なんと!?丸山九段が先手玉にせまるも・・大どんでん返しの将棋に!!【第51期棋王戦予選トーナメント】丸山忠久九段 vs 梶浦宏孝七段 【みんなの将棋実況中継ライブ】
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丸山 忠久(まるやま ただひさ、1970年9月5日 – )実力制11人目の名人。佐瀬勇次名誉九段門下。千葉県木更津市出身。いわゆる「羽生世代」の一人。1997年度は第56期順位戦で史上初のB級1組12戦全勝(A級初昇級)。その第2戦は、病苦に耐える村山聖(丸山とともにA級昇級した後に死去)との深夜に及ぶ173手の激闘として知られる。第23期棋王戦では準決勝まで勝ち進むがそこから2連敗して、挑戦とはならなかった。1999年度、第12期竜王戦では本戦を突破して挑戦者決定戦に進出するも、鈴木大介を相手に1-2で敗退。第47期王座戦で羽生善治王座への挑戦権を得、タイトル戦初登場となったが五番勝負は1-3で敗退した。同じく1999年、JT将棋日本シリーズで優勝(この棋戦では2001年も優勝)。そして第58期順位戦ではA級リーグを8勝1敗という圧倒的な成績で優勝し、名人への挑戦が決まった。
第58期(2000年度)名人戦で佐藤康光を4-3で破り、初タイトルの名人位に就く(2000年6月28日、同日付で規定により九段昇段。五段から九段まで全て順位戦の昇級で昇段したのは谷川浩司に続き史上2人目。)。当時、丸山は、先手ならば角換わり戦法、後手ならば横歩取り△8五飛車戦法で、無敵とも言える強さを誇っていた。ところが佐藤は全局で、敢えて、その丸山の得意戦法に誘導した。よって、戦形が2種類しか現れず、名人が挑戦者の得意戦法を試すという珍しいシリーズになった。2023年1月12日、第79期順位戦11回戦で屋敷伸之九段に敗れ、再び一期でのB級2組降級となった(最終成績は4勝8敗)。名人在位経験者がB級2組に3度降級するのは史上初。居飛車党。序中盤でリードして逃げ切る戦い方、接近戦を得意とする。優勢になってからも勝ちを急がず、相手の手を殺す方針を貫く手堅い棋風は、「激辛流」あるいは「友達を無くす戦い方」[12]と言われる。
角換わりや横歩取りを得意としている。1997年度のNHK杯テレビ将棋トーナメントにおける兄弟子・米長邦雄との対局では、後手番の米長が丸山の角換わりを避け、角換わりのような出だしでありながら角道を止めて角交換を拒否し、丸山に飛車先の歩交換を許す、現代のプロ棋士の目からすれば奇異な作戦を採用した。米長は局後の感想戦で「(丸山に)角換わりを指させたら、谷川・羽生でもかなわないだろうから(角換わりの将棋にしなかった)」と語っている。第24期(2011年度)および第25期(2012年度)竜王戦七番勝負では、先手ならば角換わり、後手ならば一手損角換わりで全局を戦った。
ゴキゲン中飛車戦法に対して早々と角交換する指し方は「丸山ワクチン」と呼ばれる。これは丸山千里が開発した薬剤の名前に因んでいる。将棋は「激辛流」でも、普段から愛想が良く、会話のときに笑みを浮かべることから「ニコニコ流」と称される。兄弟子の米長邦雄は、「丸ちゃん」と呼んでいた。一方で、口数が少なく、対局時も殆ど駒音を立てずに指すため「音無し流」とも呼ばれる。
寡黙で謎多き男として知られ、棋士仲間との付き合いはほぼ研究会のみで私生活はベールに包まれている。2005年の結婚も突然のことであり、周囲を驚かせた。
妻は、2001年度ミス日本フォトジェニックの村川浩子。入籍は2005年3月10日、挙式は同年4月2日。
名人失冠後に長野県軽井沢町に在住し、対局のたびに新幹線で上京する生活をしていたこともあったが、 現在は都内に転居している。
梶浦 宏孝(かじうら ひろたか、1995年7月6日 – )鈴木大介九段門下。東京都新宿区出身。2020年6月4日、第33期竜王戦のランキング戦5組で村田顕弘を破り、五段昇段後竜王ランキング戦連続昇級で、六段に昇段した[4]。決勝でも阿部光瑠を破り2期連続で決勝トーナメントに進出。高野智史・石井健太郎・木村一基・佐藤康光を連破し挑戦者決定三番勝負まであと一歩のところまで勝ち進むも準決勝で羽生善治に敗れた。
2021年5月6日、第34期竜王戦のランキング戦4組決勝で伊藤真吾を破り、六段昇段後竜王ランキング戦通算3回優勝で、七段に昇段した。ランキング戦3期連続優勝は木村一基、永瀬拓矢、藤井聡太に続き史上4人目。本戦トーナメントでは青嶋未来・佐藤天彦・そして前期敗れた羽生善治も破りリベンジを果たすも、準決勝で永瀬拓矢を相手に敗退。前期に続き挑戦者決定戦出場を目前に1組優勝者に敗れる結果となった
居飛車党で横歩取りを得意とする。師匠の鈴木大介からは「カジー」と呼ばれている。三段リーグでは、1期2期共に成績が振るわず自信を失いかけていたが、師匠が昇段争いをすることを予言し実際に最終日までもつれ込んだ。5勝13敗が13勝5敗と逆になったことから、師匠の言葉通り自信をもって指すことの重要さを認識したという。
生まれ育った街・神楽坂を愛する。謙虚で真面目な性格で、奨励会時代は「正座を崩さない記録係」として知られ「15時間連続正座」の伝説を残した
ボードゲーム全般を好み、趣味のひとつとしてボードゲームカフェ通いを挙げている。ただ、麻雀はやっていない。(自分には向いていないと思うことと、師匠の鈴木から「麻雀はやめておけ、自分はそれでだめになった(笑)」と奨励会に入るときに言われたとのこと
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1 Comment
いつもご視聴いただきありがとうございます。
大どんでん返しの将棋でしたね。
将棋の怖さをあらためて感じた対局でした。
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