【ゴジラ】ゴジラvsビオランテの4Kリマスターを劇場鑑賞したらあまりにも最高過ぎた!ゴジラシリーズ特別上映会がTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催中!#ゴジラ #ゴジラマイナスワン#godzilla

どうもライちゃんです。いつも動画を見て くれてありがとうございます。実はX、 Instagram、TikTokと活動 の幅を広げております。概要欄にもURL が掲載してあるのでよかったらフォローの 方よろしくお願いします。というわけで 今回なんですけれどもゴジラVOランテの 4Kにマスター版があまりにも良すぎた件 に関してちょっと話したいと思います。 連日大ちゃんの映画部屋隠れガそして 屋根浦部屋の動画のご視聴ありがとう ございます。東方まず六本木ヒルズで開催 中のゴジラシリーズ特別上映会にてゴジラ vスビオランテの4Kリマスター上映を見 てきました。上映が終わった後劇場では 拍手が巻き起こりました。それほど胸に 迫るものがあり感情を揺さぶられたんです よね。俺も無意識に一緒に拍手していまし た。この作品を劇場の大画面と大で体験 することがこんなにも特別な意味を持つと は思っていませんでした。ゴジラ VOランテは1989年に公開された作品 です。ゴジラシリーズの中でも移植の一作 として今も多くのファンの心に深く刻まれ ています。今回の4K上映はその映像日が 見事に蘇り細部にわって映像の力が強く なっていたように感じました。特殺の ディールやミニチュアの美しさ、 ビオランテの造形の迫力がより鮮明に 伝わってきます。しかしそれ以上に スクリーンから溢れ出れ出ていたのはこの 作品が持つ悲しみと切なさでした。科学が 産んだ悲劇、父の愛が暴走した結果、 バイオテクノロジーの進歩と倫理の問題、 そして命とは何かという問いがこの作品に は静かにけれど確実に込められています。 ビオランテは単なる怪獣ではありません。 愛する娘の細胞とバラの花、そしてゴジラ 細胞を融合させて生まれた存在。生命と いうものを人工的に作り出してしまった 結果、暴走し、苦しみ、そして最後には空 へと登っていく。それはあまりにも静かで 、あまりにも美しい別れのシーンでした 。劇場で様々なシーンを見ながら思わず涙 が滲んできました。ビオラントが消えて いく瞬間、スクリーンには感や怒りでは なく、どこかほっとしたような救いのある しづけさが漂っていました。リオランテが 最後に残したありがとうというセリフが 日付けはこちらの心も少し癒してくれてい ました。それほどまでにこの作品の持つ 物語性とテーマの深さは際立っていました 。今回の上映を見て改めて感じたのは ゴジラVスビオランテが描いたテーマの重 さとそれを真正面から表現した当時の 作り手の方たちの覚悟です。娯楽映画の枠 に収まることなく生命倫理や戦争、企業の 欲望、そして家族の喪失といった様々な テーマを内放しながらそれをゴジラという 存在を通して語っている。このバランス 感覚とメッセージ性の強さは今見ても 色わせるどころがむしろ現代だからこそ より強く響いてくるように思います。現在 ゴジラマイナス1の続編にビオランテが 登場するのではないかという噂が一部 ファンの間で広がっています。もちろん それは夢がある話ですし、個人的にも ビオランテという存在が現代の技術でどう 描かれるのかには強い興味があります。 しかし同時に今回改めてこの作品を劇場で 見て思ったのはあの切なさを超えることが できるのだろうかという感情でした。 リオランテは戦うために生まれた怪獣では なく、むしろ生まれてしまった怪獣です。 その存在にはどうしようもない悲しみが 隙きま取っています。そしてその悲しみの 中に確かにあった愛の痕跡が見るものの心 に焼きついて離れないんです。もし再び スクリーンに登場することがあれば、それ は単なるファンサービスではなく、この ビオランテという存在が本来持っていた 哲学や物語の奥行きまでも受け継いで 欲しいと思わずにはいられません。当時の 特撮現代のVFXは当然ながら全く別物 です。