令和7年6月定例会 一般質問 阿部寛議員
12番安倍浩議員はいえ 12 番安倍浩志です通告に従いまして一般質問を行います消防本部及び消防書のパワーハラスめと防止対策について 4点質問いたします 近年山形県内の消防本部及び広域消防で パワーハラスメントやパワーハラスメント による自殺時間外勤務手当ての見払いなど 山形県内の市町村等で起きていて問題に なっております 昨年の11月にパワハの疑いのある行為で 体調を崩している消防職員がいるので課題 解決に向けて力を貸してほしいと市民から 相談を受けて調査研究を行いましたので 質問いたします初めに近年鶴岡市消防本部 及び消防書ではどのようなハラスメント 被害の訴体があるのか実態と改善策など 対応についてお聞きします次に令和5年9 月19日に総務部長から消防長を当てに 消防職員のパワーハラスメントをはじめと する各種ハラスメントの防止に向けた対応 についての通知書が消防本部及び消防書で 配布された文章と原文の一部が違っている のはなぜか原文の変更を行った目的や理由 を教えてください 3つ目に3月議会でも質問しておりました 早期退職者の増加とパワーハラスメントの 疑いのある行為や育級取り消しとの関連が あると思いますが当局の見解をお聞しし ます4つ目にパワーハラスメントの疑いの ある管理職が数名確認できできたことや 消防本部及び消防書には労働組合いがない こと上司からの強い口止めがあり ハラスメントと等の情報が外に伝わり にくい隠蔽体質が確認されたことなどから 消防本部及び消防書では年除列で管理職に なるのではなく美脳市 の人事制度多面評価などの導入で部下からも信頼できる方が管理職になり給与するべきであると思いますが鶴岡市の見解をお聞します答弁により再質問いたします 総務部長 はいえ初めにえ消防本部及び消防書におけ るハラスメント被害の実態と改善策など 対応についてお答えいたします令和元年 から令和7年までの消防本部及び消防書に おけるハラスメント関連での相談件数は令 和2年2年度に1件令和4年度に1件令和 6年度に3件の計5件となっていますえ これらの訴体は鶴岡市職員のハラスメント 防止に関する規定及び市職員の ハラスメント防止ガイドラインに則の則り 適切に対応しているところでございます同 規定及びガイドラインでは訴えのあった 案件について調査や事実確認などを丁寧に 行いその上でハラスメントに該当する恐れ があるものについては総務部長及び職員 課長が解決に向けた処理を行い総務部長 職員課長において処理困難な場合に副市長 を委員長とするハラスメント処理委員会を 開催し処分などの検討を行うこととして おります はい長 消防長 はい消防長ですえ続きましてえ消防における改善策についてお答えいたします え言うまでもなく消防職員は市民の生命 身体及び財産を火災や災害等から守ると いう重大な任務を担っておりえその任務を 安全的確迅速に遂行するためにはまず職員 1人1人が心身と共に健全であることが 大切ですそして職員相互の信頼関係強固な チームワークが不可欠であります 災害対応など厳しい消防活動の現場では 安全的確迅速な部隊行動に徹するため時に 強い口調で命令や注意がなされる場合も あると認識しておりますがそのような言動 が日常の勤務においても許容されるもので はありませんこのためえ特にハラスメント の防止には前少を上げてえ取り組んでおり ます え具体例を上げますと毎年え全職員を対象 とした自己申告制度や年4回の面談により 職場の課題や人間関係の悩みの把握に務め ている 消防庁及び各所属庁によるハラスメント 防止宣言の発出実践 及び消防現場に即したハラスメント検証 研修を通じて全的な意識の情勢に取り組ん でおりますまた本年はえ消防庁の文書巡に おいて心身の健康やチームワークの大切さ 職場環境の重要性等を伝えるとに職員 1人1人から疑問や気づき意見などを伺い 対話を通じた風通しの良い組織づりに努め ているところであります ハラスメントは個人の尊厳を損ばかりで なく組織の式や業務の円滑な遂行にも深刻 な影響を及ぼすものであり決して容認さ れるものではありません今後とも市民の 期待と信頼に答える消防力の維持向上に 向けてハラスメントのない健全な組織 職場作りに前を上げて取り組んでまいり ます以上でございます 