少数派の満洲はいかにして清を繁栄させたのか?(世界史探究講座048)
こんばんは犬子さん現在の中華人民共和国 他民族国家なんですけども間民族以外に 少数民族が何民族ぐらいいるか分かります かえ10とかですかいや実は55の少数 民族がいるんですねえ思ってたより多い ですねはいで歴代の中国の歴史の中でも やっぱり人口が1番多かったのはま官民族 なんでしょはいですが官民族以外が政権を 握ったあ国家それが存在しますそういうの を制服王朝と言うんですけども今まで勉強 した中で制服王朝どんなものがあったか 覚えてますか筆頭等に上げられるのはえっ とモンゴルですよねあとは金とかもそうか な女心人のねそうですねあとは線秘が作っ たあ北技はいあるいはN運16種州を支配 していた量かなキッタの量ですかねはいで 今回勉強するのは真という国ですあ日戦争 の真ですかねイ種新官三国新 南北長古大総原民進民まで勉強しました からねあありがとうございますああこれも 制服王朝なんだえ何人が支配したんですか はい安州という人たちがねえ支配したん ですが制服王朝としても割とうまくいった んですよなので今回それをちょっと考えて いくと共に現在の中華人民共和国のねえ 支配についてもちょっと考えてみたいと 思いますえっと今までの政府校長で言うと 北は価政策を取りましたねそうですねえっ と両土か金は20重地体制を敷きました えっとモンゴルはま何て言えばいいんです かねモンゴルは実力主義ですねはいじゃあ 真について見ていきましょうあていうか民 がまだ滅びてないですよ滅びてないです よって言い方変ですけども確かに民の滅亡 を見てませんでしたねえっと民はどこまで 行ったかと言うとあ長さんがいなくなっ ちゃった後ま万歴定がやりたい放題財政 破綻勘がも応行みたいなそこまで勉強した 気がしますねありがとうございますで万の 後に数定というね若い皇帝が暗いにつくん ですが政治を殺信しようと思っても なかなかうまくいかないでそんな中民衆は 苦しい理事の乱という農民氾濫が起こり ますあ中国のお決まりのやつですねはい 追い詰められた数艇はねえ自分の娘をあの 自分で殺してしまいますなんてことあどう してお前はこんな家に生まれてしまったん だあそういうこと悲しみつつこう殺さざる を得なかったということですねはい殺した 後首吊り自殺をしましたということで理事 の欄で民は滅びましたあれあれ 真理性って真と関係あるんですか関係ない んですねあそうなんだはい理事はこれに よって準という国を作るんですけどもえ そんなん初めて聞きました ジューンすぐ滅びちゃうんですねあまあシ が来るんですねその頃シはどこにいたん ですかえっと満州だから中国東北部ですね えっとぬとか言てましたっけはいぬるハが 作った後近という国がねえ新という漢字1 文字に改められましてでそれが3代目皇帝 順地艇の時代にまあ南の方に来たいなと いうことを思ってたんですねまあ言っても 順地点は6歳ですので6歳だったら何も わかんないでしょうま何もわかんないかは さておき政治的能力はないですのでねおじ さんのドルゴンという人が事実上の権力を 握ってましたでえ彼らが引きるウシの兵隊 がねえこう食い止められてたわけですああ はいはいバ理の頂上がありますからねはい 管理の頂上の海側の石書3階というところ に民の部将5系という人物が選教師の アダムシャールという人が持ってきた大砲 をねえ真の方に向けましてここは父さとし ていたわけですねところが民が滅びたと いう知らせが5系の元に届きます仕事で 言えば出張中に会社潰れちゃったよみたい なそんな感じですねえどうすればいいん だろうねどうすればいいんでしょうお産系 ま民族ですから民族的には満州人を入れ るっていう気持ちはちょっとないえでも 理事なんかそいつの言うこと聞くのも尺 ですよねはい理事からはねこのままこの3 回席を守れなんていう司令が来てました 司令何が司令なんじゃみたいなそんな 気持ちになりますねはいねえよくわかん ねえやが俺に命令しやがってご産系の思い はもう1つありました都子に残した愛人の ちんえんえんちゃんのねえ行末でござい ますあらそういういい人がいたんですね はいところが風の噂によるとその沈園も あの理事性のものになっているとまあ怒り ですねおおということはもしかしてそれが 理由ではいうん怒ったぞということで目の 前にこの北京に向かって神軍したくて うずうずしているマン州のね兵隊にお俺が 案内するぞねえ扉を開けるぞなんだったら この大砲もねお土産につけちゃうぞおほ これは真にとってもラッキーですねはいで もう君たちに俺たちねえ誤産系を始めとし た武将はもう中性を誓うねえ君たちと同じ 髪型にするん髪型が違うんですかはい主人 は原発と言って1箇所だけをね長く伸ばし てえー豚の尻尾みたいに垂らすんですけど もそれ以外は全部剃っちゃうんですねええ そうなんだ円な髪型ですねうんでも江戸 時代の日本も侍はお確かにということでね えマン州の兵隊をこうウェルカムしてね 北京に向かうぞっていう風になりましたわ 5系の裏切りが歴史を動かしたということ ですねはいで結局理事は北京を追いやられ 北京の人もびっくりしたでしょうねあ5系 将軍が戻ってきたと思ったら変な髪型わあ 満州人を率きいてやってきたぞはいそう ですねということで1644年真は北京を 都にし中国をね支配に置くことになりまし たあ理事はその後どうなったんですかあ その後の人でしまいましたああ残念でした ねはいでこの真がま制服王朝となるわけ ですねどういうこのやり方でうまくいった んですかはい一言で言うと雨と鞭ですああ はいはい優しくするところは優しくして 厳しくすることは厳しくするしたってそう いうやつですねいわゆるはいまあなんて 言ったって少数の満州人が多数の間民族を 支配しませんしないといけないのでまあ牛 に厳しくやるのは難しいわけですよまあね えっとアシリアみたいにねすぐ氾濫され ちゃう可能性ありますよねえっとじゃあ 優しくするところから教えてくださいはい えっと官僚の採用制度としては過去を継続 しあこれモンゴルともう違いますねはい えっと役人の数をね同じ数だけあ官民族と 満州同じ数だということですねそうです そうです満貫平洋性という制度を取りまし た同じ数採用するとはい他にはあ文化に 対するリスペクトを持ってました後期時点 という漢字事点を作らせたりお漢字認め てるんだオッピラにはいそれだけじゃない です思という今まで中国で発行された本を え全部もう1度集めて出版しようという そういうプロジェクトでありますあすごい 国会図書館的なプロジェクトですねおそう ですいい例えですねねえ民族的にこの差別 的な言葉には訂正が入られたりしました おおいいことですねあまていうか間民族 って他の民族に対してちょっとねえ下に見 てる部分がありますからま満州人もま 満州人を下に見てるところはちょっと許さ んぞみたいなそんな感じですかねはいで実 はアと鞭の鞭知の部分にそれが入るんです けどもああなるほどなるほどはいえ文字の 極というえこれちょっと言論統制ですねま あとは金書ああはいはいあまりにも差別的 な本はまダメだぞまそんそうなんかそう いう風な話を聞くと思プロジェクトはその 金象を見つけ出すための表利一体な策 みたいななんか雨と鞭のうまい使い方です ねあそうかもしれませんねあとは原発の 強制ですあ強制なんだええはい頭をとどめ んとすれば髪をとめずなんていう風に言わ れたそうですこれ意味分かりますかええ 原発にしないやつは殺すっていうことです ねえ ちょっと雨と鞭の鞭がちょっと重いけどもまあでも髪型ぐらいだったらいいかな私的にはねああそうですねま我々の感覚からするそうですね えっとあとは軍事体制は発揮という制度を取りましたモンゴルはね先行というのを取ってましたあ 10のグループが10 っていうことですねハッキーもそんな感じなんですか?はい軍人 300で12ねえ5ルで1ジャランで5 ジャで1木って何ですかあ旗のことですね ああその旗の元に集まってえで真なんです けどもE王様がねえ3人も続きますおお そうですかでえ好期要請権流艇と言うん ですけども高期艇の時代は長く続きました 60何年続きましたお昭和ぐらい続いて ますねあそうですそうです昭和より ちょっと短いぐらいなんですけどもこの 時代にはねあの中国の人口がめちゃめちゃ 増えるんですちょっとそれはなんでかなっ て考えながらね公期のお話を聞いて くださいはい分かりました中国って言っ たらねあの人口があの多いイメージがまあ ありますからねはいえっと時代は何年 ぐらいですかはい1661年に即意しまし たこれはヨーロッパで言うとフランスの ルイ14世イギリスのチャールズ2世のね え時代になりますまだ勉強してないから わかんないやあそうですねはい民の後の真 の時代ですけども民はあの大外政策大外 貿易としては会禁政策あ兆項が基本だ ぞって言ってましたねはいで真もそれを 受け継ぎましてああで会禁政策をしていた とはい金政策をするメリットとしては長皇 っていうのもあるんですけどもこの時代海 にねライバルがいるんですねいどういう