【門番不在】今のトップ10選手はBIG4時代より強い?弱い?【ジョコビッチ/フェデラー/ナダル/マレー/ズベレフ/シナー/アルカラス】

現代ツアーはテニスのレベルが下がって いる。そんな議論がSNSやファンの間で 度々話題に上がるようになりました。今は みんな同じようなベースライン戦ばかりで 退屈。スター選手の個性がなくなった気が する。あなたもこんな声を聞いたことが あるかもしれません。果たしてこれは事実 でしょうか?この動画ではレベルが下がっ たとは具体的にどういう意味なのか。 ビッグ4時代と今の時代は何が違うのか。 技術、戦術、そして選手の身体能力はどう 変化してきたのか。つまらなくなったと 感じる人の背景には何があるのか。こうし た点を映像、データ、歴史的背景を交え ながら多格的に掘り下げていきます。是非 最後までご覧ください。レベルが下がった と言われる理由。まず現代テニスのレベル が下がったと言われる主な理由は大きく2 つあると考えられます。1つ目は戦術的な 多様性の現象です。ビッグ4時代と比べる と現在の選手たちは似ったプレイスタイル が多くパワーテニスに強く偏っている印象 があります。そのためプレイの幅が狭と いう競技全体の奥深さが見えにくくなって いるという声もあります 。実際にテニスインサイトが公開している ショットバリエーションのデータを見ても その傾向は数字として現れています。 2023年8月に発表されたデータによる とATPツア全体のショットバラエティ 平均は21%でその内訳はスライスが わずか9%、ドロップショットが2%、 アングルショットが2%、ネットプレイが 8%です 。突出した選手としてはダニエルエヴンス が約47%という非常に高い数値を記録し ていますが、全体的に見れば先日の幅は 明らかに狭まってきています。特に注目す べきは現在のトップ選手であるテイラー フリッツ、ヤニックシナー、ダニール メドベージェフの3人で彼らはいずれも ショットバリエーションがわずか10%強 にとまっています。また今のトップ4選手 とフェデラーナダルジョコビッチマレーと いうビッグ4の戦術的なスタイルを比較し てみると現代のテニスがいかにパワー重視 へとシフトしているかがよくわかります。 特に顕のがスライスの使用頻度です。 かつてフェデラーやマレーが得意としてい た角度をつけてスペースを生み出す スライスを多様するトップ選手は現在では ほとんど見られません。例えオール ラウンドなプレイでウィナーを量産する アルカラスであってもよく比較対象とさ れるフェデラーと比べてみると戦術的な バラエティという点ではやや劣っている ように見えるのが実情です。こうした データから見てもビッグ4時代に比べて 戦術の多様性は確実に失われつつあると 言えるでしょう。2つ目の理由は次世代 選手たちがビッグ4を打ち破ることができ なかった点にあります。確かにビッグ4は 脅異的な長寿キャリアを築づきましたが、 それは一方で下からの突き上げが弱かった とも言えます 。1990年代生まれのNEXTENと 呼ばれる世代の選手たちはツアーの勢力図 を変えることを期待されていましたが、 全盛紀を過ぎていたはずのビッグ4に対し てこと破れ去る結果となりました。実際 90年代の世代でグランドスラムを制した 選手は現在のところドミニクティエムと ダニールメドベージの2人のみであり世代 交代はほぼ失敗に終わったと言わざるを得 ません。そしてこの議論をさらに複雑にし ているのがノバク女コビッチの存在です。 2024年の前オープンでは右膝の判決版 を断列し、手術を受けながらも ウィンブルトンでは準優勝。さらに オリンピックではティガンの金メダルを 獲得。満身総意の状態でもなおトップ10 にグランドスラム優勝争いに絡んでいると いう現実はテニスのレベルは本当に上がっ ているのかという疑問を抱かせる要因に なっています。このテーマについては ネット上でも様々な意見が見られます。 フィジカルは上がったけど技術力は変わっ ていない。ジョコビッチが勝ち上がれる 時点でレベルが上がっているとは言えない 。全体の平均レベルは向上しているが トップ10の質は落ちている。