総務長 はい続きましてえ消防職員のパワーハラスメントをはめとする各種ハラスメントの防止に向けた対応についての通知書がえ消防本部及び消防書で配布された文書と原文の 1 部分が違っているのはなぜかとのお尋ねにお答えいたします 総務部長から発出された文書では消防現場 ではハラスメントが生じやすいことから その防止の徹底を通知する内容のもので ありましたがハラスメントが疑われる関係 者の特定などの風が懸念されたことから 消防本部において一部を修正し員に通知し たものでありますしかしながら発信者を 変更せず総務部長からの発出文書として 一部修正し消防庁から消防職員に対して 通知したことは不適切な対応だったと考え ておりますこのことにつきましては当時の 関係者に対して調査を行いを進めえ必要に 応じて減正な対応を検討してまいります 消防長 はいえ続きましてえ 3 点目の早期退者の増加とパワーハラスメントや育級取り消しとの関連についてお答えいたします え昨年度消防では10名が退職しそのうち 7名が普通対職で20代30代の若手中堅 職員でえございましたえ残り3名は定年前 の早期退職者でございます え退職希望者に対しましては担当管理職が 面談を実施しておりますけどもまその中で はハラスメントや育級に関することを理由 に挙げている職員はございませんでした 具体的な理由は前向きなキャリアをえ 目指したいという意向やえ家族や パートナーとの関係で生活関係を見直す ことにしたものなどの理由があった一方 消防職へのモチベーションが保てなきとの 理由からえの退職も確認しておりますなお ま以前においてはえ職場環境を理由に退職 した職員がいることも把握しております 若手職員の対職は組織としてえ損失であり対職理由を分析するなどえ働き続けたいと思える職場作りに生かすことがえ関と考えております 総務長 はいえただ今のあの質問質問答弁に関連し ましてえ議員から寄せられました相談案件 につきましては現在職員化で内容を調べて いるところであり通市職員のハラスメント 防止に関する規定及び市職員の ハラスメント防止ガイドラインに則の則 のり減制に対応してまいります え続きましてえ人事評価制度 のご質問にお答えいたしますえ人事評価 制度は消防組織に限らず市職員全般に適用 される制度となっていることから私からお 答えさせていただきますえ大阪府箕面市で は同僚や部下連携してえ仕事をしている高 の職員など様々な角度からの多面評価に よる人事評価制度の導入と合わせ 除列型の給料体験によらない責任に応じた 処遇が得られる給与構造改革を実践して いると伺っております 箕面市の担当者によると管理職の投用などにおいても周囲からの高い納得性が得られているなどの効果がありえ中には広格した管理職もいると伺っております え議員のご園についてえ管理職などのリーダー職員を的確に投用することは市民の命と安全を守る消防組織において非常に重要なこと考えています 多くの職員が評価する信頼できる管理職の もで職務を遂行することや食籍にあった 処遇が得られることで職員のやる気 モチベーションの向上を促すものであり 昨今の消防職員を含む地方公務員死亡者の 減少に対して一定の効果をもたらすものと 考えておりますえ一方で本市においてこれ らの制度を導入することは有効な面がある と考えますが従来の人事管理制度とは 大きく異なりましてえ給与制度との連動と いうことでも広格とそれに伴う言及も ありうることから職員や組織関連する制度 等に対してえどのような反響があるのか まだ道すでございます えこのためえ導入にあたっては慎重な検討を要するものと認識しておりましてまずは他の先進自治体の事例等を収集しながら本市の人事評価制度の改善を図ってまいりたいと存じます 12番安倍浩議員 えっと昨年の秋にえ体調を崩されえ職員化であの聞き取りをあの 10月に行っている事例があると思います 状況をお聞したいと思いますまたパワーハラスメントがあったのか今後の対応についても伺います総長 はいえ個別の案件の詳細につきましてはお 答えを差し控引控えたいと存じますが 先ほど申し上げた通り通か市職員の ハラスメント防止に関する規定え通化市 職員のハラスメント防止ガイドラインに則 の則りえ当事者や関係者に丁寧な聞き取り 調査を行い職員への指導やケア職場環境の 改善を図りながら対応しているところで ございます はい12番安倍広議員 え今の件であの 10 月に聞き取りを行った件でえパワーハラスメント認定はできるようなところまで情報は収集できたのでしょうか?