ことですかはい台湾を拠点に民に使えてい た低の一族がねえまVイブイ言わせてたん ですねああシンプルに前の政権の部下と いうことで敵ですねはい倒した方がいい ですねはいでえ低成功という人物がね すごく抵抗するんですがこの人お母さんが え長崎県のねえ人なんですお日本人という ことですかはい日本人の田川松という人で あの生まれた場所もねえ長崎県の平堂と いうところで私昔行ったことがあるんです よええそうなんだはいで低成光も低成光で 和コ的存在でしたお海賊的存在ねま台湾 拠点にしてるっていうことからもそんな 感じですねえっと台湾はオランダおっぱら だったんでしたっけそうですねオランダ おっぱらってこの台湾をこう手に入れて そこを拠点にねお民を復活させるぞみたい なこと言ってましたえそれはそれははいで 民の王家は主という一族なんですけどもね その一族たちは感謝しちゃってあお前は 偉いねえっと主の苗字をお前に与えようお それはなんか名誉な感じですねはい国王の 聖を与えられたということで国戦なんて いう風に言われましたで低成光もあのおか さん日本人だっていうこともあるかもしん ないんですけどもえ江戸幕府にねえ助けを 求めたりするんですねえそんなんだでも 江戸幕府ってそんな戦争しませんでしたよ ね無視しちゃうということですかはい正解 です江戸府は定成功の訴えをもう無視し ましたあらなんてこったはいでも地下門が ねそれにこの感じってえ国戦や合戦という 技局を書いてね大阪でこのヒットを飛ばし たりしてますあんまり慰めにならんけどな はいでえ好期規定はそれを鎮圧でさらには 3番のランというねあの実は5三系たちが お民を復活させるぞっていうことを言って きたのでえあなたのせいであの真ができた と言っても過言じゃないんじゃないですか はい53系たち3人の部将は反王としてね 土地を与えられてたんですけどもここで こう氾濫を起こしたのでまちょうどいいや ということでえ後期艇はそれを鎮圧して しまいましたあまあへえなんか5系 ちょっとかっこ悪いなあそうかもしれませ んねはいそれで平和になったので高規定の 時代はまその俺らの鎮圧の後はねえ会禁 政策が緩められましたで間民族って結構 派好みでああはいはいご飯とかでも食べ きれない量を出すのが偉いみたいなそんな 価値観聞いたことありますねはいあとは前 の政権のせっかくの宮電とかも焼き払っ ちゃったりするんですねあ竜法が前の思の もの焼き払って新しい間王朝のもの作った みたいな話は聞いたことある気がしますね ありがとうございますところが日本人とか 満州人とかはまちょっとあの物持ちを持た せようとするのかもったいないと思うのか えっと民の時代の資金城をそのままねえ 満州人は使ってましたあはいはい日本人も さ江戸城を使ってそのまま公共にしてまし たよねはいそうですねあつましいかもしれ ないそうですねつましいのかねで実際規定 は民主の時代のねえ法満財政を改めえ如感 やカがもねえ人材削減し宮急宮殿の運営費 をめちゃめちゃ減らしましたおこれは民衆 も喜ぶんじゃないですかはいこれは民が すごいのか真がすごいのかわかんないです けどもえ真の1年分の宮電運営費は民で 言うとたった1日で使い切っちゃう分 ぐらいの運営費だったそうですいえ 365にコストカットとしたということ ですかうわ確かに民もすごいけども真も すごいですねはい好奇規定はすごいんだぞ ということを選教師がね記録してますので ちょっと紹介しますブーベというえ人です この皇帝こそ最善の姿勢を生まれながら 備えておられるのです俊敏な盗な知性あ 透明で察しがいいということですね ありがとうございます立派な記憶力驚べき 驚くべき点分の広さいかなる事件にも 耐えれるほどの豪期であり大計画を立てて これを指導しこれを完成する強固な意思を 持っておられますえブーウェって何した人 ですかはい中国で初めての実速地図紅与 全乱図っていうのをねあの持ってきてくれ た人ですなるほどそんな人でもね好奇す げやっていうことを言ってるわけですね はいえ新しい税制度も導入しこれでもね あのあ知定という制度なんですけどもこれ でも自立上の人税を廃止しましたこれが さっき言った人口が増えたえっと要因と いうかインセンティブじゃないですかあ 正解ですやっぱり人頭税ね生きてるだけで かかっちゃる税金が取られると子供産生産 生むのやめよっかなみたいなそんな感じに なりますねあと子供が生まれても戸籍に 登録するのやめよっかなみたいあそういう のもあるのかええあなんか現代の中国でも ね1人政策時代に2人目以降は罰金取られ ちゃうから戸籍に登録しないみたいな そんな形になったってことですねまでも それが改善されたので実質以上にね数値上 の人口上昇もあったかもしれませんねお 鋭いですねあとは食料事情も改善されるん ですけどもこれはどういう背景があると 思いますかえっと江戸時代とかでしょ日本 市で言うとえっと日本市でもさ芋とか来た ので青き用が来たのであれじゃないですか さま芋とか来たあ素晴らしい正解ですこう 来てすごいはい他にも大外政作 ネルチンスク条約を結びますん条約中国が 条約結ぶって意外と初めてですよねなんか ヨーロッパのイメージですねなんとか条約 っていうのははいまさしくこれはロシアと 結んだ国境戦の条約ですアル軍ンガーとね スタの防衛三脈というのを国境戦にする 一路薬シベリアへんロシア目線ですねそれ はねはいロシアのピートル一世のねえ時代 に結ばれたネルチンスク条約でございます はいよはいちょっとあとはネガティブな 大外関係で言うと天礼問題という問題が出 ました点例というのは何ですかはいえ受教 樹学の中で祖先やあ師をお祭りする儀式 議例のことですそれが問題というのははい 選教士にとってはえこれ認めていいものか どうなのかって言って家ず会はそれを認め たんですけども教皇としてはそれを認め られないということになったので好規定と してはイエス会以外はダメていう風にし ました基本的に認めた方が広がりそうな気 がしますけどもね で好期要請艇権流艇となるんですけども 後期艇もその孫の権流艇も長い時代だった ので真ん中の妖精は短くなったということ ですかはいでも妖精もね明訓だったそうで キャタ条約を結んだり年齢問題では キリスト教の全面不教禁止なんてのも制定 しました権流艇で考えて欲しいポイントは えこんなクエスチョンを考えてきました 単員はなぜ入手で品質なのかおなんかメタ 的な問題設定ですねえリ範囲っていうやつ が入手でよく出るのは何なんだえリ範囲 っていうのがこの権流定時代の話という ことですねはいありがとうございますその 通りですじゃあちょっとずつ見ていき ましょうえカスピリオーネという選教師が 円命園という庭を作りましたそんなこと 勉強して何なんですかはい実はですねこの 円命は後に同じヨーロッパ人の手によって 破壊されてしまうのであちょっとそれは 皮肉を込めてということですねまま一応 はいでそれと関連するんですけども権流艇 の時代にもたくさんのねえヨーロッパ人が 中国のものを求めてねえ商売に来ますので 権流艇は1757年その窓口を公州に一本 化しましたえっと南の方の港町ですねはい 公衆に限定し保本というあの特別な許可を 得た承人以外とはねえヨーロッパと貿易し ないということを言いましたあじゃあ自由 貿易じゃない制限貿易ということですね ヨーロッパのものとかいらなかったんです かはい実はイギリスが持ってくるものは り物ぐらいなのでそんなに中国人が欲しい ものは持ってきませんでしたああじゃあ まあ貿易戦でもいいかなってなっちゃい ますねでもイギリスはイギリスでねこれは 制限貿易だから儲かんないんだ自由貿易 だったらもっと儲かるはずに違いないね 自由貿易をなんていうことを求めていき ますあそうですかえっと産業革命の前です かあすごい鋭いとこに気づきましたねそう です産業革命の後だと安くてねいいものが もしかしたらねお届けできるかもという ことですけどもこの時代のねイギリスの 生産力はまビビたるものでしたじゃあま あんま買わなくていいかなとなりますねえ でもちょっと内向きになっちゃうリスクは ありますね中国的にはねああそうですね あの名君権流艇とえどもこの海のね重要性 は気づいてなかったんだなっていう見方も こっから組み取ることができるかもしれ ませんなるほどなるほどあとは権立戦争に たくさん勝ちましたえ遊牧帝国順アを 滅ぼしそこを新境としましたえっと新教 ウイグル自ですか今の中華自民共和国で 言うあその通りですその通りですであとは ねえチベットとかネパールとか台湾とか ベトナムとかにねえ軍を進めたのが権流艇 ですえネパールに軍を進めるって珍しい ですねはい中国市場初ですねでいろんな ところで戦争して勝ちまして田舎の方は 直接統治をするのでなく部という位置付け にしてま例えばチベットだったらねえだい ラマをねあのトップにしてま自分たちで 自治をしていいからねあの面倒見ていいぞ とウイルもそんな感じでしたああなんか当 の時代の都府みたいな感じですね関節統地 のねはいでそれを緩くまとめたのがリ範員 なんですってたリ範それが入試品質なのは