高橋一生、ジョジョの名言とともに6年続けてきた『岸辺露伴』への熱い思いを語る「“変人だから好き”が嬉しい」 映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』公開記念舞台挨拶

岸老を演じさせていただきました高橋一世 です。今日は皆さんようこそおいで くださいました。そしてご完激ありがとう ございます 。もうあっという間に半年前に撮ったこの 作品があっという間にこの日を迎えて しまいました。 昨日が初日でしたけれど、僕らの元にも反響はたくさん届いていて、とてもその度嬉しく思っています。今日は短い時間ですがよろしくお願いします。の 本作に関する市場最大にまるまるだったことをそれぞれ伺いたいんですが、これ何でも大丈夫です。 史上最に困ったでもいい楽しかったでもいいんですが高橋さん史最大にどんなことがありましたか? やっぱりでも毎回更新できていることはロハンでお芝居で更新していることっていうのは自分で寄付できてるかなと思います。 あの、なんで今回の残下室、岸部は動か ないの残下室が市場、今まで市場で1番 路販してたっていう風に思っております。 あの、見てくださった方たちはきっとお 分かりになると、これまでも見てくださっ た方もいると思いますし、そうまで以上に 岸してたんかな とイタリアですごく感じていたのではい。 そういうことですかね。 ロハンはもう同詞になるぐらい の存在ですよね。ロハンしてたっていうのは、ま、もちろんこれロハンの魅力というところにも繋がると思うんですが はい。 どういうところハしてたなと思われます? やっぱり自分の教授をしっかりと貫いてるっていうこととやっぱりあのロハンのすごいところっていうのは悪役ですら経緯を表してしまうっていうことだと思うんですよね。 時にあの毎回毎回1つの物事に対して味方 を見直していくことってなかなか人はでき ないと思うんですけれどロハンはそれを 毎回更新して物事の見方を1つの物事に 対してこういろんな見方をしてそれに すごく経緯を感じるんであればしっかりと 経緯を表してだけど全く自分のことに関係 ない時は落とし前をつけずに去っていくと いうこのスタイルをちゃんと貫いているの でそこがすごく美しい僕にとっ はすごく自由に生きていていいなと思えるところだったんだと思います。なので うん。はい。 ロ販してたっていうことですかね。 そうですね。なんて言うかしら。あのこのこの数週間ですかね、もう 2 ヶ月ぐらい前からこの残芸室の映画において宣伝活動をさせていただいていたんですね。 そんなインタビューアーの方たち、あの、 もしくはスタッフの方たち、あの、雑誌者 の方のスタッフさんとか、あの、編集さん とかいらっしゃるわけですよ。で、その方 たちが取材終わった頃ぐらいに大体皆さん が岸ベロハン実は私ずっと見てて大好き だったんです。女々も大好きだったんです 。なんていう話をもう男女問わず言って くださる方が多くて、そうなんですね。 なんて言って話をしているとロハンが変人 だから大好きですって言うんですよ。 僕はそのたびに僕はもうこう今さっきあり ましたけど5年じゃなくて6年目になっ ちゃうんですね。岸部をやらせていただい て。で、この6年間の間でロハンを演じさ せている間になんとなくこうロハンの感覚 みたいなものになってきてしまっていて ですね、おがましくもロハンって変人だ から好きっていう話を聞くとですね、本当 におがましくも自分のことのように嬉しく 思って、あのな、何て言うんだろう?誇り に思ってしまうんですね。学校、あの、 現代みたい社会みたいなもっていうのは、 あの、整えられたものというか、ロハの ようなものじゃないもの、整えられている もののっていうのを求めている傾向って いうのがすごくあるような気がしています 。それは何であってもそうなんですけど、 分かりやすくて短くて合理的であるものて いうものを正しく求めているような気がし ます。だけどそういう取材の方だったりと か周りの話を聞いているとロハ変人だから 好きだっていうその言葉の裏には奥には あの自分が社会とか自分自身で引いて しまった柵の外をちょっと覗いてみたいと いうか柵の外にある憧れみたいなものを見 てしまっているんじゃないかなって思い ます。で、それは徐々風に言うとですね、 あの、俺たちにやってできないことを、俺 たちにできないことを平然とやってのける 、そこにしびれる、憧れるってやつなん ですけど、あの、ちょっとこう覗いてみ たくなるっていう感覚。それだったら僕も 分かるような気がするんですよね。人間 ってそもそもそういう合理的にデザインさ れてる生き物じゃないんで、正しいとか 間違いとかっていうものを間違いながら 正しさを追求していく生き物だと僕は思っ ています。僕はそれをロハに感じていて、 いろんなものに直面するたびに自分の中で 修正して、ただ相手までも経緯して、あの 経緯を表紙ながら生きていくっていうこの スタイルっていうのが僕にとってはとても 響いていて、今日少なくともこの中継と今 ここにそこにいらっしゃる皆様っていうの は あの整ってない登場人物が折りなす物語を 見に来てくださった方なんじゃないかなと 思っています。それを楽しみにしてきて くださったんじゃないかなと思っていて、 僕はそういうことを今皆さんから感じて いるんですね。で、それがもう僕にとって はすごく何よりも幸福なことだと思ってい ます。なんで見てくださった方たちがこれ を持ち帰ってくださって、この奇妙なと いうか、なかなかあんまりない映画だと 思うんですけど、奇妙な映画体験を 持ち帰っていただいて、もしかしたらこれ が幸福の種というものを教えてもらった ものかもしれないとか、伝えてもらってた とか、自分にとって残った作品だったのか もしれないと思っていただけたら本当に 嬉しいと思っております。また1°となら ず2°まで3°までっていらしいこと言い ますけど、そういうことを思っていただけ ながら見ていただけたんだったらなおさら 嬉しいと思っています。本当に今日は皆 さんとこの場を共有できて、え、皆さんが そこにいらっしゃるるっていうことが僕に とっての幸福でした。本日はどうも ありがとうございました。ありがとう ございました。

映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』公開記念舞台挨拶が行われ、主演の高橋一生のほか飯豊まりえ、玉城ティナ、戸次重幸、大東駿介、井浦新、渡辺一貴監督らが登壇した。

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