#126 「第2回GOAT×monogatary.com文学賞 最終選考会」(文芸誌『GOAT』連動企画 前編)
[音楽] 本との出会いをお届けする小学館の音声 番組本の窓この番組は話題の新刊や作家の ニュースをお届けします インタビューや対談初店員さんによる おし本の紹介など本好きにはたまらない コンテンツを展開していきますので是非 チェックしてくださいね [音楽] 小学館文芸チームのポッドキャスト本の窓 本日は第2回5と物語com文学省の最終 先公開を配信させていただきます司会進行 は小学館文芸編集室の中村が務めさせて いただきますよろしくお願いします 文芸子と連動企画 [音楽] まずは第2回5×物語com文学省につい てご説明させていただきますゴート×物語 com文学省とは小学館の新聞芸子ゴート の観光を記念してゴートと小説同行サイト 物語comが共同して創設した文学省です 文芸士は2024年11月に第1号が観光 された新しい神の文芸士です小学館の文芸 編集室に所属する編集者たちの自分たちが 心の底から読みたいみんなに読んで欲しい 小説を集めた文芸書を作りたいという思い から誕生しました致名の由来は神を愛して やまないヤギのゴートと史場最高のを意味 するグレテストオブオールタイムの頭文字 からでかつてない神の文芸を作りたいと いう気持ちを込めています物語com はソニー musュージックエンターテイメントが 運営する小説投稿サイトです恋愛ホラー コメディ俳句死など投稿作のジャンルも 多様で投稿作品は20万作以上投稿された 小説を原作とした楽曲家や映像家 コミカライズなどの作品化にも力を入れて います小説を音楽にするユニット夜遊びの デビュー曲夜にかけるの原作小説が誕生し たことでも有名ですそのGoトと物語 comがタックを組んで創設したのがGO ×物語com文学省でゴートの第1号の 観光に合わせて第1回を実施しました第1 回の題は手紙の味で応募総数は753作 先行委員長はニュースのメンバーであり アイドルとしても作家としても活躍を 続ける加藤茂明さんに務めていただき第1 回では対象と特別賞の2策を決定しました と第1号では受賞作を全分掲載している他 最終先行会の模様も使面に掲載しています ので是非お楽しみください そして本日は6月4日に発売予定の第2号 にて結果発表予定の第2回の×物語com 文学省の最終先を実施いたします第2回の お題は破るですお題の全文をお伝えします と以下の3つのルールを全て破って ください1綺麗だけ書いてください2誰も 傷つけないでください3嘘をつかないで くださいという内容です第2回の応募総数 は878第1回を上回るたくさんのご応募 をいただきましたありがとうございました この878作から59作が1次先行を通過 5作が2次先行を通過し最終候補作となり ました2次先行会の模様はえ文芸編集室の ポッドキャスト本の窓の第116回117 回118回でお聞きいただきます2 次先行の代表となった59 策全てにコメントしていますので是非お楽しみいただけたらと思います最終先は第 [音楽] 1 回に引き続き先行委員長の加藤茂明さん先行委員の社代洋平さん三橋さんで実施します皆さんよろしくお願いいたします よろしくお願いしますしますお願いします え最初に私から皆さんのプロフィールをご紹介させていただき一言ずつ先行についてのお言葉をいただけたらと思います まず先行委員長の加藤茂明さんをご紹介さ せていただきます加藤さんは1987年 生まれ大阪府出身青山学院大学法学部卒業 ニュースのメンバーとして活躍しながら 2012年にピンクとグレーで作家 デビュー2021年にオルタネートで第 164回直き商候候補となり第42回吉川 エジ文学新人賞と第8回高校生直賞を受賞 24年に慣れの果てで第 170 回の大き候補となりました最新作となる小説キスシンフォニーが 2 月に発売となっています加藤さん一言お願いします はいえ今回も2度目の先行委員長を務める ということでえまだまだね自分自身もせ あの作家としては未熟だと思ってるのです がちょっとねそんな立場で先行するのはま ちょっと忍びないなとも思いつつえまあの しっかり読んできたのででまこの場を通ね あの参加された方皆さんの何か力になれた なと思っておりますのでえ頑張ってえ 頑張ってはい楽しくさせてもらいたいと 思いますはいはいありがとうございます よろしくお願いします 次に先行委員の社代洋平さんをご紹介させ ていただきます社代さんは2012年に ソニーmusジックグループに入社17年 にストーリー エンターテイメントプラットフォーム 物語comを立ち上げ19 年に遊びプロジェクトを発足2025 年からはソニーmusュージックグループ の株式会社musュージックレインの代表 を務められています社代さん一言お願い いたしますはいえソニーメジックの 社と申します1回に引き続きましてえ物語 comの立場でえ先行に関わらせて いただいております本当にこの後等物語 com文学省はあの新しいえ才能みしい 作品との出会いがに満ち溢れていてで しかも第1回よりも作品応募数も多かった ということで今回と楽しみにしてきました 三橋さんと加藤さんそれぞれのこう作品に 対する思いを聞くのも個人的にすごくあの 有意義な時間だなと思っておりますのでえ 本日どうぞよろしくお願いしますよろしく お願いしますよろしくお願いします お願いします 最後に先行委員の三橋さんをご紹介させていただきます三橋さんは 2006 年に小学に入社川徳さんの謎解ナーの後でシリーズをはめとする多数の文芸書を編集 2021年12 月より文芸ストーリーボックスの編集長を務め現在はゴートの編集長も務しています三橋さん一言お願いします はい小学館文芸編集室の三橋と申します今日はよろしくお願いします えまずあの新聞芸子ゴートにたくさんの 反響をいただきましてそしてこうやって ゴート文学省第2回を迎えられたことを 本当に嬉しく思っております第2回はあの テーマもちょっと第1回よりもハードルが 高かったかなと思うんですけれどもより 多くの作品が集まて本当にも楽しみに 嬉しく思っておりますえまた才能に出会え たらと思ってますので今日はよろしくお 願いいたしますはいよろしくお願いします では早速最終先行に移らせていただきます が先行に入る前に1つ私から大切なことを お伝えさせていただきますこれから最終 候補となっているご作品について先行委員 の皆さんに議論していただきますただこの 先行会で話されることがそのまま作品の 評価の全てというわけではありません同じ 作品でも人によって評価は変わりますし 先行委員が評価しないから悪い作品という ことではありませんあくまで先行委員の皆 さんがそれぞれどう読んでどこを評価して どこが物足りなく感じたかということをお 話しいただきます先行会の模様を配信する ことにしたのは先行委員がどう読んだのか どう先行されているのかを配信することが 最終候補の書き手の皆さんの励みになれば と考ええ先行員の皆さんにご賛同いただけ たからです作品についての議論は対象と なっている作品の書き手だけでなく小説を 書いている方や小説を楽しく読んでいる方 にとっても刺激的なものになると思います 是非リスナーの皆さんに先の時間を楽しん でいただけたら幸いですなお今回議論を する最終広報のご作品は全て物語comの サイト上でリスナーの皆さんにもお読み いただくことができます興味を持った作品 がありましたら是非作品そのものも チェックしてみてください最終候補作の5 作全てが面白いことはここで保証させて いただきますなお先行開会なので本日は皆 さんにネタバレを気にせずに作品について お話しいただきますネタバレを避けて作品 を読みたいという方はこの配信を聞く前に 作品をチェックするようにしてください 本日の最終先公開ではまず最終候補のご 作品それぞれについて話した後対象をどれ にするかの議論をしていただきます最終 候補のご作品は和歌山かほさん卵 草り子さん午後5時の 湯河原さん魚の住すよりの坂さん未来夏 ま舞子さん夜の底ですよ お願いします えまず皆さんにそれぞれの作品について1 点2点3点のいずれか で再点をしていただきます皆さんの点数を集し合計点を参考にしながら議論をして対象を決定させていただきます [音楽] これすごいしっかり今ねあのオープニングして本当の先行会をこうやって実際に本当の先行これもこれも本当の先行会ですけど今のように始まるんですか?