こうした声 に耳を傾けるとテニスの進化が1方向では 語れないより複雑なものになっていること が分かります。戦術が狭まった理由では なぜかつて多様に存在していた戦術が影を 潜めベースラインしたエノラリーが中心と なったのでしょうか。その背景には道具 環境育成方針の変化という3つの要因が 大きく関係していると考えられます。 サーフェストボールの変化。過去20年間 テニスツアーは試合のスローダウンと ラリーの長期化を意図した環境整備を進め てきました。その結果コートは全体的に 遅くなり、ボールは反発の弱いものが主流 となりました 。特に現在広く採用されているエクストラ デューティボールは毛足が長く膨らみ やすい構造で打感が重く自然トラリーが 長引く仕様になっています。実際ローマ マスターズの準々決勝でズベルは試合中に こう投げました。こんなボールじゃ グラウンドストロークでウィナーなんか 取れない。これ僕が8歳の時に使ってた やつと同じだよ。このようにツアー全体の 設計がパワーテニス死体のプレーに適した 方向へと進んでおり、選手にはより強く より早い打球が求められる環境になってい ます。2データ指導の戦術設計。近年試合 データやトラッキング技ルの進化によって 勝つための最適会が数値的に見える化さ れるようになりました。その結果選手たち は確率的に最も安定したプレーパターン、 すなわちベースラインからのラリー構築と パワーショットの組み合わせに集中する 傾向が強まっています。こうした戦術の 均一化についてフェデラーも次のように ポッドキャストで語っています。 Ifocusonmyowngame andtherestandI’ll figureit out.Likeyousaidthis analyticscameinand thenyouwouldhear thatIdon’tknowon breakpointhewould hit73%chancethathe goestoyourback.Mm. Mhm.Sonowwhatdoyou do?Doyousaylikewell obviouslyI’mwaiting hereonthebackend sideordoyousaylike wellholdonasecondhe knowsthatIknowsoI knowheknowsandthen heactuallyburnsyou upthethroughthe forehand.Soyou Sothat’swhereI prefersometimesnot toknowIjustgowith thefeelingofhowthe lastgamewentwherehe wasserving.Washe makingthelast serves?Washemissing them?Washegoingfor it?Whatwashedoing? AndIjustgowiththe intuition.Sothat partIenjoyedlessyou knowwhen itブランドに楽しめなかった。 フェデラーが解雇するようにビッグ4時代 と現代では戦術の自由度や多様性に明確な 違いがあることが伺えます 。3育成環境とコーチングの禁質化。 ジュニア育成の現場においても近年は効率 よく勝てるテニスが重視される傾向にあり ます。リスクの高い戦術よりも打ち続ける こと粘り強く守ることにフォーカスが置か れ結果として似たようなスタイルの選手が 増加しています。象徴的な例が片手バック ハンドを使う選手の激です。両手打ちに 比べて習得の難易度が高く結果が出るまで に時間がかかる片手打ちはジュニア育成の 段階で検遠されがちです。親や高チが子供 に早く結果を出させたいと考えるのは自然 なことであり、そのため実用性の高い 両手打ちが選ばれやすくなっています 。このようにテクノロジーの進化と競技の 合理化の流れの中で戦術の幅は徐々に収束 し、現代テニスは肩にはまった効率的な プレイに集約されてきたのが実情です。 現代テニスのレベルとは?現代テニスを見 てまず明らかに分かるのは選手たちの フィジカルの能力の向上です。