SORASHIGE BOOK(2025.5.25)
[音楽] 空しげブックこんばんはニュースの加藤 です今週もスタートしましたFM横浜 空しげブックえーおお とか言って昨日え舞台エドモン白 ベルジュラックを書いた男トヨタ市民文化 会館大ホール選手迎えました 素晴らしい非常に素晴らしいですこれはえ いやだからやりゃできんだよな こうやってさでもさなんかできた経験を 積み重ねてしまうからこそさ自分を過信し てしまうみたいなとこもちょっとあってな なんか時々こういやこれが限界だったな みたいなことが分かればねできちゃうんだ よなこのスケジュールでなあ なんでやっぱでもまもちろん体調崩すこと ありますけど なんでそそんこんなに予定が詰まってて本 書いても 健康なのかなってやっぱ考えた時に 寝てるっていうねちゃんともう俺これなん じゃないかな全てはと思うんだけどな 寝てればなんとか体は元気っていう 睡眠時間を削らないっていう自分の中の ルールを作った20 代半ばの私本当にいいセンスしてるなと いうかね 目のけどが良かったと思うっすね 6時間は寝るみたいなもちろんそのねそれ ありますよ3時間って仕事行くみたいな日 もさけどなるべくそれ続けないみたいなさ だそういう仕事の作り替え方はなるべく やめてもらおうみたいなまあねドラマ入っ ちゃうとしょうがないですけどね これよなドラマの時だけはやっぱりドラマ とか映画とかね まそれはまたちょっと別すけど うんだから夜更かしする翌日はやっぱ昼 からしか起きないもんね麻雀の次の日とか さ いやでも麻雀もなかなかできないなも 終わって1回やったけど うんねでもなかなかちょっとさすがに さすがに今は無理かって感じっすねでも いやんすけどね うんいやいやいやまそんなわけでねえー そうそうというわけでままさてき どうでもいい話どうでも良くないかえ とりあえず本当エドも終わりましたさあま ちょっと感想はねあの遅れて届くと思うん でそっから色々読んでいきたいかなと思い ますって言いながらいつも読まなかったり すんだけど まあでもちょっとあの本当に評判が良かっ た毎回言ってるかこれ なんで うんまたやって欲しいっていうね本当話も ある言われるくらいではあるんですけど そのいろんなね見に来た方からねまあまあ まああのでも本当にそういうなんか思った よこういう作品と出会える ことが 俳優としては喜びだよなみたいななんか 作家で作家役来てさ会ってるねとか言わ れんの逆にちょっと照れるんだけどさいや でもそれでこう ね再演するほど 熱望された作品になったっていうのは うん本当に うんうんだよなと思うなんか恵まれてんな なんて思いますよはい えなんでま江どもの話もゆくゆくねまたし ていきたいと思いますしそしてもう1つ砂 えー公開しておりますけどこちらもねと 大評よびっくりま本当だったらもう終わっ てたと思うね29なんて なんか すごいんだって それもちろん僕の力じゃないですよね みんなのみんなの力ですけどただまあのね ま坂田の力もあるだろうしもちろんそのね 他の作品もありますけどあの砂の話題も 結構あったんだろうなと思う見たくなる ようなポスターだったしルックもねやっぱ なんか あいいなと思って嬉しいっすよなんか劇場 から側からの オファーだったあんまり言えないんだけど 言えないっていうかま確認取ってないから さあれなんだけど その劇場側から西こっちはさこっちって いうかまそのミラライライヤーフィルム側 からするとさ2週間って先に言ってるから 延期するのって結構え2週間ってあんな 言ったのにみたいなさざめきがあるわけよ ねでももう映画館側からそんなこと言っ てるんじゃねえみたいな拡大しろ期間を 伸ばせみたいな こう映画館側配側なのかなそのみたいな ニュアンスだったそれはもうすごく熱い 熱量でこういうものもっと上映すに見たい お客さんいるのになんで上映しないんだ みたいなテンションだったっぽいっすけど ねいやそりそうだよな だから舐められたもんだよみたいな2週間 とか行ってんじゃねえよみたいなところも 思ったりはしつつま仲いいねチームなんで ねいや本当になんかそういう試みに参加 できて良かったなと思いますしあ今日は あれかなショートショートのま特別賞ま 先ほどプロジェクトが受賞したみたいな ニュアンスだと思いますけどねま代表して 僕が行くだけで繋がしたわけでもないん ですけどまそんなこともあったりなんか 映画にさ僕ほら何でも言うけど映画には縁 がないと思った人生だからさあくまでただ のファンファンで呼ばれることもなかった しさ映画にうん映画的な人間じゃないん だろうなみたいなそういう感覚はなんか見 てる側としても分かるから僕は映画には 関わらない人生なんだろうななんて思って たけど 俳優としてねまさか自分で取るみたいなね 自分で取って出るみたいなこんな面白い ことがあるんだな人生なんて思ったりもし ておりますえまちょっとこの後ね オープニングであんまり読みすぎないよう にあの読まないように今日は資源の部活で 砂について読んでこうかなまだでも結局 伸びてるからネタバレはあんまりできない なって感じですけどはいえ砂について話し ていけたらなと思いますさそれでも今週も 30分よろしくお願いしますまず1局目は 月さんからのリクエストですニュースで ポリリズム加藤の今週の音楽部さあ今週の 1曲でございます今週の1曲これでしょう よげさんげさんって違う芸人さんのやつだ よねげさんですよやっぱげさんの現ですよ えー6年ぶり ポップウイルスからだって7年ま6年7年 えポップウイルスが最後 もっとやってくださいよ ああまあまあPがあったかセイムシングと か ライトハウスとかそっかライトハウスとか あったね うんまコロナだコロナ開けてや初のアルバ ムってことすねあのそうそうというわけで げさんのアルバムが出るとねいやすごい 楽しみにしてておおと思ってツアーもね 行けるかな行きたいなと思ってますけど えーそうチケットも育戦すからねえとは いえだから6年ぶりだからあそうかそう かって思ったんですけど結構機質の歌も 多いというかタイアップのものも多いっす ねだからどれかけようかなみたいなねま 割といろんなマスターとかえ売れカとかね あのアルバムこのアルバムやるってなって から出たものもありますけどやっぱりこう いろんなその 音楽だっけいろんな現さんのやつはね僕も ま全てではないですけどやってるとついて しまうというかまファンなんでね で元々やっぱりこうまサロックの時から バンドスタイルだったりアコースティック な感じが多かったものからどんどん申請と か打ち込みみたいなものにはまっていきま ルーツにあったやっぱりブラック ミュージックすごいすよね相方が面白い ですよねブラックミュージックとこの海王 局っていうのかなスダブ節みたいなさ そういうね影響を受けたものってクレイジ キャツか言ってますけど そういうその2つがやっぱりすごくルーツ にあるみたいな感覚のそのブラックの部分 がまそれはここ数年じゃなくてねこう アルバムとか聞くとそういう部分や カップリングなんかにはすごく色濃くあっ たし っていうのがまあこどういうところに行く んだろうっていうのがすごいいつも楽しみ で 音の種類がやっぱりこのまウイルスとか から顕著な気がうんもう1個前かな顕著な 気がしますけどあイエローダンサーもそう だったねえー結構顕著な気がだんだんとか なでもやっぱボリュームその打ち込み チックな うーん は洋って言葉が好きじゃないんですけど なんかそういううん えーバンドの音だけではなく新鮮の音だっ たりっていうものがどんどん [音楽] 音がねまた面白く変わっていくし実際にだ からさ まビビるよねいろんな人とコラボそのサみ のステージとかでもマジかみたいなさイン スタとか見てるとマジかって人たちと一緒 にコラボしてたりさ なんか音楽いいなって見てると思うんす けどえー だってすごいよほら今回も ルイスコールだぜルイスコール見たぜ俺 フジロックで ルイスコールとコラボしたのすごいなとか さイオ寺とかさいやま海とかさま海とかは あの好きだってね公言されてましたけど