【名人戦第四局】完封目前で…まさかの大逆転! 藤井聡太名人ー永瀬拓矢九段 (主催:朝日新聞社、毎日新聞社、日本将棋連盟 第83期名人戦)【主催者許諾済】
はい、あです。よろしくお願いいたします 。それでは今回は長瀬区団体藤井名人の 名人戦第4局の寄付解説をさせていただき ます。にして差し直しで長瀬団が先手番と なりました。そして将棋は角代わりに進行 していきます。半酸金型ではなく普通の 角狩りになりました。長瀬区団は36歩と つきまして62銀に37銀と早くり銀にし ていきます。これを見て藤井名人も74歩 、78金、73銀と相クり銀になりました 。そして46銀に94歩と様子を見て96 歩に64銀、16歩14歩とお互いに橋を 付き合っていきます。ここで長瀬団は69 玉という手を指しました。かなり珍しい着 で驚きの声が上がっておりました。これが 長団の研究所だったでしょうか。狙いとし てはそうですね、いつも58玉型と68 玉型は研究し尽くされているので69玉型 で新しい風を吹かせようという手だった でしょうか。藤井メ人は考えた杖75歩と 攻めていきました。で、同歩同銀に長瀬 区九段24歩と定番の手筋で反撃していき ます。同銀は55角が飛車との両取りに なりますので同歩と取りますが2号歩って いきました。これド歩取ると同飛車で銀と 系の両取りになりますので藤井人は86歩 とシンプルにさきます。で、同歩に同銀と 取りました。ここで平凡に同銀同車87歩 も有力ですが長瀬団は55角と揺さぶって いきました。藤井名人もすぐ64角と 合わせていきます 。ここで同角同歩として63時点に スペースを作るのも有力でしたが長瀬団は 86銀とこちらを取りました。藤井人は 同飛車と取りまして87歩と進行します。 87歩に対して、ま、55角同銀に36車 と36の歩 を87歩に対しまして55角同銀36車と 36の歩を取る手もかなり有力でしたが 藤井は少し考えた杖8にしたと普通に引い ていきました。で、長瀬九段は24歩と 取り込んで23ふを狙って藤名人2に 歩解けてでここで長瀬九段は64角と角を 取りまして同歩でここで驚きの手を長瀬段 がさしていきました。ま、それが玉局力 ですね。ま、69によった王様を59に よるというのはちょっと信じられないよう な一着で、ま、狙いとしては65角に69 角と受けるスペースを作るとこういう意味 合いだったでしょうか。ま、ちょっとこの 玉に関してはプロの解説の先生もうまく 説明ができないというかなり難易度の高い 1着となっておりました。ま、それでも6 号角はかなり有力でしたが、藤井陣は44 銀と上がっていきました。で、長瀬九段 ここで95歩とついていきました。以下 同歩と取って、ま、92歩かなと思ってい たんですが773歩と垂らしていきました 。これもなかなか難しい手で仮にこれ同形 と取ると何が起こるかというと95とさい てこれが95歩の狙いですね。で、同京に 対しては7億通っていって、これは先手が 有な展開となります。ま、経過逃げると 73角が大手飛車です。ということで73 歩に対して藤井名人は54角と打っていき ました。ま、これが地陣を強化しつつ87 角成りを狙う一隻2丁の攻防の角で、ま、 結果的に藤井名人がリードの中盤戦となり ました。ま、95歩から73歩の手が54 角でうまくめられる形となっております。 長瀬区団は72銀と打ち込んでいきました 。以下同金同歩船なり同車に83角取って いきます。で、ここで7号車と上段まで 浮いてしまってもかなり有力でしたが、 藤井メ人は73車と1つ浮いて角に当て ました。74金に対して83者とズバっと 取っていきまして同金にここで驚きの一手 を放ちました。それが71銀ですね。ま、 71に飛車を打たせず壁にした1着となっ ておりました。これが本当に驚きの1着 ですね。え、勝てば商員と言われた一手に なっていたと思います。これでちょっと 不ジ人に隙がなくなったというところで 長瀬区団は56歩とついていけました。で 、藤井名人は36角と出て47角成を狙っ ていきます。ここで長瀬九団が驚きの手を 見せました。それが37銀ですね。