ズベフや メドベージェフのように2mクラスの長心 選手がストローク戦をこなすのはかつて なら考えられなかったことですし、 シェルトンは230km超のサーブを連発 し、強烈なインパクトを残しています。 現在のツアー選手たちはチューブ トレーニング、ウェイト、陸上 トレーニング、ストレッチ、ヨガ、アイス バス、食事管理、睡眠など多様で化学的な 方法を取り入れて日々のトレーニングと 回復に取り組んでいます。こうした トレーニングの多様化と高度化により身体 能力の開発とリカバリー技術の分野はここ 10年から15年で大きく進歩しました。 そもそもテニスは他のフィールドスポーツ と異なり短い距離での好強度な加減速や 方向転換を繰り返す非常に過酷な競技です 。選手は試合を通して最高速度に近い スピードを何度も出し続けるという蓄積的 な負荷と戦い続けています 。プロスポーツの中でもコートという限ら れた空間での移動が求められるテニスでは 選手が持つ本来の最高速度を出し切ること は難しいとされています。しかし現在の テニス選手の最高速度は 23.58kmであり、これはNBA選手 の平均に迫るスピードです。このことから も現代の選手たちの起動力、瞬発力、体力 がいかに高い水準にあるかが分かります。 例えばフィジカル面で最も優れている選手 の1人アルトゥールスは平均回転数 3300RPM、平均速度132km合い というフォアハンドを打つことができます 。これほどのスピン量と急速の両率は さすがのビッグ4でも実現できなかった 領域です。ではなぜこのような進化があり ながらも現代テニスのレベルが下がったと 感じる声が一定数あるのでしょうか?結論 を出すのは簡単ではありませんが、考え られる要因の1つは技術面では進化してい ても戦術面では収束傾向にあることです。 過去のテニスは個性的なスタイルや多彩な 戦術が魅力の1つでした。現在のトップ 選手たちは強く早く確実に打ち続けると いう効率化されたスタイルに収束してきて おり、それが面白みの現象イコールレベル 低下と受け取られている可能性があります 。またかつてのビッグ4の時代はスター性 に満ち、各選手のスタイルが明確に分れて いたため、ファンにとって感情移入し やすかったという背景もあります。つまり 現在のテニスに対してつまらなくなった 個性がないと感じるのは単なる ノスタルジーの影響かもしれません。一方 で今のトップ10は層が薄く見えると 感じる意見も無視できません。現在の トップ選手たちは核下に破れることも 少なくなく、またランキングの入れ替わり も激しいため安定感にかけると感じる人も 多いでしょう。しかしツアーのス情を知っ ている人間の発言に耳を傾けるとテニスは 進化しているという声が圧倒的です。 例えばフェデラー自身は今のテニスは以前 と同じレベルか少し上がったくらいだと 思う。ただバリエーションが少ないのは 事実ラと語っており、西こリ系もここ10 年でボールスピードが急激に上がってきた と指摘しています。こうした発言は当事者 だからこそ語れる現場のリアルと言える でしょう。また現在世界ランク2の アレクサンダーズベレフもこ語っています 。今の方がトップ10に入るのはかに 難しくなっている。僕が2017年に トップ10入りした頃と比べて10位から 30位のレベルが格段に上がっている。 もちろん当時のトップは信じられないほど 強かったけれど今は総全体が熱い。この 言葉をリップサービスだと断じてしまうの は簡単ですが、実際に現在もツアーの最 前線で戦っている選手の実感として真摯に 受け止める価値はあるのではないでしょう か。つまり現代テニスは身体能力と技術の 進化を遂げつつも戦術的には禁化されてき たという側面を持っています。そして レベルが下がったのではなく方向性が 変わったのだと捉える方が現状をより正確 に理解できるかもしれません。ということ で今回は以上です。このチャンネルでは 実際にコートへ出た時のテクニックから プロ選手のスタッツ解析まで幅広い種類の 動画を揃えていますのでこの後是非 チェックしてみてください。チャンネル 登録、ショート動画のチェック、Xの フォローもよろしくお願いします。最後 まで見ていただいて本当にありがとう ございまし

