島袋寛子、演じる樹里の「あえて読まない」役作りを語る ディーン・フジオカ“中谷”は「私的にツボ(笑)」[Japan News]<対岸の家事>

火曜ドラマ対岸の火事。これが私の生きる 道。毎週火曜夜10時から10時57分。 TBSKの第6話が5月6日火曜日に放送 される。今回B藤岡演じる中谷達也の妻。 中谷受理役を演じる島袋ひ子に インタビューを観光。大使系ベンチャー キャピタル企業で活躍するバリキャリママ であり中谷の突発言も温かく受け入れる 樹理という役柄に込めた思いや撮影現場で のエピソードなどについて語ってくれた。 写真第6話ではリン藤岡中谷が提案した 計画を巡って島袋ひ子と言い合いに火事と いう終わりなき仕事がテーマの新たなお 仕事ドラマ本作は2019年にドラマ化さ れた私定示で帰ります。委長文庫で知ら れる明けの帰る子の小説をドラマか。専業 主婦になることを選んだ女性村上司法食べ がひょなことから働くマや育級中の エリート官僚パパなど対岸にいる人たちと 出会い交流していく姿を書く。ほは働くマ が主流となった昼間の町でなかなか自分と 同じような主婦仲間を見つけられず、あれ 今日もまた誰とも喋ってないとちょっぴり 焦りを感じる日々を送っていた。そんな中 、司法は立場は違いと同じように家事に末 ある様々な問題を抱える人たちと出会い 関わっていくことに。今やどんな立場で あっても生きていく以上は誰かがやら なければいけない家事という仕事。実は みんな同じように毎日の家事に泣いたり 悩んだりしているんだとほっとしてくすっ と笑える家事という終わりなき仕事を テーマにした新たなお仕事ドラマとなって いる。ジュリはその場の空気に流されず 違うエネルギーを生み出していく人本作に 出演が決まった時の心境を教えてください 。まさか自分に連続ドラマのオファーが 来るとは思っていなかったのでとても驚き ました。 についても意外でしたね。以前放課後 2024年日本テレビ系にゲスト出演した 際も小学6年生の子供を持つ母親役でした が子供との共演はなかなか機会がないので 今回がっつりと作品に関われることが とても嬉しいです。原作を読まれた感想を 教えてください。読んでいるうちに知らず 知らずのうちに涙が流れるほど共感しまし た。お母さんも司ほたちと同じ気持ちを 抱いていたのかなと思いながら自分自身の 経験も重ね合わせたりして夢中で読み進め ました。一方で台本を読んで見ると原作と はまた異なる感覚がありました。作品全体 のトーンやセリフの店舗感など映像作品 ならではのリズムが強く意識されていると 感じました。ジュリという人物について どのように捉えましたか?原作のジュリは 自分の思いに正直でとてもかっこいい女性 だと感じました。ドラマの液料でも彼女は 世界を飛び回るキャリアを持ち、結婚や 出産など自分が叶えたいと思ったことを 着実に実現してきた人物として書かれてい ました。言葉少なく完潔に思いを伝える姿 が印象的です。またジュリはたちちゃん夫 である中谷達也より年上という設定もあり 人生をしているような落ち着きを持ってい ます。たちちゃんの驚くような発言にも まるで悟すようにこういうこともあるん じゃないと返す店舗感が中谷家の特徴に なっていますよね。私の周りにも海外で 育ちバリキャリとして活躍している友人が いるのですが、その彼女たちの雰囲気に 通じるものがあると感じ参考にしました。 その場の空気に流されず違うエネルギーを 生み出していくような人ですね。監督から のリクエストはありましたか?とにかく 明るく切り返すこと、そして強さを持つ こと。この2つを特に意識するように リクエストがありました。意思をはっきり 伝える場面ではしっかりとした口調で 伝えることを心がけ、空気を読んでいない わけではないが、あえて読まないといった ニュアンスも意識するようにしました。第 5話のグランピングシーンで印象に残って いることはハグのシーンが特に印象的でし た。監督からは海外のオープンな感覚を 意識して強く出して欲しいと指示があり ました。私自身ファグする文化には馴染み がありますが、あそこまで唐突にすること はなかなかないので受理らしい演出だなと 思いました。笑藤岡中谷はこんなに頑張る 旦那さん、なかなかいないリン藤岡さんの 印象を教えてください。初対面の時から すでにたちちゃんの姿だったので完全に たちちゃんとして受け入れることができ ました。後半に進むにつれ、ポンポンと やり取りをかわすシーンが増えていき、 まるでバトルのような欧州が楽しかった ですね。どんな言葉も受け止めてくださる ので安心して望むことができました。第6 話では中谷夫婦が言い合いになる場面が あります。あのシーンは私のお気に入り です。夫婦のやり取りは深い信頼がある からこそ率直に言い合えるんだろうなと 思います。たちちゃんが指摘に壺で笑た ちゃんはとても一生懸命でどのシーンを見 てもこんなに頑張る旦那さんなかなかい ないよなと思うくらい。そしてそんなたち ちゃんを見ているジュリもまたその一生 懸命さに共感しつつちょっとずれている 部分を指摘する。6話のシーンはそんな 2人の関係性がよく現れているユニークな やり取りになっています。子供たちとの 共演はいかがでしたか?カレン役の胃辛し みおちゃんが2歳なのですがとにかく 愛しくてたまりませんでした。初対面の時 初めましてと手を広げるとわっと抱きつい て来てくれたんです。み桜ちゃんのお母様 が私の写真を見せてママと呼べるように 練習してくれていたみたいで廊下で すれ違う時もママと呼んでくれるんです。 それに撮影の新しい言葉を覚えていて子供 の成長の速さに驚きました。また機嫌が いいのに機嫌が悪い演技をしなければなら ないシーンやその逆のシーンもあり大変だ なと思います。タみか子さんの印象を教え てください。タさんは本当に安心感のある 方。フラットな雰囲気でこちらも自然体で いられます。リハーサル中もセリフの返し 方1つでみんなを笑わせたり、目だけで 感情を伝えてもそれをしっかり受け取って くれる。経験と実績があるからこそなせる 技だと思いました。それでいてとても 可愛らしいんです。初めてお会いした時 しばらく見取れてしまうほどキラキラして いました。でも飾らない自然な雰囲気が あってやっぱり安心感があるんですよね。 最後に本作の見所を教えてください。全て のシーンが見所だと思います。登場人物 たちは目の前の出来事や置かれた状況に 真剣に向き合いながら生きています。それ は視聴者の皆さんにも通じる部分があると 思います。こんな考え方もあるのか、こう いう風に生きてみるのもいいかもしれない と新たな発見もあるかもしれません。 そして子供たちの可愛らしい成長も楽しめ ますので、是非毎週欠かさずにご覧 いただけたら嬉しいです。

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