【木野内栄治×大川智宏×柴田阿弥】日本株の長期上昇シナリオ/株価は7月に大幅下落し、来年に復活?/構造的インフレがイノベーションを生む【マーケット超分析】

7 月にピークアウトっておっしゃってた見通しは変わらない?うん変 わらない7 月になるとアメリカとの交渉の相互関税の上乗せの猶予要期間が終わってきます交渉打結するまでが花で打結しちゃったら財尽くしどんな下落の相場でもそれがそこに入れるのは原因が終わるからじゃないのそれに対象両方法で景気策が出るから だ一番極端なこと言うとあのコロナ禍って株めちゃくちゃ上がったんですよね はいああええ 景気交代どころじゃなくて経済止まったんですよ止まったのにもかわらずそこをつけたらもう一瞬でブー上がってでなんでかって言うとあの世界中でヒ利ゼロにしてであの両手的感しまくってことやると被ぶってあかんすよ まだまだインフレってことですね そうこっからねずっとインフレ しかも230年230年インフレ230 年インフレになると日本株ってねぐらいにはね何百倍になっててもおかしくない が数100倍そうそうそうそうそうそう いずれ日本のね時代がやってくるんじゃないかも なるほどね来ますか 来るのといいですね来るといいですね 来てほしいです [音楽] こんにちはMC の柴田ですマーケット長分析では月に1 度株式相場を分析展望していきますさてトランプ関税によって大きく下落した株価ですが現在は回復貴重にありますそんな今少しを取っるのではないでしょうか そこで今日はトランプ相場を乗り越える 攻めのマーケット長分析と題しまして ゲストお2人に今後の展望を解説して いただきたいと思います 大和証券アナリストテーマリサーチ担当昨日内さん と地見CEO大川さんですよろしくお願い しますよろしくお願いしお願いしますまず は前回に引き続きのが必要ですねあの よろしくお願いします 日系ベリタスの人気アナリスト調査のテクニカル部門で 21回も1 位に輝くなどマーケット分析が当たるアナリストとしてご活躍されています そして大川さん野村総合研究所JP モルガンアセットマネジメントUBS 証券などをして独立系リサーチ会社地見オスカーグループを設立軽量分析に基づいた株式市場の予測や投資戦略の立案などを行う企業分析の専門家です お2人は面識はありますか あもちろん1 回モーニングサテライトって朝の番組の収録番組で番組 ご一緒しましたよね そうですねまでもたまにあのどっかにお見かけするんですよあのその講演会とかやると会場にいたりとか このいだ見ましたよあそうですか うんあとねその後の渾新会 ああなるほどなるほど目立つんすよあのネクタイば真っ赤だから 僕はね僕あれ拝見してますよあのこれこれこれこれ これなんだっけ?もうさてわからんもうも合わせてはい もう送られますか?怒られますか?番組んで番組んで よろしくお願いしますじゃあお2 人にはですね3 つのテーマでお話伺っていきたいと思いますテーマ 1 位は振り返りと直近の予測短い時間軸のマーケットの傾向を伺いますそして 2 つ目は今後数十年のトレンドです長い時間軸でのマーケットの傾向を伺いますそして 3 つ目はトランプ相場を乗り越える注目銘柄ということでよろしくお願いします はい では早速1つ目のテーマに行きます マーケットの振り返りと直近の予測ですね まずは振り返りです主要な株式市場は4月 2日のアメリカの相互関税の発表と中国の 報復措置の発表を受け急激に下落しました しかし9日には90日間の一部総互関税の 停止が発表され世界的に株価は回復に転じ ました そして前回ですね日経平均は悟空で底入れ窓を埋めに行くという展開じゃないかとお話しされてるの木さん予想的中というところですま一応そういうことですかねこれグラフご覧いただきますと丸印ついてるところは窓これがねあの 5つも開いたんですよ窓が でえっと4 つ目ってのはあっという間に埋めますよって話していてまその通りには一応今回なったということですね で今は2 つ目を埋めようか埋めないかしてるんですけども今回はどうやら埋めていく方向なのかなっていうことがね分かってきました 埋めそうだということですね そうそうそうそうもっと上がっていくっていうことが分かってきた となるとこのもう上昇トレンドと考えていいのか いいと思いますよでそれのサインが出たのが次のグラフ見てください ゴルデンウィーク中にですねニューヨークダウってあれ 9連投もしたじゃないですか結構強い で9 連投もすると普通もう上がんないよって思うんだけどもそれはね大体 5 連投ぐらいでもう上がらないよって考えるべきなん 9 連投もするのはこれ上昇に勢いがついてて本当にいいところばっかり左側のグラフ見てもらいますと赤三角ついてるところが 