2001,9,8;WBO世界フライ級タイイトマッチ;フェルナンド モンティエルVSホセ ロペス
はい。え、続いてもですね、メキシコ人が出てきますね。チャンピオンなんですが、 22歳がいいんですよね。 はい。そうですね。 え、かなりいいチャンピオンでありまして、 強率高いですね。そうなんですね。え、 70%を超えております。 で、え、挑戦者がプエルトリコのホセロペスというカードをご案内したいと思いますけれども、 あの、浜マさん、この軽量級でメキシっていうのはかなりますよね。 ええ、多いですね。ま、あの、体格が、あ、軽量級、中量級の人がほとんどだという風にいのが分かりやすいかもしれないですね。あんまり、え、 [音楽] え、重力みたいな大きい人たちはあんまりいないですよね。一般の人にも。 そうですね。うん。 あさん、あのカスのチャンピオン現在もそうですけどもで、え、トップランカーちも本当に昔から多いですね。なんかでしょうかね。 いや、まあ、対格の平均的な対格の問題もあるんでしょうし、え、ま、あと伝統的に、 え、ていうのも、ま、受け継いでくものもあるんでしょうね。あ、 それあるかもしれませんね。 やっぱり、あの、パンチなる選手ってのがやっぱり多いですよね。 あ、そうですね。そうです。そういう特徴もありますね。ああ、分かりました。え、という、ま、このモンテールもですね、え、その中の 1 人でしょう。強いチャンピオンですね。はい。 [音楽] さあ、それではですね、え、フェルナンドモンテール対補正ロペスの WBO [音楽] フライ級のタイトルマッチご紹介したいと思います。え、プロフィール参ります。はい。今はチャンピオンです。多彩な攻撃を新庄とするボクサーパンチャーフェルナンドモンテールからご紹介しましょう。ホームタウンはメキシコのロスモチス。年齢は 22歳です。96年にプロデビュー。 いきなり11 連続王勝ちを納めて脚候行99年には WDA ラテンアメリカフライ級タイトルを手にします。え、そして昨年の 12 月ドロガルシアを5ド倒した末7回TKO に下しWBO 世界を獲得しました。これまで 2度の防衛に成功しています。席は23戦 22勝1分け22勝のうち17の 京王勝ちがあります。 そしてこちらは4度目の世界にかける歴戦 のハードパンチャーです。補正ロペス。 ホームタウンはクエルトリコのトゥルヒー ジョアルト。年齢は29歳です。91年に プロデビュー、96年にアルベルト ヒメネスの持つWBO世界フライ級 タイトルに挑戦しますが判定負け。98年 にはカルロスサラサールの持つこの タイトルに挑戦しますが、こちらも反転 分け。99年には石ドロガルシアとク位に なっていた同タイトルを争いますが、 またまた判定負けします。しかし今年の6 月9位のWBOをラテン アメリカスーパーフライ級タイトルをする などして副長。今回4度目の世界戦に チャレンジします。戦績は31戦24勝敗 1匹分け24勝のうち23のKO王勝ちが あります 。メキシコの新営モンティエルがベテラン のロペスと防衛戦を行います。 はい。え、ということで、石ドガルシアに TK 用ち、え、初防衛戦、それから2 度目の防衛戦もTK用勝ちと。 え、いいパンチャー。 いや、本当あのパンチありますね。それで、え、体が柔らくてパンチが伸びるんで、まだまだ強くなる可能性を秘めた選手ですよね。 ああ、そうですね。 ただ打たれた場合にちょっとまだ線が細いかな。あ、もう少し体作った方がいいかなっていう感じはしましたけどね。あ あ、そうですか。はい。 え、原さん、あの、石ガルシアに、え、打ち勝ったのっていう結構話題になりましたよね。 そうですね。ま、あの、ガルシアをしかも 5回も倒したとなると、ええ、 で、ま、あの、今回挑戦者がそのガルシアに負けてるんですよね。 そうですね。 ですから、ま、ただボクシングの場合はその 3段論法が、 え、やはり通用しない世界ですから はい。はい。 ま、その辺はちょっとガルシアを間に入れて、え、ま、展開を見たいですよね。 そうですか。 はい。え、ということで早速この試合、え、ご覧いただきたいと思います。 はい。 この試合も先ほどと同じです。9月の8 日アメリカネバダッシュリノにあります。ローラーイベントセンターで行われました。出演戦です。どうぞ。 Goodevenladiesand gentforboxing assokingbeto championshipboxon hbothisisbytheev stateathletic commionthechmanis lutheralsothew superard WBchampionofthe worldthethreejudges scoringringwillbe ElmoLandTandthis championshipfightis Normoducingfirsthe fightsoutoftheblue cornerheinat 11hewearingtrunks trimedinredhe Puerto prof deranknumber [拍手] チャンスがまたやってまいりました。今回が目の世界挑戦です。 6 and Mexicasa professionalhe undfeatedwith22wins onlyonedraw17winsby knockoutladiesand gentlemenhereisthe currentWBOflyway championoftheworld fern [拍手] 今回が3 度目の防衛戦です。チャンピオンフェルナンドモンティエール。 WBO 世界フライ級のタイトルマッチです。粘田リノで行われます。さあ、浜さん、またこの試合も一言お願いします。 うん。あのアウトボクシングうまさを発揮できればチャンピオンモンテール はい。 打ち合いになったらロペスと見ます。 ああ、そうですか。はい。 離れて戦うんでしょうか。あるいは接近戦選手がグローブを合わせました。 ま、今紹介しましたように、あの、原さん、ロセロペスは過去 3度世界へ挑んだことがあるんですね。 そうなんですね。あの、いずれもWBO のこのフライのタイトルなんですね。え アルベルドメネス、カルロスサラサール、そして石ドロガルシア。 ま、その時々でこの3 人ともチャンピオンが違ったんですけども はい。