非難の嵐を歓声の嵐に変えた藤井聡太七冠の神技!「これ詰むの!?」「入玉宣言法でも勝ちなのに凄い!」 第71期王座戦第2局棋譜解説 藤井聡太七冠ー永瀬拓矢王座
はいアですよろしくお願いいたしますそれ では今回は藤井があれに荒れていた チャット欄を一瞬で大完成に変えた1曲の ハイライトをやらせていただきます 2023年9月12日大沢戦5番勝負第2 局の戦いでした今156点目藤巻が27歩 と足らしてこれでほぼ藤ナ巻の入玉が確定 してちょっとこう先手に勝ち目がなさそう な局面だったんですがここから勝負が延々 と続いていきまして200手を超えた あたりから結構そうですねチャット欄が ここにはかけないような割とすごい言葉が 飛び交うようになっておりましたこれで 結構そうですね入玉宣言法などで終わって いくのかなと思っていたら7巻が衝撃の 決め方をしたという一曲でございました それでは早速初手から振り返っていきたい と思います長瀬大座対藤井間の大座戦第2 局の寄付解説をさせていただきます 2023年9月12日に行われた対局です 先手が長瀬大座手が藤井7間で角代わりの 将棋となっていきました36歩62銀37 系といつも通りの形になっていきます藤井 7巻は52金型を作りまして46歩64歩 78金と進行しましたそして74歩68玉 73系47銀とここまでは角代わり同計に なるのかなという感じで見ていたんですが 81飛車56銀に藤井7巻は62玉と右玉 にしていけましたこれが研究手順だった でしょうか62玉に長瀬大座は79玉と 引きまして54歩に58金と上がりました そして72玉に対して47銀と長瀬大座 引いていきますこれでト来的な44銀から 35歩の系統の傷を消しました 7巻は62金とよりまして長瀬29下車と 待機しますして44歩88玉42金と進行 します5手はえ5手番ですので先日で十分 とで中瀬の方からどうやって打していくか いった戦いになりましたでここから長瀬が 56歩とついていきました47銀56歩型 が最近よく見る右攻略でこれが非常に参考 になる手順でした 56部に対して例えばな32金などと何も しないでいると68銀から67銀型を作っ てで77系型を作っていこうとこういった 狙い筋がありますなので56歩に対して 藤井7巻はすぐ65歩と攻めていきました そして同歩同計66銀と進行します以下歩 と打っていきました64歩に対して長瀬は 67歩と打っていきましたこれ将来的に傾 交換した後手から66角や66系を未然に 防いだそういう手でもあります67歩に 対して藤井7巻は73金と上がっていき ましたま上部に備えた手厚い手ですがま ちょっと側面が弱くなりましたそれを 見越して長瀬が77系と桂マをぶつけて いきますで同計なりの変化になると同銀 取っておいてこれは若干先定がさせそうな そんな進行となっておりましたま将来的に 66歩から67系55歩同歩同形とそう いった打も見えてきますということで77 系に対して藤井7間は52金とじっと守り を固めていきましたで長瀬は6系と飛び まして同歩に77銀と引きますこれ同銀と 取ると53系でちょっとこう銀が助け づらいということで77銀と引きました そして藤井7巻は64金と上がっていき ますこれで75歩などを狙っていきますが 長瀬は796とあかじめ圧力から逃げて いきました藤井7巻は62金と寄っていき ますがここで長瀬にすごい手が出ました それが48角ですねこの62金っていうの が結構ギリギリの手でプロも驚いた1着で 32角打たれたら大丈夫なのかと言われて ましたがま3角は結構角が遊ぶ可能性も あるので先手としても恐ろしい手だった ようです仮に3人角なら1例として8運け とこの角を相手にせず7歩からガンガン 攻めるそんな展開が考えられましたこれは ちょっと困るということで長瀬は48角 打って75歩の筋を消しつつが入れば95 歩同歩92歩同84Kとそういった狙いを 見せていきましたただそれでも藤士井7 巻間が55歩とついたので驚きの声が 上がっていましたこれ同歩風同金に95歩 と進行するんですが本当に大丈夫かと言わ れてざはついておりました15歩に仮に 同歩だと92歩同84系と先ほどちらっと いった手順でこれは先定がはっきり優勢に なりますということで95歩に対して51 が9時7巻の開始技でした 51に仮に94歩と取り込むと46金がで 仮に同銀なら58下なりで両を作って5手 が大成功という形になりますということで 