まあ先行会が表に出ることが基本的にはないので [音楽] なんかここで話されることが作品の全てではないですよね みたいな補足をわざわざすることはないんですけどあの先行でどのように議論されるかとかこの後点数をどう言っていただくかとかっていうのは僕の知っている文芸省の先行に習って [音楽] 進める形になります はいなんかあの全体的にどこをポイントにしたのかっていうのを うん確かに先に言うべきなのかうん 点数言ってからなのか今ちょっと僕も悩んでて 私も先に言いたいと思いましたちょっと言うつもりていうかそれがいいフェアですよね なんか そうなんかいきなりそう点数だけ最初見た時にこの 5名の方々が いきなりがっかりしたりとかするってことがあると思うんですけど うんおっしゃる通り なんか僕から言うとまずめちゃくちゃ前回も面白かったんですけど前回よりもトータルのレベルがめっちゃ上がってると思うんですよ うんうんなんか前回の3が2 ぐらいの感じっていうか今回相対的にどうしてもこう うんうんうん分かるわかる 下がる感じって言うんですか?下がるっていうか相対的には上がってるから数字としては下がってるように感じるかもしんないですけどまず誤作ともう 僕個人としてはすごくあの面白かったしレベルが高いので 今回めちゃくちゃ検査だなという印象うん うん全体的な総評っていうか先にうんうん 先行基準というか評価塾をどこに置いたかっていう話をもしつつですね パトさんはどこに置いての でその上で僕はテーマ 破るっていうことと えっと綺麗ごとを使あの切れ事言わない傷つけないあ切れ事言う傷つけない嘘をつかないっていうものを破ってくださいっていうことがまず 3つですねはいこのまず3つをそのどう こなしているかつ破るっていうことに対し てのテーマ性っていうことが 僕個人的には重視しようかなと思っ たんですそれはなぜかって言うと僕自身が 作家の立場でこのテーマでってことがある わけですよねうん これが数字で例えば何十周年記念号なんだよってこともあったりとかうん [音楽] あの僕の過去作で言う過去作というか今チャリティ小説で言うと表なしとか野党とかまそういうテーマを もさが先にあってこれは絶対に崩せないという中でま何を書くかってことは作家になるとかなりあるんです うん でその時にどうアプローチするかっていうのをなんて言うんですかねにすごく作家性が現れると思うんですけど うん それは別に無視したっていいんですよね 別に実際はただまずそこにどうその破るってこととこの 3 つのテーマっていうものにうまくうなんて言うんですか?そこからまメタファーとしてそれを使うのかテーマなのかまモチーフでもいいんですけど どう組み込んだんかどうかそこの鮮やかさみたいなものを僕は 1番大きな評価軸にしましたうん はい ありがとうございますじゃあ矢さんていいですか はい 僕もあのまさに加藤さんおっしゃった通りその全体の水準その取り分け力みたいなもののレベルがかなり前回に比べて高いなという印象があって かつそのテーマがもちろんあの差はあれど比較的順分よりのニュアンスの作品が今回作の中で多かったので結構共通の軸であの審査させていくただくってことはかなり [音楽] 難しかったあの直に でその中で自分としてはあの今回破るっていうお題のワーディングを最終的に考えさせていただいたのが僕だったりもするので そこの受け止め方っていうのはすごく大切にあの配読しました で破るっていう言葉を皆様がこう聞いた時にポジティブな感じるのかネガティブなニュアンスを感じるのか明るい印象か暗い印象ってそれぞれきっとあると思うんですけど実はそのなんだろうな破壊的な意味でのマイナスな方向とかちょっとあの強い方ももちろんあるんですけど個人的には例えば自分の殻を破るだとか えっとまこと勝つことをま相手は打ち破るって言ったりもします ポジティブな意味も同じぐらい実は持ってる言葉なんじゃないかなと思っていて あのそういう意味でこの破るっていう言葉が持ってるプラスもマイナスもどちらもの可能性をとか深さみたいなものを感じさせていただける作品に個人的には高い点をつけた結果になってます はいありがとうございます じゃあ水橋さんお願いしますはい私もお2 人と同じで本当に今回レベルが上がっていて本当に嬉しい悲鳴というか選びづらいていう風にすごい思いましたなんか本当にプロとしてやっていけるんじゃないかみたいな本当にそういうことポテンシャルを感じさせてくれる書き手がたくさんて本当にいい作品が揃っているなという風に思いました そんな中でやっぱりこう 小説をこう点数つけるってことはそもそも 私不可能なんじゃないかと思っている方な んですけれどもそんな中でこう採点という か選ばなきゃいけないのでちょっと自分 なりのま私としてはあの編集者としての まま目線ということになりますけどまほど 採点の軸というかポイントを自分の中で 用意したんですけどまず1つは当たり前な んですけどま文章力でリーダビリティが 高い文章がかけているかうんていうところ を1つ としましたで2 つ目はちょっと前回よりもちょっと分量が 増えていて はいというところでやっぱりちょっとこう前回のようにはあの例えば勢いとか雰囲気だけでワンアイデアでさっとこうか書き切ってしまうことが難しいのかなと思ったのでやっぱりしっかりあの構成をする力構成力というところもポイントにしたいなと思いました はい ま自分の表現したいことっていうのをちゃんと計算した上でシーンを作っているかどうかっていうところをはい見させていただきました あとま3つ目としてはあのお2 人が言っている通り今回のちょっと難しいですけれどもテーマお題に対する答えをどう用意しているかていうところをここを重視したいなと思いました ここがちょっとま弱かったり伝わりづらかったりするものっていうのはまちょっとまありましたけれどもまやはりなるほどそういう答えを用したのかっていう風に思わせてくれるものを選びたいなという風に思ってます はい 書き手がまお題にどう挑んで解釈しているのかっていうところがま腕の見せどというかま著の底にあの人生感とか哲学みたいなのが見えたらもう本当に素晴らしいなという風に思って読ませていただきました でま4つ目としてはやはりこう新しい文学 省を設立してま才能をまま見つけるという にあたってあのま新しさというかま今まで ちょっと出会ったことがないような手垢が ついていないようなま才能を探したいと いう目線であの配読させていただきました そういう中でやはりハットさせられるよう な感がないものはあの評価をしたいなと いう風に思っていますはい以上の4点です ねありがとうございます 割とみんな一緒の想点っぽいですけどね そう感じがしますね破るというテーマはどう扱ったかっていうのはもう完全に一致してるところですし [音楽] 前回は今回何枚でしたっけ?