夕暮れ沿い♪ Official髭男dism🥸”聡くんの初恋”

[音楽] 香るかつきながら ぬい汗流し ながら見つめてたことを思っていた

♪夕暮れ沿い

作詞:藤原聡 作曲:藤原聡

薫る初夏 つまずきながら
ぬるい汗流しながら
見つめてたこと想っていたこと
間違ってなかったはずなんだよな
君を乗せた夕暮れの汽車が
まっすぐ帰りを急いだ
見送るだけの僕のスニーカー
翼でも生えてたらな

何にも知らなかったくせして
吸い込まれてしまったのは
それはそれは綺麗な
まばたきのせいだった
なのにどうにも上手くはいかなかった

一度だけだった
目があっただけだった
こんなに愛しくなってしまうとは
忘れたいと嘆いた夜も
なにも伝わらなかった声も
全部全部そっととっとくのは僕の方
この先何年か巡る月日が
君なしで語れなくなってしまった
制服はもう着てないし
あの日のダンスも
二度と見れないのにね

何もかも忘れたふりして
目を背けてしまったのは
それはそれは綺麗な
僕の思いのせいだった
なのに今はそれすら忘れてしまった

一度だけだった 目があっただけだった
こんなに愛しくなってしまうとは
忘れたいと嘆いた夜も
何も伝わらなかった声も
全部全部そっととっとくのは僕の方
この先何年も月日が経っても
消えないアザみたいになってしまうんだな
なにも伝えなかったくせして
またそれも願ったり叶ったり
あの日の君は今も確かに愛しい でもまだ
うまく言葉じゃ言えないほどに
認めたくないんだな

Official髭男dism🥸
From a wonderful story.

やはり藤原聡くんは良い歌詞を綴りますね
ヒゲダンの中でもこの歌詞はOnly oneだな🌟
裏の歌詞を消しつつ光る歌詞

“解釈”

聡くんがいつもの帰り道偶然にあった女性に一目惚れをした
(きっと高校生ダンス部活帰り、年上の綺麗な女性)
ずっと再開したかったが2度と出会うことがなかった
目が合ったあの瞬間を今でも想い出しては運命ならば仕方ないと諦めた
この現実(一度しか会えなかったし目があっただけなのに)惚れて恋語枯れたことを認めたくない、忘れたくないんだと

また綴りたいな☺︎🌷🅰️

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