【大川橋蔵】粋な若さま、扇子でごろつきを手玉に取る 『若さま侍捕物帖』1960(昭和35)年
あらちょうど来たわ いらっしゃいましお遊びですか お おですか?ちょっとみんなお会いほしい いいってことよ おいおめ様の若様だ さあな店のものは知ってるがごの口からおしゃれねえときた [笑い] よっぽどお高いゴミ分食べやらなおこちらはどこの何様で あの石川ご門様の若様です 何?おすぼその通りだふざけん おお部屋おめえみんながてめの屋敷の中のようにちやすると思ったらお間違えたぞ どういう意味だね のんびり来てやるなら教えてやろてめはもうさっさと屋敷んだ 親父の目を重ねて助中のケで持ってなそんな趣味は持たないよこした 要するにお前たちは喧嘩を売ってるんだな なんでと しかもおりだわしはカんからさっさと帰れ 野郎やったな お前たち教犬というのを知っているか 教犬 やたらに牙を向いて噛みつきたがる1 番嫌われる野良犬だ だよない 店のものを壊せばそれだけでも人は迷惑する表へ出なさい よし出ろ ちょっと石川のじゃないどっかの旦那が欲しいんですよいくらが住みは帰りますから いやあ進まなくても帰る [音楽] おらおらおらおらやろやろ [音楽] [音楽] やい
若さま侍捕物帖 1960年
大川橋蔵の若さま侍捕物帖シリーズのひとつ。副題はないが第8作目(全部で10作)
爽やかな大川橋蔵が屈託のない笑顔で立ち回る、歌や踊りを随所に織り込んだ娯楽色豊かな勧善懲悪時代劇。
あらすじ
松の内のある日、御用商伊勢屋の清酒で毒見役が死亡、見廻り役も暗殺される事件が発生。一門は遠島、店も取り潰し、伊勢屋は病没。目明し小吉と与力佐々島が動くも、事件の鍵は老中堀田加賀守に握られ手出しできない。
やがて若さまの調査で、小納戸役:鈴木妥女が堀田に英明院を抱かせ、その陰で琉球踊りの人気歌手奈美と伊勢屋の娘ちかを引き換えに、唐金屋を新たな御用商に仕立て私腹を肥やそうとした陰謀が明らかに。唐金屋は若さまを襲わせるが・・・
出演
若さま 大川橋蔵
鈴木采女 山形勲
おいと 桜町弘子
俊義 千秋実
英明院 花柳小菊
お蝶 清川虹子
おちか 三田佳子
スタッフ
原作 城昌幸
監督 佐々木康
脚本:結束信二
企画 中村有隣
撮影 山岸長樹
音楽 万城目正
主題歌
若さま風来坊 岡田ゆり子 オープニング
君恋いユンタ 岡田ゆり子 劇中曲
4 Comments
若さまの風格と、この舞踊拳法が愉しくて、何回も観てしまいます😍
やくざの親分は、吉田義夫さんではないでしょうか。
悪魔くんでは、メフィスト役だったですね。
橋蔵さん格好良いですね~惚れぼれ❤❤🎉🎉🎉
橋蔵さん、大好き❤❤❤橋蔵さん、のでてる作品は、探して、全部見ています、こんなに好きになつてよるおそくなつてもさがしてあればみます、好き、好き、