【速報】 藤井聡太 vs 永瀬九段 (名人戦 第4局) 2025/05/18

名人戦の第4局がありました。 レーティング的には最強の挑戦者なのにここまでは藤ジ井蒼太の 3勝霊牌か。 レーティングを持ち出すまでもなく藤ジ井名人に対する最強のライバルと言えるでしょう。 それでもジ井蒼太が相手だと苦戦を強いられるわけだな。 そういうことで藤ジ名人は防衛に大手をかけ流せ九段は角番に追い込まれている状況です。 しかも流せとしてはダするためには残り4 局全て勝つ必要があるからな。 フジ井名人は数年前は第1 局で破れることがよくありましたが、最近のタイトル戦ではそういったことが見られません。 だから苦しんで防衛したという印象のタイトル戦が少ないんだな。 2 敗以上した万勝負が少ないこともその印象につがっているでしょう。 ほとんどがストレート防衛化一杯だけとかだからな。 この名人戦7番勝負もその1 つになるのか、長瀬九段の反撃が始まるのか注目です。第 4局は大分県のうさ神宮で行われました。 かなり立派な神社だな。 非常に優勝ある神社であり8 万宮の総本社です。昨年の名人戦7 番勝負も第4 局は大分県で行われており2 年連続で大分県での開催となりました。 大分県の将棋ファンは大喜びだな。 第4 局の先手は藤士井名人と決まっています。 流せは角番に追い込まれている上に5 手なのか。 それを聞くだけでも苦しいですよね。藤ジ井名人は初手に飛車先の歩をつきます。 藤ジ井蒼太は角代わりを目指す可能性が高いだろうな。 長瀬九段も飛の歩をつきます。 とにかく流瀬が富ジ相太の作戦を受けるかが注目だよな。 第3局はフジ名人が5 手でしたが長瀬九段の作戦を受けなかったですからね。そしてやはり長瀬九段が変化球できました。 なんかデジャブ感があるぞ。 駒の配置が異なりますが、第2 局でもご手の流せ九段が三角としています。 それでなんとなく見覚えがあったわけか。 藤井名人から核を交換させるための手です。 その代償として一般にはあまり良くないと言われる 33金型になるよな。 長瀬九区団はそんなことは100 も承知であり、むしろ入年に準備してきたことでしょう。 しかし流せは対局がやたら多いが研究する時間が取れるものなのか。 第3局は約1 週間前ですし、その間に竜王戦ランキング戦の対局もありました。 名人戦の移動日も考えたらほとんど時間がないぞ。 それでも流せく段ならば事前研究を怠らないでしょう。 多忙を理由にしそうにないからな。 そして32 手まで進んだこの局面で昼休憩になりました。 まだ細組という感じだな。 長瀬九区団の研究を警戒しているからなのでしょう。藤井名人の方が 2 時間以上持ち時間を多く使っています。1 日目の午前で2時間も差がついたか。 ストップぼッチ方式とは言ってもそもそも流せ団は 6分しか消費していません。 藤ジ井蒼太が慎重になるのも分かる気がするな。 それでは両者の昼を紹介しましょう。藤井名人は鳥テとお玉入りぶっかけのセットです。鳥点は大分の名物と言われています。 これから熱くなってくると冷たいぶっかけの季節になるよな。 長瀬九段は紅白まぶの名産です。早きと白焼きの質まぶしに地元産品の役みなどが添えられています。 こちらもうまそうだしさらに性もつきそうだな。 シリーズ成績は劣静ですが全く諦めていないことを示す注文に見えます。 戦う気満々な感じの食事だからな。 そして対局再開です。午後になっても慎重な駒組が続きましたが後手の流せ九段が仕掛けてきました。 これは量取りか ですので金を上がって受けるしかありませんが線日手の筋に入ってきたようです。 しかも先手が無理に打すると隙が出そうな感じだな。 藤ジ井名人は打を検討しているのか途中で時間を使う場面もありました。しかし結局は 1日手となりました。2 日生のタイトル戦で1 日目に線日手成立は珍しいな。 この名人戦だと6 年ぶりの線日手だそうです。 差し直しではあるが流せがうまくやったことになるんだろうな。 先手をもぎ取った上、残り時間も2 時間半くらいの差がついています。藤井名人も負けたわけではないのにがっくりしていたのが印象的でした。差し直しは 2日目ですのでこれで1 日目が終了しました。 なんか物足りなくないか。 封じ手がない珍しい1 日目ですからね。その代わり先日手の後には普通は行われない資災新聞社による対局インタビューがあったのが新鮮でした。 