現 文字数で言うとその第1回は2000 文字から4000 文字だったんですけど今回は 4000から6000文字にしています で前回はえっと2000文字から4000 文字と言いつつも最終工作はほぼ全て 4000文字近かったので大体現稿し 10枚分ぐらいでしたね 今回は10から15 枚という大設定でま基本的には皆さん分量ギリギリのところまでというか 5000 文字超えで書いてる方が多かったかなと思います ま言うほど差はないすかねでもその文字数あるかな 意外とある 読みの読み慣れてる人からするとそんなに読み手側の印象に差わないかった感覚でしたけどどうでした [音楽] うん 特にこうまくかけてる人って長さを感じさせないというかするっと読めちゃったけど意外とあるんだなみたいなのもありましたしあと応募作最終の 5作の中でも多少ばらつきがあって うん ちょっと短いなと感じたものもありました そうですねなんか全体的にもしかしたらもっと書きたかったんじゃないかって人もいた ああ確かにうん うんまでもその文字マ数の中でのまいわゆるダイナミズムというか構成力っていうのは 大きなポイントになりそうだなっていう 感じでした [拍手] ありがとうございます じゃまとめていただいた方がしたら全数早くてくれそうでも ちょっとこっちは言いたくないみたいな ずらしてるわけではないんですきますよ アイドリングがねちょっといや UFO もこれ本当にすごく心苦しいんですよ はいそうそうですね マジで全部良かったというエクスキューズはどうしても言いたい じゃあ上でやってみます伺いますね はいいやでも割れそうだなやっぱ今回も前回も割れたからな はね完璧ね 回答順をずらしながらお伺いしますので指名したら お答えいただけたらと思いますじゃまず卵から点数を伺います加藤さんお願いします 2点2点社代さん 1点1点卵は2点2点はい次に午後 5時のトロいメイ社代さん 3点3点水橋さん 2点2点加藤さん2点2点 次に魚の住み足さん 1点1点加藤さん 1点1点社さん2点2点次に未来加藤さん 1点1点社代さん 2点2点三橋さん 1点1点え最後に夜の底社代さん 1点1点三橋さん 3点3点加藤さん3点ふ3点お 割れましたでも割れましたね 私加藤さんとあれ全部一緒あれ ああ全部一緒だ あら違いますね前回 真逆だったそう 前回割と真逆でしたよねですね本当だ俺のことあるんですね いや前回真逆でした僕が 1人ポツンとしてる状況だった いやいやそんなことそんなことなかった いやいやいやだから特別賞が生まれる生まれた でも割れた方が生まれやすい 確かに今回は呼ばれない可能性がでも全 あでも社がちょっとなんかこうすごい気になる感じのはでします いやでもね俺結構共感できるポイントですこれこの触れ幅がマジである うんうん全体的にうん でも触れてフレ幅って安心してる私がいますなんかこれ いやそうね全員そう面白くないていうかまとまちゃいますもんね一応 あの合計合計と 合計点もお伝えしますね えっと卵が5点午後5時のトいメが7 点魚の隅かが 4点未来が 4点夜の底が 7点ですあでもそうか ああ71位単位なんだねそうっすねこの いやでも分かるなこれいや面白い うんすでに面白い じゃあちょっと各作品についてあの そっか俺から喋 個人から選票をいただきますね卵からがいいですか?それとも点数順で ちょっと変えてもいいですか ああ普通どうするんですか 低いものから行くことが多いかなとは思いますかね までもその都その字が合計点が低いもの から でもなんかこの順番でやっぱ読みました皆さん いや僕ちょっとバラバラかもですこの順番ではない あじゃそれも多分影響してるからじゃあれにします [音楽] ま今んところ低い順から 今んところ低い順から行きますねじゃあまず魚の隅が合計 [音楽] 4 点なので魚の隅の評価を加藤さんからいただけますか はいはい 魚の隅あのすごく独的な物語でしたね小説の中に住む魚ということで [音楽] はいもうこの誤作の中では1 番オリジナリティがあって非常にアイディア溢れているしえ先が読めない展開だったと思います でまSF的なあの うん アプローチですよね特になんかこう僕はアジアの文学とかの SFだとこういう結構あるじゃないですか うんうんご名さんとか多分そっち系の はいなんかあの面白い [音楽] SFのアプローチだから うん1発目でめっちゃ引き込まれるんすよ 少し前から変わった魚を買っているでこの 1段落目が えすごく魚の描写も含めてあもうこの人うまい人なんだろうなってやっぱ思うんですよ うんうんで魚の1ま僕らが持ってる1 ページ目というかはい え小説の中でしかけられないんだっていうこの魚の話面白そうだなとこんなこれは [音楽] うん めちゃくちゃ引き込まれそうだなと思ったんだけど うん この小説自体の総点がその小説の中で住めるっていうところから うん あまいろんなものに展開していくわけですよねま例えばま言ってネタバりいいんだもんねキャベツであったりとかまいろんなものにこうまお菓子の箱に ていうところになっていくはい でそれがあのまつまり小説家とは何が小説かっていう話になっていくっていう でそれをジャッジするのが魚なんですよ うんうん で結果的に魚が全部に移ってくでしょ うん だから魚がジャッジする人なんだけど人ってか魚がジャッジするジャッジメントとする人なんだけど はい それなのに全部ジャッジをオッケーにしてるから何がダメで何がオッケーっていう基準がかなり曖昧になっていくというで これになっていくとだから魚が嫌がるものとかそっちをもう少し見たかったし物語と小説っていうものが結局にイコールになっていくから小説は 物語なのかって完全イコールになっていく時に うんなるほど これは小説ならではのことにもっとだこれは小説だってこれは小説だないっていうこれは湯河原さんの独自の目線でいいからジャッジして [音楽] うんうん欲しかったでこれあともう 1個僕が圧倒的にこれはダメだっていう はい ダメていうかこれをやるのが作家の仕事って思ってるんですけど はい ままずシンプルに一脇がめっちゃ多いじゃないですか そうですね この一行脇さはなんて言うんですかね?多分縦書きスクロールとかしてた人たちはやるんですけど小説としてはこの一脇きに意味がすごく必要になる開業のように一脇をまず使うのは うんうんうん ま若干タブっていうのとあと音楽記ねあの音符が出てくるんですけど [音楽] 音は これはダメなんですよ僕の中でこれは僕個人的な うん あのこれは僕の個人的なルールなんです というか音符を表現するのが小説なんで この音符に頼るのはかなり かなりモハの剣だし うん かなり理由がなきゃダめなんだと僕は思う ていうことで言うとそれができる人だから余計んですね序盤文章力ってもすごいあるのでうん [音楽] この音楽記合を出したりすること自体がこの人の小説感っていうものになるからその魚にとっての小 [音楽] ってものとかの含めて非常に自分の価値観とずれを感じてしまった [音楽] たということでいいや面白かったんですよいいとこもすごいあるしうん もうそういった細かい細かいというかもっと面白くなるテーマだった故えに期待しすぎた故えにいろんなものが下回ってしまって僕は一点 はいですありがとうございますうん じゃあ社代さんはいお願いします えっと最初すごく引き込まれました 評価え2 点なのであの決して低い評価で間違いなくなくて 最初すごい引き込まれた上に 1 番個人的にはあのラストのシーンの水みしさというか部屋から窓にあの外に出ていくでそこが形のあるものに魚がこう移り住んでいたところがと目に見えないそのフレーズ 5 歩っていうところに溶け出して解放されていくっていうその展開感というか はあの脳内にすごくこう鮮やかな状況が浮かんであの印象的なシーンでしたここがすごく個人的な評価が高いですうん でえっと作品全体としてはその小説家のお父さんを持つ主人公がま自分がこう書くっていうことにある意味その持っているからこそ悩むっていうところからそもそも小説ってそんなに難しく考えなくていいんじゃないのっていう人の影響を受けてっていうのがこう表現されてるっていうまあるしの青春小説としての明るく終わるっていうのも展開としてはすごく好きだったんですけど