これで 47角成りと当然なられてしまうんですが 、仮に47角成りとなっていた場合は58 金がありました。で、56馬と取られるん ですが、76下と打つてが71銀と56馬 の両取りで、ま、一応74角と打てば 受かることは受かるんですが、84金が ちょっとうるさいと見たでしょうか。 藤井人は37銀の時に47角なりではなく 63角を選択しました。本局の藤井人71 銀63角非常に落ち着いた受けの手が光る 展開となっています。局面は藤井名人が 優勢に進行していました。長瀬九団はここ で長候の末86歩とつきました。で、 藤井人は82歩と打っていきまして84金 と引いていきます。この時86歩ついてい なければ例えば62格闘されて金が立ち上 してしまうところでした。この86をつい ているので62角には85金と引いて 受かるとそういう状況になっています。 ここで藤井陣は62銀と上がっていけまし た。これも落ち着いてますね。71に打っ た銀を62の王様の近くに活用していき ます [音楽] 。で、62銀に対しまして長瀬区九段は8 号金と引いて倍によっては7号金から64 金のルートを見せていきました。で、ここ で藤井名人はいろんな勝ち方がありそう でしたが27角を選択しました。27角に 対して長瀬区団はこれほっとくと54角 なりとなろうということなんですが適当な 受けもないというところで長瀬区団は68 金と地陣を引き締めました。で名人は 狙い通り54角成りとなっていきます。 長瀬区団は58車とこの王様を射程に 入れる車を回っていきました。で、藤井人 は42玉とすぐ王様を移動していきました 。 42玉に対して長瀬九段15歩と橋を攻め ていきます。15歩に仮に同歩と取ると 同京同京11したとこういった狙い筋が ありました。ま、これでも同歩はかなり 有力でしたが藤井人は手く31金と引き ました。これ将来のさっきの11車の時に 21の桂マに紐がついています 。31金も非常に落ち着いたでした。で、 長瀬区九団はここから仮に14歩とやって しまうと18歩で強者が取られてしまうと いうことで逆サイドの9号強と攻めていき ました。藤井目人はあっさり同胸と取り まして同金と進行します。で、ここで色々 普通に98馬と潜ったりする手も有力でし たが3号強と打っていきました。で、 ちょっと守備の金めの銀を取られたくない ということで、長瀬九段1回36歩と工夫 して同46銀と上がりました。36歩も 長瀬区団の底力を見せつけた1着でした。 仮に36歩打たずに単に46銀としている として98馬と潜られたり、あるいは36 馬とされて次の47馬がスコブル嫌な手に なっておりました。ということで、その 36馬のような筋を消すための36馬です ね。これは同胸と取るしかなく、そこで 46銀が成立しました。46銀に対して 藤井人は36馬と活用するルートが消え ましたので98馬と逆方向に使っていき ます。で、長瀬九区団は28車と振って 23歩同歩同日を狙いました。藤人はず、 9馬としていきますが、長瀬段23歩なり となっていきます。で、同歩に同日と行き ました。で、ここで平凡に22歩を受けて いれば藤井人が優勢でしたが、なんと 藤井人ここで77太打ってしまったので 中盤のドラマが開幕することになりました 。 77歩に対して自戦は32歩と長瀬団が 打ちます。これがかなりきつい着で一気に 紛れていきました。仮に同金とすると21 流がありますので藤井名人は22歩と受け ていったんですがまず31歩なりの 踏み込みが急所でした。か23歩と龍が 取れますが2にしたと1つ離して打つのが 講手でえ31玉は32金で積んでしまい ます。高一とかしますが41とかこれが うまい活用でした。同玉は42金で積み ますしといて同角と取るのも42金61玉 21なりで次の41流が受けづらく先手が 優勢になるとということで41と取りたい んですが取れず61玉とよります。ここで 76強と不玉に爪がかかりました。どう いう詰メロがかかっているかというと、仮 に78とした場合、6車なり同玉に51銀 と打って52玉42とでどこにかわしても 金打って積むとそういう筋がありました。 ということで7の区教が爪となっており ます。