村上家乗 嘉永6年9月12日③

村上課条火6年を読む村上課条研究家の 野村正です。今日は9月12日の途中から 読みます。火6年当時の広島班の過労に 麻野樹がいました。道置の要人として働い ていた村上門40歳は広島や村上家の日々 を村上課条という名前の日記に残してくれ ました。 それでは読んでいきます。 分かって 向きいよいよ ますますご難獣の段は一等 とくと心え書き受け方ご 省略を 主筋この 上せ勢熱く 力入れい筋がけ申さるべく江戸を持って魚筋につき闇を得ずへ使わされそろ向きもこれ来 も平洋の向きに は この場合相互に 防ぎ合い なる人らし などのぎ熱く申さる べ ダ ソロー1つ 念頭 初木服 はいよいよ持って6服用い 粗末な服を用いて さる。 [音楽] 最もどう役とも一応来れなく動苦しからず命便利次第捕まらるべく 1つ大名様方並び [音楽] に抗義お役人中通行その 他所 向かい出会い の出会いの 説 面着用の義 はいよいよも持って愛守 申去る べき面服 の義 はこの度講義をせ出されのき も相老 間江戸表におい てご死 など 角立ち 相ろ説は必ず面の服を 着用これあるべしの相ろ こと色々言われますね 。村上課場は広島城家で実際に暮らしてい た部けの日記です。文章の中に現在の 私たちに馴染みのある知名や地域の行事が 出てくると嬉しくなる前。広島にも江戸 時代の歴史小説が欲しいものです。池 翔太郎や藤沢周辺のような地元作家が出て きてくれると嬉しいと思います。本当に 思います。 広島には小門所解読同会があります。江戸 時代に書かれたクズ指示を仲間と一緒に 読んでみませんか?あなたならきっと できる。

異国船渡来対応で江戸に行くことが増えるが、その折は綿服で行くように、新年の行事も綿服を着用するようにとの通知です。村上家乗研究家 野村正人
今回分の解読同好会は2025年6月7日開催予定です。

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