とはいえ お菓子キャベ を小説というのはもう少しあの工夫とか解釈がないと うん 読者からするとちょっとまもちろんそれが結果的にいいラストにつがるんですけどその部分で入りきれない可能性をちょっと感じてしまったのと うんあとまそこも含めていいよね 小説ってもっと自由でいいよねっていうあのそういう主張は僕はすごくプラスに捉えているんですけどえっと小説を割と読み慣れている方じゃないとその解釈をポジティブに受け止められない可能性がもしかしたらあるかなと思った時にまゴッドという媒体に載せるものの対象として評価するには少し リスクもはむかなという風に思ったのでえ- 1で2点とさせていただいたしたいという はいありがとうございますじゃあ三橋さん はいはい三橋さんは1 点つけてらっしゃいましたはい はいえっと加藤さんもおっしゃってた通り私もこの冒頭すごいワクワクしたんですよねこの設定すごい面白いなと思ってかなり期待をしながら読み始めましたですごくこのアイデアあの面白くて例えばこう描写とかもすごくいいなと思うところがあったんですけど例えばこう魚ちゃんがこう文脈をたって不闘をつっついたりしているので見えないコケでも生えているのかなと思うとかうん すごくこう目の前にその魚がこう小説物語の中をこう漂っているような泳いでるような情景が浮かんで本当に冒頭を引き込まれて読んでいきました でまそんな中でちょっとあの野さんもおっしゃっていたように私が 1 番引っかかったのがこのえっとお菓子も小説野菜も小説っていう風なま見解が出てくるわけなんですけれどもまこの 2つえっと ここすごく説得力がないと非常にあの読者を引っ張るのが難しい部分だと思うんですね 小説の中で例えばまいろんなこう嘘をつき ますけれども今回ま嘘をつくというのも1 つのテーマでありますけども嘘をつく時は 徹底的にその周辺を作り込んでま説得力を 持たせるっていうのがま絶対鉄速だと思う んですね でそこがやっぱりちょっとぐらついていたりとか破綻があったりま読む方にあの納得ができないようなことであるとなかなかこう入り込めなくなっちゃうのでまこのお菓子が小説だっていうことを納得させるようなま書き方をもうちょっとして欲しかったなという風に [音楽] うん思いました まこの文中では商品説明だとかそのパッケージとかそのお菓子の開発の歴史を含めたストーリーが小説なんだということなんですけれどもまちょっとあのそういうことであればあのお菓子に限らずどんな商品でも小説になってしまうのかなっていう風な [音楽] ツッコミもま受けてしまうと思いますしあとその後出てくるその野菜も小説っていうのはこう先輩の事論っていうことなんですけどもこの本人自身が 1 つも分からなかったと言い切っちゃってる でであれば読者もなのでもうちょっとそこ を説明してくれるような何かが必要だった かなと思いましたでその辺が補強されれば 十分魅力的な作品だと思いますし面白く なった可能性のある作品かなという風に 思いますなのでちょっと個人的にはこのま これぐらいのボリュームであるならそう いうお菓子だとか野菜だとかっていう風に こう広げなくとも面白くなったんじゃない かという風に思いました もう本当に小説とか物語という中だけでも十分に展開ができる設定かなと思いましたはい以上のま理由によりちょっと一点という風にさせていただきました はいありがとうございます あとこれこの作品だけ僕はその はい 綺麗とだけ書いてください誰も気つけないでください嘘をつかないでくださいのを破ってくださいが見えなかったんですけど あそうだそれもありました私も破る それって俺が読み切れてないのか うんいやどこなん でもそうっすよねでなんか何もこれ破ってないなっていうのがこれが 1番うんうん あの本当にアイデア自体はすごい評価できると思ったんですけどそれはダメじゃないかと そうですね 僕は思ったんですよでもそれは落とさなかっここにまで上がってきたいや面白いんですよ面白いんですけどここまで上がってきた段階でそれはなかったの?そこはなかったの?中村さん その大基準でここは止まれました だって前作こまであげてるわけじゃないですか そうですね 俺がだから見つけれてないのかなと思って いや私もそこすごいて思いました何を破ってるのかなって 何をだか嘘をまずま概ね全部この先あれですけど嘘が出てくるはずですよね嘘をつくっていうのがまあ大きな うんこの設定自体を嘘と としてんのかと思ったらやそれはだいぶ拡大解釈だなとは僕は思うたんすよね [音楽] だからこれは1 点にしせるない頷いちゃいましたすいません思ったんですけど いやでも本当に1個1 個のシーンの描写面白いんですよねだから野菜に泳ぐとかお菓子箱を泳いでるっていう絵は浮かぶじゃないですか はいそう それがめちゃくちゃ面白いんですよだからこの しかもこのトロリ限定トロリ抹っ茶チョコラスクってめっちゃ良くないですか?めっちゃいい そうそうそうこのなんか絶の何とも言えないこの弱々しさが 個人的にはすごいぐっときます いやそうなんですよねだからいいとこめっちゃあるし描写もいいし うん ただそれをいいとこ取りしすぎた結果全体的にやっぱりこう流れていくもの先がなんて言うんですか?同じ温度になった印象 [音楽] かなとうんうん思うんですよね までも今回テーマが結構ま重たいというかどちらかというとこう暗い作品になりがちな中でこういうのが来てくれたのはすごい嬉しくて なんかうんうん 癒されたというかほっとしたというかなんか楽しく 読めるすごい自由な作品というか うんすごく いいなと思いました 割とその破る解釈で言うと結構殻を破るというのがあの的確に表現されてる印象はあって うんうん 調節っていうもの自体の概念を広げてくってこともそうだし主人公自身のおそらくこっから少し解放されて書くことが楽しくなったりとかちょっと開けた人生になっていくことが予感されるのでなんかそういうのは僕はお題の解釈の 1つとしてはありだなと思いましたね うん優しい解釈ですね 優しさ担当です優しさけてるんですねいやでも本当面白いんでねこれ だから本当にいや野菜とお菓子には入んなかったら良かったんじゃないかでも最後だけ入るっていうことでもいいのかなうん確かにうん もっとね長い作品だったらそういうところまで突っ込んでいって広げていくのがありなんですけどこのボリュームではちょっとこうまとめきれなかったというか うんでもこのサイズにはぴったりなテーマでもある うんうんうん長編にするにはちょっと 大事になるんで いやなんか行けたと思うんすよね惜しかっただから 惜しかったいいとこに目をつけてるだけに 改良業というか業脇きが多いのはやっぱ横書きのサイトの特性かなっていうのはま物語サルとしては少し補足はさせてもらいたい部分はあり どっちをそれはでもどっちで読むかですよねやっぱ はい あの確かに補足で言うとあのサイト上は横書きでエントリーもあの拝見していてで一定の先行過程まではサイト上で読んでいるんですけどえっと最終先行にあたってはそれこそゴートに載することだったりとか将来的な書籍化みたいなことも含めて縦書きのフォーマットでやませていただいてることもあるのでま書きは一旦 そうですねただあの変換しているのは僕なんですけどあの物語 com まサイト上でえそのまま書かれているものを同じようにあの立掛けで出力しているのであのサイト上で 1行けだったら1業脇だし2行脇だったら 2 行脇てこういう時代になってくのかもしれないと僕も思うんで 1脇きはうん 縦書きの場合のこだとは思うんですね そうですねうんはい はいありがとうございます では次の作品に釣りますね [音楽] 