MEGUMI ダメ夫・風間俊介の“雑魚すぎる“言い訳を一蹴 「劇場版 それでも俺は、妻としたい」本編映像
今ちょっといいって言ってねえらに開けてくんだよ。 あ、ごめん。ああ、今日さ、打ち合わせに行ってきてさ。 何のだよ。守護守護 医療の でそれでうん。 女性目線が欲しいって言われちゃってさ、 なんかさ、こういう再現ドラマにも最近は それでみんな困っちゃってさ、主人公男な のに女性目線が欲しいなんてさ。だから なんかもう めんどくさいこと言われて好きなように 書けないんだったらもう降りちゃおうか なって思ったんだけどでもちかちゃんが さほらこの仕事はギャラがいいから絶対 受けてくれって言ってた じゃんでうんだからも女性目線が欲しいん だったらまあ ちょっと手伝ってもら た方がいいのかなって。 お前本当雑魚だな。 痴だからお願い今日だけ [音楽] だけってなんだよ。だけじゃねえでしょ。 やだやだやだ。行くち相当やってるよ。 [音楽] 柳田ちゃんの大きさんこな間だも書いてんだから手伝ってください。 誰が僕のこと養ってくれるんだよ。 さん、お母さん、 今あんた全く魅力ないよ。 俺魂売りまくってんじゃん。だったらやってやるよ。 ありがとう。
2025年5月30日より劇場公開される、風間俊介とMEGUMIがダブル主演を務めたドラマの、未公開シーンを含む足立紳監督によるディレクターズカット版「劇場版 それでも俺は、妻としたい」から、ダメ夫・豪太(風間俊介)の“雑魚すぎる“言い訳を、チカ(MEGUMI)が一蹴するシーンの、本編映像が公開された。
医療系の再現ドラマの脚本を引き受けたものの、まったく筆が進まない豪太。チカに手伝ってほしいが、プライドが邪魔して素直に頼めない。そこで、風呂場でリラックスタイムを過ごしていたチカの元に突撃した豪太は、「主人公が男なのに、女性目線が欲しいなんてさ」「だからさ、面倒くさいこと言われて好きなこと書けないなら、もう降りちゃおうと思ったんだけどさ……でもチカちゃんが“この仕事はギャラがいいから絶対受けてくれ”って言ってたじゃん」と、言い訳のオンパレード。それを聞いたチカは「お前、ほんと雑魚だな」と一蹴する。
「それでも俺は、妻としたい」は、”セックスしたい”ダメ夫と”するかバカ”鬼嫁のセックスレス夫婦が繰り広げる攻防戦を描いた作品。NHK連続テレビ小説「ブギウギ」の脚本などを手がけた足立紳が、自身が手がけた小説を脚本・監督した。TVerでの総再生数は1,500万を回を突破し、風間俊介演じるダメ夫の豪太と、MEGUMI演じる恐妻・チカとのやりとりがSNSで話題となった。
【作品情報】
劇場版 それでも俺は、妻としたい
2025年5月30日(金)ロードショー
配給:東映ビデオ
©「それでも俺は、妻としたい」製作委員会