もう一度お願いします 総武長 はい あの繰り返しとなりますけども個別の案件でございますのでえそういった案件のま先行きですとか結論も含めてこの場で申し上げることは察しいさせていただきます 12番安倍広議員 はいえ鶴岡市のハラスメント防止ラインというのがあのありましてこれに沿って多分あの今対処してるのだと思います えそそれによりますと最高 決議機関というかあの最高の最後のえ処理 する委員会の役割ということでそこで最後 はあのうハラスメントがあったかどうかを 審議してえ市長に報告するというような システムになっておりますしかしですね そこまで行くまでにはまずあの本人があの その委員会を立ち上げてくれとかそこまで こうお願いしないといけないような状況に あるという風にこう私は拝見しましたがえ その辺あの心が痛んでいる方にえ自分から 手を上げて委員 会を立ち上げてくれという風になかなか 言えないと思いますがその辺をどのように お考えでしょうか 総務 長あの議員のご指摘はこのハラスメントにのこのガイドラインのことについてえでございますけどもまあのご意見としてえ重く受け止めさせていただきますあのガイドライン等に至らない点がないのか確認しながら見直しの必要性について検討してまいりたいと存じます はい 12番安倍浩議員 えっとですねあの今回あの消防で行われ あのパワハラスめの疑いがあったという声 がえ聞こえてきたわけなんですけどもえ 本来あの例えばですね消防の中で解決する ものなのかそれともこう職員化で解決する ものなのかえその辺あのどこが最初にやら なければならないかっていうのが今回 ちょっとよく分からなかった面があります そしてあの消防職員から今年3月の末に ですねえパワーハラスメントの被害があっ たという風に私の方に10数名えな何とか してくださいという風なお願いの文章が来 ていますそれはあの総務部長にえ渡して ありますけども今後あのえ調べていただく ことにはなっておりますけどもその辺あの え消防でおあのパワーハラスメントの疑い があった行為があった場合にはどこが最初 に窓口になるのかというのがちょっと私 分かりませんでしたのでその辺にちょっと もう少し詳しくいただきたいと思います 総務部長 えハラスメントのあのガイドラインにございますの対応不ローっていうのがあるんですけれどもまずはあの相談苦上につきましてはえ最初の窓口は基本的にま職員化という風になっておりますがその相談対応につきましてはあ消防ですとか病院ですとか水道ですとかそれぞれの管理の担当もござい ますのでそこでえま協力しながらというケースもございますま基本的には職員化ということになりますであと職場にはそのなんて言いますかその前段といたしましてハラスメント相大員というま役目の職員もおりますのでえまそういったところからに相談してま職員化に相談が来るというもあろうかと思います まず入り口としてはそういった状況になってます はい12番安倍広議員 えそれがですねあの消防の窓口になって いる部署の方に相談してえ断られたという かあのうんとあの俺に相談するなみたいな 言い方でえ断られてもうどういうことだと いう風にあの職員が困惑しているえ被害 届けもありましたのでその辺やっぱり適切 な人材がですねえその管理職にななるべき だと思いますのでその辺はあ の処長の方からでも今後しっかり対応していただきたいなと思います委 長 消防長 はいえただ今の相談窓口ということにおいてはま 1 番身近な相談窓口とした職場のま人事を担当する総務でありますけどもまそこがあのしっかり担うのがあの議員ご指摘の通りかという風に存じます えまあの先ほども申し上げましたけどもえ しっかりあのハラスメントのない防止 ハラスメント防止の取り組みというところ ではま消防本部においてえ取り組んで まいりますしなおあのこういった案件と いうのはなかなかこう内部では相談し づらいという点もあろうかと思いますま 先ほど総務長のお答えにもあった通りま そういった意味では職員化というところが え窓口ということでありますのでまそう いった窓口を明確に職員の方にもお伝えし