次もえ合計4 点だった未来について皆さんから順番にえ占票をいただけたらと思いますのでえ未来についてじゃあ次は 2点の社代さんからいいですか はいはい あの非常に通設でしびれる作品でした うん えっと言葉遣いだったりとかあと分隊自体 のリズム感え議語議体だったりとか 繰り返しのによる あの説得力だったり印象を強くするあたり の文章そのものから受けるパワーみたいな ものを個人的には誤作中まテーマの重さも 相まってあの1番食らった作品だったりし ます あの順番のことあまり言うのも本質的じゃないかなと思うんですけどたまたま僕はこれを 1番最初に読みまして あ今回こういう感じかとちょっとあの 椅子に座り直して読んだ記憶があるんですけれども でこうどういうあの着地を迎えるかなと思って徐々にこう主人公が非常に普宮なあの環境にいるということが徐々周りの人間の行動だったりあから浮き彫りになっていくわけなんで [音楽] ですけれどもこうまそれが最後まで しっかり読ませるパワーがあったっていう 意味で基本的にまず評価は高いですとで 個人的にま3点にしず2点にしたところで 言うとえっとま最後あのまある種未来に 絶望をして終わっていくっていうあの ラストもま救いかなくてこれはこれで1つ 成立してるなと思うんですけど同じことを 描きたいのであればえっとそのものを1 人称でこう空に向けて放つというよりかは せっかく周りの登場人物の方だったりが いる世界なのでそういう人の行動だったり とか何か思てもらえるとよりその絶望の あの救われなさみたいなものが読者認証的 にあの掘り込まれるんじゃないかなって いう風に思ったのがあってどうしても最後 あの読んでる側からすると最初の方に受け たインパクトよりもラストの終わり方が ちょっと感じてしまった印象があったので ま感としてのちょっと物足りなさという ことでえにさせてもらいましたとあとま これはもう小説なんでそこをいうのもやぼ かなと思いつつこう言語能力があのなくなっていく それは喋ることも理解することもできなくなっていくっていうま病を患らっている主人公の 1人称で書いっているにも関わらず 文章自体は極めてこうなんというか言語感覚に優れたものだったりするので そこの理解のあれ俺はこれ誰の何のメッセージで理解をすればいいんだろうっていうところにちょっとあの読みながらもやもやっていうかなんか難しく感じてしまった部分があったのでまこれはおそらく読者にの人にとってももしかしたら気になる箇 かもしれないなという風に思ったので少し原点の箇所にさせてもらってます はいありがとうございます じゃ次に1点だった三橋さんお願いします あはいこれこの作品はおそらくこう冒頭 から読んでいってこの主人公に何があった のこの人どういう状況なのっていうところ でまず引っ張ってそういう作品だと思うん ですけれどもちょっとこれですねあの読み ながら1番こう最終作品の中でこう割と こう私戻りながら戻りながら読んだという か確認しながら意味なんですけどうん1つ やっぱり引っかかったのがあの 状況がちょっと分かりづらいていうところ ですねあのまこの私っていうのはま子供を 望むと脳の血管が破れちゃうっていうまキ な病気の持ち主だということなんですけど まそれでも子供が欲しいと思うようなま 相手夫と出会えたていうことでま病気を 知りながらま妊娠をしたということなん ですよねただ今回そのえっと血管が破れて ま左側の頭大きく切ってま右側麻痺する 状態になったっていうことなんですけど もっと運と昔にま右側の結果も破れてると でそのまリハビリも行ったけれどもこ性で 左手が左側が重い状態になってるとその1 つ大きく気になったっていうのはその前回のそのま出血とかそのの出血っていうのはま起きる意味があったのかなっていうところでそれが うんあのま2 回そういうことが起きているのであればまその 1回目に必然性が必要 うん だと思うんですけれどもなんかそこがあまり意味がなかったというかこう出産によってそういうあのま脳集結が起きるのであれば前回もそういう出産妊娠があったのかなとかその辺が非常に気になりましてでその辺説明が全くないんですね [音楽] あまりその1回目が意味がないのであれば 今回のまこのの出血だけにした方が絶対に そういうあの誤解もないですし状況を 分かりにくさせるだけであればあのその辺 は整理した方がいいのかなということが1 つ大きくそこが気になりましたまでこの人 の場合はその血管が破れるっていうのを 今回の破れるに対するちょっとま答えとし てしていてそれ自体は非常に面白いという かまそういう発想があるのかとはさせられ ます でえっと あと気になったところいえばえっとですね えっとこの方がこの私がその 脳出血すると分かっていても妊娠したで それはまそのすごく愛する人に出会えた からだっていうことでま夫がすごく最愛の 人だっていうま下りが出てくるんです けれどもう ただです ですねそのえっと後半夫よりも言葉を愛しているっていう下りが出てきてそこがま非常に唐突なんかすごくその子供が亡くなって自分もそういう命に関わるような状況になるにも関わらず妊娠をしたまそういう愛を超えるほど言葉を愛してるっていうまかなりその展開が急でありまちょっと説得力がないんですね [音楽] 非常にでまそこが非常に大きく気になったところであの 1 点にしましたがあの非常に読みはあってあの力量のある方だなという風には思いました はい はいありがとうございますじゃあ最後に 1点の加藤さんお願いします いやまあお二方ということはなんとなく一緒までもあのいいとこいっぱいあるんですねそのタイトルのミスリード未来って言って未来がないっていうところに行くあたりとか [音楽] かも非常にいい始まりというかまあの入り口に引き込まれるところがすごくあるし病人のリアリティこれだ身近にいるんじゃないかなと思ったんですけどね僕の方書いてる方身近にこういう方がいるのかあるいは看護師なのかうん [音楽] [音楽] かなりリアリティがあるな正直言うとこういうのって自分が知らないと書き書かないと思うしないで書いてんだったら本当に気をつけた方がいいんですよ こういうのってやっぱりこうすごく実際に苦しんでる方がいるような病気を扱うなっていうのはすごく [音楽] 慎重にならなきゃいけないんですけどまもしかしたらいるんじゃないかなと思ってまこの文章のドラマチックさというかまずっと苦しいんで読んでる側も書き手の苦しみがに直接来るその [音楽] 絶望的なニュアンスってのはずっとあってで会話が少ないのでまそれだこの内面描写だけ でうんままもちろん0 ではない会話はあるはあるんですけど基本的に自分の内面描写だけで書き切るのはまあすごいなと思う普通は会話にしたくなると思うんで今回そのレベル高いなと思ったのは会話に頼らないで展開していく技術が全体的にすごいなと うんはい思ったのは思ってまその辺りが こういより野坂さんの面白いところ だなと思うんですがやっぱその何を言い たいのかどう展開するのかっていうのが ブれてる印象になるんですよね その子供でそもそもさっき三さんが言ったように分かっていながらそれをその道を選んで絶望するっていうのは結局ちょっとあなたのなんて言うの?自分に対しての向き合いが弱いだけの主人公になってしまうというか うん物事が起きて気づくみたいな まそっちもそっちで面白くできると思うんですけどこの主人公自体がな何て言うんですかね?すごく切な的に見えてしまうのは [音楽] うんうんうん そこだとま共感することが全てではないんですけど 12人称ま今回全部12 章のねま今回いつもなりがちですけど 12 章の故で共感没入できないのはもったいないかな 特にこの手だとどこまで絶望ど者と共に絶望できるか だと思うんでうん もっともっと絶望的な展開を言ってほしい実際にこの自分の苦しみを選んでまで産んだ子供と対面した時で救われが生きていたって時に救いなわけじゃないですかでもそれよりもやっぱり言葉とか自分で望んだところに行って最後言葉がないってことに絶望していくのはちょっと僕も分からなかったんですねシンプルに [音楽] で言葉って何なんだろう?