で、実践はここで藤井名人73系 打ちと打っていきました。これで爪ロが 解消されましたが、長瀬九段は84金と いう橋の金を使うで再び6車なり同玉51 銀の詰メロをかけていきました。で、ここ で受け間違えるとまずいんですが、藤井 名人もさすがで52銀という最善の対応を 見せていきました 。で、長瀬九段ここで42と引いていき ます。藤井人は78フと68からの詰メロ をかけていきました。ここがまた大きな ポイントの局面 で仮にここで21なりと桂マを取りながら 大手する手がすごく自然なんですが、仮に これをやってしまうと41銀という受けの 絶妙所があって藤井人が勝ちとなってい ました。ま、藤士名人が仕掛けたトラップ だったと思いますが、これ41銀に堂々と 取ると先に68°で戦闘力済まされて しまうということですね。これが恐ろしい トラップでしたが、長は回避して52と 再電をさしました。で、同角とってニ位置 したのですね。これが厳しい1着で、で、 ここで51銀と引くのがどうやら最前だっ たようですが、藤名人は72玉と上がり ました。そのため長瀬九段が58金夜とし て一旦カジ筋に入っていきます。藤名人は 79馬と寄りっていきました。これが69 車。ちょっとやってみましょうかね。 例えば5手が先手が何もしないでいると6 車48玉49車なり同玉金59玉69馬と いう爪になっています 。ということで、この69下からの詰メロ を受けるために長瀬九段は37系打ちとし ていきました。で、富士名人はここで88 と打っていきます。この瞬間富士玉に 即済みが生じておりまして決めれば長瀬団 の勝ちという局面になりました。ただ長瀬 団はここではそれを逃して48玉と上がっ ていきます。ま、ちょっとどういう積みが あったかはまた後ほどやっていきます。 ちょっと複雑になりますんで、18に藤井 は68とやっていきました。え、ここでも 富士玉に積みがありましたが長瀬団は逃し 74金打ちと打ちました。ま、この辺りは もう長瀬九団1分将棋だったので、ま、 かなり難しい罪なのでちょっとしょうが ないかなと、え、そういう展開になって おりました。藤井名人の勝負術もさすが でした。ここで一旦藤井人が最悪となって おります 。74金打ちに対して藤井名人は58と金 を取っていきました。以下同金に対しここ がまた大きな局面の別れ道となりました。 実践は藤井名人が37強なりとしましたが これで再び長の進行となっていきました。 ま、ここでは41金と、ま、かなりこれも 打ちづらい手なんですが、これで流筋を 遮断しておけば金しかないので長瀬団が ちょっと困っていたという展開になってい たようです。チキンと打ってから69馬と よれば長瀬玉に爪がかかってまして、 ちょっと適当な受けも難しそうという進行 になっておりました。で、実践はここで 37強なりとして強者を渡したため強く 同玉と取られてこれで83銀同歩同金から の詰メロを受けるために41系と打って いくんですが車を渡してしまったので68 という受けの講手がありました。それで 長瀬九段が匠な手で再逆転という形になっ ております。え、68系に対しまして、 68に対しまして、例えば同馬と取って しまうと同金同に94角と打たれて玉局が また琢間に積んでしまいます。ま、そこで 68に対して藤井名人は61玉と1回王様 を下がっていきました。手中セク団は73 金すぐとしまして同計に74系という 厳しい手を放っていきました。これが62 系なり同玉73金からの詰めろとなってい ます。藤井人は72歩と受けていきました 。以下系なり同玉と進行して74歩でも 勝ちでしたが長瀬区九団は32流と5手玉 に詰メロをかけていきました。で、3二竜 の局面先手は集まず5局は1手のよりと なってしまうと、ま、どうやって受けても ちょっと勝ち目がなさそうということで 藤井名人は68馬と形を作りました。これ うっかり同金とすると25系から先手局が ものすごく危なくなるんですが、長瀬九段 はここで全将棋のような見事な1着で決着 をつけました。それが63銀ですね。これ が素晴らしい講手で小手局がそのまま 積み筋に入っております。