でもさ 本当にやっちゃうみたいなあ操作サドそう ハッピーあうんその自分のキュレーション イベントやってたんですよねサマソリの中 でねでそこで披露してたと とカ色コロンビアのスターカミー色いや これさ すごいよねマジで なんか [音楽] いやあなかなかこういう風にさいやその 世界に行くってこういうことなんじゃない のとか俺は思うんだけど うんしやっぱこうなるとあのでも聞きやす さとかさいわゆるポップスってとこから 離れていくんですよ絶対に うん日本人のねスタンその耳馴染みとかさ でもそれを良しとされてしかもま結果的に はポップな曲もアルバムには中にあるし みんなが楽しみにしてるっていうさ まいわゆるでもコード進行とか すごい寝られてるみたいなってさ で海外とコラボしてるが可能な人って限ら れてるよね 今何は止まれ僕みたいな音楽ファンは 楽しみにせざるを追えないわけですよけ さんのアルバムねこんな喋ってたらもう しげ部喋る時間なくなるけどなまそんな わけでだな どうするよっていうことなんすけどえー 今日は16局のアルバムの中から 13局目ああなんかこうま知ってるものも あるんでおおこれかこれかこれも入ってん だみたいな感じだったしまアレンジ変わっ てるものもねあったりしましたけどえー これがそのいわゆるさっき言ってた ブラックなえグルーブサウンドアメリカに 2020年諸下にアメリカの エラデルフィアにあるDJジャジフの スタジオに訪れたとであのこので楽曲の データを手渡してこの演奏に会うビート 作ってほしいだから先にデモがあって ビート作ってって頼んだんだねで1日で ビート作ってくれたとでそれを持ち帰て エディットしてでメリーランド集出身の ラッパーコデにあのまたこうラップを入れ てもらったってことなんすよねなんか すごいよね こうでこうで こうでだでいやすごいよねでこれ日本自分 は日本語でもちろん歌うわけだしさ なんかすごいねすごいとしか言いようが ないでめっちゃいいよ面白いなんか面白い ね全体うん本当にいというわけでですねえ ますげえアルバムしかもこれをさアルバム が元なわけですよ まあちょっと勝手なこの後大丈夫なのかと いうね大丈夫っていうかもけどこの後出 ますここでゲとね目打ったアルバム 出してって俺はちょっと思ったりもしたん だけどでも今これがゲっていうアルバム なのかっこいいよな6枚目で そういう名前のやつってさファーストで つけちゃうじゃんしげってアルバム ファーストでつけちゃうよねやっぱ いやあすごいやっぱだから こう本当にいろんな自分 がない混ぜになってそこにあるっていうこ だこれが俺なんだこのラインナップが俺な んだみたいな現さの俳優やってさね分泌も あってこうやって音楽もいろんな音楽を 取り込んでっていうまですけどさも近い じゃないなんかそのいろんなことやる スタンスがね うんでもなんかすごい共感もするんだよな だからいやあはいというわけで一生語れて しまいますがあ今日は聞いて欲しいと思い ますえ星の源でエデンフューチャリング DJジャジージェフシの部活喋りすぎて 時間ねえってよまあまあまあ一旦いいか そんぐらいで砂はさ喋りすぎちゃいけない しねえゆ豆腐さんから来てますメッセージ 横浜市ですえミラライヤーフィルムズ シーズン7公開おめでとうございます映画 館満席でした砂は見終わってからも怖さと ざらついた感覚がずっと残ってます冒頭で が佐川が呟いたバツがなければ逃げる 楽しみもないは安倍工房の砂の女の一分 ですねと日常から離れた砂だらけの空間に 放り込まれる砂の女の主人公と日常に砂が 侵入してくる東山では状況が違いますが 物理的にも精神的にも砂に侵食される点で は変わりなく上映中脳りに散らつく砂の女 の主人公の祭を思うと東山はどうなって しまうのか心配でま瞬きを忘れるくらい 夢中で見ました 終わり方もいいなと思いましたミル側に 考察の余地を与えることで15分の上映 時間が何倍にもなる気がしましたと えすごいすごいっすね文章うまいっすね えまさにね砂でもあの砂の女のその1節 