「ガラスの十代」(ガラスのじゅうだい)は、光GENJIの楽曲で、2枚目のシングル。1987年11月26日にポニーキャニオンから発売。
記録
シングルの売上(出荷)枚数は公称で95万枚[1]。
シングル発売から30年以上経った現在も、次シングル表題曲「パラダイス銀河」と共に、高校野球の応援歌で使用されることが多い。
エピソード
シングル発売当時は光GENJIの全メンバーが十代であったが、発売から2か月後の1988年1月にはメンバー最年長の内海光司が20歳を迎えている。
シングルバージョンの他に、ガラスが割れる音で終わるものやアルバム「光GENJI」収録の2番のAメロが「光(内海・大沢)」と「GENJI(諸星・佐藤寛・山本・佐藤敦・赤坂)」の掛け合い+ハモリになっている LPバージョンなど複数のバージョンが存在する。
メンバー全員にバック転の振り付けがあったが、できないメンバーもいた。最後は全員バック転を会得している。また、曲後半で衣装の大半を脱ぎ捨てG短パンだけになる部分もある。
メンバーの一人が歌入れの際に、歌詞を読んで涙ぐんでしまったという話もある。
光GENJI(ひかるゲンジ)は、1980年代終盤から1990年代前半に活動していた日本の男性アイドルグループである[1]。1987年にジャニーズ事務所からデビューし[1]、1995年に解散した。内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、赤坂晃、佐藤敦啓(現:佐藤アツヒロ)の7人からなるグループで、メディア等では「最後のスーパーアイドル」などと称されている[2]。
※気に入った動画があれば『高評価』『チャンネル登録』お願いします!
●登録はこちら ↓↓↓
https://bit.ly/3biGJID
メンバー
結成された1987年の時点でハイティーンだった2人が「光」(ひかる)、ローティーンだった5人が「GENJI」となった。
以下のメンバーのうち、2022年現在もジャニーズ事務所に所属しているのは内海光司と佐藤敦啓(現:佐藤アツヒロ)の2人のみである[3][4]。大沢樹生と佐藤寛之は1994年8月の脱退時に退所。諸星和己は1995年9月の解散時に退所。山本淳一と赤坂晃はグループ解散後もジャニーズ事務所に所属していたが、山本は2002年2月に退所。赤坂は2007年10月に覚醒剤所持の事件を起こし逮捕[5]、ジャニーズ事務所を懲戒解雇された。
4 Comments
懐かしい光GENJI動画
有り難うございます🙏
光GENJIはカッコいいです😻😻
ローラースケートは
光GENJIしかいないですね👍
これは生演奏と生歌ですね^_^
ガラスの十代の 踊り よくマネしてたな😃
迫力が凄いな😮
全てが全力で圧倒される‼️