ま、いずれも判定負けなんですね。 ま、いいチャンピオンでしたからね。ずれもね。 ええ。 まあ、頑張るんですけども、もう1 歩足らないというもう1 本のところでタイトルを取り損ねといってますよね。エルトリコには、ヨの正直という言葉があるんでしょうか。左、今回が 4 [拍手] 回目の世界挑戦になります。試合が始まりました。メコールが湧き上がっています。ここは田リノ当然メキシコ系のお客さんが大勢やってくるところであります。 WBO 世界フライ球のタイトルマッチ。黄色のラインが入っていますのがチャンピオンのモンティエ。赤のラインがあロペスです。 左ボディグロー22 歳若いのがチャンピオンモンティエル29 歳ローペスは年齢的には上になります。 このクラスでフライでノックアウト率がモンティエルチャンピオンは 74%を起こります。 え、計算しましたらロペスも同じく 74%。 これは原さん結構高いですよね。フライ球に起きましたね。 クラスでは高いですね。 あの挑戦者のそしてロペスなんですけども はい。ここほぼ10年間ですね、 勝った試合が全てKちなんですね。 はい。はい。で、負けが全て判定負という もう極端な選手ですね。え え、当たればK王勝がち、 え、当たらなければ、 最後まで行ってしまうとね。え、 え、という試合を続けているロペス。 さあ、人目の言葉で、あの、浜さんは、え、どういう展開になるのかと離れてモンテールで、ま、接近戦でロペ、ま、というようなことおっしゃってましたけども、今の場所取りでありましょうか。 そうですね。今そういったあの場所でやるかのシですね。 はい。 例によってロペスがやっぱり前グイグイグイ出ていくパターンのようです。 [音楽] 激しい音が聞こえます。 非常に左リードが正確で攻撃な多彩なチャンピオンモンテ合わせました。左お互いに打ったか。 前回の2 度目の防衛戦はファンビンゴルドバを1 ラウンドノックアウトに下しましたンティエル。あれから 3ヶ月ほど入っています。3 ヶ月半ぐらいでしょうか。 まあそれを含めましてほとんどがメキシコで戦ってまいりました。初めてのアメリカでの戦いになります。ヘルナンドモンティエ。 決めろ決めろ。 一方のフェルトリカン補ロペスは前回の試合が今年の 6月ですから、え、2 ヶ月半ほど間が空いています。非常に早いペースでこのタイトルマッチにこぎつけました。左 合わしました。 チャンピオンのパンチです。左を出しました。 モンティエルもタイトルを取ってからいいペースで試合を行こしてきています。 [音楽] 初防衛戦があのゾルタのルン下7ラウンド TK。これはドイツヘで行われましたがこれが初めての海外での試合でありました。モンテ [拍手] 間もなく第1 [拍手] ラウンドは終了します。シャックして見せます。お、早い動きを見せました。持ってる。第 1 ラウンド終了です。原さんいかんですか?はい。 え、10対9でモンティエルです。はい。 え、私も思です。 [拍手] お二方ともチャンピオンです。こちらがローペスです。このショートヘ、そして赤のラインが入っていトランクスがランキング 8 位の成瀬プロ32 [音楽] 戦目。石ガルシアにはあ、判定で破れました。それが前回のタイトマッチ 99年の12月。こちらは22 歳の若者モンティエルチャンピオンです。 円のと あの原さん、このモンテールというのは あのボクシング一家というかあの親戚にボックスボックサーが多いんですよね。 そうなんですね。まずあの今トレーナーにあのコーナーについてた父親がえまずま、トレーナーなんですね。え でさらにあの一族ではですね、元世界ランカー日本ではあの仙台モンティエル というリングネームで戦ってたんですが、え、フランシスコモンティエルですね。 はい。 えの追いに当たりますね。ああ。 で、さらにはですね、あの現役のフライ級の世界ランカーなんですけども、アレハンドロモンティエル はい。 これがあのこのチャンピオンの従に当たるわけなんですね。 はい。はい。 え、親戚にそういったボクサーがいます。フェルナンドモンティエチャンピオンになりました。はい。 [拍手] え、一族の期待を集めて、え、ま、先に世界チャンピオンになったわけですね。 はい。え、しかも22歳です。 ま、一族の出世頭だといった現在の状況であります。 黄色 トランクスキンラインが入っています。トランクスはヘルナンドモンティエ 体を振りながら大きなアクションを見せながら、え、攻撃をかけていきますが、この温度は離れていきました。ロペス、ロペスが前へ出てくる展開なんですが、相手が出てきますと、こちらも下がります。右のクロス入れようとしたんですが、入りません。 [拍手] チャンピオンスレートから左を返していきます。 ローペスペルト。 あのロペスが前に出てプレッシャーかけようとしてるんですけども、モンティエルがその周をうまく、 [音楽] え、タイミングと距離を外しますね。 おお、ロペスの調子いいですね。ですね。 ルペスの動きは目立ちます。 [拍手] ま、入ってきます。お、右ロ左 左が入りました。 大きなパンチ連打していきます。左が入っています。右、これは空振り。 [拍手] これだけオーブルするとなかなか次のパンジ帰れないんですけどね。 え、帰りが早いですからね。切 れがあるということでしょう。左フック [拍手] 右のストレートから左サ連打します。戦1 本になりました。モンテ いい動きを見せています。 挑戦者乗ってきました。アロペスまだ左です。ああ、 [拍手] チャンピオンピンチですね。 [拍手] ええ、がもんボン飛んできます。おっと、右ショートチャンピオンのパンチ。 1 発顎が上がりました。挑戦者ロペスデモ中に入ってきます。モンテールが手を出し始めています。 [拍手] バディブロテロ一緒になって釣られて大きなパンチ振ってると 相手のペースがなってしまいますね。 左アッパあやフックです。モンテールちょっと離れました。ローペースの攻撃はでもまだ続いています。 うん。フライ球だしかならしかてんですかね。 [音楽] [拍手] ナイスカルボクシングしませ1 発振ったんですが当たりません。ロペスこれでコングレス。第 2 ラウンド。このラウンドは浜さん随分ロペス目立ちましたけど。 おそうですね。え、ロペス10対9です。 はい。ポイント与えました。原さんはい。 同じく10対9ロペスです。はい。 