【テニスのレベルは本当に下がったのか?】SNSやファンの間で度々話題になる「現代ツアーは昔よりつまらない」という声——その真偽を、映像・データ・歴史的背景をもとに多角的に検証します。

「同じようなベースライン戦ばかり」「スター選手の個性が薄れた」など、よく聞く意見は事実なのか?
それとも、かつての名選手へのノスタルジーがそう感じさせているだけなのか?

この動画では、
・“レベルが下がった”とはどういう意味か?
・BIG4時代と現代の違いとは?
・技術、戦術、フィジカルの進化は?
・“つまらない”と感じる心理的背景とは?
といったテーマを深掘りしながら、現代テニスのリアルな姿に迫ります。

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32 Comments

  1. ちょいちょいトップシードがしれっとアプセットを食らうことが多すぎることが一番の要因な気もする
    まぁ裏を返せば、それだけほとんどレベルが変わらないということでもあるし、動画内でも言われるような同じ戦術ばかりで有利不利といったもの自体がなくなってるとも言える

  2. 強いとはいえ完全に全盛期過ぎたジョコに年間GSされそうになったり
    五輪金メダル取られたり今がそんな強いとは思えない
    TOP100、TOP200って観ると今の方が強いとは思うけど
    こう言っては失礼だけどルードクラスがGS決勝3回、MS1勝だよ
    BIG4時代ならベスト16でも負けそうじゃない?

  3. 2023ジョコ>今のトップ層>big4時代のトップ層(big4除く)という不等式が成り立つ可能性がある以上、2023ジョコビッチをtop10弱体化の根拠にすることは出来ないんじゃないかな
    あとランキング下位の選手(以前のトップランカーで今の錦織くらいの立ち位置の選手)が10位~20位レベルの選手を倒すケースなんて昔から結構あるからそれを根拠にするのも難しいと思う

  4. 宇宙人が居なくなっただけでようやく人類の最高領域に戻っただけで草

  5. 当然と言えば当然だけど、テニスに限らずあらゆる競技は成熟すると1つの最適解となるスタイルをフィジカルでゴリ押すことが正義になる

  6. 自分はトップ10のレベルが昔より上がったとは到底思わないかな。みんな似たり寄ったりの実力だから、差をつけられず競争が激化しているだけなのではと。
    あと言われてるとおり、みんな似通ったテニスをしてて印象に残らないし面白みもない。
    今現在色んな戦術を持ってて緩急を付けたテニスができるってディミトロフくらいだよねー。
    やっぱりBIG4時代って凄く贅沢な時間だったんだなとしみじみ思う。

  7. 何か勿論俺含めて、コメント欄の凡人が天才たちに関して明確な根拠もなしに勝てる勝てない言ってるの滑稽やな…。印象では分からん。シナーとアルカラスの試合を見て痛感した。正直アルカラスはシナーにもっと苦戦すると思ってたから。戦略や経験なんていう定性的なことを含めたら結果なんて分からないのに。それに、これは別の話ではあるが、勿論誰が強いかは楽しみ方の一つだがそれで人やそれ以外の千秋を無闇に攻撃、下げるするのは違うと感じる。偉大な選手を盾に他人を攻撃する口実を得ているように見えてしまう。

  8. 少なくともELOによるとハードのシナーだけはBIG4に割って入るレベルに到達したが、他のコートのシナーとカラスは全てBIG4は愚か歴代TOP20にも入ってない強さだから門番レベルだと思う。
    カラスはどのコートも同じくらいの強さで歴代20〜40の間くらいの強さだが、シナーは芝では70位クレーは110位とかなり差がある。
    因みにBIG4はどのコートも4人ともほぼ歴代10位以内(ナダルの芝14位マレーのクレー13位以外)の強さだからやっぱり安定感は桁違い。それにプレースタイルも全く違うから尚更魅力的であるのも大きいと思う。

  9. 日本のテニスファンは錦織からテニスを見始めた人が多いから、懐古やこの動画の評価、ツアー中位下位レベルが上がって相対的にTOP10の取りこぼしが増えるようになるのだけでなくて、日本人である錦織の活躍した時期と相手を贔屓目に見てしまうというのもあるだろうな

  10. アルカラス、シナーの2強よな今は
    ドレイパーも好きだけど、怪我しそうなフォームで怖い

  11. 個人的には全盛期のサンプラス(特にウィンブルドン)が歴代最強だったと思う。もう完全にチート級のハメ技で、対策のしようがなかったと思う。

  12. テニスの歴史で自分が1番やばいとは思うのはやっぱりナダルの全仏優勝回数だと思うわ。

  13. デミトロフが今でもあの順位にいる時点で今のトップ10はBIG4時代より弱いだろ
    あとは上と下の差がなくなったのは確かにあるけど、今のTOP10は全米チリッチとかみたいな確変的な強さを感じないから選手個人の最大・最小の幅も狭いと思う

