日本語 誰が教えた – コンフィデンスマンJP 映画第2作・プリンセス編 Cast: 長澤まさみ, 東出昌大, 小日向文世, 関水渚, 織田梨沙, ビビアン・スー
(映画第2作・プリンセス編)
10兆円の資産を持つとされるシンガポールの富豪・レイモンド・フウが死去。彼には3人の子供・ブリジット・フウ、クリストファー・フウ、アンドリュー・フウがいたが、遺言には「ミシェル・フウ」という隠し子に当主の座と遺産を相続させる旨が書かれていた。しかし肝心のミシェルが現れず、これに目をつけたダー子・ボクちゃん・リチャードは、新たに弟子に加えたコックリをミシェルに仕立て上げて手切れ金を得ることにした。無事レイモンド家の執事・トニー・ティンの目を欺き潜入に成功したものの、「本物のプリンセス」としてプリンセスレッスンを受けパーティーに出席しなければならないことになった。 パーティー当日、再び襲い来る宿敵・赤星を騙すことに成功。この日、数千億の価値を持つフウ家の玉璽を狙っていたダー子だったが、コックリをコンフィデンスマンではなく本物のフウ家の当主にすることにし別れを告げ、玉璽を盗むことなく幕を閉じた。
キャスト(映画第2作)
ダー子:長澤まさみ
ボクちゃん:東出昌大
リチャード:小日向文世
五十嵐:小手伸也
コックリ:関水渚[28]
トニー・ティン:柴田恭兵[28]
レイモンド・フウ:北大路欣也[28]
ブリジット・フウ:ビビアン・スー[30]
アンドリュー・フウ:白濱亜嵐[28]
クリストファー・フウ:古川雄大[28]
ジェシー:三浦春馬[30]
韮山波子:広末涼子[30]
スタア:竹内結子[30]
鈴木さん:前田敦子[30]
モナコ:織田梨沙[30]
ヤマンバ:濱田マリ[30]
赤星栄介:江口洋介[30]
城ケ崎善三:石黒賢[30]
ホウ・ナムシェン:生瀬勝久[30]
ホテルの支配人:滝藤賢一[30]
元某国大統領夫人:デヴィ・スカルノ[30]
ユージーン(画家):濱田岳[30]
ちょび髭:瀧川英次
バトラー:マイケル・キダ
謎の男(客):GACKT(友情出演)[31]
赤星の部下:榎木智一
赤星の部下:成田マイケル理希
客:ジャッキーちゃん
小坂なおみ
スタッフ(映画第2作)
監督:田中亮
脚本:古沢良太
音楽:fox capture plan
主題歌: Official髭男dism 「Laughter」(ポニーキャニオン / ラストラム・ミュージックエンタテインメント)
製作:石原隆、市川南
企画・プロデュース:成河広明
プロデューサー:梶本圭、古郡真也
撮影:板倉陽子
照明:緑川雅範
録音:高須賀健吾
編集:河村信二
美術:あべ木陽次
美術プロデューサー:三竹寛典
美術進行:大野恭一郎
装飾:近藤美緒
衣装:朝羽美佳
スタイリスト(長澤まさみ):押田比呂美、カドワキジュン子
ヘアメイク:坂本敦子、高村三花子(長澤まさみ)
VFXプロデューサー:赤羽智史、髙玉亮
VFXディレクター:山本雅之
選曲:大森力也
音響効果:壁谷貴弘
記録:赤星元子
スケジュール:杉山泰一
監督補:三橋利行
制作担当:竹井政章
宣伝プロデューサー:土肥直人
メディアプロモーション:小山田晶、伊藤圭祐
アソシエイトプロデューサー:片山怜子、草ヶ谷大輔
配給:東宝
制作プロダクション:FILM
製作:2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会(フジテレビジョン、東宝、FNS27社)
受賞(映画第2作)
第33回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞 主演女優賞(長澤まさみ、『MOTHER マザー』と合わせて)[32]
第44回日本アカデミー賞
優秀主演女優賞(長澤まさみ、『MOTHER マザー』と同時受賞)