さんま 嵐の活動終了に言及「ともに戦ってきた戦友」「どこかで見に行けたら」

さんま 嵐の活動終了に言及「ともに戦ってきた戦友」「どこかで見に行けたら」 明石家さんまが17日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。来春のラストツアーをもっての活動終了を発表した「嵐」について言及した。

【写真】みんな若い! デビュー直後の嵐

 リスナーからのメールで、「さんまさんは以前、『さんまのまんま』で、東山紀之さんに『俺は約束したんですよ。嵐は50までやってくれと。五十嵐(いがらし)さんって呼びたかったんです。それが夢だったんですよ』と語っていた。さんまさんの夢もかなわなくなった」と指摘されたときのこと。

 さんまは「まだ50じゃないのか、嵐は。50歳の嵐で司会したかったんですよ。『五十嵐さんどうぞ!』って。あ、そうか~」と残念がると、ラストツアーについて「揃うのか、全員、メンバー。それで来春? 1年それでやって?」と確認した。

 アシスタントの横山玲奈(モーニング娘。’25)が「どうなんですかね? 日程は分からない」と応じると、さんまは「そうか。ひとつどこかでな、見に行けたら」と観覧を希望し「まあ、嵐のメンバーとも、テレビ界でともに戦ってきた戦友やからな。頑張ってほしいな。でも、残念は残念やな」とエールを送っていた。

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