51飛車に59車と長瀬は46金同銀58 飛車なりを受けました藤7巻は目先を変え て35歩と攻めていきます35歩は次に 36歩同銀46金という厳しい狙いがあり ますんで5歩6歩が予想されていましたが 長瀬はなんと94歩と取り込んでいきまし たこれ辺もすごいですねか藤井7は当然 36歩と取り込んでいきます36歩に仮に 同銀だと46金と出てこれは36の銀が 受けづらく5手が有利となりますという ことで36歩に対して長座このタイミング で56歩っていきましたこれが素晴らしい 対応で37なり同角と進行して評価値は ともかく93フりの攻めが非常に分かり やすく若干実践的には先定ペースと言える 進行だったでしょうか 56金と藤7巻取りまして同銀車57歩と 分かりやすく流せ収めていきますそして 51と引かせて45歩が非常に味のいい1 着でしたで45歩に対してここが大きな ポイントとなってまして96歩と打ったり とか75歩とついていったりとかそういっ た手も余力だったようですとして96歩と 打ちまして仮にこれ同京だと55系と打っ てまこれもかなりふわっとした手で難しい 手ですがね高合系と打って例えば93歩だ と64角でこれで次67系ならずの大手角 を狙ったり97角なりの大手強取りを狙っ てこれが狙いの一撃で5角とそういうまの 判定がありましたがまさすがにちょっと この55系はあまりにも打ちづらすぎて さすがにやんないだろうなとそういう予感 がいたします果たして藤井7間は98歩と 打っていきましたが同京に97歩と打ち まして同京97部に対して長瀬は同京と 取りますがそこで5三角と藤井7巻間が 同取りに打っていきましたまこれも善悪は ともかくさすがの1着で工防に角を防い ますえ長瀬大沢89ゲとがっちり受けて いきましたこれも実践的な講手だと思われ ます89ゲに対して藤井座は36歩と打っ ていきましたで28角と引いて45歩と いうに細かい駆け引が続いていきますで 長瀬はここで93歩なりようやくなって いきましたで藤井7巻は46系と28角の 帰を止めていきましたそして68金右と 61玉という展開になっていきますこで 長瀬は43歩と垂らしていきました非常に いやらしいだらしで追っておくと次34歩 同銀42金のように飛を取る手を狙って おりましたでここがまた大きな分岐点です が藤井7巻はなんと52玉と上がっていき ました非常に大胆なわけですねま34歩 同銀42金という大手角が見え大手下取り が見えているだけに非常に恐ろしい着です がこれで十分と見たでしょうかえ実践は 34歩同銀42金とそしてその大手下取り がかかりましたこれはさすがに同角と取る しかありませんが同腐なり同玉でこれで 先手が角を手持ちにする展開となりますで 長瀬は1317角と飛んでいる角をさばい ていきましたで52金に対して83と すり寄っていきます83とに対して藤井7 巻は58歩と打っていきましたそして3球 車とさせて96歩と打っていきますま96 歩では48銀という直接的な手も有力だっ たようですがちょっと重いと判断された でしょうかシンプルに96歩と打っていき ました 96歩に対して長田は73°と無視して 寄っていきますこれで銀逃げると62が ありますので藤井大座藤士7巻間噛まず7 なりとしていきますがここで長瀬大座の次 の一手が素晴らしい講手でしたこれ平凡に 63°とやると同金と取られてすっきりし てしまうんですがここであえて取れる銀を 取らず62とが素晴らしい講手でこれで 結果的にわずかに長瀬がさせるそんな形成 になったようですま結果的に感想戦で言っ ていたのはこのちょっと96歩から97歩 なりがぬるかったんじゃないかとそんなお 話を藤士井7巻がされておりました6 ニートに対して41下と逃していきますが 5同銀に97系とト金をシンプルに払って しまうのがこれがまたうまい手でしたで 同胸なりとさせて64角と大手強取りが かかりますで32玉に対して62角なりと シンプルに長瀬技が鳴り込んでいきました この辺りは長瀬が見事な反撃を決めて はっきりリードしたと思われております 62角成に対して61銀打ちと藤井7巻が 必死の頑張りですが42歩が急所の1着 でした以下31車と回っていきましてここ が大きな大きなポイントとなりました定本 に44馬と引いて22金の爪のかけて 例えば33金には54馬とってで43銀に は低として41ですねふなり同士車に53 馬とも打って42金や31金を見せてこれ は先手が大優勢となってました54馬に 