8 連投以上のところで天井でもつくけどもボトムから立ち上がるところって必ず出てるんですよ だ今回もこんだけ下げた後連でしょこれはね相当いいっていうことだと思いますね でトピックスなんかはもっとですね10 連投以上してるわけなんですけどもこれも 8連投以上のところ赤三角ついてますよえ 天井でも出ますよあ天井でも出るのねなん だけど今天井じゃないじゃない下がった後 なんだからあの高値なんか更新してないん だからていうことでえ上昇のトレンドが 始まったっていうサインである可能性が 高そうだなっていう風に言えますちょっと 甘し上げみたいな低いんじゃないかんじゃ ないかなと思いますねでそれねもう1 個テクニカルで言うと下の方に登落レシオっていうグラフがあるんです はい 到落レシオって今すごく大切であのマーケットではマグニフィセント 7とかNBIA 関連株ばっかりでをしちゃってあの一部の銘柄で結構インデックスって動きが決まっちゃってますよね うん だけどもこの登落レシっていうのはプライム市場全体でのえ 25 日間での値上がり銘柄の合計と値下がり銘柄の合計の比率を見てるんです なので一部の銘柄が上がった下がったじゃなくて全体をこう示してるインデックスなんですね 市場の加熱感みたい そうあよく知ってる加熱かで普通は 120% ぐらいで加熱そうすると大体日経平均とかトピックスと同じタイミングでピークアウトするんですよところがね今回ね右側の方私シミュレーションしますと多分今週中に 140%台後半に乗っちゃう 120で加熱ですけれども140まで行く そうで超加熱でしょ?これやばいなと思うじゃないと そうじゃない左側の方に赤い斜めの線つけ てますけどそのぐらいまで行くと勢いが ついて1ヶ月ぐらい株価は上がるっていう サインになるんですだからさっきの9連と か8連投と同じような意味で超加熱になる とこれいいサインってことなんですねで これで行くと6月の半ばぐらいまでは 上がりそうだなと1ヶ月でねで6月の 終わりっていうのは配当の再投資ってある んですよ 個人の方は配当もらって嬉しいなで終わっちゃうんだけれどもファンドマネージャーの方 うんえ ねお母さん詳しいと思うんだけどもアセットマネジメントにいらっしゃったからファンドだとお金が帰ってくると買わなきゃしょうがないのよね あれルールで買わないとダメなんですね うんええ ということでトピックスの方目をやってもらうと 7 月に青い文字で高値があるでしょ去年は7 月11 日高値昨年は7月の3 日も高値あるんですね このように7 月の初めぐらいの高値がもう見えてきたかなっていう感じがしますねそうすると 1 ヶ月の予想とかなんとかって話だけど2 ヶ月いいかもしんない あじゃあ前回った時に7 月にピークアウトっておっしゃってた見通しは変わらないです 変わらないまま秋ぐらいまで伸びてもいいかなとも思わないことはないんだけれどもとりあえず 7 月まではオッケーっていうことがですねテクニカルには見えてきた感じがしますね 上昇トレンドは7月までは大丈夫そう 確か最後の追い風で7月まで上がりそう そうそうそうそう さんかがですかえっとその1 つ気になってるのがその加熱感がずっと出てきてまそれこそ一旦バンていくじゃないですか その後に例えばまその強き相売入りとまでは言わないけどもある程度のそのラリーっていうかそれが継続する時給っていうのは結局そのショートスクイーズが含まれてくるその限界点っていうのはやっぱあるんですかね あるだからそれがね1ヶ月ぐらいのもん ああだから要はその5日とか1 週間ぐらいの連投だったらま時給的にまだまあるんだけどもそれを上回ってなんかもうどんどんどんどん行ってしまうと結局ショート触れなくなるしショート巻き込まれてショートカバー行ってっていうそのなんか受給のル そうそうだけどショートカバーだけだったら結局ね 1ヶ月やそこらで それ以降はまあの回答の再投資みたいな別のお金でサポートされるかもしれないんだけどそれ以上ではないよと いうことじゃないでしょうかね7 月になると状況が変わる いきましょうかうんはいもう1個ねグラフ 7 月になるとアメリカとの交渉の総合関税の上乗せの猶予期間が終わってきますこれね左側のグラフ見てもらいますと韓国やえインドこれあの交渉がマジかって言われてます であとイギリスはもう交渉打結したんですねところはねそういう株ってもうあんまり上がらなくて上根を重いの つまり交渉打結するまでが花で打結しちゃったら材料出尽くし