なぜうーんなんでだろうちょっとわかん ないですねはい実は現在の中華人民共和国 少少数民族55いると言いましたけども 少数民族に対する扱いちょっと聞いたこと ありますかああはいはいチベットとか ウィーグルに対してま結構ひどいことして るって聞きました洗脳見えたこともしてる みたいなそうですそんな現在の中華人民 教国の少数民族支配に対して昔の本が うまく言ってたよあリ範囲勉強し直したら みたいなそんなことをまメッセージとして 出してる的なことですかねねそうかもしれ ませんねええ面白いはい周りの国も見たい と思います挑戦ここは蛮番という支配層が いましたん漢字で書けますかえ両方の反と いうことですえ両方あこれ文部領動みたい な意味で捉えてくださいああはいはいそう いう支配者がいたってねそうですかはいで 趣旨学を勉強してますので官民族に対する リスペクトがありあじゃあ民が滅んで真が できちゃったってのはえなんだ野人の国が 中国にできたやんけっていうそんな気持ち じゃないですかそうですで我こそがねあの 小中華であるみたいななんか小京都みたい なそんな感じですねはいで我こそがね 官民族の伝統を受け継ぐ存在だみたいな そんな感じのことを思ってましたあとは 日本はいわゆる鎖国を取ってましたけども え外国との4つの窓口がありましたあこれ 最近言われるようなやつですねえっと松前 班がああ長崎が出島で中国とかえっと オランダですねはいあとは鹿児島県を通じ てえ琉球でございますああなるほど なるほどはい長くなっちゃいましたけども 民と真の文化も見たいと思いますえっと民 の時代にはねえ小説がたくさん書かれまし たあ最勇機とかね話を聞きましたはい紹介 してなかった小説として金兵というものが ありますああ小説どんな内容なんですか 簡単に言うとエロ小説ですねいえはいの女 主人公が男性に美を飲ませてえ血の おしっこが出て止まらなくなって死ぬ小説 ですえそそうなのでこれ多分嘘だと思うん ですけども作者は殺したい人間がいてそれ でエロ小説を書いたとねちょっと言ってる 意味が分かりませんはいエロ小説を書いて それを読ませるでページの端っこに毒を 塗るでそれであえいということでこの一生 懸命このページをめくるめくれないペロ めくりペロめくりペロめくり えもしかしてはいページの端っこに毒を 塗ってたのでそれをペローするとう苦しい ということで死ぬということですあそさ うん栄光のバラの名前っていうやつでそれ 読んだことありますよそのギミックえ本当 にそんなことありますかねお白式ですねま でも面白いですよねはいはいはいあとは真 の時代の小説としてはえコーロームえ こちらはあのこちらもちょっとハーレム ものみたいなねいろんなこのえ美人が出て くる話なんですけどもねえでも結局人生は 虚しいみたいなあの日夜の夢であった みたいなそんな話ですあそうなんだあとは 樹輪返しこっちは逆にねあのインテリ崩れ の貧乏男子ばっかり出てくるオムリバス 形式の小説ですね登場人物631人だそう ですうわすごはい最後授況について民主の 時代は要明学というねえ地考一行動する やつが偉いんじゃという考え方が出てき ましたそれに対して真の時代は交渉という のが流行りました俺たちなんで負けたん だろうねえ文献から考えよう過去から 考えようなんていうことで自立ベースで 研究するっていうねそういうお科学的 アプローチですねはいそういう手法が出て きてま結局俺たち官民族弱くなったのが 悪いんだよなみたいなそんな結論に達し ました公園部という人ですねじゃあまとめ をしましょう今日はどうだったでしょうか はいえっとですね雨と鞭と湿素が印象に 残ってますあそうですねえっと雨とムの 統治体制を敷き失素だったからなんかえ 減税をしてねえ人口が増えたということ でしたねはいはいあとリ範囲はえ入試品質 なのはこれってさま結局他民族にあの有和 的な国の方が長持ちするっていうよく聞く やつじゃないですかアけメネス町とかあと 最近もやりましたよねはいオスマン帝国の ミレと無帝国の実や廃止ああはいはいそう か帝国ねも帝国ですから他民族の帝国が うまくいくのはま移民族多教に有和的な 振る舞いが結果的にいいんだぞみたいな そんなことですかねはいでちょっと対象的 に考えて欲しいのがもうちょっと後に出て くるヨーロッパの植民地帝国お帝国って 名前ついてますけどもそこはまた振る舞い が違うのでまちょっと覚えておいて くださいえはいはいはいあとは芯の限界に ついてはどうでしょうかえ髪型がかっこ よくありませんでしたあそういうことじゃ なくて権流艇であってもあ海の重要さには 気がつかなかったみたいなそんな感じです ねはいこんばんは編集中の小そです今回の 動画はですね撮影段階でえもう音声 ファイルのなんか壊れてるところがあっ たりしてちょっと大変なんですけどもま これ以降の音声がちょっとね取れていない のでえここで終わりになりますご視聴 ありがとうございました
