“女流棋士”から“棋士”へ 将棋界に大きな変革も!女流棋士たちに新たな“棋士への道”が  ~西山朋佳 次の一手~【テレメンタリー】

今年1月、ひとりの“女流棋士”が大きな注目を集めた。
将棋界初の“女性棋士”誕生へ、あと一歩まで迫った西山朋佳女流三冠(29)。
実力さえあれば性別に関係なく門戸が開かれた“棋士”への道だが
将棋連盟101年の歴史で、未だ“女性棋士”は誕生していない。
西山らは、“棋士”とは別の枠組み“女流棋士”を主戦場として戦っているのだ。
近い将来、“女性棋士”誕生の瞬間は訪れるのか?
西山ら“女流棋士”たちの戦いと葛藤の日々を見つめた。

ナレーター:林美沙希(テレビ朝日アナウンサー)
制作:テレビ朝日

#西山朋佳  #福間香奈  #女流棋士

【テレメンタリー】テレビ朝日系列の全国24社が共同で制作するドキュメンタリー番組。
週替わりで各局が制作を担当し、独自の視点で制作しています。

※地域ごとに放送時間が異なります。詳細はHPをご覧ください。

https://www.tv-asahi.co.jp/telementary

29 Comments

  1. 白玲戦が棋士の名人戦みたいなシステムなので、5期獲得というのは偉業。
    現行制度の棋士資格を得て参戦しているよりもはるかにプレッシャーを感じるように推測します。
    楽しみのしています。

  2. 棋士になっても活躍できるほどの力は無いし底辺棋士には勝てる女流の頂点としてチヤホヤされてる方がよくね?

  3. 中井、林葉、里見、なぜ西山ならイケると思えたのか…?あえて言えば、林葉理事長、福間ママ、立場が変わればイケるんじゃないか?

  4. 動画内で1つの目標が定まらないと言っていたけど、子供達に教える中で子供だった頃の自分を見つけて立ち直るきっかけになってほしいな。

  5. 15:32
    申し訳ないけどプロ棋士になりたい気持ちがこの程度なのかって思った。
    男の奨励会員は人生かけてプロ棋士目指してますよ

  6. 囲碁の研究でなんかあったよね
    人間が教えた場合は男ばっかし強くなったけど、AIが教えたら男女で強さはそこまで変わんなかったってやつ

    教える側が無意識に性別で態度を変えてるのかも? とか、そもそも業界全体が無意識に女性をナメてるんじゃない? とか思うと恐ろしい。だって無意識なんだもん

  7. 「白玲5期で」と制度を変えるのは、ミスターシービー(長距離が苦手だった)に勝たせようと、秋の天皇賞の距離を3000mから2000mに変えたJRAみたい。
    どうしても西山さんを棋士にしたいのでしょうね。この制度を使えば西山さんは棋士になれると思いますが、なってから苦労するような気がします。
    制度というなら、囲碁の世界からもっと学ぶべきだと思う(男女問題とは関係ないけど、椅子対局を含めて)。

  8. 女流棋士ってだけで男性棋士と戦う機会が少ないのだから
    女性の棋士が誕生して、現役棋士との対局が積み重なって、現役棋士と遜色ないのであれば
    それは立派な棋士です。そういう挑戦とか活躍の場を羽生先生は女流の方に設けたかったのかなと。

  9. 昔ニコ生で騎士の1日のスケジュールをグラフ化してみるコーナーがあったんやけど
    男の棋士は休みの日でも勉強したり勉強会開いたりってグラフなのに対して
    女流棋士の方がゲームとか買い物とかで埋まってて
    そら勝てんわなって思ったわ

  10. こういう番組が放送されることこそ、近い将来(3年以内)女流棋士の誕生を予期している。

  11. 将棋のルールは男女の差はなく同じなので、男女両方に適用される三段リーグ勝ち抜けや編入試験で結果を出してほしかったですね。
    女性が入れないと「差別してるように見られる」、見栄えとか、スポンサーの意向もあるかもしれません。
    期待していた福間さん西山さんが結果出なかったので、苦肉の策、次善策というところでしょうか。

    女流棋士が棋士になったら女流棋戦参加はどうなるんでしょうね。
    棋士で浮いたり沈んだりするよりずっと女流でタイトルに絡んでいる方が、経済的にはメリット大きいでしょうし、決断が難しそうですね。

  12. 競技人口の差もあるだろうけど、10秒の壁のように、誰か1人誕生すると、どんどん増えるんじゃないですかね?

  13. 昭和49年に女流棋士界が発足してから確実にレベルは上がっています。昔ならば男性棋士に勝つとニュースになったりしましたが、現在は珍しくありません。レベルアップの要因にまず、人口が増加したことがあると思います。あと必要と思うことに、体力のアップ、鈍感ということも大事になると私は思います。私は将棋ファン45年ですが、特に男性が今まで思っていたことを、感じることを捨てることも必要と思います。私は白玲5期でフリーという制度に反対はしません。いつの日か三段リーグから棋士になる女性の方も誕生すると私は思っています。

  14. なぜ棋士の実力に満たない人たちの集まりで獲得したタイトルなのに、それが棋士の条件に適うのか理解し難い。
    今回の制度導入は、多様性社会を履き違えた大悪手他ならない。

  15. 脳に違いはないっていっちゃうのはちょっと怪しい気がするけどな
    別に優劣じゃなくてさ、肉体はこんなに違うのに脳は完全に一緒ってのも道理に合わないと思うし
    女性の脳は脳梁が大きいから会話や並列処理が得意で男性の脳は空間把握能力が得意みたいなのは
    昔からの常識だったけどそういうの全部覆ってるんかな?

  16. 母数が8対2だったとして脳に違いがなく完全に一緒なら棋士の割合も男8対女2になってないとおかしいじゃん
    一人もいないってのはやっぱ脳の違いも関係してると思うけどそこに目を向けないのはなんか違うでしょ
    別に女性プロ棋士は全然応援してるし誕生して欲しいとも思ってるしそう遠くないうちに誕生するとも思ってるけど
    脳が完全に一緒なら今いる女流棋士の方たちは単に才能ないだけか努力不足って言ってるみたいでそれはそれで失礼じゃない?

  17. 一番は「性差による知能、能力差はない」に尽きると思います
    もしこれが本当であれば、母数さえ満たせば天才棋士が生まれる可能性も高くなりますね

  18. ほりえもんかなんかが言ってたけど、脳のエネルギー効率かなんかでいわゆる身体のつくりが違う体格差みたいな差があるらしい。麻雀とか確率のゲームでは問題ないが、将棋など全通り考える完全情報ゲームでは差が出るらしい。つまり、よくあるスポーツと同様、男性リーグと女性リーグがあるのはごく自然。で、主に人気があるのは男性リーグ。女性で男性リーグに挑戦できるレベルって時点でものすごい尊いっぽい。

  19. 女性は空間把握能力が男性より確実に劣るので活躍は難しいかとは思います。
    そのハンデとして女流リーグがあるわけでそれは優しさなのです。
    しかし棋士へ編入すれば革命的なニュースであり、もっと将棋界も面白くなるでしょうね。

  20. 正規ルートで(男性)プロになった集団の中に、特例で入ると苦労するのは(女性)プロ。

  21. 脳の機能としての差がなくとも、誰かが仕組んだのでもなく自然現象として男性が将棋をやりたがり将棋をとことんやれる環境ができ結果、男性が強いわけで、これを制度として調整しようとするとどうしても不公平感が出ると思う。男性リーグ女性リーグをたちあげるべきだろうね。興行的な理由でやらないだろうけど。

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