普通は30 分の休憩の後に同日に差し直しになるからインタビューする暇がないからな。 やはりフジ井名人は先日手にしてしまったことを失敗したと思っているようでした。 まあそうだろうな。 それでは両者を紹介しましょう。まずは藤井名人です。竜王戦もタイトルホルダーであり、現在は 7巻を保持しています。 そのためか対局数が少なくなったよな。 例え全ての番勝負に出場するとしてもタイトル戦だけで最大 48局になります。確かに5番勝負と7 番勝負が半々あるからだな。 ただ冒頭に話した通り、霊消化一ぱでの防衛が多いため対局数が少なくなっているわけです。 なるほど。そういうことか。 特にジ名人は実践を通して実力を上げてきた印象があるので、富士名人自身がどのように思っているのか聞いてみたいです。 ここら辺はちょっとした自連マだな。 普通は勝てば勝つほど対局数が増えるのにフジー名人はその逆になっているわけですからね。 極論すれば8 つのタイトル先盤勝負を全てストレート勝ちすれば対局数は年間 28局になってしまうからな。 加えて一般期戦もありますが、本戦シードになるため対局数が大きく増えることはないわけです。続いて流瀬九区団です。順位戦は永久で竜王戦は 2 組です。ただし竜王戦はランキング戦決勝進出を決めたので来期は 1組以上が確定しています。 昨年に2組にしたがやはり1期で1 組に復帰してきたな。 とにかく長瀬区団はほとんど全てのタイトル戦で挑戦者争いに絡むことが特徴です。 それってトップ騎士でもなかなかできないことだぞ。 それをやってのけているわけです。 しかし今期の勝率は0.666 なのにそれでも全てで挑戦者争いに絡めるものなのか。 今期4杯のうち3 杯がこの名人戦だからです。逆に言えばフジ名人以外にはほとんど負けないということです。 そう言われると納得するぞ。 今期は栄王線と規制そ挑戦者を逃しましたが、それ以外では勝ち残っています。 この名人戦は挑戦者になったしな。 大い戦は挑戦者決定戦に駒を進め、大座線と竜王線は着実に階段を登っています。なお気王戦と王将線は本線シードであり、挑戦者争いにはまだ出場していません。 聞くだけですごいな。 もちろん一般期戦での活躍も注目です。これまでの対戦成績は富士井名人の 24勝8敗です。 ただ対戦成績はトリプルスコアになってしまったか とはいえ富士名人に8 回も買っている騎士は極めて少ないです。豊島九段が富士名人に 2桁買っていますがそれにぐ成績です。 まあ富士蒼太とこれだけ対局が多いのも活躍している証拠と言えるだろうしな。 今はタイトル戦挑戦者か一般期戦本戦出場を決めないと当たることができません。 AO戦だけは当たる可能性があるがそれも時期は藤ジ井蒼太は本戦シードだからな。 それでは2日目に行きましょう。 なお持ち時間について注意点があります。 前日の持ち時間を引き継ぐだけだろ。 そうではなく両者もに43 分ずつ時間が削られることになります。 先日手にしたペナルティなのか? ペナルティの意味合いではなく時間調整の意味合です。 1日目の帝国まで1時間27 分ほどあっためその半分ずつが引かれるわけです。 なんでそんなことをするんだ? 帝国まで差していたらその時間だけ両者の持ち時間が減っていたはずだからです。 もしそういったことを考慮しないと2 日目が深夜になっても就習しない可能性も出てきてしまいます。 なるほど。そういうことか。 極論すれば対局開始早々2000 日手になればもし調整をしないと2 日目はそれぞれ持ち時間9時間です。 対局が9 時開始だとしても持ち時間の合計の18 時間を足すと27時になってしまうな。 休憩時間も入れると翌日の明け方で対局が続く可能性が出てきてしまいます。 まあ、それはともかく実質的には1 日のタイトル戦のような感じだな。 難しい局面でも決断よく刺さないといけない時も出てくるかもしれません。 普通の名人戦とは異なる感じになりそうだな。 長瀬九段の先手となり出しは角代わり模様になりました。 先日手局ではここで長瀬が変化球を出してきたんだよな。 フジ名人がやり返す可能性もありましたが、そうはならず普通の角代わりになりました。 まあ、無難な出しになったな。これは28 手目の局面ですが、フジ名人が仕掛けてきました。