世界史探究講座の048回です
今回の問いは以下の通りです。
「征服王朝である清はどのように漢民族を支配し、国を繁栄させたのか?」
「アメとムチの支配、その中身は?」
「康熙帝の時代に人口が大いに増えた理由は?」
「理藩院はなぜ入試頻出なのか?」
「人を殺したければエロ小説を書け?」
登場人物
小磯先生 …パンを外したパン人間。ダジャレは嫌いだが年号語呂合わせは好き。ペストに罹患。
ジョーズさん …サメ、ロマンチシズムと批判精神を持つ。
クロさん …クマ、リベラリスト。遊牧民好き。論理学黒帯。
シロさん …クマ、目立ちたがり。いじられる。声が安定しない。
イヌ子さん …イヌ、明るい。働きたくない。ラップ練習中。
主な今回の参考資料・映像
『中国王朝英雄たちの伝説 雍正帝』 NHK
・雍正帝は皇帝となってすぐに、現場の地方官と直接やり取り。朱入れして返信した(奏摺政治)。そしてやり取りを秘密にせず、出版して公開した。地方官「粉身砕骨がんばります!」雍正帝「できもしないことをいうな」。厳しさだけではない。地方の状況を調べ、村の顔役を国の役人に取り立てた(雲南から石碑が出土、康熙帝の時代に征服された雲南を気にかけていた)。褒めるところは褒めるし、自分の間違いも認める(中国の歴史で珍しいこと)。
・清の会系文書の調査で、康熙帝末期の700万両の赤字が康熙帝末期の時代には5000万両の黒字に。
『中国55の少数民族を訪ねて』 市川捷護 市橋雄二
(写真があって面白い)
『1571年 銀の大流通と国家統合 歴史の転換期6』
・ラテンアメリカの銀が流れ込んだ中国では、なぜ価格革命が起こらなかったのか。明からも北方に銀が流出、女真を成長させた。
『悪の歴史 東アジア編下 南・東南アジア編』 上田信編
・ホンタイジの気配りは細やかで、遠征から帰還した自軍を手厚く迎え、戦死傷や王族重臣の死去に遭うとしばしば涙を見せて哀悼した。一方で辛抱強くチャンスを待ち、チャンスと見るや打って出て皇帝になった。本名はヘカン、ホンタイジとは彼に授けられた称号。皇太子がモンゴル語に入り、意味は「副王」に変わり、有力王族の称号に。それが女真にも伝わってきた。彼はまるでそれが本名であるかのように装った。モンゴル人が聞けば副王と思い、漢人は皇太子を連想する。
・「昭和」64年に抜かれるまで最長記録だった元号が「康熙」61年。
『アジア史概説』 宮崎市定
・八旗、300人で1ニル、5ニルで1ジャラン(甲喇)、5ジャランで1グサ(固山)または旗と名付ける。
『大清帝国と中華の混迷 興亡の世界史17』 平野聡
・朝鮮では明滅亡後、清を憎む立場から、崇禎帝の最期を起点とする年号を使おうとした。
・朝鮮は反清で藩部ではなく屈辱的ながら朝貢国になったため、のちに日本から「自主の国」扱いされ、植民地化の屈辱を経つつも独立を得ることにつながる。藩部の南モンゴル、チベット、新疆はそうならなかった。
・古き良き北京の街並みの「胡同」、このことはいかに満州人やモンゴル人などの八旗の軍人=胡が大挙して移り住み、北京の人口構成を大きく変えたかを示している。
・雍正帝が創始した奏摺(そうしょう)制度、機密性の高い函におさめた奏摺状によって、皇帝と各地の高官を直接結ぶ。各地の近況や事件の処理内容などを詳しく記したのちに早馬で降りられ、皇帝は朱筆でコメントを入れ、返信される。高官はコメントを含めた内容を書き写したうえで改めて皇帝に送り、軍機処が集約。
・軍機処は貴族旗人官僚の中でも特に有能な人物をえり抜いて皇帝の政策決定を助け、高度かつ速やかな政務処理を行うために設けられた。奏摺と軍機処は科挙官僚組織を信用しなかった現れ。
・名君による「満洲人の平和」により、満洲人やモンゴル人が圧倒的多数の漢人の側に文化的に引き寄せられ、「武勇」や「実力」を保てなくなってしまった。そこで乾隆帝が採用したのは、民族差別が存在するという現実そのものを抹消し去るという荒療治であり、その結果大規模な言論弾圧、焚書が引き起こされた。民族差別的表現を洗い出そうと躍起に。
・雍正帝は自らが夷狄であることを全く否定しない。開き直った上に、華夷思想を粉砕しようとした。しかし乾隆帝は開き直ることもできず、夷狄という言葉すら徹底的に取り締まろうとした。
