劣勢の勇気八段・執念の角打ち!!藤井王位へ挑むのは永瀬九段か?佐々木八段か?【伊藤園お〜いお茶杯王位戦 挑戦者決定戦】永瀬拓矢九段 vs 佐々木勇気八段【日本一静かな】みんなの将棋実況中継ライブ

藤井王位へ挑むのは永瀬九段か?佐々木八段か?【伊藤園お〜いお茶杯王位戦 挑戦者決定戦】永瀬拓矢九段 vs 佐々木勇気八段

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さきの王将戦の終局時には、同時接続者数3万人越え、最終局となった第5局では、3万6千人で観戦しました!まるでスタジアム観戦!

永瀬 拓矢(ながせ たくや、1992年9月5日 – )安恵照剛八段門下。神奈川県横浜市中区出身。2004年3月20日・21日に行われた小学生将棋名人戦東日本大会に、神奈川県代表として出場。同年、『松坂屋こども将棋大会高学年の部』で優勝。同年9月に小学6年生で奨励会に入会。同期入会に澤田真吾、菅井竜也、斎藤慎太郎、佐々木勇気、三枚堂達也、石井健太郎、竹内雄悟、伊藤沙恵がいる。奨励会三段リーグには、高校入学と同時、第43回(2008年度前期)から参加。3度目の三段リーグで14勝4敗・1位となり、2009年10月1日付で四段に昇段(プロ入り)。17歳0か月でのプロ入りは、現行三段リーグ制度導入(1987年)以降では、渡辺明(15歳11か月)・屋敷伸之(16歳8か月)・豊島将之(16歳11か月)に次ぐ、当時4番目の年少記録であった。2018年度
第77期順位戦B級2組も連勝街道を走り、残り1戦を残してB級1組への連続昇級が決まった。また第4期叡王戦では七段予選から勝ち上がり、菅井竜也との挑戦者決定三番勝負で2勝1敗で勝利。高見泰地とのタイトル七番勝負では、4勝0敗で自身初タイトルとなる叡王を獲得した。2019年度
第67期王座戦は前期ベスト4の実績により挑戦者決定トーナメントにシードされた。トーナメントで山崎隆之、高見泰地、佐藤天彦、豊島将之を破り、王座戦の挑戦権を獲得。斎藤慎太郎王座との五番勝負を3勝0敗で制し、王座のタイトルを獲得するとともに、2018年5月22日に追加されたタイトル2期獲得時の昇段規定による八段昇段の第1号となった。

複数タイトル保持者となったこの頃から、既にトップ棋士としての立場を確立していた渡辺明・豊島将之と共に「三強」、あるいは当時最年少タイトル挑戦を視野に入れ始めていた藤井聡太を含めて「四強」と呼ばれ始める。2020年夏、この4人によって棋界八大タイトルが占有されたことで「四強」の一角としての立場が定着する。2023年度
第71期王座戦では藤井聡太竜王・名人と対戦し、1勝3敗で王座失冠。藤井の八冠独占を許した。なお、この五番勝負は敗局となった第2局以降の三局も、永瀬優勢の局面が(難解ながらも)あり、特に第3局と第4局は勝勢の局面からの逆転負けを喫した。また、第4局は将棋大賞の名局賞特別賞を受賞した。なお、今期から和服での対局が原則義務化されており、これまでタイトル戦であっても頑なに和服の着用を避けていた永瀬も和服を着用することとなった。デビューからしばらくは三間飛車を得意とする振り飛車党だったが、2012年頃から居飛車党に転向した。振飛車党時代は、「有利になれば相手の駒をすべて取りにいく」ような棋風で「大山康晴十五世名人の再来」と呼ばれた。周囲からは「負けない将棋」「受け将棋」と呼ばれることが多いが、本人曰く「負けない将棋は昔の話であり、攻め将棋だと思っている」「終わらない将棋が理想」とのこと。高校は入学してすぐに「自分には合わない、自分の行く場所ではない」と気づき、わずか1週間で中退した。唯一の趣味は漫画を読むこと。「週刊少年ジャンプ」を10数年毎週欠かさず購入している。2022年の第70期王座就位式には「僕とロボコ」の作者である宮崎周平が祝辞に駆けつけている。酒が全く飲めない。また、ワサビとからしも苦手。動物好きだが、動物アレルギーがある。幼少期に書道、水泳、公文、家庭教師などの習い事をしていたが、人並みにすらできず、その中で、将棋という初めて人並みにできることが見つかり、自分の中では「これはやらなければいけない」という認識だったという。

