【1人も逃さぬ狂気】天正伊賀の乱――織田信雄の暴走と信長政権の歪み

*【訂正】*
コメントでご指摘いただきました下記の件を訂正させていただきます。
11:40 ✖かたぐち 〇かぶとぐち

*【編集後記】*
・「信雄」の読みはアンケート結果に従って「のぶかつ」とさせていただきました。
・次回の信長シリーズは「甲州崩れ」を予定しています。

*【主要参考資料】*
・ 天正伊賀の乱 信長を本気にさせた伊賀衆の意地 (中公新書)/和田裕弘 (著) /2021/5/25
→https://amzn.to/3ZHa5q9
・戦国の忍び (角川新書)/平山 優 (著) /2020/9/10
→https://amzn.to/43iDvgG
・焔ノ地(ほむらのち)~天正伊賀之乱~/結城 充考 (著) /2022/3/23
→https://amzn.to/43nvjMh


*【ライセンス】*
https://docs.google.com/document/d/1-W-w9EOo3VTr5Wpkhv4nqr87GLX2kQbp5ccBBm9nTCs/edit?tab=t.0

*【ご覧になられる方へのお願い】*
※本CHの動画は基本的には史実に則りつつも、幅広い方に楽しんで頂けるように多少脚色も加えた歴史物語となります。(ご存じの歴史と違うとお感じになったら、是非コメントにてご教示ください。諸説ある旨はお含み頂けますとありがたいです。)
※生成AIの技術は発展途上ですので、時代考証を正確に反映することは現段階では出来ません。ご了承の上お楽しみください。

22 Comments

  1. 【訂正】

    コメントでご指摘いただきました下記の件を訂正させていただきます。

    11:40 ✖かたぐち 〇かぶとぐち

    【編集後記】

    ・「信雄」の読みはアンケート結果に従って「のぶかつ」とさせていただきました。

    ・次回の信長シリーズは「甲州崩れ」を予定しています。

    【主要参考資料】

    ・ 天正伊賀の乱 信長を本気にさせた伊賀衆の意地 (中公新書)/和田裕弘 (著) /2021/5/25

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    【ご覧になられる方へのお願い】

    ※本CHの動画は基本的には史実に則りつつも、幅広い方に楽しんで頂けるように多少脚色も加えた歴史物語となります。(ご存じの歴史と違うとお感じになったら、是非コメントにてご教示ください。諸説ある旨はお含み頂けますとありがたいです。)

    ※生成AIの技術は発展途上ですので、時代考証を正確に反映することは現段階では出来ません。ご了承の上お楽しみください。

  2. 織田兵というと・・・・・間違ってはいないのですが・・・・
    信雄軍とかといってほしいです

  3. 能力に劣る信雄が全ての引き金になっているのが悲しい。小牧長久手の戦いなどetc
    逆に信長が異能な人だったと言う証明か…

    血縁や譜代大名を優遇が本能寺とあるけど徳川家は純血で200年続いたから、あまり関係ないと思います。
    まあ、全国制覇を成した後だから純血でもいけたのかもしれませんが…

  4. 戦国の世は残酷だと思う。
    けど、
    2025年現在にイスラエルがこれに劣らぬ大虐殺を敢行してるって考えると人間ってなんだかな…

  5. 次は小牧長久手の闘いを宜しくお願いいたします❗知略は秀吉が勝利した!けど戦は徳川が勝利、信勝の勝手に単独講和を提携して大義名分が無くなり、浜松へ撤退する徳川家康!最初で最後の豊臣秀吉と徳川家康の闘い

  6. きっかけは信雄の功名からの独断だったろうけど、畿内に敵対勢力を残存させるわけにはいかなかったでしょうしね
    伊賀の国人が半農の武装民で伊勢の一向宗との繋がり等から用意周到に切り崩しもしながら、殲滅戦を選んだのは信長的には当然だったのかも知れないですね
    信長が身内に甘いのが最大の弱点だったのは、裸同然で本能寺に泊まる事からも明確ですし、頼朝や尊氏が絶対にしないミスをやらかしたのは歴史の悪戯だったのかも知れないですね

  7. 武将が鉄砲で討ち取られる場面もアニメーションになっていてすごい。

  8. 後年、加藤清正が満州をさ迷った体験を「昔の伊賀の国のように群雄割拠だった」と述べてるので有名だったのでしょう。

  9. 私が歴史で1番敬愛する偉人は北畠具教卿です。三瀬の変で北畠一族の粛清に携わった具豊(信雄) 、三瀬御所にいた具教卿を襲った逆賊柘植、滝川の名前を聞くと怒りに震える気持ちになります。剣に細工さえされていなければ剣豪でもあった具教卿の剣技にて逆賊2人を返り討ちにしていたのでは?と考えてしまいます。
    バトルヒストリーさんのチャンネルで悲劇の剣豪国司・北畠具教卿を取り上げてもらえる日を願っています。

  10. こんな信雄だからこそ、脅威と見なされず織田の血筋を繋いだとも考えられる。それにしてもやっぱ信長って身内に甘いなぁ…

  11. 当時、信長が関白になるって噂が流れたというのは後世の創作だろうね
    源氏の血を引いていれば一応なれる征夷大将軍と違って関白は五摂家というごく限られた家柄にしか与えられない位
    秀吉が関白になったのは近衛家の猶子になるという裏技を使ったからで当時の人には予想もつかないアイデア
    というか、武家が関白の位を狙うということ自体が想定の範囲外

    信長は確かに伊賀を嫌っていたけど中央に近い場所にありながら独立心が強く諜報とか裏工作に長けており要害の地で攻め込むのもままならないとか、こんなの嫌わない権力者がいたら凄いくらい

  12. 信雄の侵攻を跳ね返した時点で、信長と交渉して伊賀惣一揆の自治(或いは国衆の信長直臣・直参化)と引き換えに和睦に持ち込めなかったのだろうか。
    滝川一益という窓口になり得る武将もいた。
    天下が信長に傾きつつあることは、情報通の伊賀国衆なら認識していたであろうに・・・・
    伊賀の歴史を識る者の一人として、残念でならない。

  13. 相手の力量を見極めて判断しないと・・
    中途半端な抵抗は悲惨な結果となる教訓だな

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