43銀引きもありますが45馬と引いて これは46の軽取りを見せて先定十分と いう進行で44馬と引けば長瀬大座が結構 やれそうだなとえそういう風に言われて おりましたところが実践はここから長瀬 41金と売っていきますこれも確かに飛車 が取れるので悪い手ではありませんが藤井 7巻の62銀と馬を取ってそして31金の 時に同玉ではなく43玉と逃げたのが 素晴らしい講手完全に逆転となりました金 に同玉と取ってくれれば41歩なり22玉 に36したとこういった形でさばいていっ てこれはいつでも31角なりを見せて先定 が十分な戦いになりそうなんですが相肉 そうですねこの31金に対して43玉と いうのが講手 で41フが次の42を見た厳しい着なん ですが44玉とま突猛心にどんどん上に上 に行くのが厳しくこれでちょと長が苦しい 展開となりました例えばこれ36車で上部 を防ごうとすると35と打たれて26飛車 48角という容量で上部開拓されてダメに なってしまうとなので44玉に対して長田 は7角と取っていきますが37強と藤井座 藤間が打っていきましたそして69に47 系と打って次の59歩なりを狙っていき ます 88玉に96歩と1発聞かしていきました そして42角なりに53銀すぐとなって いきますでこれでほっとくと次97金や 97角が非常に厳しいので長瀬大座は98 歩と仕方なく受けていきます藤7巻は 抜け目なく59ふなりを聞かして救急車に 4人と取っていきましたで同ととってこれ でアイ入玉になると白が1枚5点ですので 非常に大きいです 38km強なりとなってきましたで長瀬は 26銀となんとか上部を抑えようとして いきます7巻は27金と打ちましたで長瀬 は17銀と中年の粘りを見せますまただ 3号玉とするっと行かれてちょっとかなり 先手が苦しい形成となりましたこの辺りで 早い投領も予想されておりましたが長瀬 小田は43°とこれまた周年の粘りを見せ ていきました43に仮に同銀だと4車で 銀取りをかけようということですねダブル 銀取が確かに受けづらいとここで藤井間は 17金とシンプルに取りましたで同胸に 対して43銀と手堅く引いていきますで4 者に対して入手した銀を5人銀と打って いきましたこの辺りの受けの性格性も さすがですねで52銀に対して2になりと 長田食らいついていきますで藤井7間は とうとう26玉と入玉更新局が始まりまし たで26玉に対して長が24歩と同歩なら 同流で流引っ張って頑張ろうという周年の 手ですが17玉頭潜りまして23歩なりに 27歩と垂らしてこれで入玉が確定となり ましたただ長瀬も44歩とファイティング ポーズは崩さず同銀に5人流とって変数 勝負に持っていくそんな構えとなっていき ました龍に対して藤座も銀を助けるでは ぬるいと見て28とさらに王様を手厚くし ていきますで62流に対して58系なりと なっていきました44の銀はいつでも 逃がせるのでま場合によっては流せ玉を 寄せつつ点数がちを狙っていく一2丁の 更新となっていますで長瀬は6号流と 引っ張っていきましたこれで次8流から 96強97玉となればま入玉のルートが 徐々に見えてくるそんな展開となります 以下68としまして同金に91強とG7巻 が打っていきました場合によっては97角 などで一気に寄せてしまうというさすがの 1着ですで中澤は84銀と周年の頑張り第 5弾ぐらいを見せていきましたこれも すごい手ですね場合によっては府などで 強者の道を止めてさらに粘っていこうと そんな狙いですここで藤井間がと97金と 決めにかかりましたまこの辺りさすが 華やかですねが同風同歩なり同車に79客 という戦立な寄せが入りました同玉に97 強なりと下段に落として寄せを狙っていき ます長瀬は88金と打っていきましたで 藤井7巻は96歩と上部をうまく手厚くし ていきますでここで長瀬は78玉と差し ましたこれちょっと異表の手でまちょっと この旧筋から入玉は難しそうなんでだっ たら66歩やあるいは86銀同風77玉の ように無理やりこの6筋7筋方面から上に 行こうとそういった意思を見せていきます で藤井7巻はここで86系とさしていき ましたこれまた素晴らしい着ですね86系 に仮に同歩だと87角が講手でえ同金 同玉97飛車で収わして87金ト抑えつけ てこれでよりとなっていきます ということで長瀬区九段は長瀬小座は同銀 と取りまして豆腐に77玉とここからの 脱出に一の望みを託しました藤井7巻は