これが4 度目の世界挑戦。この世界戦にかける意気込みでしょうか。 [拍手] そういったものが全面に出てまいりましたです。メネス、セスラサウール、ガルシアこういったところに破れています。最近では、あ、 2 月あのり塩パソラーナの持つマイナー IBA タイトルに挑戦したんですが、これも判定負けスプリットデシジョンでした。 ちょっとやっぱりあの先ほどの花さんの言葉ではないですが、長引いてしまうとどうも取られちゃうんでしょうね。おら。 そうですね。やはりこれだけあのパンチのある攻撃力のある選手ですから。 [音楽] 相手もやはり警戒してくるでしょうね。 ああ、それを忍れてしまうと自分が苦しくなると。 ええ、 ロペスとしては、あ、そうしますと、今までのデータを元に思うならば原さん、あの、この序盤から中盤にかけて決めた方がいいわけですよね。 [音楽] そうですね。あの、今2 ランドいい攻撃見せましたから、あのペースで、え、行きたいところですね。 また出てきましたよ。 左を使いながら赤が入っています。トランクスホセロペス昨からいいラウンドを作りかけています。 [音楽] なんとかモンティエルは先ほどの第2 ラウンド猛行こをしぎました。しかしポイントは取られたようです。 22 歳エール。前回の試合をご覧いただいて、あの浜田さんはこの 22 歳、まだまだ先ほどもね、伸びが残しているチャンピオンだと攻撃力はあるんですよね。ま、 [拍手] さっきみたいに打ち込まれた場合っていうのが団違いにまた違うんですね。 [音楽] そういったところでの安定度がやっぱりまだ密なところあるんですね。 [音楽] ちょっとディフェンスも危なっかしいとこありますよね。 うん。だ攻めてる時は本当にも元も伸びるってのはあの持ってる選手ですよ。 [拍手] ああ、 こういう選手はどういう練習をこなしてきたんでしょうか。攻撃からやっぱり始めるんでしょうかね。 ああ。お、 今なんかもちょっと危ない打たれ方ですね。え、 ちょっと腰が今沈みましたね。です。 ああ。 あとボディブロ当たった。ダウンか。ローブローか。 ちょっと低いか。どっちだ?ダウンか。 ローブローのようです。 ボディブローいい感じで打った。引っかったですね。 え、でもいいタイミングでしたね。 あ、本当にいいボディ打の右パン長いのですからね。 [拍手] いやあ、 [拍手] もうちょっと上で正規のところだったらこれダウンを本当に奪ったかもしれません。さあ、どのぐらい低いかちょっと VTRでチェック。 [拍手] 低いですね。低いですね。 本当に右の中のいいの打ちますよ。 ええ、ええ。 あれついあそこ行っちゃうんでしょうかね。 え、溝内ちに帰れせそうだったんですけどね。ガて。 [音楽] うん。ま、あの、 あれだけうちに入ってるとですね、若干低くなるところあるんですよね。え、はい。 [拍手] 原さん、今これは規定では今も5分間1 でしたっけ?ですか?はい。 ええ、な、今のルールでは5 分経過して続行できなければ 続行できない方の選手の負けになりますからね。 はい。 その時間を有効に使っているようです。ホセロペス浜さんはローブローというの現役時代結構もらえました。 [拍手] うん。まあ、何回もありますよ。 何回もこれはもう まそうですね。どの試合、いい試合でもロブロというね。 うん。1回、2回は あったりしますからね。 ま、それでやっぱアピールする選手かじゃないかでまた違いますけどね。 ああ、確かにね。 さあ、続攻です。細かい動きをして見せます。フェルランドポンティエル。自分の動きをチェックするかのようです。どうやら大丈夫だということでさあ、またパンチを出し始めました。モンテ [拍手] ロペスは相変わ出てきる体勢です。 ラウンドビ。 このラウンドの初めは、あ、いい動きに戻ったんですけどね。モテールは。 え、え、ええ。 ちょっと攻れるとやっぱり、え、攻撃防御の切り替えがスムーズにいかないですね。 ええ、おっと。 [拍手] [音楽] お互いにアクションはかなりあるんですが、実際のパンチはちょっと減ったか。左を出しました。モンテ。もう 1回左から始めます。 負けはついていません。このチャンピオンモンテール。引き分は 1つあるんです。え、98年の7 月。え、しかしすぐに、え、決着はつけています。 [拍手] [音楽] 翌戦に次の試合に再戦しまして、え、勝ちを収めました。モンティエ 22勝のうち17の京王勝ち。 第3 ラウンド終了です。さんいかがですか? 私は10対9 で挑戦者はロケ戦選つます。あ、 はい。え、私はチャンピオンの問です。 [音楽] 終わりました。え、こちらがロペスですね。 原さんがポイントを与えた挑戦者であります。 ちょっと目の人はるんですか?あ、消えてますね。 [拍手] ああ、そうですね。そうですね。プロタ あいうパンチというあれはどういうパンパが入ったんですかな? [音楽] あ、ポイントでああいう風にあ、避けちゃうんでしょうかね。 [音楽] うーん。まあ、タイミングがあってしまったんでしょう。 あ、このクロスもなかなか強烈でした。僕 これ危ない打たれ方ですね。 [拍手] 第4ラウンドです。 フライ級のWBU [音楽] のタイトルマッチご覧いただいています。アメリカはバ田リーノで行われています。ご覧のようなトランスのトランクスの色分けになります。 モンテールとロペス現役でもこのメキシコ人チャンピオンというのは、え、かなりおります。え、その中の 1人22歳あるいは1 番若いかもしれません。モンテールです。 結構やっぱりあの先ほどもちょっと言いましたけど原さん はい。 チャンピオンとしてもいいんですよね。メキシコ人 多いですね。軽量級はね。 ええ、で、あの、ま、メキシコの場合は、あの、やはり古寄せるチャベスがですね、時代を気づいて、 で、ま、リタイアしましたよね。 はい。はい。 で、ま、その後継者が誰なんだというのが、 え、ま、あの、軽いクラスだけじゃなくてですね、あの、結構言われることなんですよね。 で、ま、その第1候補が マルコアントニアバレラであり、 え、リコモラレスでありと、 で、ま、あの、この軽いクラスでもこのモンティエルなんていうのは、あの、先ほど浜さんから何回も話ありますが、まだまだ成長のある。 選手ですから、あ、え、その候補に、 え、徐々に名乗りを上げてくんじゃないですかね。はい。