  14. 今ならBIG4どころか全盛期のティエムが全仏で、全盛期のワウリンカが全豪で、全盛期デルポトロやチリッチが全米で普通に優勝しそうだけどな

  15. 5:53 このサーブ打ってる選手の名前ってなんでしたっけ!昔好きだった選手なんですけど思い出せなくて、、、

  16. パワーテニス化して選手が無個性になったという話で言うなら、女子テニスの方がその流れを先取りしてた印象なんですよね。2000年代初頭にはダベンポート、ヒンギス、ウィリアムズ姉妹、カプリアティ、エナン、クライスターズなどのそれぞれ違ったスタイルの選手がいましたけど、その後パワーテニス化して女子テニスはみんな似たようなテニスになっていった。

  17. BIG4レベルの人はどの時代も1人くらいいるかもしれないけど、4人いたのがおかしい
    門番レベルが4人でもおかしい気がする

  18. 上がったけど下がったって感じ?平均値はあがりまくってるでしょ強さ80以上の人たちがたくさんいるBIG4は150が4人いただけ

  19. 陸上の世界記録で更新されない記録は30年以上更新されてない。ただ、競技として成長してないかというと、平均の記録は向上している。
    人間である以上、限界はきてしまうし効率化も求めてしまう。

  20. 今の選手じゃBIG4はおろか、デルポトロ、チリッチ、ワウリンカ、フェレール、錦織、ベルディハ等の門番達にも勝てないやろ
    勝てるのはシナーとアルカラスくらい

  21. 技術云々は100歩譲って時代の流れのせいにしても、決勝にピークをもっていく力、試合の中でも大事なポイントで白熱するラリーとかが無くなってて、見応えに欠ける
    アルカラス✖️シナーくらいしか燃える試合がない

  22. シナー、アルカラスが、宇宙人を抜いた当時の上位勢(マレー、ベルディヒ、フェレール、ワウリンカetc…)に圧勝できるビジョンがみえない時点で厳しい。
    それくらいBIG3時代は魔境。

  23. 現代テニスのレベルは上がってますよ。ビッグ4がいたトップ100と今のトップ100は今の方がレベルが高いです。今はスライスを使うと打たれますからね。フィジカルレベルが全体的に上がっていて、バックフォアどちらかに、苦手としているショットがあったとしたらトップ30にさえ入れない。ナダル、ジョコ、フェデは異質な存在です。ムーブメントに関しては、ジョコビッチの横と縦の動きに匹敵する選手はクレーでのナダルくらいでしたが、アルカラスは横縦の動きはジョコビッチより優れ、横だけでいうとジョコビッチよりシナーの方が若干優れている。それでいてライジングで打ち合いコースを変えることができる技術面の進化もあるということが、錦織に匹敵したミュラーでさえ実現していた時代になった。求められる能力が高くなり、その時代にトップ50周辺にいる錦織、西岡は奇跡に近い存在で、もっと価値をわかってあげたほうがいい気がしてます。今の時代にあって、一部、ディミトロフなど現代テニスに適応している選手もいますが、こうした選手は元から、身体能力が高く、サイズもあり、サーブ、フォアがよくバックも水準格にあるといった選手だけです。坂本玲、ケントトロッター、が次の日本の上がり目でしょうが、彼らの現時点のマックステニスだとツアー1回戦、2回戦ラッキードローであればというレベル感です。とはいえ、フリッツがトップ10にいることの不思議感を持っている人も多いでしょうが、彼はビッグタイトルでは簡単に落とさないというスケジューリングや勝負所でのもってき方、調整力はツアー随一です。長文失礼

  24. 要するに、チャレンジャー~250~500のタイトルを取るのは今の方が難しいけど、マスターズやGS取るのはビッグ4がいたときの方が難しいかと思う。カムバックしたとはいえ、ビッグ4時代トップ100にはいた、クリザンがヒューチャーズにいるくらいですからね。また、同じくカムバックしたチャンヒョンがチャレンジャーに出始めているが、どこまで戻れるかっていうところでは指標として注目したい。

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