直前の流せ九段の 69 玉が珍しいため長候が予想されましたが、比較的早い着手です。 流せは先日手になることも予想して準備してきたのか。 そうかもしれませんがストックしてある作戦の 1つかもしれません。 それに対して比較的早く対応したということは藤士井蒼太にとっても研究範囲ということか。 藤ジ井名人にとっても研究範囲だったのか、残り時間の関係で決断良くさしているかはよくわかりません。 そして44 手まで進んだこの局面で昼休憩になりました。お互いに核を打ち合っていて局面がかなり進んだ印象です。 2筋は流せが押し込んだ感じだな。 ただプロ騎士の印象では必ずしも先手の方が良いという感じではないようです。 難しい中盤になってきたということだな。 なお残り時間は富士井名人が3 時間弱なのに対して流せ九段が5時間弱で 2時間ほどの差になっています。 残り時間の差は少し縮まったが、まだ時間的には流せが有利だな。 それでは昼食を紹介しましょう。藤井名人は特性付け麺でした。 1日目のぶっかけに続いての面類か。 麺類が好物のフジ名人らしいとも言えるかもしれません。長瀬区段はすっぽ名人午前という名なのすっぽづし料理です。 流せは豪華な食事できたな。 さらに言うとたこ焼きも注文したようです。 ボリューム満点だな。 ただ個人的には鍋物は時間がかかるので流せ団が注文したのはちょっと意外でした。 なんとなくさっと食べて対局室に戻る印象があるからな。 そして対局再開です。流せ九段は富士名人の飛車を狙います。 後手玉は飛の攻撃に弱そうだから飛車を渡すわけにはいかないよな。 ところがフジ名人は飛車と核を交換する手順を選びます。 飛車を渡しても怖くないのか。 この銀で耐えられるとの判断のようです。 確かにこれで飛車の打ち場所もない資金の活用も測れそうにないな。 長瀬九段がこの局面で釣候に入りそのまま夕食休憩になりました。 なお、最大3 時間ほど差がついていた、残り時間は20 分ほどまで縮まっています。 流せとしては時間のアドバンテージが薄れつあるわけだな。 そして2人には軽食が振る舞われました。 軽食とは言うが流せの食事は藤井蒼太の昼食と同じじゃないか。 確かに軽食という感じではないですね。さらに言うと昼食でも注文したこ焼きも追加で食べていました。 すごい食欲だな。 それくらい頭脳をフル回転させているということでしょう。 確かに頭を使っている時は脳が1 番エネルギーを使うというからな。 そして対局再開です。藤井名人は核が神軍しましたが長石団は銀を引いて受けます。 しかしこれでは藤ジ井蒼太に馬を作られてしまうぞ。 しかしフジー名人は馬を作らず核を引きます。 え、藤ジ井蒼太は一体何をやっているんだ? これは長瀬九段の83 の金を狙った手でしょう。次に 82歩からこの金が取られてしまいます。 そうすると流せはコマゾンになってしまうし、この金は流せの攻撃の金めでもあるから取られるわけにはいかないぞ。 不切れの状況で飛車1 枚ではさすがに攻撃が続きません。 藤井蒼太はこんな手が見えていたのか。 長瀬九段は86 歩として金をなんとか助けます。 これは辛抱の手だな。 裸同然だった後手玉ですが、その間に人系も整ってきました。 しかし流せは7 号金から富士井蒼太の核をじめる手もありそうだぞ。 なお残り時間は両者ほぼ同じになりました。 最大3時間差が等々なくなったか。 藤井名人は持ちごまの角を打ちます。 これも意味が分からない角だぞ。 54角なりを目的としているようです。 流せの金を全く働かせないつもりか。 しかも54の馬は絶好の1 になり攻撃にも守りにも効きます。長九段も自陣を固めて 9筋で駒の補充を測ります。 とにかく飛車1 枚では攻撃仕様がなかったからな。 長瀬段は自陣も固めたことから徹底光戦からカウンターを狙う作戦もあるかもしれません。 フジ井名人は3 筋を強で攻撃しつつ左側から馬が入り込んできました。 軽を狙いつつ強体制を構築してきたわけだな。 流せ九段は2 筋から攻めてきましたが藤ジ井名人は受けずに攻めます。 一旦受ければ良さそうなのにいきなり踏み込んできたのか。 しかし詰メロにはなっていないので流せ九段が攻め続けることもできます。なお両者もに残り時間が 10分を切りました。 いきなり終盤になってきたな。 チャンスとばかりに流せ団が攻め続けます。 これは藤士井蒼太も結構焦るぞ。 