NIGHT HEAD 第14話 「影」 豊川悦司 武田真治
He [音楽] ヘ [音楽] [拍手] [拍手] [音楽] [音楽] 待て。 [音楽] は [音楽] [音楽] [音楽] どうしたんだ、一体。 危ない。殺される。どうや?しかしどや。 [音楽] [音楽] 弟再最善は尽くしてますが危険な状態です。 助け [拍手] 誘拐れお願い助けて助けてる。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] お姉さ彼女を助けろっていう [音楽] 急。 これが俺たちの力の意味なのか。そうなのかな。おや。 急いで 早く殺される。 ああ、すぐ終わるからね。痛くないよ。最初チプするだけだからね。だよ。 [音楽] おい、しっかりすろ 。間に合わなかった。 [拍手] 目が覚めたようだね 。誰なんだ、お前 。 さっき俺たち何をした?あれお前がやったんだろ?さっき俺を吹っ飛ばした力が何なのか、それが知りたいんだよ。俺は [音楽] [音楽] 知ってどうすんだ?あの力を自由に使えるならお前は生きていられる。 [音楽] 何? 利用価値があるってことだ。あの力にはあの力を俺の仕事に役立ててもらう。 ふざけるな。 そうしなきゃお前は死ぬ。さっきの娘みたいに。あれが何かの偶然でお前が単なる馬抜けのデブノ棒だとしてもやはり死んでもらうことになる。 [音楽] [音楽] なぜだ?なぜ彼女を殺したんだ? [音楽] 趣味でね。ま、それだけで殺そうだ腹は座ってない。まとまった金がいる。あの娘の親はちょっとした金持ちでね。エリ会ってわけだ。最初から殺すきだったのか。 当たり前だ。下手に人質を返そうとすると足がつく。 それでも人間だ。 [音楽] どうかな。別に人間でなくても構わないよ、俺は。考えても見ろ。あんな子小娘 1 人生きてたところで何になるんだ。俺のために犠牲になった方がよっぽど役に立つってもんだ。 [音楽] お前が何をするって言うんだ [音楽] ?何でもできる。 俺には何の枠もない。法律もモラルも俺に は関係ない。愛情なんてくだらないものに も縁がない。何もないってことは何でも できるってことだろう。小娘1人殺すこと より使い道知らないやに金を持たせておく 方がよっぽど罪だ 。そうは思わないか。狂ってる。 [音楽] 今度はそっちが答える。 お前何者なんだ [音楽] [音楽] ? あらさっきみたいに俺 吹っ飛ばしてみる。 [音楽] もう少し様子を入れってろ。 くそ 。どうした?こんな時の力が 。どういうことなんだ?あや 、だ。 [音楽] 意識は伝っとこない 。 まさかなや [音楽] 。負けないで。 [音楽] あの人が危ない。あの人にはあなたが必要なの。 必要。 あの人の力は今は肉体の傷のせいで封じられている。でもすぐの音だる。そうなったら [音楽] そうなった。 今のあの人の心は憎心と行かれる道満ている。無制限に力を解放すれば恐ろしいことになる。 [音楽] 恐ろしいことに たくさんの人が傷つくだけじゃない。あの人自身がマイナスの力に引き込まれてしまう。 [音楽] マイナスの力に。1 度マイナスの力に引き込まれてしまえば抜け出すことは難しい。あの人を止められるのはあなただけ。あの人はあなたを求めている。 [音楽] 23 この野郎。お前の始末はまさんがつけるって言ってたが、抵抗するんだったら俺がやってもいいんだぜ。 この野郎っ殺してやる。やあ。お前痛い。 [音楽] [音楽] この野郎。あ、てめえ。何しやがった?あ。 [音楽] あ、やっぱりこの野郎化け物だそうだよ。俺はお前らなんだ考えもつかない力を持ってる。 まさかこんなパターン 信じられないだろうな。 うわ、お前はどうしてほしい? [音楽] やめてくれ。俺は命令に従っただけなんだ。あ、 全身の骨を1 本ずつってやろうか。 お願いだ。助けてくれ。 あいつどこにいる?ただくよ。 [拍手] 助けてくれ。俺の力が何なのか知りたいって言ってた。教えてやれよ。 [音楽] [音楽] うるさいんだよ。黙れ。 殺しちゃいないだがお前は別だ。 化け物かお前。 これが化け物ならお前も化け物だ。人間の川をかぶった怪物だ。 超能力ってやつか。生まれて初めてこの力を持ったことを嬉しく思うよ。これがお前の力。 まだまだだ。これからもっとたっぷり味わってもらう。 [音楽] 嬉しいね。 なんだと? すごいじゃないか。本当にこんな力があるなんてよ。何でもできる。この力があれば ああ、なんだってできるさ。お前のようなとを殺すこともな。 俺を殺して何になる?弟の復讐か?くらねえ。 黙れ。 俺を殺して何の得があるんだ?それで気持ちが晴れんのか?あれはしないだろう。それより俺と組めば [音楽] 誰が人殺しの仲間なんかい。 しかに俺は人殺しだ。 でも意味のない殺しはしない。 殺しに意味なんてあるか?みんな自分の欲のためだ。 それのどこが悪い。誰だって自分の欲のために生きてるんだ。お前に説教される覚えはない。自分の欲に正直に生きるのが何が悪い。黙れ。 その力を何使うつもりだ ?正義の味方にでもなって悪をやっつける か ?霧りがないぞ。 悪人がいなくなる前 にお前自身が殺人鬼になっちまう。 俺ならお前の力の使い道を知ってる 。力ってのは持ってるだけじゃ何もならん 。使い道を知ってこそ初めて意味があるん だ。 圧倒的な力の前には全悪もない 。力を持ったやつが正義なんだよ 。お前の力 はそういう力だ。 どれ殺してやる。うわあ。 これが俺の力の使い方だ。ダめだ。な [音楽] よ。もうやめて。さん、それ以上使っちゃだめだ。な [音楽] んだと?殺しちゃいけない。 生かしておけばこいつはまた人殺す。こんなやつは死んだ方がいいんだ。 [音楽] どんなこと誰にも決められないよ。 その人を殺せば兄さんはその人と同じになってしまう。うるさい兄さん。なおや、こんな使い方するために兄さんの力はあるんじゃない。もっと別の使い方があるはずだよ。 [音楽] 兄さん、証拠が僕を助けてくれた。連れてきてくれたんだ。兄さん助けるために。おや、 兄さん分かった。 あとは警察に任せよ。 待て。 お前は俺と同類だ。楽しんでたじゃねえか。俺たちんの?俺には分かったぜ。仲間だってな。 [音楽] [音楽] あいつの通りだ。 あいつらを傷つけていた時、俺の力までにないぐらい強力になってた。そしてその力を思いっきりぶつけられることが気持ちよかった。兄さん、 [音楽] 本当だよ。 あいつらを傷つけること俺は楽しんでない。もしあの時お前が止めてくれなかったら俺の力をもっとスカレとしていたはずだ。 証拠も同じようなこと言ってたよ。 今度のことではっきり分かった。 俺の力に何かの意味があって正しい伝え方があるんだとしたらそのためにお前が必要なんだ。 [音楽] 僕が必要。 [音楽] あ、お前がいてくれなければ俺の力はただの破壊しか合わない。 [音楽] おお。 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽]