井上尚弥は⚪︎⚪︎が苦手?!井上の弱点と世界で勝てない日本人の共通点
こんにちは。ボクシングアカデミーのス です。今回は今後の相手が狙ってくるで あろう井上選手の弱点について考えていき たいと思います。先日行われた インタビューでシゴトレーナーは今までは 井上選手とシゴトレーナーの2人で作戦を 考えてきたと言っていました。それに対し て今回のカルデナスのようにこれからの 相手はかなり分析研究した上で試合をして くるようになってくる。だから2人で 考えるのではなく大橋ジム全体で作戦を 考えるようにするかもしれないということ でした。前線の相手のトレーナーは アフマダリエフのトレーナーでもあります 。ということは今回の試合を生で見て さらにいいプランを用意してくるはずです 。井上選手の弱点をついてくるわけです。 井上陣営も相手の弱点について考えるだけ でなく、自分の弱点についてもしっかり見 ておくことで晩弱の状態を作ることができ ます。じゃあ今回はどういった点を相手が これから狙ってくるのかというのを考えた 上でどう対策していくのかというところ まで考えていきたいと思います。この動画 を見終わったらいいねとコメントよろしく お願いいたします。それでは見ていき ましょう。まず1つ目はパンチを打った時 のガードです。最初に言っておくとこの ガードを上げる必要は今後もないと思い ます。そもそも今まで30戦くらいやって きて、それでうまくやっていたのに、今回 そこを狙われたからガードを上げようと いうのはあまりにも安直だし、それで逆に うまくいかなくなるところが出てくると 思います。それはもうこのレベルの対策の 仕方ではないです。じゃあどう対策するの かという話をします。まずなんでガードを 下げるのかという話をしていきます。これ はいつも言っていることではありますが、 このガードを下ろすという行為は一種の ペイントになります。ボクサーはみんな パンチが来たから反応するのではなく、肩 や肘など相手の体の動きを見てパンチが 来ることを予測してかわします。例えば このシーン、井上選手がジャブを打って その後ボディジャブを打ちます。これで 相手の意識はやや井上選手の左手に向け られます。そこで左手を下ろしながら右を 打つ。このように左を意識させた上で左手 を下ろしながら右を打つと相手が左手を 下ろす動作に反応して左をパリングしよう とします。下に降りていく左手を折って下 に手が降りていく。そうするとガラきの 顔面に右が飛んできます。この左手が下に 降りないとどうかと言うと、おそらくこの 右はブロックされていると思います。確か に井上選手のディフェンス的にはこれは穴 になるポイントかもしれませんが攻撃的に は圧倒的なアドバンテージを取れる ポイントです。反対の手を下に下ろせば 当然威力も出ますしパンチもかわしやすい 。ガードが上がっていると威力的にはどう しても落ちますし、ガードでパンチが見え にくくなる分少なくとも悪くなります。 そしてスピードも落ちます 。このレベルまで行くとこういう駆け引き が当たり前のように行われる次元です。だ から単純にガードを上げたらうまくいくと いう話ではありません。実際問題田中選手 なんかは洋香選手に左フックの時に右 ガードが下がる癖を疲れて何回も左フック のカウンターを決められて負けた後右 ガードを上げるようにしていましたが結局 うまくいかず他のところに思が出始めて元 の状態に戻しました。スピードが武器の 選手は特にこのガードが折りやすいので 狙われますし狙われたらそれを上げようと して結果的にうまくいかなくなるという ケースもあります。じゃあどうするのかと 言うとやはりポジショニングで交わすのが 1番いいと思います。もちろん井上選手は 今の世界全体で見た場合でもトップクラス にこのポジションというのを理解している ボクサーなのでそこを今までより意識して 対応していくと思います。簡単に言うと 警戒心がこれからしっかり高い状態を キープできれば避弾がこれまでより確段に 減るということになります。警戒心が緩い 見切った。相手の実力をある程度把握した 時ほど避弾すると思いますし、今までも 避弾していたと思います。それがなくなれ ば避弾は減ります。攻撃的になったから 避弾したというわけではないと思います。 それで言うと今までの試合はもっと攻撃的 だったわけですから、強くなりすぎたから こそ心の緩みも出やすくなるし、心の緩み が出るのも早い。だからこそ前半で避弾し ているケースが多いわけです。井上選手の 見切りが速すぎるからこそ余裕が出るのも 早い。普通後半に余裕が出てやられる感じ になると思うんですが、後半ほど圧倒的に なっていきます。じゃあこの ポジショニンググっていうのは何なのって いう風に感じる人も多いと思うので簡単に 説明するとパンチが当たる位置と当たら ない位置というのがボクシングには存在し ます。これは攻撃の時もディフェンスの時 もどちらもあることです。1番分かり やすいのは相手が右ストレートを打ってき た時、そのストレートの距離より遠くに いるとパンチは当たりません。この射程の 外にいる時は絶対にパンチが当たりません 。これが1番分かりやすいパターンです。 でもこれは上下左右にも存在します。 例えば相手がジャブを打つ時にこのジャブ の軌動の正面に自分が立っている場合は ジャブを確実に避断します。逆に自分の ジャブの軌動の上に相手の顔が来るように していればジャブをどんどん当てることが できます。これをやってるのが井上選手 です。自分の攻撃は当たるけど相手の攻撃 は当たらないという状況を常に作り出せる ようにしています。 しかもジャブの外に自分が立っている場合 は左フックは距離が近くのでかわすのが 難しくなります。でも右のパンチは真ん中 にいる時はより少なからず飛んでくるまで に時間がかかるし相手のモーションも 大きくなるのでパンチをかわしやすくなり ます。だから避弾するパンチを限定し やすくなってディフェンスがやりやすく なります。ただこれ口で言うのは簡単なん ですけど、実行するのはめちゃくちゃ 難しいです。自分も相手も常に動くので ポジションなんていうのは常に変わって しまうからです。でもその状況でもこう いうポジションに相手を誘導して自分は常 にいいポジションに立つようにしている から世界最高レベルなわけです。この ガードの問題はポジションで井上選手は 間違いなく解決すると思います。そもそも 今の日本人選手のトップ3は井上選手、 中谷選手、賢郎選手ですが、みんなパンチ を打つ時にガードなんてほぼしていません 。彼らはフェイントやポジションで勝負 できているからガードをしていないわけ です。今の時代的にはこのポジションを 理解して戦わないとトップを目指せない 次元に来ています。見ている側もそれを 理解できた方がより楽しめると思うので、 是非今後も動画をたくさん見てもらえたら と思います。あともう1つ言うとガードを 上げた方がいいという話になるのであれば なんで今までこんな分かりやすいポイント を誰も狙ってこなかったのかという話に なります。 井上選手のパンチと同時にカウンターを 打てばほぼ100%当たるわけですから、 それをやれる選手は今までの相手にも絶対 にいたはずです。でもその選手たちもやら なかったということはやらなかったのでは なくできなかったと考えるのが普通です。 なんでできないかというのはやはりそれが フェイントになっていて、井上選手の ポジションがいいので、いつ打てばいいの か分かりにくいし、打っても当たらないと いうことが分かるからです。だから今まで は誰も実行できなかったわけです。今後 もしこれを実行できる選手が出てくると すれば、打たれ強さに自信があって、避弾 覚悟で当たるまで振ってくるみたいな タイプの1発目だと思います。回数を 重ねればそれすらかわされると思うので、 1回目のカウンターを避断しないように するというのが大事だと思います。次に2 つ目は相手が前に出るということです。今 までの傾向的に下がってさこうとしている 相手には1回も苦戦したことがないです。 逆にちゃんと前に出ようとしてくる相手 なら必ず相手にもいいシーンが出てくるの で聞かされることもあります。井上家の 考え方としては、お互いに下がって カウンター待ちをしているようでは ボクシングにならないという考えがある ようなので、井上選手が下がって待ち 続けるみたいなことがないから必ずどこか で打ち合いになる。そうなると相手にも 必ずチャンスが来ます。これはもう 下がらされるようになったらさくようにし てタイミングを見て前に行くようにして いればいいと思うんですが、最近はもう 下がることなく打ち合いをしているので前 に来る相手なら少しチャンスはあると思い ます。井上選手がアウトボクシングに 徹すればこのチャンスも消えます。でも それはしないということになります。1回 くらい僕は井上選手の本気の アウトボクシング見てみたいと思います けどね。それが1番井上選手の強い スタイルだと分かっているので、それは見 てみたいと思います。これが2つ目の ポイントかなと思います。次に3つ目、 ジャブの相打ちです。これは井上選手の ジャブの打ち方がより強く遠いところに 届くように打っているからです。井上選手 はジャブをまっすぐ前に踏み込んで打って いきます。普通はこれも左に回りながら 打つんですが、それだと距離も出ないし 強くも打てない。だからまっすぐ踏み込ん で最大リーチでジャブを当てます。でも まっすぐ踏み込むからこそジャブの カウンターを避断しやすいです。ジャブに ジャブのカウンターを合わせそこから右の パンチを狙ってくる。