と [音楽] さあ、そういった後継者に名前が上がってくる。しっかりと上がってくるまでに成長していきますでしょうか。モンティエル 3度目の防衛戦。 相手の全身ちょっと手を焼き始めているのか。 ま、これであのロープをう形がないからまだいいんですね。 はい。はい。はい。 え、右ということですか? さっきと同じパチンになりますか?またしみます。この両者は先ほどもありました。 [拍手] え、石ドロガルシアを通じて、まあ、3 段法は、え、ボクシングの世界なかなか成い立たないんですけれども、共通の相手を持っています。これ低いって取れたんですか? [拍手] うん。あの、低いことは低いですけどは いいタイミングですね。ですよね。うん。 [音楽] [拍手] あ、原点ですか?ポイントね。 2 度目になったんで、え、ここで原点がありました。ロペス [拍手] まだ休ましています。プエルトリコのホロペス原点を取られました。 プエルトリクはこのフライのチャンピオンというのはあの 原さんいないんだそうですね。不思議ですね。 ええ。 ま、カリブのあのボ身広告と言われるプエルトコなんですけども、そもそもがこのフライ級でプエルトの選手があのフライ球のタイトルに挑戦したのが 90年代に入ってからなんですね。 あ、そんなですか。え、 はい。これ、ま、あの、私も調べて意外だったんですけど。え、え、 はあ。え、で、ま、この10年間でのべ8 人が、 え、挑戦しまして、ま、そのうちの3 回がこのロペスなんですけどもね。はい。 で、ずれもこう失敗に終わってるんですね。あ あ、プトリコにとってこのフライ球は基のかもしれません。 さあ、それをなんとか打ち破ろうとしています。ロペス。 ああ、それは非常に意外なプレトリクのボクシング士における空白でありますが、埋めることができるか。ホセロペス。 これがヨメの挑戦になります。 [音楽] [拍手] 各クラスに、え、素晴らしいチャンピオンをかつって、え、排出しているペルトリックからこのクラスにはありません。 小でコング 浜さんどうでしょう?え、6ペ10対9 の原点がありますから9対9 ですね。はい。9対9。 はい。原さんは、え、私はモンキールの 10対9ですね。はい。はい。 で、ロペスにさらにマイナス。ロペ2-1 ですね。 先ほどのカットのところでしょう。これは まあ、続いたローブローのためロペスは原点を命じられています。 [拍手] これがヨメの世界挑戦ロペス。そして、え、フェルナンドモンティエ、 もう表情を見るだけで若いなという感じを受けます。 第5 ラウンドです。ボクシングの家計に生まれましたンテエール。その中での 1番の選手になりました。 モンケールです。現在これが 3度目の防衛戦。石ドガルシアにノックアウト勝ち、 TKO ガ勝ち、そして、え、オリンピックのメダリストでもあります。確か同メダルを取ったゾルタンルンカにも 7ラウンドTKO が重めました。さらにはファンドミンゴコルドバには 1 ラウンドノックアウト勝ち。え、こういった 2 度目までの戦いを経て今回の3 度目の防衛戦です。スレート。おっと、 え、滑りました。お、 これはスリップですね。ちょっと、ま、ローブローもあり、スリップもあり、キャンバスに剥されるシーンがモンテに続いています。確かにあの最初におっしゃったようにあの浜マさんチャンピオンは戦としては割と細めですよね。細いですよね。あの攻撃力はやっぱりバス軍と思ってますけどね。 [拍手] 相手のパンチも飛んできた場合、そこが1 つもっと強化しなきゃいかんところでしょうね。パワーアップ、筋力をつけるということになりますが、そうすると単純にウェートっていうのは上がるもん、上がってしまうんですか? ええ、そういった傾向は結構ありますね。 あ、ま、それでも言いですよ。 上げてもまたパワーアップできればいいんですから。 パワーアップしますと、この上はスーパーフライということになります。 [音楽] [拍手] スーパーフライですとなかなか日本にもですね、え、チャンピオンが煽りますし、え、面白い展開になっていきそうなんですが、え、このクラスはタイトルは WBOのタイトルです。 [音楽] 周りを回ります。 あんまり浜さん前に出ていかなくなりました。ロペス。 え、ロペスですか?いや、ロペスはそうでもないですよ。 ま、出てます。 はい。も、出てますね。ええ、 マットパンチを浴びせます。モンテル。 ただ、あの、モンテの方のパンチが結構早いんですね。ロ ロからまだあ、ロスするとまとか絞れないというところあるで。はい。 モンティールがちょっと距離を取り始めてますよね。 はい。はい。 ハンドスピードを生かしまして相手を遠けます。ヘルナンドモンティエルメキシコ対ペルトリコの構図。この構図は盛り上がります。 [笑い] 左のモンテの場合はあの攻撃力もありますしうった形のアウトボクシングですよね。足を使ったボクシングもできますから。そういった意味では挑戦者よりは あの先方の幅が選択肢は多いですね。 ああ。 おっと。また右にうん。 がちょっと危な方ですよ。 はい。第5ラウンド終了しました。 その危ないという発言をした浜さんのポイントは? [音楽] うん。あの、今の危ない打たれ方ではありますけど、ま、全体あの見るとモンてる実態ですね。 [音楽] 私もやっぱり前半あのラウンド全般を通して見ればやはり 10対9ですね。 [音楽] [拍手] セダ 両者とも石ガルシアと戦ったことがあります。あの、石ドガルシアという選手は戸選手のスパーリングパートナーを務めてた時期確かありましたよね。 [音楽] そうですね。あの、戸選手があのロスにトレーニングに行った時ですね。向こうでよくやったようですね。 [音楽] え、はい。え、はい。 ついこいだはあの日本にも来てあの西岡選手ですね。 [拍手] ああ、はい。はい。 え、西岡選手の世界戦の前のパートナーもめてますね。 [音楽] ああ。 え、そういうパートナーに選ばれる本当石選手というのはあの浜さん何か特徴がある選手なんでしょうか? うん。ま、やっぱりですね、チャンピオンうん。だったよりですかね。あった。 あっと、またか。 [拍手] ロ、これもローブロンいい加減にしろというような表情をしています。 え、ちょっとあの背中だったんでった瞬間は落ちてないですね。みたい。 [拍手] [音楽] [拍手] ああ、 肩てみましたね。え、 やるということですね。 [拍手] だからそんなレフリーから見るとえ、 [音楽] 激しいものではきローブローじゃなかっただろうということなんでしょうか。 確かにすぐ動き始めました。今回はそのレフェリーの判断が当たってるのかもしれません。 ま、どうしてもちょっと低く行ってしまうようです。オセロペス 頭をなんかやってます。さ、 ロペストすればやはりモンティエールの足を止めるためにはあの距離を詰めてボディえ攻めたいとこですよね。 [音楽] はい。はい。 ローペスはとにかく前に出てタイトルを奪って、このプエルトリコのフライ球の歴史に、え、空白を埋めなければいけません。とは入ってきません。 [拍手] [音楽] でも浜さん過去3 度ですね。挑戦できてあっといだ。左あ、またいかやり返さというような感じですけども、 [拍手] [音楽] [拍手] お前低いぞと注きました。 流れの中ではあるのですけども、ちょっとローブローに敏感にレフェリーが反応しています。さっきストレですね。ガード破りましたね。 さあ、このチャンスです。またスクス組合うとしました。入りませんでした。右からです。やっぱりモンテああ力は持ってるんですね。力は本といいのってますよ。 [拍手] いいパンチャーです。 入ってくるところ カウンターパンチャーではないんですか? え、カウンターつ方じゃないですね。 待たないですよね。そんなにね、 え、合わせるという感じもありませんが、どちらかというと自分から打ち破っていったんでしょう。モンテ、 [拍手] ま、やっぱり元気のある選手のはそういうのが必要ですよ。 ええ、 待って、え、自分の体力を使わないで相手の力を利用するしようっていうのは、ま、 [拍手] [音楽] また時間をかけて練習すればいいですけどね。 え、タんでね、自然に、ま、できるのかもしれませんし、 第6ラウンド終了しました。原さん、 このラウンドはもう明確に10対9 でモテルですね。え、私もモンテ10 対です。 もあの右のスレートを中心にね、多分ポイントを作ったなと思います。コーナーでは飛びっています。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] あってる。このセット。 [音楽] さあ、第7 ラウンドです。WBE 世界フライ級のタイトルマッチです。96 年に初挑戦がありました。ロペス世界2 その次は98年。続いて99 年。今回がヨです。 2001年 なかなか4 回チャンスをもらえる選手も浜さん少ないでしょうね。 うん。ま、それはありますけど、またそれだけの選手ではありますね。 まあ、ここまでね、やってますもんね。 この攻め方がパンチの打ち方なくとやっぱ、え、挑戦者に、え、指示指名されるような選手ですよ。 [拍手] はい。そうですね。特に序盤からグイぐイグイグイ前に出てきました。 さん、あの、ま、後半に行けば行くほどこの過去のデータからロペスが出色していくんだと。 で、反転負けに繋がるんですけど、どの辺が分岐点になるんでしょうね? やはり、ま、この試合で言えば距離のお互いの距離の [音楽] 取り方になってくると思いますね。 そこ辺で見たらいいわけですね。ええ、 ですからロペスがあの、もっと接近できれば、 え、モンテルも非常に苦しくなりますよね。 ああ、このまま行きますとモンテールがだんだん、え、頭をげてくるかもしれません。 た、モンテールがやはり、あの、前半にちょっと危ないパンチも組みましたから、 え、自分のリスクを極力低くして、 え、アウトボクシングをベースに組み立ててきましたね。うん。 いつも以上にこれアウトボクシングになってます。 左そうですね。 まあ、チャンスがあれば、あの、先ほどみたいに行くんでしょうけども、 あの、やはり警戒してますよね。 あ、そうですね。このタイトルマッチになってからは、え、タイトル取った試合では 7ラウンド、初防衛戦も7 ラウンド、え、前回の2度目の防衛戦は1 ラウンドと、え、このラウンドまでには、あ、タイトルマッチは片付けています。モンティエール。ここまでやっぱりアウトボクシングしなかったでしょうからね。え、相手がそれだけ、え、下がらせているということなのかもしれません。ロペスが出てきてることです。 [拍手] ボディブローベルトライン。 どうもこの試合ちょっとベルトラインに視線が行ってしまいます。 [拍手] 右離しました。さん、今どう入りました? うん。両ほど軽いですね。 ですか?ロペスは右を払ってきました。 あの、モテルにとってこのロペスは非常に危険な相手には違いないんですけども、 あの、逆にこういう相手をですね、うまく コントロールするようになるともう1 段、え、川向けると思いますね。 はい。はい。 ああ、ダブル使いました。あ、これもいやあ、 結構厳しいですね。 ええ、そういう風な、あ、状態になりましたね。 うん。 う、を見せます。色ますよ。いいですね。 ちょっともロペスの全身が甘くなってあ、左フック。当てだ。引っかけました。 [拍手] [音楽] 入ってくるところ簡単になっています。7 つ目のラウンド終了しました。このタイトルマッチはどうやら 8 [音楽] ラウンド以降に連れ込んでいきそうです。原さんお願いします。 え、10対9でモンテルです。 え、私もモンテル10対9。 このラウンドもいいパッチがありました。 [音楽] [音楽] この前に左のダブルもありました。ボディ。そして顔面。 左怖った。 さあ、第8ラウンドに入りました。 いいパンチを見せているフェルナンドモンテール。一方ローペスの全身はちょっと食い止められになってきています。まあ、ロペスももう少し左まっすぐ欲しいですね。 [音楽] ああ。ええ、ええ え。ただ追うんじゃなくてですね。 え、追って詰めてそっから打ち出そうという状態があるんですけど、まず今左を出しながら少しタイミングを測りながらやった方がいいですね。 [音楽] 左もそうですか?浜さん、あの全体のパンチ数も減ってるんじゃないですか?ロペス出ながら 前1 ラウンド序盤は出ながらもパンチ結構出ましたよね。 この辺はパンチの数を落としてるようです。 [拍手] えっとですね、あ、あの、出しても当たらないような雰囲気がちょっと感じてるんでしょう。 うん。 右のクロスをに出します。右のスベートローペス [拍手] 当たらない雰囲気があってもそれでもやっぱり出さなきゃいけないよう。