しかし技術では超えられない物語の 深みというものが確かにあると俺はこの 上映で通感しました。 今回の鑑賞はまるで30年以上前の作品が 今の時代にまだ語るべきことがあると 語りかけてくれているようなそんな体験 でした。今回の上映を見えた後自分自身の 中で問いが生まれました。自分は今まで どれほどこの作品の本質を理解できていた のだろうかと。ゴジラVスビオランテは単 なるシリーズの一作ではありませんでした 。そこに込められていたのはエンタメでは 処理しきれない重いテーマであり何かを 失った者たちの祈りでした。白神博せが娘 エリカを失い、その思いを花と融合させる ところから始まる物語。死者を蘇らせたい という願いは盗神話や伝承の中で繰り返し 描かれてきたものです。そしてそれがと いう現代の魔法と結びついた時、ゴジラ 細胞という制御できない力を持つことで 悲劇は静かに形を変えて動き出します。 生命とは何か人間の手で触れてはいけない 領域があるのではないか。その問が全編を 通して重くのしかかってきます。 リオランテが最後に空へと登っていく場面 はまるで魂が解放されていくかのような 静かな時間でした。怒りも嘆きも超えた先 にある許しのようなものを感じさせるその ラストシーンは劇場という空間でこそより 深く胸に響きます。誰もが傷ついた物語の 果てにほんのわずかでも癒しが存在するの だと教えてくれるようでした 。この作品のビオランテには強さだけでは なくはなさがあります。で異業の姿をして いながらその存在はまるで一輪の花のよう に天才でした。怒りや悲しみを抱えながら も何かを求めて彷徨う姿はまさしく怪獣と いうよりも人間の魂そのもののように移り ました。見るものの心の奥にある喪失の 記憶や大切なものを失った痛むにそっと 触れてくるんですよね。こうした体験を経 て改めて思うのは果たしてゴジラマイナス 1の続編にこのビオラントが登場したとし てどこまでその本質を継承できるのだろう かということです。もちろん今の技術で 描かれる新たなビオランテには期待もあり ます。現代の映像日で表現されたあの フォルムや細胞のうり過重の方向などを見 てみたいという気持ちは確かにあります。 しかし、単に人気だから出すというのでは 、この作品が背負っていた命の物語には 到底届かないのではないかという不安も あります。ディオランテの魅力はその デザインや戦闘シーンだけではなく、誕生 の背景にある父と娘の悲しい物語にあり ます。ディオランテを再登場させるとし たらそれに匹敵する物語が必要だと思うん です。ゴジラマイナス1は戦後の痛みを真 正面から描いた名作でした。だからこそ その続編には新しい切なさが求められます 。ただ強い敵が現れて倒すという工図では なく誰かの傷が物語の核にあるような作品 になるべきだと思います。もしそこに ビオランテが登場するのならば、ただ ゴジラと対決する敵としてではなく、 もっと深いメッセージを背負った存在で あって欲しいと願っています。そうで なければこのゴジラVスビオランテという 作品が気づいてきた時間と感情に対して 釣り合わない気がするんです。この作品の ラストで感じたあの静かで切ない余因を 超えることは決して簡単ではありません ですがそれでも挑む価値はあるとも思い ます。なぜならゴジラという存在は常に 時代と共に変化しながら人々の痛みに 寄り添ってきたからです 。今こうしてスクリーンで再びゴジラ VOランテを見たことで多くのことを 思い出し、そして考えるきっかけをもらい ました。30年以上前の作品が今の時代に こんなにも心に届くというのは本当に奇跡 のような体験です。それは国の力であり、 映画の力であり、何より語るべきものを 持った作品の力なんだと改めて感じました 。この先、どんなゴジラ作品が生まれて いくとしても、俺はこのビオランテという 存在の持つ意味を忘れずに言いたいと思い ます。それはただの怪獣ではなく、人の心 の中にある失ったものへの祈りの象徴だ からです。そしてその祈りに寄り添うよう な作品がこれからもゴジラ作品に登場する ことを心から願っています。ここまで見て くれてありがとう。チャンネル登録と高 評価よろしくね。