これはどの相手でも 狙ってくることだと思います。井上選手は ジャブの相打ちを避弾する時避弾の仕方は 明らかに悪いです。顔が跳ね上がるような カウンターのもらい方をしています。これ は他のパンチではあまりないことです。 ディフェンスがうまいからこそ逆にこう いうもらい方をしている時は目立ちます。 顔が跳ね上がるということは次のパンチも 当然見えにくく当たりやすいのでこの ジャブの相打ちを意図的に狙える選手に あった場合は難しい試合になる可能性が あります 。対応方法はすでにマスターしている ところではありますが、顔を左肩に寄せる ようにしてジャブを打ったり、右に体を 倒してジャブを打ったり、ジャブを打つ時 の顔の位置を変えるようにしてカウンター 対策をするという方法があります。これも いわばポジションを意識したディフェンス です。ただこれもずっとやっているわけで はないです。そういう打ち方を常にやって しまうと逆にそれを利用されたり変な癖が ついてしまうのでそういう打ち方をいつも しているわけではありません。特に左肩に 顔を寄せている時は最初のジャブの カウンターはわせがその次をのが難しく なるのでジャブのカウンターから左フック やダブルジャブを打ってくる相手に対して さらに対策を練しないといけなくなります 。このジャブのカウンターを狙って打てる 選手が来た時にはさらなる頭脳戦が スタートすると思います。そして4つ目は ガードディフェンスです。井上選手は階級 としてはバンタム級かスーパーバンタム級 が適正階級になると思います。でも スーパーバンタム級で大きい方では少なく ともないと思います。そうなるとガードを 多様する場合階級の壁というものにその うち当たることになります。今の日本 ボクシング全体で起きていることではあり ますが、最近の世界戦で勝っている選手と 負けている選手の差はディフェンスにある と思っています。ディフェンスでガードを 多く使っている選手は負けていて、それ 以外もしっかり使う選手は勝っていると いう印象です。なんでガードする選手が 負けているのかと言うと、理由はガードと いうディフェンスの特性にあります。まず ガードするということは避断した時の 100%のダメージを30%とか10% ぐらいに抑えるということになります。 簡単に言うと少なからず自分にダメージに はなるということになります。全然効いて いないとなった場合でもパンチが当たった 時点で脳は少なからず揺れるので潜在的に 多少なりともダメージはあるわけです。 しかもはっきりとパンチをもらっている わけではないからダメージに気づきにくい というのも1つ厄介なところではあります 。そうして蓄積しているところにビッグ パンチをもらって負ける。こういうケース が多いと思います。しかも判定などの場合 はガードしているということは見た目上は 避弾しているということでもあるので角度 によってはガードしているのにしていない ように見えることがあります。 だからどれだけガードがうまくても審判の 角度やレベルによっては相手にポイントが 流れます。しかも相手のパワーがすごいと 当たった段階で吹っ飛ばされて避弾して いるように見えるし体勢が悪くなるので カウンターも打てない。そうなると どんどんポイントを取られる確率が上がり ます。でももし明確にパンチをかわして いる場合はダメージにならないし栄えも いいだから階級を上げても避けれる選手の 方が成功しやすいと思います。最近世界戦 で負けた選手は基本ガードがメインの選手 ばかりです。ガードはそもそも難しいです 。腕のどこで受けるかとかどういう姿勢で 受けるかとかでダメージの質も変わって しまいます。隙間を狙われたら避弾するし 、フェイントで隙間も作られやすい。今の ボクシングはIQが明らかに高い選手が 増えてきているので、パウンド4パoの ランキングの選手を見てみてもガードを メインで使う選手は重い階級で元々打たれ 強い選手ばかりです。他の中量級以下の 選手はみんな避けることが多いです。 ガードをメインで使うと言ってもちろん 避けることもできる選手ばかりです。 しかもガードするということは片手は ディフェンスに絶対使うことになるので 反撃も難しくなります。結果的に攻防分離 もしやすくなります。ポジションを理解し て実行できないボクサーはトップレベルに 行けないようになってきています。 ボクシングのレベルが世界的に上がって いるのでガードして勝とうというのが そもそも難しくなっていると思います。 裏田選手やカネロみたいにガツガツ前に 行く上でガードを使うというのは僕は 正しいと思います。前に行くということは 避弾する確率が上がるということになり ます。前にも行くけど、下がってさくこと もあるなら、ガードするより避ける方が いいと僕は思っています。