【小栗旬&松坂桃李】「すごく反省しました」 5年前のクルーズ船でのコロナ感染拡大 改めていま思うこと

人間としてすべきことは一体何なのかっていうことに向き合ってチャレンジしてえ戦っていたっていうのは僕は理解したので うんうんうんうんD マットの出動をお願いします 未知のウイルスが蔓延している船の中にタイを行かせるなんて誰かにお願いするしかないんですよ 何を考えてるんだと乗客は助かり 私たちが頼んで戦活動をしてもらってるんですよ オファーを受けた時率直にどんなお気持ちでしたか?うん そうですねでもやるべきものだなとも思いましたし 数々その取材にやっぱ裏付けられた あの物語になっていたので これはこの脚本を読んだ限りは うん やらないという選択肢はないなっていう感じでしたね知らなかったこと うん で知らなければいけなかったことみたいなことも数々あるなと思ったし うん うんまやっぱり僕らも僕はでこう報道を受け取る側として その報道に対することでもこれが描いてるようなことを感じなければいけなかったなあっていうことも思いましたし うん松さんはいかがでしたか 僕もやるべきだと思いました参加すべきだ と思いましたしすごくこの作品に参加する ことは僕にとってとても意義のあることだ と思いましたねえやっぱ新たな側面と言い ますかその当時自分がこの出来事に対して 抱いていた印象とはやっぱりこうだいぶ 違う印象に台本読ませていただいた時に こういうことがあったこの1戦第1戦で 戦っていた人人たちがいたっていうことを こう伝える仕事っていうのは僕らの仕事だ とも思うので今回の本作はあのオファーを 受けて本当にやらせていただきますお願い しますというような気持ちでしたね 1番最初に知った時は うんうん ままだそんなにネガティブな思いもなく うん 一体何が起こってるのかなていう感じの印象だったと思いますうん そうですねまだなんかそこまでなんて言うんでしょう?こう恐怖だったりとか大きな不安みたいなものが まだ自分との距離が少しあるような状態と言いますかうん だからあそうなんだっていうそれぐらいのこう認識でしたねそうですねま 1つはあの自分の受け取った情報だけで 判断してはいけないなっていうことはすごく思いましたねやっぱり今僕たってものすごい情報の中で生きていて はい やっぱり調べた気になることって意外と簡単だと思うんですよ うんうんうんでもそうなった時が1 番こう危険だなっていう風にも思いますしやっぱり僕はこの報道を見ていたら途中からだんだんこうネガティブな方向の報道も増えていってその当時はやっぱり かなりず産な はい対策をしているんじゃないかと です思ってしまっていた自分もで そこはすごく反省しましたね うん反省しましたね僕も うん まねこの今回の自分の役がこの作品において言っていくことでもあるんですけどうんうん 本当に果たしてそれが正解だったかなんてやっぱりなかなか誰にも分からないし 本当の正解という意味ではじゃどういう対策ができたのかってこともすごく難しいことだったとは思うんですけどうん 無数にある選択肢それから何を大切にするのかっていうことの中で僕らが演じたあそこに生きてる人たちはそれの中ででもその人間としてすべきことは一体何なのかっていうことに向き合ってチャレンジしてえ戦っていたっていうのは すごく僕は理解したので うんうんうんうんうん そういうところはうんちゃんと目を向けなければいけなかったことだと思うし うん うんそこから頑張ってくれている医療従事者の皆さんにあの感謝をなんて言いながらも でも果たしてどんなことを頑張ってるのかなんかやっぱり分かってなかったっていうか うんうん松坂さんは演じて 当時の印象と違った点はありますか 船内の中での状況だったりとかあのどういった葛藤を抱きながらあの D マットの方たちがあの患者の方と向き合っていたのかっていうそういったことも分からなかったですし当時はクルー戦でえダイヤモンド プリンセス後でえことが起きました内完成しました大量に大変なことになってます 医療体制もず産な感じですみたいなっていうようなすごいネガティブなものをこう受けた後にじゃこの先どうなっていくんだろうっていう報道を僕はあんまり聞いたことがなかったので はい その先のことも今回の今作であの知ることができたのはとても大きなことだと思うし 何を考えてるんだと条客は助かります 内容にお願いしますね誰かにお願いするしかないんですよ 実在のモデルの方たちがいらっしゃるのでその方たちに話を聞くっていうようなことはしましたけどでも僕たち今回はその人になることが目的ではなかったのでそういう意味ではその方があの日あの時どういう思いを大切にしていたのか諦めてはいけないと思っていたことは一体何だったのかっていうその信念みたいなものをえ受け取って大切に表現していくっていうこと がま役を作っていく上で大切なことだったかなとは思っています僕の勇気という人間があの 1 番大切にしていたことはやはりあのこの船の命を絶対に諦めないっていうことはまず 1つだったと思いますしその上で あの人動的に うん 本来システムであればこうだけれども我々が向き合ってるのは全て人間であると うん その人間たちに対して自分たちこのD マッっていうのはどう向き合っていけばいいのかそのことの選択をえまず 1 番に考えなければいけないっていうことが うん お互いの演技をご覧になって率直にどう思いましたか いやねこれここでいいやあんまり納得いってないんですよねっていう人はいないですよねまずねまずいないですよねまずいないです 僕はこの君演じる松という人と出会っていきながらま僕からするとものすごくめんどくさい存在なんですよねやっぱり 役人でありある意味命令される相手であったりもするしうん だからそういう意味では本当に最初すっごい嫌なやつでくれたんですよ うんと それはすごくあの助かりましたし あいつと話すのめんどくさそうだなっていうことずっと持ちながらその雪という人は最初の頃をそのうん お互いに立ち上げて同じ場所に共存してるあのま対策本部があるんですけど はいはいはいあそこなんかではうん なるべくこいつと話しないでおきたいなっていうようなムードでくれたのはすごく助かりましたしうんうん 撮影現場でもそういった雰囲気でし いまでもでももしかすると最初始まった最初の頃は お互いお互いの仕事をしているっていう感じだったかもしれないですね今思い返すと うんうんうん 監督とお互いコミュニケーションは取っているけれどもそのなんかそんなに多くをお互いにこう芝居以外のとこで喋らず その縦松と勇気という関係性で入れた部分はあったかもしれないですね そうですね現場入ったらさその役の距離感というか うん うんいうのはあったかもしれないですね他の作品の時とかってまじゃこういうことを伝えたいんですとかこういうものをあの感じて欲しいんですってことがあったりするんですけど今回ってやっぱりみんなが通ってきて そうですねみんなが感じて うん 不安になって恐怖してである希望を持ってみたいなことがあったエピソードなのでここを見て欲しいとか感じて欲しいというよりは 見る皆さんによって多分受け取るものも見るものもフォーカスを置くところも違ってくると思うんでそうです そこを是非この映画を通して体感してほしい体験してほしいなっていう風に感じてますはい はいはい松坂さんいかがですか あもう本当に大さんの言うように多分見てくださる皆さん 1人1 人の回答が全員違うと思うので立場や年齢や性別によってなのでまそれ皆さんなのそのお言葉であの咀嚼していただいてこの作品に対するまあなんかこう思いみたいなものが 1つ何かあれば嬉しいなと思いますね はいはい

俳優の小栗旬さん(42)と松坂桃李さん(36)が、2020年のクルーズ船で起きた新型コロナウイルスの集団感染を題材にした映画で共演。当時のニュースを見て感じたことや、映画に挑んだ思いを刈川くるみキャスターが取材しました。

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#小栗旬 #松坂桃李 #刈川くるみ

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