ながらえま職場の改善えハラスメントの ないえ風の良いえ職場作りにえ務めて まいりたいという風に思います 12番安倍浩議員 はいあのパワーハラスメントにおいては今 あの調査中ということの案件もありますの でえ慎重に調査を進めていただきえまた 後ほどあの結果の方を聞きたいと思います のでその辺あの今までえパワー ハラスメントの被害があのなかったという 風にえなっていますのでそれはあのから すればありえないという風なことであり ますしっかりあの調査をお願いしたいと 思いますのあのまた後ほどお聞きたいと 思いますそれから2点目のですねえっと5 月あ5年の9月19日に総務部長から消防 長当てにえハラスメントの防止に向けた 対応についてという通知書があの発行して ありますその内容があの文が本文が違って あります これもまず名前を買えないで発行されているという事実がありましたのでこの辺は間違いないですよねその辺もう [音楽] 1回確認したいと思います 総務長はいはい あの先ほどご答弁申し上げました通りえ元々の文書の一部をが修正してえ発信者を変えずにえ通知たといった状況でございます はい 12番安倍浩議員 はい今あの確認できましたので分かりましたそれではあの厳処分をよろしくお願いいたします えっとですねえ3つ目の質問でえ早期 退出職者の増加ということでえパワー ハラスメントの疑いがあってやめやめえ なくてえやめたんではないかという風に私 先ほどお伺いしましたそしてですねえ調査 をしましたえ5年で辞めたあの所員がおり ましてえ近年ですねそれであのお父さんと 会うことができましてえ内容を聞しまし たらやはりパワーハラスメントであがあっ てえ書に入れなかったということであり ましたしえ同じ職場で働いていたあの職員 からもお話を聞くことができましたやいだ やのということでありましたですからあの やめる時におそらくですねえ パワハラセメントはなかったと本人は言い ながらやめていったんだと思いますけども 実際はそういうな事例もあるということで ありますしえそれからあの育級の取り消し であのなかなかあの家族 も大変な思いをしてあここには入れないな ということでえ去った若い職員もおります 救命士を取ったばかりでえ去った救名士も いるということでありますのでその辺やり あの若い人たちが残れるような職場の環境 作りということでしっかり対応をしていき たいしていただきたいという風に思います えそれではあの 2つ目の質問に移ります 消防に対する時間外手当ての支給ついて伺います時間外にレスキュー隊や水難球助体が訓練を行ってるようですが時間外手当ての見払いがあるとのことですが事実ですか?当局の見解をお聞します 消防長 はい消長ですえただいま時間外の件についてえお答えいたします [音楽] え救助訓練ではえ限られた時間と予算の中 で効果的な訓練を実施することを目指して おります令和4年までは訓練時間にかかる 準備や後付けえ等を含めない取り扱いがえ ございましたが現在は見直され準備後付け を含めた訓練時間とし時間外手当て子給の 対象としておるところでございます え議員のご指摘を踏まええこれまでの訓練実績につきましても調査を行いま引き続き訓練のあり方についてえ検討し適切な対応に努めてまいります以上です 12番安倍浩議員 えあの昨年の12 月にですね坂田消防本部でもやはりあの時間外の見払いがありました えそういうのがやっぱりあるとですねえ 職場におけるあの働きたいという意欲が 低下してえこの3月にも辞めた職員も ございますえそのようにあのやっぱりあの 働き買いのある職場それからあもう市民の 生命安全をしっかり守りたいという若い人 たちがあの入ってきているわけだですので しっかりあの育成していただきたいなと 思いますえ以上で えやるあそれでは何かあるですか?質問うん質問しないと答弁できないんで質問をしてください [笑い] ま1番はすでに終わってますんで 2点目ですよねはいはい 2点目の今の質問でありますのでえ今あの 消防長からあの 水球体及びあの列球の働き方の 見払いがあったということで今後はない ようにということでえいただきましたので えこれで一般質問を終わりたいと思います
1.消防本部及び消防署のパワーハラスメント防止対策について
2.消防職員に対する時間外勤務手当の支給について