井上戦手の場合 はガードする時に体を右にひねるようにし て受けることがあります。前回の カルデナス戦ではこれが何度もあり、横を 向いたことでガードの隙間を狙われて一瞬 動きが止まった時もありました。強い右の パンチを持っている相手が来た時に体が 流されて避断するパターンがそのうち出て くると思います。しかも姿勢も腰が 真っすぐになりやすくなっているので 避けるのがだんだん難しい体勢になってき ていると思います。今後これがどうなって いくのかというのは気になるポイントです 。5つ目は右回りです。井上選手は攻撃を する時は基本的に左回りで攻撃をしていき ます。これはほとんどのボクサーがそうだ と思います。たださっきの右を受ける時の 姿勢の問題やよく避弾している下から回す 形で打たれるフック。こういった動きと 右回りは相性がいいです。しかも右に回る 時の井上選手の攻撃は基本的に右から スタートする。左回りさせると左右どちら の攻撃も飛んでくる。右の攻撃にある程度 限定右回りは有効だと思います。ただこれ は相手がオーソロックスの場合の話では あります。井上選手に対して右に回って下 から回す左フックを打つみたいな動きも 有効な動きの1つになると思います。 そして最後はやはり下から回すフックです 。 これはもう説明しすぎていて、説明する 必要がないくらいのレベルだと思いますが 、井上選手は下への攻撃を意識させられた 上で上にフックを打たれると避難する確率 が上がります。これは井上選手の反応が良 すぎるから起こることではあります。下に 意識を向けられた上で下から上に回すよう なフックを打たれると下を守ろうとして顔 がガラきになりそこに避弾する。これは もう反応レベルの話なので簡単に直すこと はできません。今後も絶対に狙われる ポイントになってくると思うのでこれを どう対策していくかを考えていきます。 1番簡単な対策はやはりバックステップ です。下から上に飛んでくるフックをどう 避けようかと考えるとどこかで失敗します 。じゃあどう考えるかと言うと上も下も どっちもケア方をすると考えるべきです。 バックステップで下を狙われても下と 見せかけて上に来たとしても合わせるよう にする。そうすればパンチがどっちに来て も対応できます。その1番簡単な方法が バックステップです。そもそも井上選手の バックステップは抜群に早いです。それを 追って攻撃を当てるというのは普通は無理 だと思います。だから1番簡単な対処方法 はバックステップです。でも詰め切られた 場合や井上選手がバックステップを使わ ない戦い方を選んだ場合どう対応するかと 言うと3つ以上のディフェンスを常に 組み合わせるような守り方をするという 対処方法を取ります。基本的に ディフェンスは手、体、足この3つでやる ものです。井上選手の場合は首でかわす こともできます。この4つのうち3つ必ず 組み合わせて守るようにする。例えば ボディを手で守って顔を体と首を使って 守るとすると守れる確率が上がります。 ダッキングとスリッピングを同時に行った 場合ダッキングでかわせなくても スリッピングでかわせる。スリッピングだ とかわせなかったけどダッキングでかわし ている。こういう状況を作れるようにし ます。ボディも必ずケアしないといけない ので、このように3つを組み合わせる。 こういう方法が有効だと思います。 もちろんそれもいつもやっていることでは あります。ただこれの難しいポイントは 同時に2箇所カバーするという動きをする ことです。はに来たからスウェーとガード でかわす。1箇所を2つ以上の ディフェンスを使ってケアするわけです。 2箇所を3つ以上のディフェンスで交わす のは体をイメージ通りに動かすのがかなり 難しいと思います。ただ井上選手はそう いう離れ技もできる選手ではあると思うの でそれを今後はやっていくことになるのか なと思います。今後これらの対応を 井上陣営がどうやっていくのか非常に 楽しみです。今回は井上選手の今後狙わ れる戦い方や弱点について解説しました。 ただこれらのほとんどは実は僕が数年前に 出した動画の内容とほとんど変わってい ません。ということはこれらの内容に 気づいて作戦を立てる人が現れた時それに 対応するのが結構難しいことということに なります。昔からある癖だからです。今後 これを狙える人が出てくるのか、どう対応 するのか、そもそもこれが正しい考え方な のか、答え合わせをする時が来ると面白い 試合になるんじゃないかと思います。それ ではこの動画が面白かったと思う方は チャンネル登録と高評価、コメントお待ち しております。それではまたお会いし ましょう。
#井上尚弥 #格闘技 #ボクシング #キックボクシング #那須川天心 #中谷潤人 #西田凌佑
22 Comments
音バグってる人は
設定→音声トラック が「日本語」になってるんじゃないかな?