あっさり87フとして66玉に55銀と 打っていきますこれで同流同銀と点数争い になるとあまりにも大きい飛車を入手し ました明らかに点数は藤井な間が小いった 形ですで88成教と金も拾っていきました 長瀬大座はまだ投資満々で62角と いらしく大手をかけていきますで18玉に 53角成と上部を手厚くしましたで53 角成に対して86角と藤井7巻が馬を消し に行きます以下75歩に対して68角なり とこれで金を優秀することに成功しました で長瀬玉を54玉とさしていきますそして 藤井7巻は75歩と手く1枚入手しまして この辺りでも確実にフジ7巻の点数がちと 言えるようなそういった曲面になってき ましたやはりこの1枚5点である馬や飛車 2枚をがっちり抑えてまして大駒場の点数 もし分なしということで間違いなく31点 は確保できるというところになりました ただ長瀬大座も同銀となんとか最後の最後 まで食らいついていくファイティング ポーズを見せていきますそして57馬と1 点取りまして66歩長瀬が1点を逃しに 行きましたでフ7巻は1歩とついて泡よく この11の強者を逃してしまうとそうと そういった手をさしていきます 金に16歩と取り込んでこれも次17歩が ほぼ確定するのでそまず歩を逃すことには 成功します長瀬技は11金と駒を補充して いきました 17ふりとさらに藤井医局が手厚くなり ますえ長瀬大座は45玉とを払って点数 勝負を見せていけましたで次36の歩に よっては取ってしまうという構えなんです がえこっから藤井7巻は58下車と打って いきますこれ仮に36玉だと一例としてま 35金からつまでしま34金と平凡に打た れてもちょっとこう先手局の受けが難し そうとそういう局面になっておりましたと いうことで実践は54銀と長技が粘って いきますでこのまま普通に37歩とか97 歩と足していれば入玉宣言法で勝てそうな 状況だったんですがここから藤井7巻は 52と突如予に入りましたオニフに仮に 同馬とった場合は3号馬を狙っていた でしょうかで同玉なら54下なりで馬取り と寄せが残るということですね52風に 対して実践は63話と聞かしが入りました FG7巻は56馬と引いていきますま44 玉と進行してまてっきり23馬と金払って 手堅く決めるのかなと思っていたんですが なんと藤井庫から242者と誰も想像して いない見事な将棋を開始しましたこれ すごいですねま普通に23馬と時にとって 負けがなさそうな形だけに4者でつましに 行った姿はカもそしてプロも衝撃を受けた ようです4者に対して実践は33玉とし ましたが23馬と都近を払ったところで 富士7巻の鮮やかな寄せが決まって長瀬が 投領という形になりましたま23馬に仮に 同玉だと22銀取って仮に14玉なら54 のしかないですねで仮に同馬なら23銀 取っていきまして15玉ならとして24金 とこういった形でで26玉で27と引いて 36玉37なりという寄せがありましたと いうことで23馬まで長瀬はいげよくと なりましたまそうですね本当に23話に 対して仮に42玉だと41金という寄せが ありまして43玉に33金まで積みがあり ましたということで最後はまさか宣言法で 十分勝てそうなところ7巻がプロも衝撃の 見事な予定を決めて勝ったという一曲で ございましたまそうしてもここで飛車打っ て勝つのは本当に藤井以外いないだろうな という見事な見事な寄せでしたちなみに ここ43銀打ちだともちろんこう34金で 1発で積んでしまうんで33玉は仕方ない とこなんですがあとま43銀なりで54 ルート作ったとしてもこれも結局34金 ですね54玉に55馬までぴったりこれも 積んでおりましたG7巻が異表のルートで 勝ち切るというそういう将棋でございまし た今でも個人的にこの4者が強く印象に 残っておりますもう323馬しか考えない ようなところでまさかあんな手順で一気に つましに行くとはに戦立いたしましたこの 将棋は中瀬大座が勝てそうな進行でそう ですねやっぱりこの42歩31飛車に対し て41金ではなく44馬と引いていれば 長瀬大座の回心付に終わっていたかもしれ ませんもしこうだったら8巻達成という 歴史が一体どうなっていたのか非常に興味 深いとこですねえなぜ44馬と引かなかっ たかと言えばやはりこう33金の粘りで 54馬に43銀と引いてこれでは想像以上 に粘っこいとえこれがちょっと長瀬 オーダーが懸念したポイントだったよう ですまただ結果的にはそうですね結果的に