ま、例えばこれ 71玉と引いても72銀なり同玉52流と こういった夜で寄せられてしまいますんで 、藤井メ人は同玉と取りましたが、ここで 74銀が大事な一手で積みとなっており ます。で、下に引く変化もあるんですが、 これに対しては73銀なりとしまして、で 、仮に51玉なら63系ですね。同角なら 62なりまでの罪となっておりました。え 、ということで74銀に藤井名人は54玉 と上にかわしていきましたが55歩とつき まして同銀に34竜としましてこれで積み 筋となりました。ま、普通に相駒しても 金合とかしても45銀で積んでしまうんで 藤井目ジは44銀と引いて歩の内ふめの形 を作っています。きますが長瀬区団は当然 内ふ詰めは回避し45銀と出てここで藤井 名人の投領となりました。それ以下は63 地点65地点行けませんので55玉と行く しかありませんが、え、そこで56歩の 内ふ詰めを44√回避するのが投手で風に 56銀打ちまで内付ではなくしっかり銀で 詰まるとそういった積み筋になっており ました。ま、最後は長瀬九段63銀から 名勝のような鮮やかな罪を決めて藤井名人 に勝利。これで名人戦キャリアー通じて初 勝利となりました。これで勝敗は藤井名人 が3勝一ぱとなっております。第5局は 長瀬区九段の先手版で行われます。ま、 本局が先日差し直し局で本来藤井人が先定 版でしたんで第5局は長瀬区団先定版と いうことですね。ということで都が 入れ替わったポイントについて解説をして いきたいと思います。まず21車のところ は51銀と引くのがどうやら成着だった ようで、え、仮にこれで58金左なら79 とよりまして、で、これで同じように37 系打ちと受けた場合は同計なりとして仮に 同形とった場合は36系と打ってこの時に コンプと違って後手が積まず、え、後手の 勝ちとなっておりました。例えば63強と か打っても同角で積みませんし、あるいは 、ま、62強と打って同玉に71銀の筋を 狙っても、ま、取ってもいいし72玉でも 積まないと。また71金と送りの手筋は 取ると積むんですけど62玉とかしておけ ば積まないという状況になってました。と いうことでこれであれば5手が勝ちだった ということですね。ま、37、7強なりに 、同胸なりに同銀と取れへんかも。一例と して18下手が非常に厳しく、これで5手 がギリギリ勝ち筋に入りそうという進行と なっておりました。え、ということで、 そうですね、この21なりに対するエゴマ 、これがまた運命を分けるかもしれない。 そういう一手となっておりました。ただ 本譜も結果的に72玉58金左79馬、え 、37系打ち88車ですね。え、ここで 結果的に富士医局が積まず最悪となりまし た。ま、ちなみに88試合に対しては73 強なりとなっていくのが講手で仮にこれ 同計と取りますと81銀ですね。で、仮に 63玉なら75号系ですね。で、54玉に 45銀とス将棋みたいな講手があって、 同銀55金、65玉も66まで積みとなっ ておりました。ということでこれで積んで おりました。で、73強なりに同銀の変化 もありますが、この場合は63銀とこれ また目の覚めるような爪将棋みたいな罪が ありました。え、同角だと71金、62玉 、61竜で積みでございます。63銀に 同玉と取るのも7号系というのが急所の1 着でで仮に54玉ならやはり45銀ですね 。え、先ほど出てきた45銀で積みます。 え、75系に62玉と引くのも63銀と 打ちまして同角同計なり同玉61竜と回っ ていきましてで何を相駒しても72角まで 積みという筋になってました。で、54玉 と上に行こうとしても76角が最路封鎖の 講手で何を相駒しても55歩ですね。で、 同銀に4号銀までの罪となっておりました 。ということでいずれも積み筋に入って おります。なのでこうしていれば長瀬区団 勝ちだったんですが48玉としたため68 で最点となりました。で、74金打ちね、 ごめん。この瞬間もまだあの実は不玉に 積みがあるんですが、ま、それも逃して 74金打ちとしたのでこれで最悪ですね。 で、58等動金でここで単に41金とって 言れば強者を渡すことがありませんでした ので、え、本譜の68km強のような粘り がなく、え、これは名人が優勢だったん じゃないかという状況になっております 。