で右側見てください右側は日本やドイツや台湾やっぱりアメリカに貿易の黒字抱えてるんだけれども交渉なかなかまとまらないまとまらないんだけど株価強いなので交渉がまとまるまでが花でまとまっちゃったらもういいところ終わっちゃうという話ですねもう左側のグラフと同じようなグラフが実は中国株もそうなんですよ 中国株もあのもうちょっと上値が1 回重くなってきたんですねだからこう中国とアメリカの交渉が打が近いんだよっていう風にマーケットは教えてくれてたんだけど今日ね打結しちゃったの米中の防衛関税は 90 日間え30と10 にこう引き下げるってこういう話になってるんですねまそういうことで言うと日本もいずれまとまるでしょ どもだからそのままかねいつかまとまる1 つの期限が7月の8 日でそこまでにまとまなかったらまとまんなかったってことだし そこまでは一応期待感が残るということで 7 月の頭ぐらいまでっていうのは世界的に株高気味になりすと いうことはまうことからもえ分かってきたかなと思いますね一 部報道でも7 月前後に石総理合強意目指すみたいな報道もありましたもんね うんまちょっとそれは遅いけどね でも実際問題その強引に至るかどうかって今回結構日本強気に出てるじゃないですか なんかそれであの絶対自んな限は合意しないとんかそんなこと言っちゃってるんでまどこまでそれがねあのそこのままでにできるかっていうところででもちろんそのおっしゃるようにそこに決まるまでに決まるよねっていう期待が折り込まれるのわかんないですけど分かるんですけど決まんなかった場合どうなんだろうなっていうのがね これね決まんなかったらダメだし 決まってもどうせダメな これねもうイギリスの人喜んでるのロールスロイスとかベントレーとかあいろんな高級者イギリスは作って アメリカに移してる輸出してるんだけどもえ 27.5が10% に落ちたからって言って喜んでるんだけどいやいやちょっと前まで 2.5だったんじゃないの?て4 倍になってるんだよ よく言うのがまこれ言葉選ばなくていいけどあの詐欺師の論法で要はあの最初にめちゃくちゃ高いあの値段振っかけといて まあま交渉のね論方ね交渉の論で そうまでもやりすぎてなんかそのものすごいのに吹っかけといてちょっと下げたらお安くて良かったなつってなん上から目線でそれやるっていうねすごいっすよねやり方が そう そういうようなことが起きているんで合意できたとしてもままそれが経済的にいい話では特にないからね以前に比べてっていうことでま 7 月の頭ぐらいまでは期待感で上がることが見えてきたなと思いますけどもそれ以上でもないかもなとはい となるとその7 月にピークアウトした後は投資家としては結構我慢の展開みたいな感じですか まあそうなっちゃうでしょうね 今回みたいなグローバルな景不安の時っていうのはグローバルで景気刺激をしなきゃいけないんです えっとねちょっとね変な話しますよトランプさんがなんか言ったえマーケット下がったでさすがにトランプさんも考え変えるよねとかってこういうトランプさんにがどうかするから株価がどうなるっていう予測したりとかするんですね えでもねそれはね僕正しくないと思うんですよトランプさんなんかにかけたって何言うかわかんないんだから はい むしろトランプさんが何かやって景気が悪くなりそうだって言ったら中央銀行とか財政とかそういうまともな人がちゃんと政策やってくれるよ景気策をやってくれるよねそっちにかけた方がよっぽどこっち確かしい予測もできる でどんな下落の相場でもいいつだって景気が悪くなったりが悪くなったりするんだけどそれがそこ入れるのは原因が終わるからじゃないの でそれに対象療法で景気刺激策が出るから なということで今回もトランプさんがどう かするからっていう話よりも景気刺激策 ってどうなるのていうのを見た方が良くて このグラフが右側がえ2018年の貿易 戦争の時あるいは左側がえ2015年のえ 人民減ショックって言われるところなん ですが両方とも青い吹き出しでついてる ようにG20っていうまグローバルなえ 大きな国20カ国 で金融政策も財政策もやりますよっていうのを言ってですねそこが入るんですよ うん あのこうしてみると今回も世界的な景不安でしょなのでえこの政策員みたいな話にならない限りそこは入らないと思うので 政策員も今回ありそうでしょうか まだないまだないですねただ日本銀行だけ は頑張ってくれたみたいで日本銀行のです ね政策金利の引き上げ今やってますでしょ これあのマーケットでですねえ折り込まれ てる利上げの確率なんですけどもえっと 青いグラフが前回の3月のところの決定会 の後え今0.5%なのね0.75%に次へ 上がりそうなのは6ヶ月後っていう風に 左側の青丸印のところそんな風に思われて たんですがこな間だの決定会の時に 同じぐらいの数準に上がるのは2 年後になっちゃった はい 随分先送り2027年かも ぐらいの話になっちゃったんでまここはいいかなと思うんだけどまだ日銀だけ うんFRB も動いてないしもちろん日本も財政ってね消費限税やるんだやるんだやらないんでしょあれ どうなんですか?あれやるん いやもう野党は全員やれって言ってて公明党さんもやったらっていう感じで 自民党の参議院は8 割型やっててって言ってるし うんは議はやってって言ってるけど 石葉さんだけはやらない 石葉さんま動かないですよね何もね確そんだけめちゃめちゃすごいことをやらなきゃいけないほど悪くはないからえままずはここは強日で考えましょうって話ですね 報道を見てるとあの最悪機は過ぎたという投資家の見方みたいな書方をしたりもしてると思うそ私見たことあるんですけどまだ下がるところはありそうとことです 岡さんはどうですか ま私個人的な見方としてはあのまあ今の現状の水準ま戻のちょっと早いなとは思うんすけどまそんなにこうカレンス感も別にないしとはいえあのま完全て何が起こるかわかんないんですよこれほ本当にね私もねあのいろんなとこで言ってんですけど一生懸命ねいろんなその番組とか出る時に資料用意するじゃないですかもそのやつの一言でもう全てがひっくり返えて資料を作り直しってことがいっぱい起こってんですよ今でそれでもう怒ってんですけどま要はそれぐらいあのなんていうのかな もう何が起こるわかんない状態ってのはまだ続いてる これは続いてるこれはもう4 月にその一応一応の打結の結論が出るまではこれしょうがない本当本当何やすかわかんないんだあの人だからそこまではま上がったり調整入ったりっていうのもま繰り返しながらま今の水準プラスマイナスぐらいでま推移すんのかなと思うんですけど味方として難しいのはやっぱり 7 月以降かなっていう風に思ってるんですよね 要はマーケットの期待としては7 月以降にあのまその税のマイナス影響ってのは少しずつ見え始めますと要はそれであの決算が出て出てきてね でそうするとまそのアメリカで利下げ期待 が高まんじゃないかとか減税期待が高まん じゃないかとかそれによってまたラリー そばが起こるんじゃないかとかまそういっ たところも言われてはいるしで木のさん おっしゃるようにねあそこのところで一旦 ちょっとねあのま利益確定なりなんなりで あのま様子の局面に入るっていう方も いらっしゃるしっていうとこ結構意見分 てるんですけどまどうなんすかね まだこうなんつうのかなラリーソーバーを想定するような局面にはさすがになくてまケーキがねこれから交代するって中でもあもちろんねそのさっき木のさんおっしゃったように正直ねこれケーキが発火した方が被ぶって上がるんですよこれ世の中的には ええ そうですだから一番極端なこと言うとあのコロナ禍って株めちゃくちゃ上がったんですよね はいああええそう2020 年にコロナショックが起こってしかも経済完全に世の中封鎖されたんですよ景気交代どころじゃなくて経済止まったんですよ [音楽] 止まったのにもかわらずそっからもう底こつけたらもう一瞬でぶ上がってでなんでかって言うとあの世界中で頻利ゼにしてであの量的感がしまくってことやると被ぶってあかんすよね 1回下がったけどすごい上がった いやもうやその後の金融スが決まりはもうすぐ上がるんでだからそう考えると経験が悪化すること自体は悪いことじゃないんでねだからまこっからどれだけ悪化するかっていうところにまその先の政策期待は依存するんでましばらくちょっとねあの年内ぐらいまではま私は時かなって感じはするうん それでは次のテーマに行きましょう今後数十年のトレンドですもっと長期の目線からはまた違った景色が見えてくるとのことですが木のさん解説お願いします はい今日今ご覧いただいてるグラフはコンダラチェフの波って言われるま半世紀ぐらいの景気循環なんですねえっとねこれ緑の子でこうくってるところを見てもらうとえっと 50左側からね52 年その次の左側のとこ53年 え右上の方に行くと緑の子の間40年次が 72 年とかま大体半世紀に1 度ボトムアウトをするっていうのがこれね物価とか金利にはそういう傾向があるんです 大体50 年くらいでデフレとインフレをこう デフレからデフレのボトムからボトムが 50 年ぐらいってでインフレが230年 その間その上がってる間20年ないし30 年ぐらい上がると てことはまだまだインフレってことですね そう あのねもうインフレがちょっと来てるけどもまいずれ収まるでしょうとかっていう風に思わない方がいいもうこっからはねずっとインフレこれ 230 年インフレになると日本株ってね上がるのこれねえっと右側右半分が日経平均の 1949 年からのグラフなんですけども左半分はそれにも前の株価指数を持ってきました はい こうしてみると青い吹き出しがついてるデフレ左側はねフレ真ん中辺りはドデフレ え側の方の青い丸印はアベノミクスの始まりかなえこのようにデフレが終わってデフレから脱却してきますよって言うと株価わーっと上がってでまたググっとこう下がってま大体 40年上がって20 年落ちると上がる時はね300倍とか 400倍とかねえそうなんですか そういうねまことを2回やってます まそう考えると2052 年ぐらいにはねもう日経平均はもう何百倍になっててもおかしくないと 株価が数倍そうそうそうそうそうそう そういうサイクルがあ起き始めてるんだと思います インフレ期は日本株が高い傾向にあるってことですねそもそもこうインフレフェースに突入した理由今の理由ですね何でしょう これね50 年のサイクルっていうのはあの実はね社会インフラインフレじゃないよ社会インフラの最構築 のえサイクルなんですね これね僕が撮った写真なんですけど首田線 はいはいえ橋があるでしょうん 橋の下に縦に白いあのしみたいになってるでしょ あなってますねはい あれねひび割れの後なんですよ あれひ割れなんですか?え ひび割れを外からねパテ埋めしてるの鉄筋コンクリートってえ中の鉄筋がコンクリートのアルカデに守られて錆びないの うんはいところがね50 年ぐらいするとあのこのアルカリが抜けてきちゃって中の鉄筋が錆びてくるの 錆びてくるとほら赤く茶色くなってこう膨らんでくるでしょで中からあの外のコンクリートをパリパリって割ってるのこんな風にあの鉄コンクリートって大体 50年に1 度あの老朽化家のですねサイクルが来るの 橋のグラフなんだけどもえ1970 年頃にたくさん作っててだからたくさん老朽化してきてるわけなんですけどもオレセングラフがあの下水移動の不折をした長さなんですよ はい やっぱり同じ風にもう老朽化したものがすごく多いんですだからこれこいだ埼玉の社吉で不幸な 事故が起きたじゃないですかねああいうのっていうのはあのたまたまじゃないもうこれから頻ちゃうかもしれない あのニュースでも高度経済成長期に作ったインフラが対応年数だっていうのよく見ますだから金融政策じゃなくってこうあの社会のインフラの更新っていうわの問題でインフレになってるってこと そうそうそう例えばね電気代って高いでしょあの電力鉄っていうのも 70年代にたくさん作ったんです はい であの電力鉄トっていうのはあの根元がもうバカでかいコンクリートのおしがついてんですよ あの土台ってよく基礎の土台だって言うんだけど土台は谷でひっくり返になってるんですけどこれがねコンクリが割れて グズグズになっちゃうんで5年間で7 兆円ぐらいかけて全国の電力総電をもうやり直すことになってるんです 5年間でえ7 兆円だからえ全国のご家庭世帯でま仮に割るとえ月き 900円ええ 卓料金っていうのにこれがまざっくり言えば乗ってくるとま洗い計算ですけどだから電力料金で値上がりしてるんだけど実は社会インフラの再構築でそれの更新費用でも かかってきてるでまこれはね今言ったのは電力料金だけじゃなくて例えば首都高速道路とかもつの間にかものすごい値段上がってんだよねあれねあれいつの間にかあの距離数に応じて 1000 いくらとか取られるようになってるのね あそうなんですか車一切乗ない 車持ってないですかあら ま堅実な上がりしてる 値上がりしてる でということでまところで社会インフラの再構築であのインフレっていうのはこれからまだ続いちゃうでねこれはねインフレになると紛争が起きるっていう嫌な面もあるんですえっとこれ小麦の価格と 4 年間ぐらいずらしたテロの犠牲者数いろんなグラフ持ってくるでしょう これね概連動しちゃうであの要はインフレっていうのは数量で言うと物不足なんですよ例えば小麦のインフレっていうのは小麦がないってことなん はい 食べたい人が小麦を十分に手に入れられないとま日本ではそれだからって言って不幸なことってなかなかなりにくいと思うけれども世界的にはあの小麦がなくなったら本当に小麦が手に入らない地域ってのも出てきちゃうと命に関わるわけ 命に関わる問題がインフレな案わけですよ そしたら例えばねうん体にねなんかこう 爆薬つけてね自爆テロだみたいな話って昔 からあるんだけども明日食べるものがな いっていう人たちだったらそういうこと だってやりかねないわけなんですよねと いうことでこれからの何十年かっていうの はインフレそして紛争で紛争がまた インフレを呼んじゃうんですよ そういうねそういう社会がこれからは続いていくと思った方がいいと思いますね 暴道の左根になってそれがさらにこうインフレを呼ぶっていうスパイ そうですねそうですね さんここまでかがでしょう なんか話を伺ってるとね政府が目指してる賃金上昇とインフレの面白いなんつうんですか?あのね本来あるべき相関とはまた別の話になってきちゃってるって感じなんですかね そうそううん まあ本来はまもちろんその株式市場ってかインフレになれば名目上の利益が上がるんでだからそのそもそもインフレになれば株は上がるはずなんですよただその背景がねこれだとねちょっとなんて言うんですかねそもそもサステナブルなのかって話もありますしね その経済的にも政治的にもう だからなかなかちょっと前向きな話なのかどうかっていうのもなかなかね判断しづらいなっていう印象は受けましたけどね うん ただねただねさっきの電力鉄毛で言えばあのまるまる当たら同じものに作り直すんじゃなくてあの例えば北海道から本州にケーブルやって再生可能エネルギーのまをうまく利用しようとか ま新しい時代に即したものも取り入れることになるのでイノベーションなんかにも聞いてくるっていうことになるんだと思うんですよねでその話ちょっとしますとこちらのグラフ青いグラフがねあの GDP受給ギャップって言うんです これで青いのが上行くと物不足 そうするとね黄色いグラフのR1D 投資研究開発投資が増えるっていう傾向があるんです 毎日毎日売れのコが出ちゃうようなお店だったら設備投資とか研究開外発とかやられないじゃないでも毎日毎日全部売り切れお客さんにごめんなさいつって帰ってもらってるとしたらちょっと工夫してたくさん作ろうとするじゃない ねそういうのがね物不足になったらあのたくさん売れるようになったら研究開発投資ってのは出るんですよ でこの黄色いのが上がると次のグラフ見て くださいあ緑のグラフがこれがね全要素 生産性ってこれまた難しい話なんですけど もえっとイノベーションの要素が上がるん ですえ要は研究あのインフレになったんで 研究開発投資をしたらあのイノベーション が起きてますねでこの緑が上がると実は 赤いグラフが上がりやすい 赤いグラフは電気株電気 イノベーションが起きると大体ま今のこの反成機っていうのはイノベーションが起きるとま電気の世界で起きるんですよということで緑が上がる時は赤が上がると こういう傾向があるんですね インフレが株高を生む理由としてはもが付する研究投資する生産性が上がる利益が上 生産性あ生産性が上がるよくわかってるていうことでいい そうそうそうそうそうだから株高になるよ そうですね そうすると株高世界的な傾向になるのでしょうか 実はこれはね日本特有で 日本特有ですか日本はデフレの国だから ええあのインフレがすごくいいんです はい このグラフで言うと緑の矢印がついてるところは左側は 1919 年まで右側はえま70年代 に日本株よく上がってるでしょはい でアメリカ見ましょう同じところに緑の矢印ついたんだけど上がってないでしょ はい これはねあのインフレになると欧米の株っていうのは停滞しちゃうインフレに弱いんまマッチなねまマッチョなね力持ちだと思ってください はいマッチな力持ちえ うんででちょっとね暑い部屋に行くとねもう汗かいててヒーヒーってなっちゃってねもう疲れちゃう え むしろね日本はデフレ体質の国で少し気温があったかくなるぐらいの方がちょうどいい あいい そういうことだと思うんですけどま長く見れば イメージは大丈夫そうですか いやあのおそらくなんですけど特にアメリカってあの直近のね数年間の壁を見ても顕んですけどあのインフレが吸した時って基本的にガンガン引き締めるんですよでそれで 2022 年みたいこと起こるんですよねやっぱりねだまそこところがやっぱりあのアメリカってもうインフレ慣れしてるからあの多少はねインフレになっても大丈夫なんですけど急速なインフレが進む時ってやっぱりねダメなんですよね なん今年もなんかそれが起こるんじゃないかって言われてたんですけど結局そのトランプさんの完税がねすごいなんか強くなっちゃったからまそれも消えたって感じでどっちだかわかんないですけど要はでもアメリカってそういう国いいですよね そうそういう国なのということで欧米の人達っていうのは欧米の株っていうのはインフレになるとちょっともうまいっちゃう だけどまあのインフレになると調子が良くなるのが実はあの日本の経済だとまうだと思いますね インフレが世界同時株高ではないってことですね いずれねずれ日本のね時代がやってくるんじゃないかと思う なるほどねますか 来るのといいですね来るといいですね来てほしいです うんインフレが230 年続くってなったらこの私たちあのインフレ時代であの ま貯金とかメべりしていくと思うんですけどあの生活者としてはなんかできることってありますか 