は44馬と引いておけば長瀬が有利で出し て勝敗がどうなっていたか全く分からない そんな状況でございましたまこれぐらいの 差だったら富士7巻だったら勝ってしまい そうな気もしますがえ長瀬としてはこの 48角から見事な手順を決めてせっかく リードしていただけに悔まれる配戦となっ たでしょうかということで小座線第2局の 差し手をご覧いただきましたここまでご 視聴いただきまして本当にありがとう ございましたまそうしてもこの41金から 31金に対してえ普通ならただで取れる金 が欲しいんですがそれをぐっとかれて43 玉で41なりに44玉これがもう神業の 逃げ足ですねえここまで逃げ足が早いと 掴まるものも掴まないといった形でござい ますで結果的にこのシリーズは3勝敗で 藤井7巻が勝って見事に史場初の8巻達成 となりましたが内容的にはどっちかって いうと長瀬の方が3勝1ぱぐらいの内容 だったんで本当に勝負のというのは面白い なということとそして改めて藤ナ巻の集眼 力逆転力まだまだと見せつけたそんな シーンだったと思いますまたは第4局や第 3局のハイライトもやらせてもらいたいと 思いますんでえどうぞよろしくお願い いたしますそれではここまでご視聴 いただきまして本当にありがとうござい ましたこの動画がいいなと思ってくださっ た方は高評価チャンネル登録いただけます と大変励みになりますのでどうぞよろしく お願いいたしますそれでは失礼いたします [音楽] あ
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14 Comments
「入玉行進曲」ってなんですか?将棋界では有名な曲らしいのですが🤔
これ、すごかった
他のチャンネル(外国名)でアユムさんの動画だけをそのまま転載してる方が居ました。
アユムさんがお気づきか分かりませんがご報告までに。
※そのチャンネルはなりすましとして報告してます。
これはリアルタイムでAbemaで見ていたんですけど、凄かったですね!
コメント欄には、早く投了しろ
というようなコメントを見かけたんですけど、即詰みを決めて勝ちを決めた時には歓声の声に変わっていて本当にその瞬間は圧巻で感動しましたね!
安全に勝つって思考が無いのかも。詰み筋が見えたらそれを目指していく
チャットや掲示板等って自分の身元がすぐにバレないからって汚い言葉を使う人が多過ぎですよね。自分も気を付けます。
この声に負けたら観客に自分の命運を任せることになるねぇ
長手順の詰みを決める藤井七冠もかっこいいですが、本局のように相入玉になりそうな状況でも隙あらば詰ましにいくのもかっこいいんですよね
この詰将棋は藤井七冠と永瀬王座の合作のような気がしないでもありませんが・・・。
なんだろう、文句を言っている人間は囲碁も将棋もろくに修めていませんよ。本気の勝負がどう言うものかって言うことを、欠片も理解していないから無責任な事が言えるのです。それにしても、自分より一億倍は優れた相手に指図をしようとは、どう言った思考回路なんだ…^^; 二言目には国やセイフに文句を垂れているのと同じ層に違いない。
藤井「入玉宣言法じゃ荒れるの?じゃあ寄せるわ」
アコムさんなら、ご存知だと思います。2001年に行なわれた、竜王戦の挑戦者決定戦。羽生善治の対戦相手は、千駄ヶ谷の受け師木村一基。中盤から終盤に向け、羽生さんが優勢に局面を進めてました。羽生玉に詰みがなく、木村玉は羽生の攻めを受けるのが難しい。そんな形勢でした。後は、羽生さんが寄せの手を指し続ければ、勝てる形勢でした。が、プロならまずやらない事態が起きました。なんと、羽生さんが、信じられない大悪手を、やってしまいました。1手で自玉が即座に詰まされるマスに、羽生さんが自分の玉を移動させたのです😢対戦相手の木村一基も、ビックリ。持駒の飛車を盤上に配置すれば、1手で羽生玉が詰め上がって逆転勝ち。木村一基さんはこの時の対局の事を、テレビ番組でつるの剛士さんに言ってました。「盤上に飛車を1手配置する。これで本当に詰みかどうか確認した。」あの天才棋士羽生善治が、1手詰めに気づかないで自玉が詰んで逆転負け。私はネットで棋譜を手に入れ、自分で棋譜並べやりました。信じられない😢プロの棋士でもこんな大失敗があるんですね。将棋界に残る事件だと私は思いました😢
王を取り逃がすわ
入玉許すわ
最後に詰まされるわ
永瀬王座 悪夢を見てる様でしょうね
こういう棋譜を見ると、どちらの将棋に華があるか良くわかりますね。