「英語(アメリカ合衆国)(オリジナル)」にすれば治ると思いますよ。
ガードを上げる必要がない理論も分かりますし、上げながら最大限に頭を避けるのは不可能ですが、それでもやっぱりL字の半分であったり、奥手だけは高めにってのがあり、ハメドスタイルが主流にはならない。未来的にはなるのかもしれないが。
やっぱどのスポーツもメンタルゲーなんだな。集中力をどのくらい持続できるかで一流か超一流かで分かれる。持続するためにはやっぱスタミナ大事。ジャブの解説助かります
カルデナス戦では本来の井上じゃなかったと、濃厚解説チャンネルで分析されていて納得出来たんだが、ツネさんにも見てほしいし、意見を聞きたい
井上陣営が井上の異変に気づいていないようなので、マジでヤバイと思う
井上をアンタッチャブル足らしめていた要素が、ことごとく劣化している
私はキックボクサーですがボクシングの奥深さに魅了されるようになりました。
ツネさんの分析による解説が分かりやすく、いつも合理的で芯を食っているなと勉強になっています。
今回のようにポジションだったりディフェンスの考え方はキックボクシングにも応用できると思いました。
今後も動画を楽しみにしています。
井上の弱点って「陣営」なのではと考えている人間は自分だけではないと思う。
特にこの最近の大橋会長をはじめとしたコーチ陣の試合後コメントにはすごく違和感を感じる。
裏側では危機感を持って動いていると信じたいがタパレス戦以降井上の良さが少しずつすり減っているのは杞憂じゃないだろう。
頼むぞコーチ陣。
私はメイウェザーのようにショルダーガードを入れればいいのでは?と思っています。
相手を誘ってガードを下げているのと、近距離でガードが下がってしまうのは全く違う。それにバンタムまでは近距離でガードは高かったぞ
「井上尚弥にも弱点はある」というと、泡を吹いて喚き散らす信者が多いので、こういう動画は助かりますね。
実際、コメント欄にも「○○は違うなぜなら…」みたいな論理だてて反論するようなコメントは一つもない。
少し溜飲が下がりましたね。
ジャブの相打ちで顔が跳ね上がる点については、数年前に(ボクマガだったかな)井上選手自身が、見映えは悪いこと承知の上で上方向にヘッドスリップしているとコメントしていたことがあります。ジャブの威力を残しながら回避・ダメージ軽減も狙うならたしかに合理的だなとは思いました。
井上尚弥系youtuberの中で最も内容が深い
改善点、対策、戦略、作戦、色々あるでしょうが、その前に井上本人と真吾さんとの「選手とトレーナーの関係」が上手くいってるのかが気になってます。
家族として上手くいってるのは伝わるんですが、ボクシングに関して言えば価値観が違ってきてる様な感じがします。
こういう事、前にもありましたよね。
井上はボディーが強くない。だから見えない位置、下からのフックに珍しく過剰に反応してしまう。次に苦戦するとしたら左フックを警戒して腹を効かされるパターンだろうな…
抜群の距離感で戦うスタイルに戻せばそう簡単には崩されないだろうけど。
100:0 は無いですね 80:20 で勝つか負けるか
キャリア終盤を迎える井上選手が今までの癖を修正するのは困難だし、動画でも言う通りその弊害も確実に出るのでは?
それならば試合の組み立てを変えるしかないと思います。
つまり「12Rフルに闘って最終的にポイントで勝てばいい、でもチャンスがあればいく」というフルトン戦の時のメンタル。
井上選手が被弾するのは早いRが多いので、試合前半はとにかく削ることに専念して不用意に打ち合わない。
井上選手とボクシングをして上回れる相手は世界中探してもいないので、後半勝負に徹すれば結果としてKOが付いてくると思います。
カルデナスは「わざとガードに打たせる」という戦法で、井上にカウンターを取れたという話もあるので、作戦として織り交ぜるのが今後のスタンダードになるかもですね
キャリア終盤やから
勝っても負けても、井上尚弥本人が
納得する試合内容だといいな
ポジショニングなんて、ボクシングやり始めたばかりの人には到底理解できないものだと思います。
ボクシングの基本をしっかり身につけ、それらをハイレベルでこなせて初めて意識できるものだと思いました。
達人でしか、この境地には辿り着けない
凄い勉強になりました
本当、奥が深い
有料級でございます
有難うございました!
弱点を修正しちゃうのはもったいないなあ。
あえてそこを餌にカウンターとか相手を混乱させてほしいなあ。
1番の弱点はメンタルだと思うなぁ。12ラウンド全て打たせず支配する意識で戦えば危険は減るのに、やっぱりいつもと違う事したりぶっ倒しに行ったり少しの油断がダウンの原因だと思う。
個人的にはドヘニー戦もかなり盤石で理想的な戦い方だと思った。あんまり言われてないかも