ここにあるのが言葉で読んでるからすると言葉がなくなるっていう終わりっていうのにちょっとこうまたそこも分かりづらかったんですね言葉が言葉は自分の中にあるけど出ていかない それはま声がない声が届かないってことが言葉が届かないことに絶望していくのかっていうなんか自分だここもう展開はつまりん作りづらいんですよね事実の発覚だけだから うんうん 展開が作りづらいなと思ってまね これ自分だったらっていう話をあんましない方がいいって言われてるんですけど例えばそのあといいとだけはあるので応を成立する瞬間があるわけじゃないですか [音楽] はいうんうん だからそれで救われるんだけどそれすらもやがてなくなるとかあと運も発せなくなる ことまそれも一的にはせてないんだけどみたいなことで少しでも展開作っていくとかどうかなと思ったです はい いやうんなんかいいいところもあるんすけどね [音楽] ちょっとやっぱスタンこの枚数だと焦点を絞らないとどうしても伝わらないっていう [音楽] うんうん 感覚があって僕も読んでいて僕が読み残してんのかとは思ったんですけど橋さん何度も制したのであればやっぱそうなんだな 戻りながら戻りながら読んでただ戻りながら読ませる力はあるので なんかこう私もなんか見落としているものを探しながらという感じで何度も何度も読んだんですけどやっぱりこのボリュームの中ではうん盛り込みすぎというかこれだけのテーマを書くにはちょっと 言葉足らずにというかなんか展開をはるというか展開できない感じがするので でもそのこのボリュームというか圧縮ド [音楽] 故にそのま破るということももちろんそうですしうん その綺麗事じゃない部分だったり嘘だったりっていう うん のは特散りばめようとしてらっしゃるという感じが そうですね熱量すごいし そうですねこのなんかとんでもない閉塞感ま閉塞 感の塊のような作品じゃないですか ま破るでこれを持ってくるっていうのはなんかある意味こうぎゅっと閉じ込められてるような [音楽] すごいなんか読書体験としてはすごく濃密でまとまっているわけでは決してないけれどもなんかこうすごいエネルギー量のゴツゴツした石みたいなやつを投げ付けられたという感覚はすごくあって それは個人的にはあのパワーを受け取った感じにはなりましたね うんうん でなんかさ側からするとおりの坂さんは逆にこれ大 3人視点3 章っていうか距離を持って書く方が絶望がもう 1個見えるかなと思ったんですね うんうんうんうん これをあえてもうめちゃくちゃ難しいと思うんですけど うんうん私目線1人称じゃなかったら 確かに もっと苦しみを外から覗くことになるから おうん そっちもどうかなって思ったんですよね僕こうねこうこういうのって書いてると気持ちいいんですようん 僕もこういうのよく好きだし書くのだけどうん こういう時にすごく自分のその熱を突き離して書く距離感の方がスキルとしてはうん 必要なだと思うんすよね うん かだちょっとドラマティックこれいいんですけどねそこがこの作品の魅力でもあるんで うん 今回はこれでいいと思うんですけど感情的な部分との距離感を持って書くことを次より野坂さんやってみればなんかまたすごくいろんなもその幅が広がるんではないかなと個人的には うんうん思いました 確かにこのシーンの描写を病室の停点のカメラで 映像化したとして考えるとセリフなくて でそうするとすごいう なんかいい 絶望を感じさせる作品にな そうの方が苦しいんですよね冷たくなるっていうかでドキュメンタリックな作品なんで うんは そっち見たいなって僕も思ったあそしたら新しかったなって うんそれは でも難しいそれもそれで難しいんですけど でも読んでみたい 文章でやりきるのはかなり難くで難しいテーマに望んでるんでうん いやいいんですよねいいとこに目つけてるんですよ皆さん本当にやだなこれ 本当にいいんですよいいとこいっぱいありました いやしっかり褒めてもいいただいてるのでありがとうございます はいでは次の作品に行きますね次は合計 5点だった卵です え卵は三橋さんから 三橋さんから伺いますね みさんは2点をつけられてました あはいえっと卵ねこれすっごい好きなんですよこれ これね今回の最終 この2対1の工 いやいや仕上がりますからあ 今回の最終作の中でもズば抜けて文章うまいと思いました あのまとても好きですリズムがとっても良くて一分短めなんですよね もうすごいテンポよく読ませるんですけれども あのだからと言ってすごくこう軽くなりすぎず軽いのに しっかりとこう描写ができているこれはもう本当にテクニックがあるんだなという風に思いました でさっきちょっとそのリーダビリティの ある文章っていうのもちょっとこう評価 ポイントにしたいなというのを申し上げた んですけどその中でもちょっと特に私がま 新人さんの作品とか読む時に大事にしたい なと思ってるのがまこう自分の声を持っ てるかっていうところでま文隊みたいな ところでもあるんですけれどもあのそれを すごい持ってらっしゃる方だなと思って それはま書き続ける中ですごく武器になる 部分ですしあ 自分の声を持ってる方ってところをすごく 評価したいなと思いましたでこの方の本当 に冒頭の入りが素晴らしいなってその声は 右手の中から聞こえてきたってもうこれ だけでもう完全に私は掴まれちゃいました そしてもう本当に映像が目の前に浮かんで くるような文章で本当に引き込まれました と えっと 例えばこう人物像とかをあまりこう説明せ ずにこう浮かび上がらせるかっていうのも すごくこう義量がいるというか難しい ところだと思うんですけれどもあの例えば こう近しい人の弱みを握ると自分が強く なったような気がするんだっていうのが あの唐突に出てくるんですけどなんか すごい意地悪じゃないですかなんかすごい えって思わせるんですけどこういう一分が さらっと出てくることによってこの私の 人間性というかちょっとここ屈折した なんか人間性がちらっと見えるようなこう いう書き方もすごくうまいなという風に 思いました でこの作品の非常に面白いところっていう のはなんか自分が嫉妬している敵にして いるのが理想の人生を手に入れた自分だっ ていう構図これがもう圧倒的に新しくて もうそこに非常に引かれたんですけれども どうしてあんたばっかり私のくせにみたい なうんなんかその自分を適使している みたいなこの目線がとっても面白かった ですでまこのまこの人の破るっていうのは ま卵ま理想の人生ですよね理想の人生が 詰まった卵っていうのをま破 るっていうところにあるんですけれどもま すごくあの面白いのがま理想の人生って いうのが手に入れたいんだけれどもなんか 同時にそれを破壊したくなる衝動がある みたいなその理想の人生を手に入れちゃう ことに対する恐怖心みたいなものもなんか アンビバレントなものがこうそこにある ような気がしてそういう書き方が非常に 面白くってま人間誰しもそういう感情って 持ってると思うんです そんなにやすく欲しいもの理想は手に入らないとかそんなちょっとこうシニカルな目線みたいなものがあって自分が 2つに分離してるような そんなところがすっごく面白くて引きつけられました でえっとそうですねなんか自分をこう俯瞰 で見てるようななんかこう自分にとって こんな人生が分不層とかちょっと自分を髭 したようなところもあってまこの私って いう人間のその屈折もちょっと1つの魅力 になってるなっていう風に思いました えもうだけ実賛しつつのなんかあえてなん