生活者としてはインフレに連動する資産を持たなきゃダメなんですよ インフレに連動する資産連動する資産 これはもう間違いなくまあのポピュラーなところで言えば株は大きな塊なんですよインフレになるっていうことは例えば食業品の値段が上がっちゃいました でも食料品の値段が上がってうん僕らは困るけどあ食品売ってる人は値上げして利益で出るんでしょ はい たらその株買えばいいじゃないそういう話でしょ で何々の値段が上がって困るって言ったらその会社がその分儲かってんだからその会社の株を買えばいいという話ですよねでトータルで言えばそういうことによってインフレを株式投資をすることでヘッ置ができるという風に考えた方がいいと思いますね まさにこう貯金から投資園みたいなシフトが起こりそうですかね日本結構貯める日本と思いますね あの他にあの株以外でもあの色々投資対象ってあると思うんですけどあの不動産とか暗号師さんとか様々あると思うんですけどそれも上がりそうですか?インフルエン ま不動産はもう上がっちゃいましたね随分ね 不動産も上がっちゃう 上がっちゃいましたなんか都内のマンションって 1億円は普通でしょ 普通ですよ1 億なんてほアベレージアベレージって感じ ね うん何見てもだって中古だろうか新宿だろう全部 1億超えてますもんね お母さんが住むようなところは5億とか 10億とかになっちゃうそうか ね本当にね いやでもだからそれこそね株と一緒で何十年も前にビンテージマンション買った人なんてもうねもう何十万円なってるわけでしょ うんすごいすよね 今まだ上がりそうです不動産 あの不動産っていうのはドーナツ現象っての起きるんですよ 真ん中が値段が上がるとそうすると例えば金利が上がると高いもの買えなくなるねとかあるいは金利が上がらなくても値段が上がっちゃったら次はもうちょっと安いところがいいねって言って真ん中が上がったらだんだんだんだんこうこう広がっていくんですね でこの広がっていくっていうところをまだ広がってないところを目指すっていうのが 1つの方法はいですねでもう1 つの方法は今はあの建設資材の値段がすごく高くなったんでえ上物の値段が高いんですよ はい だけどもあのジベタだって決してその捨てたもんじゃないんでジベタなんかの値段まつまり 1 個建てなんかもですねえこれから良くなっていくんじゃないかなとは思いますけどね 暗ゴさんはどうですか 僕資産わかんない暗護資産どうです 暗ゴ資産は本当に私もあれ原子産がよくわかんないんでそう要はその元たる資産が何なのかっていう話なんですよよくあの電気代とか言われるじゃないですか本当かよって話で だからあとはねその一く癖のその技術力の高さがなんかねあの評価されるとかなんとか色々あるじゃないですか それが結局何なのかわかんないものに対してあの私はあのま一応ね定量分析の人間としては手を出せないっていうのが結論ですうん 金はどうですか 金がずっと上がってきたでしょ?あれはえっと何かアメリカとことを構えた場合えアメリカのニューヨーク連に預けてるものが全部差し押えられちゃうなのであのニューヨーク連でないところにも物のを持ってけるような資産に外貨準備を移したいっていうニーズが世界的にあってでそれでずっとま各国の中央銀行ま特にアメリカと喧嘩してるような銀行中央国の中央銀行が勝て だけど今中国とアメリカどうやら1 回手打ちって話でしょ まあでもどこまで手打ちできんですかねあれね でもま一旦は手打ちって90 日間は様子になっちゃう なんかその元々その第一次政権の頃からの前関係性じゃないですかだから今回その完全のところで一旦手打ちってなったとしても根本的には変わらないですよね多分ね そうだとは思いますだだけどま根本的には変わらないから金も根本的にはいいんだろうと思いますけど一時的には金はちょっと急落してもおかしくないですね はいわかりました それは米中のがま手を取り合う時期が3 ヶ月間ぐらいあるらしいからっていうことですね 3ヶ月間で いかにそのね投資リスクを減らしていくかっていうこと考えた時にまず選択肢として景気敏感ってありえないんですよま言葉は選ばなくちゃいけないですけど爆地要素がすごいですよやっぱりえなのでそれをお勧めするっていうがなかできないんだけどま直近ね急激に戻してんですよなんか悔しいじゃないですかなんかなんかもったいねえなみたいな [音楽] ただリスクが高いどうしましょう?それにつけるともしかしたらいいんじゃないみたいな 安全性を担保するための鉄壁な そうです鎧いをきました 鎧きましたございます リスクロのファイナルよかったなと思います は具体的な銘柄も是非教えていただけます か [音楽] [拍手] [音楽] お [音楽]