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『ゴジラ‐1.0』

生きて、抗え。
焦土と化した日本に、突如現れたゴジラ。
残された名もなき人々に、生きて抗う術はあるのか。
ゴジラ70周年記念作品となる本作『ゴジラ −1.0』で監督・脚本・VFXを務めるのは、山崎貴。

絶望の象徴が、いま令和に甦る。

出演:神木隆之介 浜辺美波 
山田裕貴 青木崇高 
吉岡秀隆 安藤サクラ 佐々木蔵之介

#ゴジラマイナスワン #ゴジラ #godzilla

■作品HP:https://godzilla-movie2023.toho.co.jp/
■監督・脚本・VFX:山崎貴
■製作:東宝(株)
■配給:東宝(株)
■制作プロダクション:TOHOスタジオ、ROBOT
■公開日:2023年11月3日(金・祝)
©2023 TOHO CO.,LTD.

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※このチャンネルの動画で使用している画像、映像、イラストなどは全て引用です。

BGM,ロゴジングル作曲 中村修人
https://nakamurasyuto.bandcamp.com/

BGM 曲名『God or Despair』

皆様、チェックしてみてくださいね!

10 Comments

  1. あのドッゴォオオオーーーッ!!ってビオランテが迫ってくるシーンヤバいよね

  2. 抗核バクテリアをゴジラに打ち込むシーンの一つ「お薬は打つより、飲む方がいいよね。ゴジラさぁん」のシーンも面白い

  3. 初公開から30年経つんですね…
    当時、東宝の原案募集に応募し、デーモンさんの登場シーンにハガキ出し… 年寄りの回想です😢

  4. 苦難を乗り越えなければならない時は権藤一佐になりきり思っていたことと違うことになった時はバイオメジャーのエージェントにになりきり上司にできるか?と言われた時はスーパーXIIのオペレーターになりきります。小6からずっとそんな感じで生き抜いています。ゴジラVSビオランテに関わったすべての皆さま、ありがとうございます。京都国際映画祭で大森監督にサインをいただけたこともいい思い出です。いちばん後ろの席におられました。審査員として鑑賞されていたので一般のお客さんに配慮されていたのかもしれません

  5. 今は4Kで観た映像とビオランテが映えたストーリーは人間パートも怪獣映画以上と記憶してます、前作1984は初代第一作の世界観継承したストーリーと近代兵器の登場の設定は良かったしゴジラより巨大な建物がリアルでしたが戦闘場面が大人しめな印象でしたが
    アイデアは買いでした!その続編が、たくさんのシナリオから選ばれた、G細胞初披露のVSビオランテ!内容は皆さん承知の大人向けストーリー展開、BSのゴジラ映画全投票でベスト・ワン受賞したのがシン・ゴジラとモンスターバース全盛の時代でしたかな?大森一樹の次作VSキングギドラまでの演出と脚本は以降の全てに発展形となりましたね!ミレニアムの機龍二部作の東京SOSのメカゴジラとゴジラの心中のラストはエヴァンゲリオン暴走のようなG細胞メカゴジラの悲哀感じてあのラストの感動のみで不変なテーマは、マイナスワンまで継承されてるのだと痛感してます!、やはり、人間ドラマがゴジラに絡むテーマ密接に絡む事でいつの時代の作品でも、心に刻みつけられるんだ。と証明してます。平成ラスト、VSデストロイアのゴジラの死は涙ものだし、平成のシリーズの志しは買いでしたね。ミレニアム版も悪くはなかった特撮ブームが沈滞してた時期でしたから、その合間にリバイバルやハリウッド版やシン・ゴジラで挟み、マイナスワン、マイナスカラーの出来の良さがモンスターバースとの狂宴バトル!平成ガメラと比較されながらも本家ゴジラの面目躍如のシンゴジ、マイゴジの貢献は、こんなに世界に評価される時が来るとは、思っても見ませんでした、まさかここまでの盛り上がり見せるとは🎉今後が、楽しみデス!

  6. 個人的にスーパーX2とゴジラのバトルが好きですね。
    ビオランテが宇宙に飛ぶ際は、アイヌと交流ある伊福部先生をリスペクトする意味で、イオマンテの夜をビオランテの夜に改題して流してくれたら良いですね。

  7. 私は好きなんですが、興行的には芳しくなかったので、VSは人気怪獣相手に変更されました。
    GMKも金子監督案では、バラゴン、アンギラス、バランだったと思う。しかし、バラゴン以外はモスラ、千年龍王に変更されてしまいました

  8. マイナスワンの続編でビオランテが登場するのなら、vsの意志を山崎監督はきっと継いでくれる事でしょう

  9. あぁ、行きたかったんですけど、予定が合わず行けませんでした( ;∀;) サラジアのエージェントが階段を駆け降りるシーンを4Kで観たかった💦
    個人的にはゴジラシリーズ最高傑作です。

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