かこうもうちょっとこうこうして欲しかっ たなっていうところがあるとすればあの この私を捨てた恋人があの君はいつも自分 に嘘をついているみたいなことを言うん ですけどなんかそういうことの返をどっか にこう伏線として入れてもらえるとなんか ちょっとした本当に1行ぐらいでも何でも エピソードとして入っているとまこの私の 人格がもっとリビットに出てくるなと思い ましたしあと1 個本当にもうこうして欲しかったっていうのはこの方ちょっとこう最終先行のこのご作品の中では分量が短めなんですよね あそうなんだ なんかこの作品もうちょっと書き込みしてもらった方が良かったなと個人的には思って うん今のその自分に嘘をついているとかっ ていうところもですけどなぜその自分の 欲しいものを手に入れることに対して ちょっとこう 抵抗を感じてしまうかとか自分に嘘をつい てしまうのかとかそういうちょっとした 伏線とかエピソードみたいなものとかを 書き込むともっともっと良くなると思うの でこうポテンシャルのある書き手だから こそもうちょっとできるってなんか出し をしんでるって言うとちょっと失礼な言い 方なのかもしれないんです 出しんでるのかもっていう風に感じさせちゃうのであればちょっとそれは 3 点はつけられないかなっていう本当に限りなく 3に近い2 点っていう感じでもう本当にこれ私 2にしたけど誰か3 をつけてねっていう気持ちでい でもわかるわかるわかるなんか本当に大好きです色々と言っちゃいまして はい はいじゃあ次は加藤さんお願いしますが絶対この想定になるなん [音楽] って僕も思ってきってうんうんうん僕は2 につけたんですけど 3のところもあるけど1のところもあるん ですよだから1と3があるから2 にしたんですようんうん 僕はっていう感覚だ 3よりのとも言きれなくて1 にする可能性もちょっとあったんだけど うんいやでも面白かったんで うん2にしたんですが はい ま今度この目あのまトルマンション的というかま覗いてたら自分がそこになるっていうかま逆みたいな [音楽] うん ま展開のあるメタフィクションだしアクロバティックですよね展開がどんどんどんどんでま卵ま殻破るで卵に来るっていうま本当まさに殻を破るっていう部分でもテーマ性があるしま本当に面白いんですね [音楽] ただ面白いことはもうもうみさんがたくさん言ったんでいもうただ繰り返すパターンになるわけですねわか自分がそのなる結末そこに入ったってことはなんとなく気づいてるわけですよだからそのまま行くじゃないですか [音楽] 結局彼女は幸せを手に入れてうんうん ならば抵抗しなきゃダめだと思うんですよその日が来ることを知ってるんだと思うんで うんまずうん てことは彼女がこの運命決まりきった運命に入ったことに気づいてるんだと思うんでまず抵抗しなきゃいけない この 日が来ないようにどう操作するかこの理想の秘ってことがそこにを膨らま回すべきなんですよねで前半ゲットして後半を大きくするのがこの面白くする方法のまず 1 つだもっと面白くする方法だからあの数少なかったって聞いて いやそれはなならばさあの 余計にやるべきだった 後半をもっとダイナミズムの大きいとこに点を持っていくことがまず大きかったんとま加藤し焼き細かいポイントいつもこれね前回もあったと思うんですけどこれマジで俺わかんなかったんだけど卵の はい穴から見える 細かい だってちょっと待って俺が思ってる卵と 卵俺ダ長の卵かなと思ったよだから うんちょっと大きいんですよね ちょっと色も違うんじゃなかったかちょっと書いてあるけどちょっとちょっとですよ 俺毎日卵を食べるから卵をめちゃくちゃ使うんでね 確かね一回り大きいだけですもんね うん一回り大きいんでしょ?長ほどではないかも たよく観察すると うん穴が1列開いてんのうんうん はいてことはパっと見穴が分からない うん 針の穴くらいの穴じゃないの うん小指の半分爪の半分って書いてある あそうか小指の爪の半分か小指の爪の半分見えんのか うんギリ見えるこうやって でもそれ最初から気になんない?じゃあ卵の 卵があってこんくらいこんくらい 卵のイラストを書き始めました でお指の爪の半分こんくらいの穴があるわけだね こうなってるわけだねそうですね ま見えんのかいや明らかじゃないでも 開いてることにすぐ気づけるんじゃないかってことですね そううんああなるほどなるほど 下向いてたとかそれがうんうんでも1 周してんですね一瞬あそっか1 周してんのかあ違うか1列だけだから別に 1周してた書いてない あ中身はどうなってんだしたらえっと いやそうこれね俺本当にこれ野望だなって思うんだけどこれがここつくのが作家のこれ高生さんから入るポイントですよね 分かりませんか?そう 鉛筆入りそうそうで あそうかまいやだこれこの白物が来た時にさ うん この白物が来た時にどうするんだろう?キッチンに立つのかな?明らかに食べれなくない?これです とかいやこれ面だからこれが面白くなるなと思ってきたんですけど僕は うんうん でも究極だったらもっと大きくてそういう白物でもいいじゃないとか思った 上風船でも良くないかって思った例えばねなんか別に [音楽] CこれをGあのG からもらったっていうじゃん大して話したこともない Gうんはい これ結構厄介だなと思うんですけど うんこのG が何者かその笑うセールスマンみたいなことになっちゃう じゃないG気になりますよね 気になるこれねなんでG なんだろ?すごい気になったうん気になる AでもいいしねG のアルファベットも気になるけどG にしたことによってより意味が出ちゃうから うんうんうん これは普通に拾ったでいいんじゃないと思ったのなんか どっかで拾って気になって 見たことないから持って帰ってきちゃったていうことぐらいにここはスパッとして後半にもその書き込む自分が自分のパラレルもう 1つの人生がそこに見えた うん 水晶のようにならばで自分がそこにある入れ替わっただとしたらあのパラレルの未来に対してのというかもう 1 つの世界戦に対してあの世界線最後自分が潰さない世界戦との戦いになる うんはずうん だから卵にしたっていうのも卵割った時は面白いんだけど卵じゃなくてもいいかれるものならって思ったで殻を破るに うんかかってんなら殻を破る その自分が例えばうまく思いを伝えられなくて彼との別れがあっただから変わろうとしたっていうことの殻をまず破るって うんうん 抵抗していくても結末は一緒だったみたいなことでもいいんじゃないかなって思ったの なるほどでもなんかあれですよね私ここのシーン結構描写好きなんですけどなんかこう卵の中の私と大違いだって若干ふてくされてこう うんうんうん なんかこう床に膝をついてこう横になったシーン 中盤ぐらいかな なんかカウンターから下たりを落ちた黄と白身がこう流れて 床に溜まりを作ってうんうんうん なんかそれをじっとなんかこうなめきっとで見つめているシーンとかがなんかすごいいいなとか思って うんうん なんかだから自分の理想の人生というかなんかそういうのこうなんかちょっと引いた目線でこう見るみたいななんかこの目線 いやそうなんですよねだから面白いんすよ うん 面白いんすよねでループしてるからこれ卵が先か鶏が先かとかにかかってんのか [音楽] とかも思った けどだとしたらもっとかけてほしいそれは俺の深読みかとか思って うん いや何よりやっぱ卵のこの卵そのものに引っかかりすぎてあとこれ隣の親さんも見えてるんだよね 親さんとばっちりすぎないと思って そうそ見えるのなんか若干気になります そうだからあの1 つで自分の未来だけでやっぱ うんうん わそしたらそういうちょっとやなやつ面白いんだけどね うんうん 短編でやるんだったらそこもなんかマンションなわけでしょだってそれが孫が そうなんですよ自分だけじゃないんですね 見えてるのがこれ本題に全く関係ないんですよね そう関係ないしそれだとしたら壊してやんなよってやっぱこいつやばいやつじゃんいやそこは引っかかるっすねでもでもやっぱこれ話せるってことはめちゃくちゃ面白いなと思ったこれ今日この後打ち上げ行ったらこの話で持ち切りだろうな [音楽] あとで卵の話がゆっくり なんか色々突っ込みながらもねこのなんかツっコみポイントがこの人の魅力だったりする うんそうそう なんか 小説の面白いところていうかなんかこのちょなんで大家さん書いたのとかね うんそうなんですよあ でもなんか書いたなら書いたでなんかそこで例えば一緒にためらうとかなんか少し理由が必要かなやっぱり短編だと得意ですけど理由がとにかく原因があって結果なんで うん 無駄なものを書くとやっぱりこう邪魔にはなってしまうんですよ [音楽] でも面白いんですけどねそこだけ読むなら面白いんですけど死者選択 そうなんです そうここを書くんだったらねもうちょっと書いて欲しい部分が他にあったっていう やっぱり後半の山場が欲しい うん これはそう入り口が面白かったゆにでもこれ社代さん 1点だからな社さんのはいじゃあ社の ポイント投票いいですか?