子供の頃のホームグラウンドは磯子将棋センター。「年間300回くらい通った」と話す。同じ道場出身者に戸辺誠がいる。また、蒲田将棋クラブでは藤森哲也らとともにアマチュア強豪と腕を磨いていたという。

「将棋は才能ではなく努力」、「練習量は裏切らない」が持論で、他棋士と一線を画す「根性」「不倒」など独特の揮毫をする事が多い[50][出典無効]。第69期王将戦挑戦者決定リーグに際して渡辺明王将(当時)とリーグ参加者へのインタビュー形式で組まれた特集「王将リーグ『才能と努力』」では、アンケートの才能型・努力型の棋士を挙げる項目(複数回答可)で、8人中5人(糸谷哲郎・広瀬章人・豊島将之・三浦弘行・藤井聡太)から努力型棋士の代表例として名前を挙げられた。

将棋に対する非常に厳しい姿勢や発言から、「軍曹」と呼ばれたり、「ボーイ」と呼ぶ棋士もいる[注釈 4]。「軍曹」の呼び名については「階級を上げられるように頑張ります(笑)」と2016年6月にコメントしている。その後「中尉」に階級が上がった。鈴木大介との交流が深く、第87期棋聖戦の挑戦者になった時のインタビューで、「自分の意識としては、私の棋士人生は鈴木先生(大介八段)に頂いたものだと思っています」と語った。

佐々木勇気とは奨励会時代から交流があり、非常に親交が深い。幼い頃は自らを遥かに凌ぐ才能を持ちながら、近年は実績では永瀬に遅れをとる佐々木に対し、インタビュー等で厳しい言葉を残すことも多い。しかし佐々木は永瀬の発言に対し「『起爆剤になってくれたら』という意味合いもあると思います」と真意を推し量っている。

藤井聡太は藤井のデビュー当初からVSを行っている唯一の存在であり、その実力と人柄を絶賛している。藤井もまた永瀬の将棋に対する真摯な姿勢に感銘を抱いており、タイトルを争う間柄ながら互いに認め合う間柄である

対局に際しては一日あたりスポーツドリンク20本を持ち込み、大量に飲んでいく。最近は、缶コーヒー(無糖)も多く持参しているという。

また、タイトル戦の番勝負ではおやつを大量に注文する傾向があり、特にバナナを多く食している。2016年の棋聖戦でも第2局でバナナを合計4本注文しているが、2018年の棋王戦では第4局までで合計23.5本という大量注文を敢行し、ネット上では「バナ永瀬」などと呼ばれるに至った。2018年の将棋年鑑において「世の中で一番怖いもの」を聞かれた際に「この世からバナナがなくなること」と回答したほどのバナナ好き。ただ実際のところは、バナナ以外にシャインマスカットなども大好物である

