【ゴジラ】なぜ人はゴジラに惹かれてしまうのか?初代とゴジラ-1.0に共通する“痛み”とは?ゴジラはただの怪獣じゃない。70年愛される理由を語る!#ゴジラ #ゴジラマイナスワン#godzilla
どうもライちゃんです。いつも動画を見て くれてありがとうございます。実はX、 Instagram、TikTokと活動 の幅を広げております。概要欄にもURL が掲載してあるのでよかったらフォローの 方よろしくお願いします。というわけで 今回なんですけれどもなぜ人々がゴジラに 夢中になるのかという部分に関して ちょっと話したいと思います。前日大 ちゃんの映画部屋隠れガそして屋根裏部屋 の動画のご視聴ありがとうございます。 ゴジラが好きな人、そうでない人も ちょっとだけ立ち止まって聞いてください 。なぜ人はゴジラに引かれてしまうのか。 ただの怪獣じゃない、ただの破壊心でも ない。そこには70年にわって愛され 続ける深すぎる理由があるんです。今回は 初代ゴジラからゴジラマイナス1までを 通してゴジラという存在の本質に迫って いきます。なぜ人々はゴジラを愛するのか ?その問いに答えるにはゴジラという キャラクターが持つ多想的な意味とその 時代ごとの姿を丁寧に見直す必要があり ます。取り分け原点である1954年の 初代ゴジラと令和に蘇ったゴジラマイナス 1を比較することでその愛される理由が より浮かび上がってきます。まず初代 ゴジラが登場した1954年という時代 背景を見てみましょう。戦後もいこの時代 日本はまだ広島長崎の原爆の記憶そして ビキニ干賞での第5流丸受験など放射能や 戦争の恐怖にさらされていました。そんな 中で生まれた初代ゴジラは単なる怪獣では なく各の恐怖の象徴として登場します。 人間が手にした強大な力によって生み出さ れたゴジラは人類の傲慢さへの継承であり 、同時に戦争で失われた命や町への愛の 存在でした。その姿は巨大で恐ろしく容赦 なく東京を破壊しますが、観客はただ 怯えるのではなく、どこか共感すらして しまう存在としてゴジラを受け止めていき ます。それはなぜかゴジラが人間の誤ちの 結果にあるからです。自然のバランスを 崩し、科学技術を暴走させた人間の罪を 象徴する存在としても描かれたことで ゴジラはただの怪獣ではなく生きた偶和に なったんです 。見るものはゴジラを攻めながらも心の どこかでこれは自分たちが産んでしまった ものだという感情を開くことになります。 だからこそゴラが町を破壊する姿は単なる 娯楽ではなく重く深いメッセージとして胸 に迫ってくるんですよね。また初代ゴラに はもう1つ非常に人間的な側面もありまし た。それはゴジラを葬る役割よになった 鳥沢博士の格闘です。シジェ デストロイヤーという究極の兵器を持ち ながらもその力を再び人類が戦争に使う ことを恐れた杉沢博士は自らの命と共に その兵器を海に葬ります。このシーンが 多くの観客の心を打ったのは力に対する 責任というテーマが深く描かれていたから に他なりません。つまり初代ゴジラとは核 、科学、戦争、そして命に対する重厚な 問題定期を抱えた映画だったんです。その 一方で2023年に公開されたゴジラ マイナス1は同じく戦部隊にしながらも より人間の物語に焦点を与った作品として 登場しました。主人公の四島光一は戦争の 中で命を救えなかった罪悪感を抱え生きる 意味を見失っている男です。そんな彼が 戦争を象徴するかのようなゴジラと 向き合いながら自らの食材と再生の道を 模索していく様子が描かれます。ここで 注目すべきはゴジラマイナス1のゴジラも また戦争の断として描かれているという点 ですね 。単に核実験の副産物ではなく戦争その ものが産んだ呪いのような存在として現れ ます。その破壊力はまさに人間の過去の 誤ちが実態化したものであり、そこには 初代ゴジラと同じDNAが流れています。 だからこそ観客はこの令和のゴジラにも 恐れと共感の両方を感じてしまうんです。 そしてもう1つゴジラマイナス1が特に 際っていたのは個人の視点から再出発と いうテーマを描いた点にあります。