円でも多く残すね。 この気持ちは多分皆さん一緒かなと思い ます。しっかりと相談をしていただいて アドバイスを受けた上で正しい増与という のをやっていただきたいと思います。これ からもね続々と本は出てくるでしょう。 たくさんの本が出てくるということは非常 にいいことです。なぜならば皆さんがそれ だけ興味を持つということです。まだまだ これからね、あの、こういうような本って いうのはたくさん出るし、該当する方が 当面すごく多いですね。しっかりと対応し て皆さんがね、思ったことが実現形となる ことを願っております。はい。それではね 、本日のお話は事例実例ではないんです けど、今相続というのはこういう本が たくさん出て非常にやっぱり皆さんが注目 されてるよっていうことをですね、 ちょっと生前の整理、それから増与のこと にスポットを当ててご案内させていただき ました。はい、それでは本日のお話はこれ で終わりとなります。山本の相続対策 チャンネル是非登録をよろしくお願い いたします。それでは次回お楽しみにして ください。

相続関係の書籍がたくさん発売されている理由、中尾彬さんの心に残る言葉のお話し

#中尾彬 #相続 #贈与 #別荘

2 Comments

  1. 相続関係の書籍📚本屋さんでたくさん見かけます。
    生前、元気なうちから財産整理すると、気持ちが楽になりますね!
    ありがとうございました。

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