社さん1 点でしたはいそうね あのいや面白かったですしえっと仮に自分がこの同じ状況になったらおそらくこの主人公と同じ行動するだろうなっていうぐらいその違和感その行動原理の違和感みたいなものはあんまりなくてそれゆえにあの入り込めたのはありました でこれあの前回の新査最終作にも結構反問を呼んだ作品があったと思うんですけどあのそれに結構感覚が 近くってというのもその よくわからないものを突然にまそれを突然入手すると言いますかそういった存在に突然出会うっていうところから始まってでそれを起点に起こる様々なも 物事に主人公が向き合って展開していくっていうま構図全体の枠組だと思うんですねその時に個人的に大事にしたいというか気になるのがその謎のものが [音楽] 魅力的かどうかってすっごく大事だなと思ったんですよで今回の並びで言うとえっとさ魚の話ってもう知った知ってますよね [音楽] えっと今回の並びで言うと魚の隅かも割とその体の知れない生物が最初に出てきてっていうところから始まって個人的には魚はすごく魅力的な生物だったんですよねあの物語の中でうん ただ今回の卵は得体の知れない存在としてちょっと気持ち悪すぎてしまって [音楽] あのそこが若干 楽しく小説を読む脳みそに切り替わり切らなかったっていうの あの美味しそうって書いてあるしその美味しそうな描写がキ箱お学を敷いたキっていうのもあの説得力はすごくあるんですけどちょっとちっちゃい穴が等感覚に開いてるっていうのとか最初うわって気持ち悪く入っちゃったのがあの若干その自分にとって点数が伸びなかった理由の [音楽] 1 つだったりしますあとえまちょっとそんなことでもっていやでもやっぱ卵だから卵問題ですよねやっぱ そうですよね 卵自体の魅力があるとよりあの楽しかったなと思ったのが 1 個とあとやっぱそのさっきどちらかおっしゃってましたけど彼氏が出ていってしまった時のセリフが唐突で正直ここがその今回提示している嘘をそのつかないでくれっていうお題に対しての回答のために入れられたフレーズのように感じてしまってそこで少し [音楽] うんうんま出しといてなんですけど ちょっと強引さを感じてしまった部分が あります その君はいつも自分に嘘っていうところがあんまり文章読んでく中でどっかしきれなかったのであとは 1番最後ですかねこの破らないでを 4連するところが うん ちょっと打速と言うと 作異的に感じましたそうですね もちろんこれはあの評価が 2 分するこあの場所でこれをよしとする考え方も絶対あるとは思うんですけど個人的にはこれを言わないと不安だったのかなその破るというお題に対しての解釈としてあ [音楽] ここを付け加えることで 回答したという印象を感じてしまったのがうん ま特に最後のフレーズなので うんうんうん ちょっと気になってしまったというのが ありましたえ そうすねこのラストはこのラストでいいところもあるんでここに迎えてないってことなんですもんねちゃんとここに迎え切れてればうん確かにその 確かに読み細かく読み込むと自分が最初にえっと卵を割った時って破ってるというよりかはやっぱ割ってるっていう行為なように僕は読み取ったんですよ それを今度自分が入って外からのやばい割られちゃいそうって感じた時の割らないでなら分かったんですよね でも破らないでだと思っ お題への回答に めっちゃ思った 感じてしまったからだったらそのこっちを割らないでにするのか最初に割った時のことにを破っているという方を強めるかで超ジを合わせていただいた方が あかんないいのかもしれないとはちょっと そうだから卵だからできてるんだけど卵じゃなくったらもっと良かったんじゃないかな 何か 破れる何かだったらそれがだから僕上風船とかなんかなれる てと思ったんだけど風船とかねうんなるほど うんうんうん までもあれるなんだなだ殻を破るに行くんだったら殻をもっとっていうものをちゃんと立てといった方が良いですよね そうですうん 意外だな俺でも社気がしてたわ 1 でしたしてたそうだから全然どっちにも転びるんですけど細かいところの積み重ねに個人的にはちょっとマイナスが多かった部分がありました 前回到唐突に来たのはカだったんです カカで言われたらカの方が魅力だ 破るとは言わないだろうけど 確かにいやでもこれ卵の描写やっぱ気になるなこれだもんな でタイトルが卵なんでね やっぱりこれが大事ですよね卵が そうですねあなるほどいや面白いなでもこれは はいありがとうございますはいはい 先行が白熱していますが前編はここまで 続きは後編にて配信させていただきます 小学館芸チームのポッドキャスト本の窓 次回の配信日や内容は公式SNS アカウントにて発信していますのでそちら も是非チェックしてください後編もどうぞ よろしくお願いします [音楽] 小学館がお届けする本の情報番組本の窓 いかがでしたかご意見ご感想などは ハッシュタグに本の窓をつけて是非とも SNSに投稿くださいよろしければ小学館 の文芸サイト小説丸も合わせてお楽しみ くださいね次回の放送もお楽しみに [音楽]
文芸誌「GOAT」と小説投稿サイト「monogatary.com (http://monogatary.com) 」が共同して創設した新人文学賞「GOAT×monogatary.com文学賞」。その第2回最終選考会の模様を、前後編で配信します。どう読まれ、なにが評価されたのか。選考委員長の加藤シゲアキさんらによる白熱の議論をぜひ音声でもお楽しみください。
▼「第2回GOAT×monogatary.com文学賞」最終候補作品についてはこちら
https://monogatary.com/notification/notice/397600
▼「第2回GOAT×monogatary.com文学賞」二次選考会のポッドキャストはこちら
第2回GOAT × monogatary.com 文学賞 二次選考会「文芸誌『GOAT』連動企画」◆ポッドキャスト【本の窓】
▼今後の「GOAT×monogatary.com文学賞」についてはこちら
【GOAT × monogatary.com 文学賞】第2回大賞受賞作発表&加藤シゲアキ氏らによる最終選考会の様子をポッドキャストにて配信決定!さらに第3回・第4回について重大発表!
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収録日:2025年03月28日
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1 Comment
今回のGOAT読みました!
最終選考会をポッドキャストで聞けてすごく嬉しいです。