長瀬九段が必死に守った金も攻めに活用できる可能性が出てきました。長瀬九段の攻めは続き解説の森内九段もこれをしぐのは相当に大変と言っています。 等々流瀬は支取した金を活用してきたな。しかし流れは流せの方がいいように感じるが評価値は富士井蒼太の方がいいのか。 AI によって評価が分れていてAI でも難しい将棋のようです。藤井名人はギリギリ受けてから反撃です。 というかギリギリ受かっているのか。 私に聞かれても本当に困ります。AI でも藤井名人優勢のものと長九団優勢のものがあるくらいです。 もう何も信じられない状況になっているぞ。 対局者は評価値を見られないので自分自身しか信用していません。流せ九段は詰メロが続かないと判断し事玉に手を入れたのでフジ名人が攻めます。 しかし評価値が逆転しているぞ。 攻めている方が評価値が下がる不思議な将棋です。フジ名人が攻めます。 しかし評価値は流せの価値になっているぞ。 後手玉には罪があるようです。 藤ジ井蒼太は間違えたのか? おそらく富士井名人は事玉に罪があることを分かって攻めているのだと思います。 流せが読み切れていない可能性を考えての勝負術か。 流せ九段は読み切れていなかったようで詰メロをかけます。 しかし評価値がまた逆転しているぞ。 ただ先手玉に罪はないでしょう。 そうすると井蒼太はまた受けに回らざるを得ないのか。 両者1 分将棋になっているのでまさに指頭という感じです。 フジ井名人が受けに回ったところで流せ団が再反撃です。 しかし金を渡す攻めになるから流せも攻めきれないと大変だぞ。 しかし流せ九段の攻めを受け切れず井名人は先手玉に必死をかけます。 形作りの手ということだな。 あとは長瀬九段が5 手玉をつましきれるかどうかですがきちんと読み切っていました。この局面でジー名人が投領しました。 いや、すごい将棋だったな。 フジ名人が優勢になり長瀬九段が辛抱する展開になりました。 しかし藤士井蒼太が攻め急いだ感じのところをついて流せが怒涛の反撃だったな。 もっと早く罪があったようですが、それはご愛強でしょう。これで長く団は一死いてシリーズ成績は藤井名人の 3勝一ぱとなりました。 特にご手番だったのに先日手に持ち込んで買ったのが大きかったな。 第5 局は流せ九段の先手となるので本局は反撃ののしになる可能性があるでしょう。それではシミュレーションによってタイトル確率を分析しましょう。 よろしく頼むぞ。 始まったな。 始まりましたね。上半分が富士井名人の防衛確率であり、下半分が流せ九段の子確率です。成績別の内ち分け確率も載せています。 流せが一死いたが確率的にはまだ富士井蒼太優勢か。 前回分析時点では99% を超えていたので、それでも確率が下がっています。 それはそうかもしれないが98% 前後だから大きな変動ではないぞ。 流せ九区段としては勝利したのは大きいですが、それでも残り 3 連勝しないといけないのはきついでしょう。 それで確率がこのようになっているわけか。 ただ流せ段としては5 手で勝ったことは大きいです。 次は先手になるからな。 勝てばもう1 局テが来ますが、それを乗り越えれば最終局が見えてきます。 最終局に持ち込めば改めて振り駒が行われるしな。 そうすれば勝つチャンスがいきなり上がると思います。 一方で藤井蒼太としてはそうなる前に決めたいところだな。 少なくとも先手版の第6 局までには決めたいでしょうが、次の第5 局で決めに来るでしょう。 この第4 局は流せの粘りに屈した面があるから早めに決めたいよな。 確率をまとめるとこの通りです。 藤井蒼太の防衛確率は98% 弱で流せのダ脂確率は2%くらいだな。 確率的にはまだ富士名人が圧倒的に優勢です。 しかし流せとしては5 手番で勝つことを示せたのは大きいぞ。 しかも粘っての逆転勝利であり、その点も藤ジ井名人にプレッシャーを与えたでしょう。 実際の対局は流せが優勢になることも多いし、実感的にはこれほどの差があるようには思えないしな。 第5局は5月末頃に行われます。 少し時間が開くな。 ただ流瀬九段はその間に1 局組まれていますし、さらに組まれる可能性もあるでしょう。 とにかく対局数という点では現在は藤士井蒼太よりも多忙だからな。 それでも長瀬区団は十分な研究をしてくると思いますけどね。 ということで今回はこれで終わりです。 また投稿しますので是非見てください。

