遥かなる山の呼び声/倍賞千恵子
[音楽] はか なる山の 呼び声 に眠国 [音楽] の春 [音楽] 悲 く青い空 1人行く [音楽] 旅の [音楽] 風の爪たさよ 沈む 心に 思い出のぬくも [音楽] [拍手] 雪の家の水に 春の花い [音楽] 日差し 光は各先に飲め 君の声を聞く 優しい 歌声 その 微笑みは 溢れる光の中 [音楽] あ [音楽] 草の青さよ 吹く風よくもよ の幸せ と 祈る君を 塚の間の夏の ひらめく 思いで 愛の喜び それは生き 証 [音楽] をふる 姿は 別れ の悲しさ 涙の声よ 山に変えるこだまよ かなる山の 呼び声 を思い日 沈む あれのさすらう 人よ [音楽]
作詞・作曲:さとう宗幸
補作詞:山田洋次
編曲:小川寛興
昭和55年3月5日発売 GK-387 B面は「土湯賛歌」
この曲については、倍賞千恵子の世界の斎藤幸二プロデューサーの解説より。
昭和55年(1980)の松竹映画で、倍賞千恵子、高倉健、吉岡秀隆が出演した山田洋次監督の名作。警察に追われる男と牧場を切り回す母子の出会いと別れを描いた物語で、アラン・ラッド主演の西部劇『シェーン』を想わせます。美しい北海道を舞台に、倍賞の飾らない母親と高倉健の無口な影を持つ男の物語は、山田監督のもう一つの世界。この主題歌は、曲名も『シェーン』と同じですが、作詞は山田洋次・さとう宗幸で、作曲はさとう宗幸です。
倍賞千恵子応援ページ
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1 Comment
なんて美しい歌声