・考証学者、現実の政治を直接批判することは避け、古典の中に現実を映す鑑を求めようとした。なぜ明は滅びたのか? というのが重大な課題。顧炎武、文明がない野蛮人でも実力があれば否定できず、反省すべきは華美に流れて弱くなった漢人側だ。苦渋に満ちた文明観。
『明清と李朝の時代 世界の歴史12』 岸本美緒 宮嶋博史
・漢人が本籍を表すのに○○県人などというところ、旗人の場合は〇〇旗人といい、軍隊組織にとどまらず、人間の基本的な帰属を表す社会組織だった。
・顧炎武、黄宗羲、若いころは東林派の系譜を引く青年知識人政治結社、復社に属す。3千人以上の全国的ネットワークをもち政経にも影響力。清初の反清活動に参加、敗れたあとは膨大な著述、清に出仕することはなかった。哲学的な議論より、歴史事実に基づく実践的な政治論を重んじた。彼らが強調する「華夷の別」は君臣、父子などの差別と同様、根本的な道徳秩序の根幹をなすものととらえられてきた。夷狄が中国を支配したのみならず士大夫まで、君主への忠義を忘れ、平然として夷狄の王朝に仕えるという倫理観の喪失が問題だ。目的は夷狄の駆逐そのものでなく、天下の道徳秩序の回復。
・鄭成功をモデルとする国姓爺合戦の和藤内は和でも唐でもないという洒落。
・康熙帝時代の戦争の中でむしろ、満漢の協力体制が固められつつあった。
・両班層は何親等であっても、同族同士の結婚はできなかった。
・美少年美少女が出てくる紅楼夢とは対照的に、『儒林外史』は貧乏書生やいかがわしいインテリ崩れ、名利に血眼の官僚や説教好きの道学者などの男ばかり。オムニバス。登場人物631人。范進(はんしん)が郷試に合格したときの話。外出するにも着物のすそにいつもぼろがぶらさがっている有様なので、世間でもあまり尊敬してくれない。范進がとくに頭が上がらないのが、妻の父である。范進がいつも妻子をほったらかしにして勉強にふけっているものだからののしられていた。妻も子ももう食料が尽きて餓死寸前である。合格。合格通知書を見るなり、合格だ!と叫んでその場にばったり倒れてしまった。あわててバケツの水をぶっかけると、息を吹き返したのはいいが、今度は、合格だ!合格だ!といってそこらを走り回る。すっかり気がちがってしまったのである。「こういうときはふだん一番怖がっている人に叱りつけてもらうとなおるものだ」と誰かが言うものだから、それなら舅だ、ということで連れて来られた。しかし、今や婿は「新挙人さま」である。なかなか手は出ない。周りの者にせかされた挙句、酒をぐいとあおった勢いで、走り回っている范進をつかまえ、「こん畜生、何が合格だ!」と一撃を加えた。范進は無事正気を取り戻した。
・広州一港交易、1757の広州一港化命令は現状維持を目的とするもので、対外貿易そのものを積極的に制限しようとする意図があったわけではない。管理を厳しくすることと貿易を制限することとは別。むしろその後、広州での対応米貿易額は急速に伸びている。蛇口を一本化したが、水量はかえって増えた。
『中国の大盗賊・完全版』 高島俊男
・中国、新しい勝者が天下を取ると、前の王朝の宮殿を焼いて新たなものを作る。日本人はもったいなく思うが、中国人は太っ腹なのでそうは考えない。新しいの作ってこそ、と思う。明治の天皇が江戸城に住むのは中国人から見れば不景気な話。女真も日本人と同じくしみったれだから、明の紫禁城をありがたく拝借した。
・緑の旗が目印なので緑営。
『物語 中国の歴史』 寺田隆信
・康熙帝曰く、明の一日分の宮廷費で、清は一年賄えると。明末には女官9000、宦官10万がいたとされるが、清ではあわせて4~500人。
・何度も減税する康熙帝、50年間で1億両も減税、人頭税の実質廃止(1711年以降人口が増えてもそれには課税しない)と。
・雍正帝、皇太子をめぐる暗闘が起こらないように「太子密建の法」を考案、意中の跡継ぎを決め、名前を公表せず、扁額の背後に置き、死後に開封することに。紛争もなく、愚帝もでなくなった。
・乾隆帝、ジュンガル、四川南部、ビルマ、台湾、ベトナム、ネパールの派兵。かつて中国の軍隊が進軍したことの無い地域への派兵で、領域がすごく増えた。
『乾隆帝』 中野美代子
・帝王の統治の長さ…最長がヴィクトリア女王の64年、昭和天皇が62年余り(1926.12.25~1989.1.7)、康熙帝が61年。
・絵画の中で扮装癖を発揮する康熙帝、琴を引いたり、書き物をしたり、蓮の花を眺めたり、仙人風、漁師風、農民風。釈迦風、太陽を射るゲイ、モンゴル族の首長、ラマ僧、カツラをかぶったヨーロッパ貴族風も!