そうです。そっちのはですね、まず左のリードジャブでかかってみればいいんですね。 ええ、ええ、 どういうタイミングで打つと相手に届くか当たるかっていうですね。 距離定の左は出さないですね。確かにね。 ね。 ああ、また2回目だぞと。うん。 [拍手] ま、これもあまり目に余るようだったら1 回も2 [拍手] 回も関係ないんですが、8 ラウンドの真ん中です。両者にローブローが、え、この試合レフェリーとしては気になってるようです。 ま、当然公平に見てるということなんでしょうけども、 [音楽] 相手のパンチをパンチで弾き出しました。左を出しました。さあ、ちょっとリズムを作り始めています。左り、 [拍手] 左っと右。これは空振りです。左でリズムを作ります。 空振りですけど、あいった状態が出るとモンチェルいいですね。 正確な左リードがだんだん出始めています。ま、モンテレトは元々この左リード底評があるんですが 相手の出方がちょっとこの試合序盤激しかったんで左出さずにいたんですが出始めたようです。 段このロペスがモンティエルの動きについていけなくなってきてますよね。 あ、 でモンティエルも左を出し始めた。出せるようになったということなんでしょうかね。 [拍手] 確かにう。ああ、左簡単になります。 [音楽] ローペスが明らかに失速し始めているようです。これ ロペスとしては嫌な原さん雰囲気でしょうね。過去 3回がおそらくいずれもこういう感じで 出速して判定負けになってしまったんでしょうから。 残りのラウンドが少なくなってきてますから、ま、気持ちの面でのアリも当然出てくるでしょうし、 何か高い策を挟らねばなりません。 ロペス右か当たりません。当たりませんでした。ロペス 8 ラウンド目原田さんお願いします。え、原田さん混ざってしまいました。 え、ですか?はい。え、モンテール10対 9です。失礼しました。はい。はい。私も 10対9モンテールですね。 浜田さんと原さんの解説でご覧いただいています。 [拍手] [拍手] [音楽] 試合の盤にカットしたところ。まだちょっと傷は当然ながら残っています。セロベス第 9ラウンドです。 [拍手] ブエルトリの歴史をこのフライ球の歴史を書き換えることができますでしょうか。セロペス [拍手] うまくすり抜けられてしまいます。 詰めるんですけど先ほどから言って言いますようにパンチはあまり出てきません。ポセロベス [音楽] 結構厳しく言いますね。レフリー。 うん。 者そういうあとか [音楽] これオブローですか? 低かったですね。 あ、ダウン取りますね。ダウン。あ、 ダウンですね。ダウンです。ダウンです。 え、左アッパーから上また打ち落としたんで、え、左アッパーボディ入ったということですね。はい。はい。 [拍手] ま、モンテロもですね、ま、また観測取らそうとして 座り込んだかもしれんですけどね。 かもしれませんね。 え、強くなるチャンピオンていうの、あいうことやっちゃいかんですね。 さあ、ダウンを奪いました。ロペス。 ま、1 つのハウスに対して最初アピールするところはちょっと、え、レフリーを頼してる助けを求めるところありますからね。 はい。はい。 そういうことやっちゃいかですね。 確かに今ちょっと相手の原点を誘というような考えが頭の中にあったのかもしれません。チャンピオンのモンティエル。しかしこれはダウンに取られました。 [拍手] [音楽] [笑い] [拍手] お、パチました。2 サイドからストレートです。簡単になりました。 [音楽] [拍手] また左気持ちを入れ替えてモンティエならば攻撃と気持ちの攻撃をしたんでしょうか?あ、切り替えをしたんでしょうか。ま、 [拍手] あの先ほどのダウンなんですけども、ま、私にはあのロブロにあの見えたんですが、あとレフリーの判断ですよね。 [音楽] レフが本当にいて見えなかったのか、 え、ボディブローあの正規のパンチに見えたのか、 あるいはですね、 モンテールに対する警告の意味 [拍手] あ、含めての お、ま、ペナルティの含めたカウントなのか。 なるほど。ええ、 ま、その可能性もあると思いますね。レフェリーのみるという、ま、初だったのかもしれません。 [拍手] あれ? これもちょっと自分から膝きましたからね。でしょうね。さっきそこはあ、ま、スリルップしてますからね。 今なんか言ってましたね。え、キャンバス。あ、ダブルです。え、ボーディから顔面のダブル。このダブルをよく使います。チャンピオンモンティエ左ます。このラウンドもどうやら過ぎ去りしそうです。左にアッパー当たりません。ブロックされました。 [笑い] あっと左ポゴングです。 第球ラウンド。このラウンドはモンティエルダウンを取られています。チャンピオンが取られました。 え、10対8です。はい。 旗がれてます。 ダ [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] やばい。やばい。え、 [拍手] 第9ラウンドです。 WBO [拍手] 世界フライ球のタイトルマッチです。さあ、でもあるでダンを取ったということで挑戦者としましては、え、流れが変わるかもしれません。入ってくるところ左ちになれた。 右最後追い出しましたチャンピオンです。あさん、ちょっと勢い飛び戻したんじゃないですか、ロペスは。 [拍手] [拍手] そうですね。やはりアイので流れが変わるケースってたくさんありますから。 そうですね。当然気分はいいでしょうからね。 逆にあのロペストすればあれをきっかけにあの流れを自分の方持ってきたいとこですよね。はい。 です。出てきながらのパンチも増えたようです。ま、序盤とはちょっと食らうべくもないですけれども。 え、それにしましてパンチ数は増えています。ミロスレートからもう 1回左ポジブロが左く右アッパました。 コンビネシンいいですね。 繋げてきましたね。 あの距離がちょっと縮まりましたね。え、 明らかにロペスをよくしています。調子を戻しました。 調子はまたあ、上がりつつあるようです。た やっぱそこは滑るんですね。 滑ったか。滑ったか。滑ったんですね。 [拍手] 滑るよと。え、ずっと打ってます。 [拍手] 随分休んでますね。ええ、 その辺はね、もちろん滑ってちょっと頭に気打ってるんでしょうけども、え、計算が働いてるようです。 で、モンティエルの方にはちょっと疲れが見えますね。 