運金に対して例えば先手が何もしないで いると今度こそ37強なりが来ましてで 同玉は局まないんで58なりで負けですね 。で、同銀と取ると74角と金を入手する 手がありまして、仮に同金だと36系がで 、え、同銀は58飛車なりでトルト57金 からの罪で3玉と引いても57馬と引くの が57馬と引くのが面将棋回答選手権 みたいなすごいですけど、え、同金には 48金からの積みがあって、で、48強と 打っても28金ですね。これで同銀に48 馬同金同日で中速するという展開があり ました。ま、ということでね、この58 同金に41金であれば藤ジ井名人が勝って いた可能性が高い。こんな終盤戦となって おりました。ポンプは37強なりを入れて しまったのでこの王様が安全地帯に移動し て68強と打たれて先手局が寄らず ちょっと後手が勝てない展開となって しまいました。で、同馬からばらすと4角 から積むので61玉は妥当な早逃げとなっ てますがやはりこう平凡に73金同計74 系でほぼ勝負ありというとこですね。ま、 同角は同金で41流が残ってしまいますし 、ほといても62系のなりから積むので、 ま、7歩はしょうがないんですが、 ちょっとそうですね、この辺りも紛れが ちょっとどうしようもないかなと。え、 紛れがちょっとなさそうかなというところ でございます。で、最後藤井メ人が68馬 としたので済まされましたが、他に粘りは なかったのか一応それも確認しておきます 。え、例えばここでそうですね、粘るとし たら、まあ63金とかになっていくと思う んですけど、この場合はシンプルに74銀 と打っていきまして、仮に移動同金なら 63銀ですね。で、同玉なら74金という 形で、ま、琢間により筋に入ってしまう、 そういう状況になっておりました。例えば 62玉とかしますと63金打ちですね。で 、71玉に72金同玉52流とちょっと 手数は長くかかってはしまうんですが、 そんなにトッププロレベルだと難しくない のかなと。え、そういった形の罪で藤井 名人が回避したという風に思われます。で 、フジ名人としてもちょっともうここまで 来たら形作るしかないということで作り ましたが63金から長瀬団が見事な罪を 決めて勝利となりました。またおそらく 藤井人3人歩をちょっと軽視していたのか なという風に思うんですが、え、82点目 のところ77歩に変えて22歩であれば かなりFジ名人が良かったんじゃないかと いう展開になってました。ま、22歩28 竜を入れてからポンプと同じなに77歩 ですとかあるいは76系とか、え、そう いった手が非常に厳しく残っておりました 。ま、一例として7歩と打っていく手は ありますが、ここに対しては76系が なかなか厳しい着で仮に77金なら68銀 で寄せに行くとそういった形になっており ます。で、これ金逃げると7、ふりが 厳しくてね。え、69金と引いても78 ふりで同金、同馬、同流68金と同ですね 。流に68金と目障りな龍を無理やり 奪い取ってしまえばお手玉は鉄壁ですので 例えば同流同計なり同玉に18車と打って 大手筋トレをかけて、え、ぼちぼちとこの 金を取っていれば後手がかなり良さそうと いう進行になっておりました。ちょっと そうですね、藤井名の中で、まあ3人風 以下の展開が5があったのか。あ、そう ですね。22降ってしまうとやっぱり28 流で守備に使われてしまってちょっと しんどいとこの23地点にいるうちに寄せ 切ってしまうとそういう手だったのかも しれません が藤井人がかなり良さそうだった将棋が この77歩の一手から一気にこう変わり 始めたそんな曲でございました。結果的に 長瀬九段の周年が見ったそんな意曲です。 それではここまでご視聴いただきまして 本当にありがとうございました。この動画 がいいなと思ってくださった方は高評価、 チャンネル登録いただけますと大変励みに なりますのでどうぞよろしくお願いいたし ます。それでは失礼いたします。 [音楽] [音楽]
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29 Comments
速報ありがとうございます!