・乾隆帝に詩癖、生涯およそ五万首。
『指導書 世界史B』 東京書籍
(ブーヴェの康熙帝評を借りました)
『中国史 下』 宮崎市定
・清初めの内閣は第一公用語を満州語とし、漢文も翻訳していたが、順治帝以後、天子は中国語を善くし翻訳の必要はなかった。征服者の面目として止められなかった。合理主義者の雍正帝はそれを馬鹿げたことと考え、軍機処を設け、天子はバイリンガルで決済を与え、翻訳の手間と時間を省いた。内閣の重要度が下がり、閑散な名誉職と化した。
中華人民共和国のチベット・ウイグル弾圧は
『チベットの焼身抗議』 中原一博
『辺境中国』 デイヴィッド・アイマー
『消されゆくチベット』 渡辺一枝
『中国が隠し続けるチベットの真実』 ペマ・ギャルポ
『雪の下の炎』 パルデン・ギャツォ
『新疆ウイグル自治区』 熊倉潤
『中国共産党帝国とウイグル』 橋爪大三郎・中田考
『中国を追われたウイグル人』 水谷尚子
『中国列女伝』 村松えい
・「金瓶梅」急激な商人階級の膨張は礼の枠を打ちくだいた(最も上層も腐敗していたが)主人公西門慶、薬屋の旦那、正妻のほか妾が何人も。男好きの金蓮を寝取る。ほかの妾との間に子ができると、母子を死に追いやり、淫薬を自分と西門慶に飲ませてことを行った。無理がたたって血尿が止まらなくなり西門慶は死ぬ。
・明末は陽明学の唯心主義から生じた唯物主義的傾向。その線上に「紅楼夢」はある。主人公のか宝玉はいう「僕は女の子をみるとすがすがしくなる」美人は尊重するが、シコメにはそうしない。美人がたくさん登場するが、家は盛りを過ぎ衰運にむかい、寂れていく。美女も悲劇への道を歩む。永遠の美は幻の世界にしか存在し得ない。絢爛たる絵巻は紅楼一場の夢にすぎなかった。
『長屋大学』 金関丈夫
・金瓶梅作成の話(伝説)、作者は王世貞(おうせいてい)という学者だという。その父がかつて「清明上河図」を所有しており、それを欲する時の官僚に偽者を作って献上、これを唐荊川(とうけいせん)という人物が見破って密告し、父は殺された、この敵をとるため王はエロい「金瓶梅」を書いて贈呈、唐が読み出すと面白くてたまらず、指に唾して紙をめくるうちに、紙の隅に塗られた毒が身体に回って毒死するという話。
取り上げた歴史用語
李自成の乱 呉三桂 アダム・シャール 清が北京遷都(1644) 満漢併用制 『康熙字典』 『四庫全書』 禁書 文字の獄 辮髪の強制 八旗 緑営 康熙帝 三藩の乱 鄭成功 ブーヴェ 「皇與全覧図」 地丁銀制 ネルチンスク条約 雍正帝 キャフタ条約 典礼問題 乾隆帝 カスティリオーネ 円明園 外国貿易を広州港に限定 公行(コホン) ジュンガル 新疆 両班 『金瓶梅』 『紅楼夢』 『儒林外史』 陽明学 考証学
鄭成功の小説
川越宗一『海神の子』