はい。はい。 モンティエその辺もあるんでしょうね。え、計算でちょっと休憩時間を取ったようです。 [音楽] [拍手] あとカウンター右 ロープから持ってくるところ右に狙いました。 今なんかも危ない打たれ方ですよ。 ええ、 ボディブロ、ボディブロ。さあ、ローペス画いています。 チになるとやっぱ強いですね。 ね、あいうスリップダウンにしましても時間を稼いでるとこ見ると相手弱ってるなっていうのは分かるんでしょうね。ロケットしたらね。 ま、キャリアから来る感ですよね。 ええ、 お、 また右入りました。ローペスのルパンチが目立ち始めています。 モンテールはこの辺で止めとかんとこのままずルズル攻められますよ。 はい。 さあ、ロペスチャンスです。ロセロペス。 [拍手] ここからパチを突きだ上げていきます。左へ止めました。ゼリフックローペス決定的な一発を打ち込みたいところ。右へ外れ。 [拍手] [音楽] [笑い] [拍手] 距離を取りたいモンチエル。 もう距離は取れなくなっています。押し込まれています。 [拍手] 左ってきます。持ってる。 [拍手] 頭が当たります。またコーナーましたね。モンテバてましたね。 [拍手] ここでゴングです。攻め切れませんでした。挑戦者補ス。第 10ラウンド終了しました。 さん、どうですか?え、このラウンドは 10対9で挑戦者ですね。挑戦者。 え、私もロペス10対9です。 このラウンド先ほどのダウンを奪ったラウンド 9 ラウンドからガゼンペスの勢いが戻ってきています。これ不思議ですね。やっぱりあの目の前で戦ってる相手が勢いがなくなったっていうのは十分感じますから逆に自分の勢いが出てくるんですね。 うん。やっぱりあの特に後半行くとですね、 [音楽] 自分が苦しいとか相手も苦しいというまあ 1つの言葉があるんですけどね。 まさに、 [音楽] え、ロペスも苦しくなってきたわけですね。 ええ、 相手がバてる表情が肌で、え、感じたわけですね。俺より苦しいんだなっていう風に思うわけですね。はい。はい。 [拍手] で、原さん目の前で対戦してる人が弱ってるの見たら逆に自分は元気出ますもんね。よし、俺のなんとなく良くなってきたと。 ましてロッペスは世界戦4 回目の挑戦ですからね。 これから逃したら、ま、ラストチャンスという気持ちでやってるでしょうか。 あ、そうですね。 ヨメはもしかして、ま、ありましたけども、この後はもうないでしょう。 最後の気持ちは当然持ってると思います。オセロペス あのダウンに取ったことで流れが変わりましたね。 ああ、そうですね。優位な立場に立ちましたセロペス。ただ、あ、このまま行きますと、もし 12 ラウンド過ぎてしまいますと判定ということになります。中盤は、あ、チャンピオンが制しています。序盤は確かにロペスの勢が目立ったラウンドもあります。 え、まだポイント的には追いついていないんではないでしょうか。ま、 あの、4 ラウンドにロペス、あの、限定1 がありますからね。 そうですね。原点ありますもんね。 [拍手] あと2 ラウンド先ほどの勢いはちょっと今抑えています。ホセロペス。ま、自分もきついのは確かです。 ミボディ カウンターでました。 真ん中です。 ま、モンデルに若干リズムまた出てきましたね。 はい。はい。 チャンピオンにリズムを取らせますと、え、流れがまた変わり始めますでしょう。お、左戦ました。モンテール [音楽] リズム出てきましたね。 うん。出てきましたね。 これやっぱり浜さんあのロペスが出てくるのがちょっとプレッシャーが弱いからなんですよね。 そうなんですね。それでちょっと休めたんですよね。 ああ。 だから自分が苦しい時は相手も苦しい相手を休ませちゃいけないってのあるんですね。 はい。はい。ちょ、 ま、自分が休んでしまったに相手も休ませってしまったと。 [音楽] いうのが今のラウンドありますね。10 ラウンド。ちょっと頑張ったツけが出てきたのかもしれません。ホセロペス 11 ラウンド。え、元気また沈んでしまいました。 なくなってしまいました。 このラウンドの前半ロペス良かったんですけどね。 [音楽] はい。 良かったんですけど、やっぱり疲を溜まってるんですか。 まあ、11回ですからね。 そうですね。え、 どちらも当然ボクシングにおける11 回というのは紫月八丁。苦しいところです。 10ラウンド、11 ラウンドで苦しいらしいですね。 うーん。最後ですからね。最後おっと左し ああ、モンテル、あの、本当に良くなりましたよ。 そうですね。 こういった回復力があるというのも1 つ大事なところではあるんですね。1 番ある頃なんじゃないですか。22 歳っていうね。そうね。 線は欲くてもその若さがやっぱり得権であります。回復力お出ましたね。 [笑い] [拍手] 出てきましたね。こういうことをやらしては挑戦いけないんですが 11 ラウンド終了しました。目を晴らしながらもちょっと息が戻ってまいりました。モンテール原さんいかがでしょう。 はい。え、また流れが変わりましたね。 10対9でモンテールです。 え、私もモンテル10対9です。 原さん、この変わった要因としては何が上げられ? えっとね、私やはりあのモンティエルの足の動きですね。これをポイントに上げたいですよね。 [音楽] 要するに足が動くということは距離が取れる、 自分のリズムが作れる、 え、そういった形で流れを変えましたね。 [音楽] 浜さんは、 え、私はですね、やっぱりロペースがちょっと手を出すのが少なくなったと [音楽] うん。 いうんで、え、回復するを与えてしまったっていうのがあると思いますね。 なるほど。 ま、その辺総合的なものなんでしょうね。え、その間が開いたから足が復活したのか、足が復活ししたから開いたのか。うん。 [音楽] [拍手] [笑い] このっていうのはですね、ほんの回復力がある選手には数あればですね、回復しますからね。 [拍手] え、そうですね。ラストラウンドです。おあ、足はよく動いています。モンテさあ、最後この若で振り切ってしまうのか。あるいはローペス最後追いかけて追いかけてとどめをさせるか。 [拍手] [音楽] という形ではありませんでね、こまでポイント的にはおそらくロベスが、え、リードされている立場でしょうから [拍手] 逆転の一発という形になるのかもしれません。足であるいはこうグローブでリズムを取りながらモンテール打。 [拍手] これが本来のモンテルのリズム感ある動きなのかもしれません。左 しました。左せました。 今日1 番よく動いてるかもしれません。モンテル。 ええ、完全に回復しましたね。 そうですね。序盤よりもこの動き自体は相手が押してこないだけにいいですよね。 そうですね。 序盤は相手に押されたんでこういう動きはできませんでしたけども進めを進むほど悪くなるというのが普通なんですけどね。疲れが溜まってこれ回復できるってのは本と大事なことですよ。 そうですね。 しかも距離が取れるようになりました。モンテール。この距離さえあればというような息の良さを感じさせます。ナランドモンテール。 [拍手] あったった。 でも原さん本当に戻りましたね。この良さという意でもですね。 あのなぜ戻ったのかっていうのは単純に 22 歳という若さだと言ってしまえばそれまでなんでしょうけども 1 回落ちたものをですね逆にこのキャリアで もう1 回盛り返せるというところにこの選手の潜在的な能力の高さを感じますね。 そうですね。 何かそれだけの練習をしてきたのか、あるいはこの精神力の強さ、え、リカリー能力あるいはこう精神年でも持ってるのかもしれません。 そうですね。単に若さで片付けるのはちょっと不思議な気さえしますよね。この回復力は。 ま、いろんな意味でまだまだ成長の途上にあるということも言えるんですけども でもそれにしてもやはり また盛り返しましたね。 これ本人もびっくりしてるかもしれませんね。 あれ、また元気にしてきたというところがあるかもしれません。 [拍手] これ、え、モンテルとしましてはこのおととラストラウンドまで来たという試合は今回が 2度目になります。あ、12 ラウンド制では2度目です。 もちろん、え、このチャンピオンになった選手です。プロのキャリアスタートの方はもうあっという間に相手を打ち倒してまいりました。 [拍手] 3 度目の防衛戦苦労しながらもラストラウンドどうやらポイントをリードしていますでしょう。ここまで行っています。 ローペスは先ほどの頑張りが最後の頑張りだったのか。ローペスはだんだんだんだん力がを 行くごとに増してきたところありますね。 で、最後9ラウンド、10 ラウンドっていうのはまたね、勢を戻しましたけど、あれが消える前の明るくなる瞬間だったのかもしれません。最後はちょっと出席しながら試合を終えています。 [拍手] [音楽] 最後のラウンドは原さんどうです? はい。え、10対9 でこれもモンティエルです。 え、私もモンティエル10対9です。 ああ、22歳の若者が1112 と最後に勢いを取り戻して締めくっています。場もやっぱりコーナーに入った時とは違います。激としています。 [拍手] これはもう当然試合が終わってほっとした気持ちと勝ったぞというそういった気持ちもね、持ってるからね、生き返ってくるんでしょうけどもそれにしてもあの動きはよく戻ってきたものです。 ロベスがでも抑え込んでいたという言い方もできるかもしれませんね。あの勢いを出させなかったロペスが前に出てどうでしょう?それは え、ロペスが ロペスがモンテールの勢いを、え、途中抑え込んでたと。 やっぱあれだけ、え、打ちアウト強いロペスですからね。それはありますよね。 ええ、そのロペスの失速によって足か風が取れてモンテールが 元気は戻 行動として出てきたと いうこともあるのかなと。 SCandJudge SCforthewinnerby unanimousdeand [拍手] WBO3対0 [拍手] です。ポイント差がついておりました。フェルナンドモンテール。これで 3度目の防衛に成功です。WO 世界フライ球のタイトルマッチ12 回戦モンテル勝ちました。 [拍手] [音楽] [音楽] ということで、ま、22 歳、ま、トータルで見て勢いありますね。 若さはいいですね。疲れないようですけれども。 うん。でもローブローの数が結構あったのでどうしようかなと思いましたけど。 そうですね。 あれがね、え、また試合も決めたのかもしれませんが、その辺のところもあるかもしれません。 VTRご覧ください。はい。 はさん、どうだったですか?今日は、ま、まずチャンピオンの動きですね。 うん。チャンピオンやっぱりあの攻撃力はいいもの持ってますね。それで打たれた場合の心配がちょっとありますけどね。これは体鍛えて、そして、え、走り込んで、え、アップできるところですから、 この選手はまだまだ伸びるでしょうね。 あの、回復力を見せるんですから、なんか体もちゃんとしっかりと作って伸びていきそうですね。 うん。ということは、ま、打たれた場合でも回復できる要素を持ってるということを言えるでしょう。あ [音楽] あ、はい。原さん、どうですか? はい。あの、課題はいくつも残ったと思うんですね。あの、モンテルの方にはですが全体的な流れの中で相手に行ったペースを肝心なところで自分に戻すことができるという うん。 それを、ま、今回やってますから、そういった意味で先を考えた時には非常に大きな意味を持つ試合になったんじゃないかと思いますね。 これ22 歳にしてはケな能力、珍しい能力でしょうね。 そうですね。まあ、22 歳であのキャリアですとあれだけパンチのある相手に 1 回流れが行くとそのままずるズるというケースが、 え、結構ありますからね。そうですね。 ええ、その辺の能力というのはね、え、本人に備わった天生のものかもしれませんけども [音楽] うん。 浜さん、やっぱりあのベテレでさえ一旦できた流れっていうのはそうそうこう変えられないし いや、あの1 つの流れを変えるには相当なエネルギーが必要なんですね。 だからそのエネルギーを持ってる選手ということ言えますよね。 だから今後、ま、この攻撃力はもっともっと増でしょうし、そして、え、ディフェンスの面ですね。 そういった面ではやっぱり体鍛えれば、あの、良くになりますから、 え、期待できますね。はい。え、22 歳ですからね。 え、もうちょっと防衛戦がどんどんどんどん伸びていく可能性大であります。 はい。
チャンピオンは後に長谷川穂積と世界バンタム級統一戦を行っフェルナンド モンティエル、挑戦者は前回、WBA王者のエリック モレル挑戦失敗したホセ ロペスです。
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