将棋ウォーズのスプリントをやっているとこの手の悩ましい局面がわんさか出てきてよく負けるのですが、
トッププロでも時間が無くて読めない時は、悩ましいものは悩ましいんですねぇ。
そうたんは美しく止めちゃうより泥臭くやりたがるんだよね…。
指し手を入れ替えると、2二歩に3二歩を打たれた時に7七歩と垂らしたことに。
この辺りから手の流れが悪くなったように思う
時間差を考えたら大健闘でしたが、結果的には初日を千日手にしたのが大きかったですかね
なぜ22歩を遅らせたのか。
先に打って飛車引かせた方が安全勝ちだった気がするんですがどうなんですかね。
将棋は何があるか分からんね。もう決まったと思ってましたよ。千日手に持ち込んだのが作用したのか。
分かりやすいです😊ありがとうございます
なんか最後の部分はものすごいヨレヨレでしたね(^^;緩手はあるわ詰みは逃すわでねぇ(^^;秒読みだったとか疲れているとかはあるのわかるけど、これが「名人戦」の将棋なのかって思っちゃうなぁ🐻
流石に3時間差を乗り越えるために読みの体力を使い果たしてしまったんですかね。永瀬さんの言葉を借りると時間がなくて「読みの前借り」ができなかったのかもしれない。
6八香とか冷静すぎて凄いわ
手に汗握る戦いはあっと驚くどんでん返し
凄い戦いでした
聡太名人 永瀬先生に二千日手で体力負けの一戦を思い出した。
大分鬼門は確定だが、羽生先生同様夜は弱いのかな。
藤井七冠も千日手指し直しで相当疲労が溜まってたんでしょう。
千日手の使い手で将棋体力のある永瀬九段の粘りと作戦勝ちでしたね。
AI超えの詰みを決めるのも名局ですが、本局のようないかにも人間同士の対局も、名局賞の価値があると思います。一度僅かな差がつけばひっくり返らない今のAIにはない魅力がありました。
局後のインタビューでは7六香を軽視していたという話でしたね。3二歩以降は大丈夫という読みだったようですが、それでも受けたくなるので常人とは感覚が違いすぎる。
AIの評価値がなければ、逆転でもなんでもない永瀬九段の快勝譜だったと思います😊。中盤も駒の損得はなかったし😲
最強の藤井でも受けを間違えると宇佐神宮は永瀬さんに微笑むということ
千日手で藤井さんの体力を奪えたのがやはり大きかったのでしょうか
なんか不可解な逆転ですね。個人的にそう思いました。対局過多という点では永瀬九段の方だと思うんですが……
まあ、人生いろいろ。今回の敗北も肥やしになるだろう。余裕がある時にお試しをしておくのも良い。
藤井名人も人間だったということですね。
普通に竜を歩で追い返せば良いのに、残り時間が少ない中で考えているから、何か別の1手かと思ってたら、△7七歩!
藤井名人のことだからAI超えの読みがあるのかと思っていたら、やはり形勢を損なうことに。
永瀬九段も▲3七桂打ちのあと、華麗に17手詰めを決めれば名局賞だったと思いますが、それを読み切っての桂打ちではなかったのですね。
二日間かけて、夜遅くまで2局も指して、最後は互いに1分将棋になれば、いくら頂点の戦いと言っても、やはり二転三転してしまいますね。
終局後のインタビューで、次局について尋ねられた永瀬九段が、
「(藤井名人に)少しでも多く教えてもらえることか嬉しい」
と話しておられたのは、謙虚で好感が持てました。
解説、ありがとうございます。2二歩と受けるのかと思いましたら、7七歩と垂らす手にはびっくりいたしました。聡太くんならではの王者の一手だったかと思います。結果的に苦しい将棋となってしまいましたが、5二銀と指してくれなど、一生懸命画面越しに祈っていました。次局での防衛を願っております(^_^)
ABEMAと朝日のチャンネルの両方を観てましたが、朝日ではすでに永瀬九段が若干優勢の場面でもABEMAでは藤井名人優勢となっていたので、この対局、AIの性能次第では人間が上回っていた所もあったのかもしれませんね
藤井名人は最後まで投げませんね😲
72玉上がりが敗着になったんかな 難解だわー
藤井さんには今後の永世八冠に向けて体力作りにも励んでもらいましょう…そうすれば無敵だぁ
ABEMAでは永瀬九段が二日間で苺を9.5パック食べたことが話題になっていました。92手目の22歩をなぜ打たなかったのかは謎ですが、最後は永瀬九段の体力勝ちでしたね。
持ち時間が多少長い麻雀であって、もう将棋じゃないと思いました。
とりあえずストレート負けにならなくて良かった
藤井魔王に対しては後手番は全て千日手狙いでいいと思う笑
話はそれから