佐々木 勇気(ささき ゆうき、1994年8月5日 - )石田和雄九段門下。スイスのジュネーヴ生まれ、埼玉県三郷市育ち。東京都立白鷗高等学校・附属中学校卒業。奨励会
5級時代に一度、降級点を喫したが、おおむね順調に昇級・昇段を重ね、2008年4月(中学2年生時)には13歳8か月で三段への昇段を果たした。これは13歳12か月(中学2年4月)で昇段した豊島将之を抜いて史上最年少記録となった(※一般向けには学年単位で捉えてタイ記録とする資料が多い)。
奨励会三段リーグには、第44回(2008年度後期)から参加。2回(1年)以内に四段昇段すれば加藤一二三・谷川浩司・羽生善治以来4人目の「中学生棋士」、3回(1年半)以内に昇段すれば、渡辺明と同じく中学卒業と同時のプロ入りという記録がかかっていたが、第44回6位(12勝6敗)、第45回17位(9勝9敗)、第46回4位(13勝5敗)と、四段昇段に迫るも果たせなかった。
しかし、4回目となる第47回(2010年度前期)で14勝4敗(6勝4敗からの8連勝)・1位の成績を収め、プロ入りを決める[6]。当時のインタビューで、「やっぱりタイトルは取れるようになりたい。連勝記録を塗り替えたい。勝ち進んでいきたい」と述べ、高い目標を掲げた。16歳1か月でのプロデビュー(2010年10月1日付)は、現行三段リーグ制度導入(1987年)以降では、藤井聡太(14歳2か月)、渡辺明(15歳11か月)に次ぐ3番目の年少記録であり、通算でも藤井、加藤、谷川、羽生、渡辺に次ぐ6番目の年少記録である。
第30期竜王戦4組ランキング戦で優勝。2017年7月2日に行われた竜王戦決勝トーナメントでは、6組優勝で公式戦29連勝無敗中であった藤井聡太との対局に勝利し、藤井に公式戦初黒星をつけた。渋い将棋を好み、デビュー当時の得意戦法は矢倉囲いであった。プロデビュー時に「どんなに悪くても(=不利な局面になっても)、最後まで諦めないで指すタイプ。簡単には折れないのが長所。そういうところを棋譜などで感じ取ってもらえたら嬉しい」と語っている。対局の大半は居飛車だが、作戦として振り飛車を指すこともある。
横歩取り6八玉型の「横歩取り勇気流」と呼ばれる戦法を創案し、2017年度の升田幸三賞を受賞した。「横歩取り勇気流」は、大内延介から愛蔵の将棋盤を2015年に譲り受けたのを契機に、その盤に向かい合って研究を重ね、自分の将棋について深く考えることが増えた中で生まれた。
中学までは陸上部、高校時代はバスケットボール部に所属。将棋連盟にもバスケ部を作り部長を務める。その他、連盟のフットサル部にも所属。
対局時の食事の出前で、餅をトッピングとして追加注文することが多い。佐々木のこの注文が契機となり、2016年後半から将棋界では空前の「餅トッピングブーム」が起きた。ただ力うどんが元々餅入りだと知らず、勢い余って「力うどんに餅追加」を注文してしまったこともある。
かなりの大食漢。2024年の第37期竜王戦七番勝負では、第1局初日の昼食で「ビッグハンバーガー&スパゲティボロネーズ」を注文したのを皮切りに、度々昼食で2人前の注文を敢行した。2025年2月の第83期順位戦A級最終局・対佐藤天彦戦では、夕食休憩時に本まぐろ丼・うな重・国産牛フィレステーキの3品を注文し関係者を驚かせた(本人によれば「全て完食した」という)。2024年12月に指宿市の観光大使に任命された。同年に行われた第37期竜王戦七番勝負第6局に挑戦者として指宿を訪問した他、過去にはタイトル戦の副立会人や大盤解説等で指宿を訪問した際に砂むし風呂を楽しむ等の縁で「永世砂むし温泉」と称されていた経緯もあった

【楽曲提供 株式会社光サプライズ】

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・BGMは基本なしか小さめにしています。BGMが欲しい方はご自分でかけてくださればと思います。
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1 Comment

  1. いつもご視聴いただきありがとうございます。
    永瀬九段は本当にお強いですね!
    みなさんの感想・コメントをお待ちしています!

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