収録日:2025年5月12日(月)

▼この動画の前後編はこちらから
前編(この動画):https://youtu.be/XDDJIOISIuk
後編:https://youtu.be/qMjUxKBNDYk

<目次>
00:00 ダイジェスト
01:08 本編スタート:前編は木野内栄治の相場解説
02:55 7月下落の木野内予測は変わらず
11:36 下落後の展開を予測、復活は来年?
17:16 日本株の長期上昇シナリオ
24:12 構造的インフレがイノベーションを加速する
31:54 次回予告:後編は大川智宏が注目銘柄を紹介

<出演者>
柴田阿弥|MC
木野内 栄治|大和証券 チーフテクニカルアナリスト
大川智宏|智剣・Oskarグループ CEO

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<関連動画>
▼「マーケット超分析」木野内栄治×前田和馬

▼「マーケット超分析」朝倉慶×佐々木融
前編:https://youtu.be/CD8rLANiQSA
後編:https://youtu.be/xy3NFrSDJNw

#日経平均 #米国株 #日本株 #株式投資 #トランプ関税 #トランプ #関税 #PIVOT

31 Comments

  1. 本論ではないが、大川氏は年上の木内氏に敬語を使った方がいい。
    常識がない人あるいはスマートでない人に見える。
    木内氏はあまりいい気分ではないだろうが、大人の対応している。
    大川氏の顔を見ていると変わり者であることは感じられるし、
    初夏にスーツの下にチョッキを着るセンスもなかなか疑問、
    まあ資産あると思うが、車も持っていない。やっぱり、かなり変わり者。
    木内氏はさすがの安定感。

  2. 世の中お金は増え続けているのです
    我が日本人の個人銀行口座の資産が1000兆円あるのだそうです
    これに金利1%だとすると毎年なんと10兆円世の中に増えるのです
    誰の責任も保証もなく
    しかも複利です
    これ我が日本だけの話ではありません
    全世界の銀行口座で起こっています
    この金利が8 %もあれば10年で元金は倍以上になるのです
    そして今後世の中の金融がネットでつながり始めたわけですから、お金が増える影響はグローバルに体感することになるわけです
    それでも現金のままでいいのでしょうか?

    考えるのはあなたしだいです

  3. インフレが進んで、お給料が上がらないと、えらい事になるよね!みんな餓死すると思う😢

  4. 日本も70年代から80年代の終わりまでインフレになり、最後はバブルが弾けて終わりました。日本はインフレ中に株が上がりますが、インフレがピークになれば、さすがに引き締めがあるので、そこで株も終わるのは一緒だと思います。欧米はそれを何度も経験しているので、インフレの初期にブレーキを踏み始めるということかと。

  5. 4月初め 日経が 6000円上がった理由一部
    3万1000円->3万7000円 間違いなくアメリカからの資金流入は確定だろう。ふつうに4万こえるね
    さすがに日本人もバカではないので、インフレが10年以上続くと現金持ったら損する。でも円安でアメリカ株式割高、じゃお金どこ行く?多分高確率日本の株式に一部ぶっこむ。同時にアメリカ人もアメリカ株高受けて、なおかつWarrenbuffetも先見据えて 円建てで日本に投資継続している。アメリカドルはそう長くドル高になり続けるって思っていないだろう。日本株はまだ上がると思う 45,000ぐらい?

  6. インフレの条件は、表面上のグローバルロジスティックスの断絶が必要。あくまでも表面上。冷戦終結後のグローバルロジスティックスによって、世界中がマーケットになり、世界中が調達先になった上での35年間のデフレ、超低金利世界。それを簡単に反転させる準備は、現在世界中のどこの国でもできていない。裏で流すルートが確立できるまでは、デフレとインフレのせめぎあいが続くだろうし、それを一気に変えるのは大戦しかない。新しい世界基準が出来上がるのが先か、大戦でドラスティックに世界が変わるのが先か。

  7. バブル期みたいな人が増えましたね😿😿😿😿😿😿😿😿😿🇺🇳
    去年(2024年)の一人あたりGDPは順位を下げてますね🤭🤭🤭

  8. 木野内さんは様々なデータを用いた解説はわかりやすくて、面白かったです。
    前回に引き続き、柴田さんの司会も切り込んでほしいことへしっかりと対応してさすがだなと関心しました。

  9. 今回のあみちゃんはテンション抑え気味?
    前回の株の動画のテンションが良かったんだけど。
    前回の動画でブス・ババア・デブのBBDの視聴者からの、可愛すぎであざといというコメントは気にしなくて良いよ。
    俺はテンション高めの明るいあみちゃんが好きだから、是非の俺好みのあみちゃんでいてほしい!😊

  10. 木野内さんはあみちゃんに話しかける時はタメ語で、それ以外はですます調。あみちゃんのこと狙ってるんじゃねーだろうな。やめてね。

  11. 5月18日現在、いったん日本株は少し下がる!(36000円程度まで下落)という見方が大勢ですが、木野内さんのシナリオ通り騰がったら、すごいことです。

  12. 木野内さんはトランプショックで皆があたふたしてる時からすでに、日経平均7月まで変わらず堅調と言っていた。あれだけのことがあっても自説を貫けるのはすごい!

  13. 木野内さんの長期サイクルの話が面白かったです。またサイクルネタをやって頂けると嬉しいです。

  14. 直近の大暴落が、両方とも二番底が無く、すぐに全部戻してる。これで個人投資家が「はいはいまた全モやろ。暴落は買い買い」で油断してそうな雰囲気ある3度目の暴落がどうなることやら

  15. エヌビディアのCEOが出演している?!と思ったら木野内さんでした

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