月島と の子、そしてあ子という小さな疑似家族の 物語を中心に進めたことでゴジラという 巨大な存在と個人の心の痛みが直結して 見えてくる構造になっていました。これは 初代ではあまり描かれなかった新しい アプローチです。しかしどちらの作品にも 共通するのは失ったものの重さとそれを 乗り越えようとする人々の強さです。 つまりゴジラが愛される理由の1つはその 存在が時代ごとの心の闇を移す鏡だからな んです。初代では核の恐怖マイナス1では 戦争による心の傷。そうした恐怖や喪失は 時代や国を問わず人間の根源にある普遍的 なテーマです。そのため世代を超えて共感 が生まれるんです。どれだけ姿や表現が 変わろうともゴジラが象徴する痛みや怒り は常に現実に目指しておりそのリアリティ が人々の心を強く打つんです。さらに どちらの作品も特撮に全力で取り組み ゴジラという存在に魂を与えている点も 忘れてはなりません。スイーツアクターと ミニチュアによって生み出された初代の リアルな破壊描写のVFXと音響で 生々ましい恐怖を描き出したゴジラ マイナス1。どちらも技術と情熱が注がれ ているからこそ単なる怪獣ではなく生きて いる存在としてゴジラはスクリーンに立っ ているんです。そして観客はその魂の こもったゴジラを間のにするたび心を奪わ れていくんですよね 。ここからはゴジラという存在が国境を 超えて世界中の人々に愛される理由、 そして今後も愛され続けるであろう不遍性 についてさらに掘り下げていきます。 ゴジラが日本を飛び出し、世界中の人々に 愛されるようになったのは、単なる マーケティングや娯楽性の高さだけが理由 ではありません。むしろその根底にある 怒り、悲しみ、恐怖といった人間の根源的 な感情に訴える力が言語や文化の壁を超え て伝わったからに他なりません。例えば アメリカをはめとする海外のファンたちが 初代ゴジラをモンスタームービーとしてで はなく感覚映画として受け止めている ケースも少なくありません。そこには戦争 の歯医者勝者被害者という立場を超えて ゴジラが持つメッセージが共鳴している 事実があります。人間が自然に対して行っ たこと、戦争で行ってきたこと、その結果 として生まれた破壊の象徴。それは国を 問わず多くの人々にとって継承となり、 また自らの行動を振り返る機会にもなって いるんです。また新ゴジラやゴジラ マイナス1のヒットから見ても明らかな ように、現代のゴジラは社会の危機に 対するメタファーとしてますます鋭い メッセージ性を帯びています。新ゴジラで は東日本大震災や原発事故に対する日本 社会の対応がゴジラマイナス1では戦後 日本における政府の対応そして一般市民の 心の再建がテーマとして描かれています。 つまりゴジラはいつの時代も現実と繋がっ ているんです 。ここにこそゴジラが世界中で愛される 理由があります。人々はゴジラの登場に よって初めて自分たちが直面している本当 の問題を見つめることができるんです。 単にビルを壊す巨来怪獣ではなく、そこに 込められた意味に観客が心を動かされてき たからこそ70年に渡って続くシリーズに なったと言えるでしょう。さらにゴジラの 魅力には変化し続ける柔軟差も大きく影響 しています。初代ゴジラのように悲劇の 象徴であったかと思えば昭和後期には子供 たちのヒーローとしてコミカルな側面を 見せ平成ミレニアムキではよりダークで リアルな路線に戻りそして令和の時代には 再び社会派のモンスターとして蘇えるどの 世代の観客にも必ずその時代に響くゴジラ が存在しているんです。この変化は単なる 商業的戦略ではなく、時代ごとの不安や 希望を正確に反映するという極めて知的で 誠実な姿勢の現れでもあります。そして 何よりゴジラには孤独という感情が常に 漂っています。破壊を繰り返しながらも どこか悲しげな背中。人間からも怪獣から も恐れられ理解されない存在。そうした ゴジラの姿に多くの人々が自らを重ねて しまうのではないでしょうか。