各棋戦で勝ちまくっている永瀬九段でも、藤井名人との番勝負では苦戦を強いられています。
第4局で藤井名人が一気に防衛を決めるか、それとも永瀬九段が一矢報いるか。

第4局は期待を裏切らない熱戦で、終盤はまさしく死闘と呼べるようなもの。

最終盤はAIの評価値が揺れ動きます。
そもそも、AIによって評価値が大きく異なります。
AIでも評価が難しい将棋なのでしょう。

そのような大激闘・死闘を制したのは?

(藤井七冠、藤井竜王名人、将棋、確率分析、ゆっくり解説)

24 Comments

  1. 指し直し局序盤の段階で永瀬九段勝ちの要素しか無かったのに、圧倒的実力で形勢も持ち時間も藤井名人有利に。
    折角のアドバンテージを全て失って普通ならやる気なくすところなのに、粘り続けて逆転可能な状況まで持ち直した永瀬九段のタフさよ。鰻丼 2 合とすっぽんのパワーかもしれないが、10 個下相手に体力勝ちしようとする時点で異常。

    AI 的に藤井名人の敗着とされた場面も難しすぎて、疑いようのない名局。

  2. 終盤モニター前で憤死したかと思ったよ、霊夢…
    永瀬九段おめでとうございます 藤井名人お疲れ様でした
    第5局もドキドキして待ちたいと思います!

  3. 聡太名人の全タイトル戦スイーブと相手が鰻を食べた時の不敗記録が消えた。 大分は名古屋以上の鬼門となったな。
    軍曹は以前の二千日手と同様体力勝ちの感じ。宇佐神宮御鎮座1300年だから千日手にしたのか。

  4. これでこそ永瀬!って感じの将棋だったなぁ。いやぁ見応え抜群で永瀬九段はこういう周りを気にせず泥仕合に持ち込むような粘りがやっぱり味だと思ってしまう。今日は永瀬九段が勝つべくして勝った感じがした。

  5. 連投失礼します。
    これだと藤井名人がしびれを切らして暴発した感もあるので、公式戦がない(録画収録は除く)はずなので次は入念に準備することが見込まるのでギッタギッタにすることが濃厚と思われます。

  6. 三時間差で後手番から優位を築いた藤井名人  すっぽんみたいに粘った永瀬先生 二人の闘い凄かったです 次こそ防衛信じてます!

  7. 大熱戦でしたね!
    17手詰めが生じた局面、1分将棋のなかであれを毎回詰ませるのが藤井名人ってことなのかなぁと考え戦慄していました。
    永瀬九段が弱いわけないのに、あそこのワンチャンスをものにできないと常に逆転がありうるって、藤井名人強すぎる…

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