っていうかモノログはもう本当その場の 撮影中に思いついていやなんか最初どう しようかななんかもいやなんでこういう ことしたいかって言うと別になくていいん ですよあれなくていいんだけど ないと割とスタイリッシュに普通に 仕上がってくんですねなんか 自分の中で短編をある種こう スタイリッシュにスムーズに取っていいの かっていうのもあって短編ならではの実験 っていうか僕の好みではないかもしれない 俺ねモノログあんま好きじゃないんですよ 何においてもでもモノローグ とかをあえて取り入れるみたいなまそれさ 1と0でもそうなんだよねっていう結局 やってんじゃねえかかって話になるんす けど とかそうそういうのがあのあるんすよもう 1個ねそれに通じるんすけどVネーム若 さん砂死者と劇場で2回見ました え なん見やすくて加藤さんの才能の高さに悪 した15分でしたありがとうございます 加藤さんは劇中特にこだわったシーンは ありますか私は砂のポスターと同じ構図に なっているシーンが特にお気に入りです あれね あれもさいや嬉しいよ あのシーンもなくていいのよというか あれさあの何回もロケハ行ってて時間が ないから明確にカットしてるわけですよ カット割りしなかったシーンは1個だけで ああのある火のシーンっていうかまあの なんていうのお払いみたいなシーンと火の シーンあそこはあの現場でまなんとなく イメージしてたけどあのインサートとか ちょっとこう素材とかどれくらい取れる かっていうとこが1つとえーあと アクションアクションは行ってみないと 取れないなんかある程度は想定してたけど 取るものさえ取っとけばカット割りきれ ないんですよねなんでまこの向きで こうこうこうで必要カットは最低限これ ですみたいな感じで作ってたでしかもその アクションのシーンはかなり時間が押して もう何分以内に終わらなきゃいけない みたいな感じで当初想定してたアクション よりも手を減らしてっていうま減らした けど結果入れられなかったと思うんでね あの噴数ギリギリだったんでなんでま 良かったんですけど結果 以外はもう完璧に割ってたんすよねもう スムーズに原を進行するために でもその直前撮影に望む直前にそのあの 場所 あの絵気になるなと思ってポスターになっ たところねいやこれめちゃくちゃいい構図 で取れると思うんだよなって言ってでも 地下なんすけどあれあの天井低かったりと かいろんな見切れとかめちゃくちゃ むずくって結果大変だったんですけどもう その場でその場っていうかそのシーンに なってこのシーンだけ足してくれって言っ てあれ急遽作って であれあれもだからなくていいいいシーン なんすよのシーンはだから元々なかったん すけどなんかああいう1万円のシーンとか あると なんか良くないすかいや俺はああいうの 大好きなんだよなってし短編だから ちょっとやってみたかったっていうなんか 多分2時間だったらああいうのね省いて ことになると思うすよね物語があの部分 って進行しないから うんでもいやそういうことが映画じゃない みたいなねなんかこう思ったりしてやべ うん喋りすぎたいや俺はあのシーン好きだ しそれをだから無理やり現場で もうちょっと時間もしてんのにお願いこれ だけ取ってつって大変だったんだけど うんわがままを言ってよかったなっていう うん僕もあのシーンめちゃくちゃ お気に入りですえというわけでニュース 加藤焼きがお送りしましたソラしげブック 写真のテーマはSop2025ですいい 作品は番組のサイトにアップしていきます メッセージ待ってますメルドレスは [email protected]@FM.jp 車を運転してる人は必ず車を止めてから メールしてくださいねFM横浜しげブック お相手はニュースの加藤茂でしたまた来週 おやすみ [音楽]
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・文章が上手いリスナーさん
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