生きている だけで苦しい、理解されない自分が誰かを 傷つけているかもしれない。そうした孤独 と葛藤を抱える人にとってゴジラはただの 敵ではなくもう1つの自分でもあるんです 。ゴジラマイナス1の四季島もまさにそう でした。戦争を生き延びながらも生きる 意味を失い、自己嫌の中でもく男。そんな 彼がゴジラと向き合い、自らの過去と 向き合い、人として再び歩み出す物語は 観客にとって希望でもありました。つまり ゴジラという存在は終わりの象徴であると 同時に再生の象徴でもあるんです。破壊と 想像。その2つを同時に内放しているから こそゴジラはいつまでも時代の先端に立ち 続けることができるんです。またゴジラは 映画という枠を超えて文化の中に深く根を 張っていませ。音楽 フィギュアその影響力は測り知れません。 とりわけ、あの鳴き声や足音、イ服部明 さんの重厚な音楽はもはや記憶に残る DNAとして人々の心に刻まれています。 これほどまでに1つのキャラクターが多面 的に展開され、長きにわって愛されてきた 例は世界中を見渡しても数少ない存在です 。最終的にゴジラがなぜ愛されるのか、 それは単なる懐かしさでも娯楽としての 面白さだけでもありません。そこには常に 人間が描かれているからです。戦争の悲惨 さ、科学の暴走、心の傷、そして希望と 再生。そうした普遍的なテーマを怪獣と いうフィクションを通して誠実に描き続け てきたからこそゴジラはこれほどまでに 深く人々の心を掴んで話さないんです。 これからの時代、AIや高変、新たな社会 不安が世界を覆っていく中でゴジラは きっとまた別の姿で現れるでしょう。 そしてその時も我々はまたゴジラに心を 奪われ、恐れ、そしてどこかで愛して しまうんですね。なぜならゴジラとは人間 そのものだからです。だからこそゴジラは 今までもこれからも永遠に愛され続けて いくんです。70周年を迎えたゴジラは どこまで進んでいくのかファンとしては 非常に楽しみです。ここまで見てくれて ありがとう。チャンネル登録と高評価 よろしくね。
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『ゴジラ‐1.0』
生きて、抗え。
焦土と化した日本に、突如現れたゴジラ。
残された名もなき人々に、生きて抗う術はあるのか。
ゴジラ70周年記念作品となる本作『ゴジラ −1.0』で監督・脚本・VFXを務めるのは、山崎貴。
絶望の象徴が、いま令和に甦る。
出演:神木隆之介 浜辺美波
山田裕貴 青木崇高
吉岡秀隆 安藤サクラ 佐々木蔵之介
#ゴジラマイナスワン #ゴジラ #godzilla
■作品HP:https://godzilla-movie2023.toho.co.jp/
■監督・脚本・VFX:山崎貴
■製作:東宝(株)
■配給:東宝(株)
■制作プロダクション:TOHOスタジオ、ROBOT
■公開日:2023年11月3日(金・祝)
©2023 TOHO CO.,LTD.
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☆チャンネル紹介★
このチャンネルはエイリアンやプレデターなどのモンスター映画を中心に
様々なジャンルの映画の裏話や感想や最新情報などをだいちゃんが語りまくるチャンネルです!
ラジオ形式の声だけ動画がメインですが時々、編集に凝ったりしちゃいます!
その内、実写動画も出したいと考えてます!
動画を見てくれる皆さんのコメントが何よりも嬉しいので
動画を見て感じたことや自分の思いなどをガンガンコメントしちゃってくださいね!
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※このチャンネルの動画で使用している画像、映像、イラストなどは全て引用です。
BGM,ロゴジングル作曲 中村修人
https://nakamurasyuto.bandcamp.com/
BGM 曲名『God or Despair』
皆様、チェックしてみてくださいね!
17 Comments
🐸💨💨💨💨🔥🏢🗼
今じゃあゲーム化したり社会の教科書に載ったり、身近なキャラクターになってるんだよなー
深い😮🎉
人間が超能力を持たず、スーパー兵器も無い。唯一自然を超えた存在ゴジラとの戦い。そのシンプルな構成が、人類対ゴジラ(生き物対生き物)的なというフェアなルールとして有り、共感できる。それが初代とマイナスワンに感じられて、世界で理解されヒットした。と思います。
ゴジラは日本の宝、つまり国宝に匹敵する存在です。
諸星大二郎先生の雨の日はお化けがいるからにおさめられたゴジラを見た少年の主人公の少年はゴジラの夢をたくさん見ているという設定で羨ましいなあと思いました。夢はよく見るほうですがゴジラが出てきたのは生涯で2回だけです。どちらもとんでもない迫力でした。また出てきてほしいです。熱のこもった動画アップ、ありがとうございました。力がわきました
「核・戦争・災害のメタファー」「恐怖の象徴」「太古の末裔」「人智を超えた生物」「アイドル」「ヒーロー」「可愛いキャラクター」とこれだけ多面体の存在は他に類を見ないよね。
これからも色々な形で姿を見せてくれるだろうし、これから先もずっと愛されると思います。
咳払いは敢えて撮り直しさなかったか?
具現化したまつろわぬ神とも呼べる存在に加えて、黙示録の海から上がってくる獣とか、人間が海から陸に上がって進化した歴史が遺伝子に刻まれてるとか、理由あげたらキリが無いですね。
自分が子供のころにはもうゴジラはヒーローになっていてあまり怖くなくゴジラ映画も子供向きに作られていた
84ゴジラで初めてゴジラを恐怖の対象と見ていたが やがて平成VSシリーズ ミレニアムシリーズと続いていく
この頃はヒーローではなく敵怪獣や人類軍と戦うゴジラだったな やがてハリウッド版が始まり全世界的に知名度が上がり
国内ではシンゴジラが公開この頃子供向きのイメージが少なくなりゴジラー1公開へ続いていく
もはや着ぐるみではなくほとんどがCGに代わり着ぐるみでは映像化が難しいシーンも可能になり迫力のあるシーンが多かったんだが
これだけゴジラの知名度や期待度が高くなりすぎて作り手側に過度なストレスをかけすぎないか心配だ
自分ももう50代半ば過ぎ 生きている間にあと何作品ゴジラ映画が見れるかわからないが 何歳になっても映画館に足を運んでその時々のゴジラを見て楽しんでいこうと思う
核、戦争、科学、命、環境問題などは東宝特撮映画の中で無くてはならないテーマだよね。
長い間培ってきたテーマなんだからな・・・・・・。
ゴジラは人間にとっての”脅威”ではあるが、兵器や敵怪獣等によってやられそうになると 何故か「頑張れ」と応援してしまう…
こんなモンスターは例をみない
DNAに刻み込まれた”何かが”あるのだろうね…
ちなみに 『ゴジラ』の影響からか、子供の頃…『ウルトラマン』はいつも「負けろー」って思っていた”変人”の意見です。
今後、他にも生物多様性、虐待、詐欺、貧困、人権問題、政治問題、テロ、福祉、障害者、いじめ、偽装、自殺、
差別、麻薬、薬害、パワーハラスメント、教育問題、労働問題、経済、フードロス、パンデミック、喫煙問題、
検閲、引きこもり、ホームレス、物価高騰、犯罪、裏金、食問題、共生、信頼、愛、バイオレンス、同性愛、
モンスターペアレント、性癖、ロシア・ウクライナ情勢などをテーマとした東宝特撮映画あってほしいな。
今後、新しい東宝怪獣出てほしいね。
これからも新しい東宝特撮映画があってほしいな。
"自由"だからだと思います。世界の為でも大義の為でもない…人が根源的に持つ破壊衝動を代わりにやってくれる存在。"我闘う、故に我在り"を地でいってる自由さに惹かれるのかと
でかくて強くて格好いい。それ以上に何がある?
核・戦争のメタファー、人類にとっての脅威、科学への警鐘etc.
そんなもんは全ておまけに過ぎない